土工協から建設現場向け「情報漏えい防止徹底のお願い」資料公開

日本土木工業協会及び建築業協会より、作業員向け情報セキュリティ教育資料として「情報漏えい防止徹底のお願い」が公開されました。

情報漏えい防止徹底のお願い
http://cals.dokokyo.com/sec_studywg/KJSG/index2.html

 近年、情報漏えいに関する事故がテレビ・新聞等で大きく報道されています。
一旦、このような事故が起こると会社だけでなく、個人に対しても厳しく責任が追及されます。
 このような事故を未然に防ぐために、建設工事に従事する「作業員向け情報セキュリティ教育資料」が、大手建設会社による研究会で、作成されました。
 このたび、日本土木工業協会 公共工事委員会CALS/EC部会と建築業協会(BCS) 生産委員会IT推進部会は、この作成趣旨に賛同し、本資料を会員各社に広く利用していただき、建設現場における情報漏えい防止に役立てていただくこととしました。

情報漏えい防止徹底のお願い情報漏えい防止徹底のお願い



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水難事故のデータベースがGoogleマップ上に整理

全国各地の河川などで水難事故が起こっていますが、過去2003年~2008年の間に発生した水難事故について、Googleマップ上で見ることができます。

全国の水難事故マップ
http://www.mizube-support-center.org/map/suinan/index.html

水難マップ

川などに遊びやキャンプに行く前に、周辺の水難事故を見ておくと、事故防止にも役立ちそうです。

山政睦実(主義)const  at 13:25  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 便利サイト   twitterでつぶやく

USBメモリの受渡しで感染するウィルスに注意

以前からautorun.infを利用して、USBメモリを差込んだだけで感染するウィルスが流行しておりますが、私も元にもそのようなUSBメモリが来ました。しかも、学校の先生から受取ったもの。



Trojan.Packed.NsAnti」と「W32.Gammima.AG」と言うウィルスでした。

symantecによると、前者はアンチウイルスソフトウェアからファイルを隠すために、難読化または暗号化されている可能性があるファイルに対する、ヒューリスティック手法による検出名で、後者は、リムーバブルメディアへ自分自身をコピーすることによって拡散するワームで、各種のオンラインゲームのパスワードを盗み取るそうです。

いずれにせよ、自分以外のUSBメモリを差込む際には十分注意が必要ですね。Shiftを押しながら挿入するとautorunが動かないですが、ウィルスに感染するという記事もあります。レジストリで自動再生を無効にすることもできます。
ただ、有名どころのウィルス対策ソフトを導入していれば、100%でないかもしれませんが、私のように対応するでしょう。

私の場合、このようにautorunを完全に無効にしています。
USBメモリ等を差し込んだときの自動再生を簡単に無効化
http://const.livedoor.biz/archives/51479061.html



山政睦実(主義)const  at 12:46  | コメント(0)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! セキュリティ   twitterでつぶやく

建設CALSのこれまでとこれから(ケンプラッツ)

1995年から始まった建設CALSも15年近くになろうとしていますが、未だ現場にはあまり普及していないのが実情でしょう。
しかし、電子納品や電子入札は確実に広まりつつあり、情報化施工もあちこちで始まっています。

日経BPのウェブサイト「ケンプラッツ」で、今日から「建設CALSのこれまでとこれから」が掲載されています。
前編 (2009.8.27公開)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20090819/534762/
後編 (2009.10.9公開)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20091007/535845/

AP2008
CALSとは、と言う今さら訊けない内容から、
今まで実施されてきたこと

さらには先日国土交通省から発表された新しい「CALS/ECアクションプログラム2008」についても書かれていますので、参考になります。

2009.10.12更新、後編を追加
2009.8.27公開、前編を紹介



山政睦実(主義)const  at 21:43  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 電子納品・CALS/EC   twitterでつぶやく

土工協の電子納品アンケート結果が掲載されました

毎年、年度末後に行われている土工協の電子納品アンケートの結果が土工協CALS/EC部会のサイトに掲載されました。

土工協CALS/EC部会
http://cals.dokokyo.com/index.cgi?mode=info&no=42&offset=0

2008年度 土工協 電子納品対象工事実施状況調査報告書
http://cals.dokokyo.com/sec_studywg/2008cals/2008denshinouhin.pdf

1.調査概要
 調査時期: 2009年3月
 調査対象: 土工協CALS/EC部会参加各社およびネットワーク会員会社52社
 調査現場: 平成20年度に竣工した電子納品対象工事
 (国土交通省、その他中央官庁、公団、地方自治体)
 (回答総数700現場)

2.調査目的
 会員企業の電子納品に関する実態把握

3.調査内容
 1.工事概要、2.事前協議、3.情報共有、4.竣工検査
 5.CAD、6.電子成果品、7.意見感想

山政睦実(主義)const  at 14:02  | コメント(0)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! 電子納品・CALS/EC   twitterでつぶやく

【Word】表紙、目次の後からページを振るとき

表紙が1ページ目、目次が2ページ目、で3ページ目から本文が開始されるときに、
表紙と目次にはページ番号を振らずに、3ページ目の本文を1ページとしてページ番号を振る方法が下記のMicrosoftのサイトに掲載されています。

[WD2003]様々なページ番号の設定方法
http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;413802&spid=2530&sid=95

ちょっとわかりづらいですが、要点は2つ。
・セクションを分けること
・[ヘッダーとフッター] ツールバーの [前と同じヘッダー/フッター] をオフ

Page設定



山政睦実(主義)const  at 16:45  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!  ├Word   twitterでつぶやく

CALSメッセ2010のサイトがオープンしました

今年度も、1月に行われる「CALS/EC MESSE 2010」ですが、公式サイトがオープンしました。

今年のテーマは、
「進化するCALS/ECと最先端の建設ICTを体感する2日間」

キャルスメッセ2010
http://www.cals.jacic.or.jp/event/messe/

山政睦実(主義)const  at 20:46  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 電子納品・CALS/EC   twitterでつぶやく

電子納品チェックシステムVer7.1のバグに対する回答

2009.8.3に公開された電子納品チェックシステムV7.1にバグが残っているのは先日の通りですが、
http://const.livedoor.biz/archives/51706488.html
質問に対する回答では、不具合があることを認識されているようです

質問に対する電子納品ヘルプデスクからの回答
現在公開中のチェックシステムVer7.1.0にて「大分類が「工事」で「提出頻度写真」の場合は、「工種」「種別」「細別」が必須記入となる」不具合を確認しております。記載の写真区分の動作については、「目安の表」に対応する形でチェックシステムの修正を行っており、まもなく公開を予定しておりますので暫くの間お待ち下さい。

なぜ、不具合を確認できているにもかかわらず、サイト上のお知らせ等に不具合があることを公開しないのでしょうか?
このバグによって、困っている方は多いと思うのですが。

関連記事
2009.9.7 電子納品チェックシステムVer7.1にもバグが残っています

山政睦実(主義)const  at 13:43  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 電子納品・CALS/EC   twitterでつぶやく

電子納品チェックシステムVer7.1にもバグが残っています

Ver7.0で指摘されていたバグ対応として2009.8.3に公開された電子納品チェックシステムVer7.1ですが、バグが解消されていないようですので、チェックの際は注意してください(エラーについて発注者に説明する必要があるでしょう)

Ver7.0で発生していたバグ
大分類が「工事」で「提出頻度写真」が「1」の写真は、「工種」「種別」「細別」を入力しなければならないようになっているが、基準(案)のP5に写真管理区分ごとの記入目安にあるとおり、「工事」で「提出頻度写真」が「1」であっても、記入不要の項目もあるが、空欄だと下記のようなエラーが発生する

エラー内容
写真大分類が「工事」で、提出頻度写真が「1」の場合は[工種][種別][細別]を必ず記入してください。

質問に対する回答
チェックシステムにおける写真管理項目について不具合を確認しております。現在システムの不具合について対応中です。完成次第公開いたしますので暫くお待ち下さい。

デジタル写真管理情報基準(案)平成20年5月版P5にある「写真区分ごとの記入可否の目安」
写真区分ごとの記入可否の目安
(クリックするとPDFが開きます)

これに対し、Ver7.1の「はじめにお読み下さい.txt」内にある、変更履歴には以下のようにあります。
 Ver7.1(2009.08.03)
下記の不具合を修正した。
・[工事]工種に「床止工事(落差工、帯工)」を入力するとエラーとなる。
・[写真][提出頻度写真]が「0」で[工種]、[種別]、[細別]が未記入の場合に、エラーとなる場合がある。
・[その他]結果出力の印刷及びプレビューを繰り返して行えない場合がある。

よく見ると、提出頻度が「0」で工種・種別・細別が未記入の場合にエラーになるバグには対応したものの、提出頻度が「1」の場合のバグについては書かれていませんでした。

参考Q&A No.P-117
質問
「電子納品要領・基準(案)」[H20.5]等の主な改定点についてでは、「提出頻度以外の写真(撮影頻度)については、工種、種別、細別の項目をを任意記入として説明されていますが、基準(案)では、「記入は不要とし、空欄とする。」としています。
任意記入と空欄では、意味が全く異なりますが、どちらを適用すれば良いでしょうか。
回答
基準(案)[H20.5]の記述に誤りがありましたので、次のとおり修正します。
「3 写真管理項目」P4 「撮影工種区分」-「写真区分」、「工種」、「種別」、「細別」の記入内容
【誤】「提出頻度写真」ではない場合は、記入は不要とする。
→【正】「提出頻度写真」ではない場合、記入は不要とするが、任意記入も可とする。
「3 写真管理項目」P5 写真区分ごとの記入可否の目安
【誤】「×:記入は不要し、空欄とする」
→【正】「×:記入は不要とするが、任意の記入も可」
詳細については、正誤表をご確認ください。(H21.3.30)

http://www.cals-ed.go.jp/qa_sys/admin/main.php?dai_bunrui=004より



山政睦実(主義)const  at 16:52  | コメント(0)  | トラックバック(2) |  この記事をクリップ! 電子納品・CALS/EC   twitterでつぶやく

主任技術者の資格要件、専任・非専任の違い、配置しなくて良い場合など(更新)

なぜ、主任技術者が必要か?、専任・非専任は?、主任技術者を配置しなくても良い場合は?などの質問に答えます(自分へのメモ書きも含めます)。

1.なぜ主任技術者が必要なのか?どんな資格があればできるのか?

建設業法>第四章 施工技術の確保>第二十六条

建設業者は、その請け負つた建設工事を施工するときは、当該建設工事に関し第七条第二号イ、ロ又はハに該当する者で当該工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどるもの(以下「主任技術者」という。)を置かなければならない。
ここで、主任資格者の条件 → 第七条第二号イ、ロ又はハに該当する者

建設業法>第二節 一般建設業の許可>(許可の基準) 第七条
二  その営業所ごとに、次のいずれかに該当する者で専任のものを置く者であること。
  許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)による高等学校(旧中等学校令(昭和十八年勅令第三十六号)による実業学校を含む。以下同じ。)若しくは中等教育学校を卒業した後五年以上又は同法 による大学(旧大学令(大正七年勅令第三百八十八号)による大学を含む。以下同じ。)若しくは高等専門学校(旧専門学校令(明治三十六年勅令第六十一号)による専門学校を含む。以下同じ。)を卒業した後三年以上実務の経験を有する者で在学中に国土交通省令で定める学科を修めたもの
  許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し十年以上実務の経験を有する者
  国土交通大臣がイ又はロに掲げる者と同等以上の知識及び技術又は技能を有するものと認定した者

これが、再下請負通知書様式に書かれている主任技術者の資格内容になります。
 イ) 大学卒[指定学科]3年以上の実務経験、高専卒[指定学科]3年以上の実務経験、高校卒[指定学科]5年以上の実務経験
 ロ) 10年以上の実務経験
 ハ) 国土交通省が認定した資格等

ここで ハ) は、一般建設業の許可における専任技術者の要件と同じで、1級・2級国家資格者(技術士、1・2級施工管理技士、1・2級建築士等の国家資格者)になります。
建設工事の種類別技術者資格要件については、以下の「建設業許可取得のために必要な資格一覧」(岡山県土木部監理課)を参照。
http://www.pref.okayama.jp/doboku/kanri/shikaku.pdf
Sa00031
国土交通省中国地方整備局「工事現場に配置する技術者とは」より(PDF)
※法律はこちら→建設業法施行規則 別表(二)

2.専任、非専任の区別は?

建設業法>第四章 施工技術の確保>第二十六条
3  公共性のある工作物に関する重要な工事で政令で定めるものについては、前二項の規定により置かなければならない主任技術者又は監理技術者は、工事現場ごとに、専任の者でなければならない。
ここで、公共性のある工作物に関する重要な工事とは、工事の請負金額が建築5000万円以上、その他2500万円以上のもので、
 ・国、地方公共団体発注の工作物
 ・電気事業用施設、ガス事業用施設
 ・学校、図書館、寺院、工場、病院、デパート、事務所、ホテル、共同住宅など公衆又は多数の者が利用する施設
とありますので、個人住宅を除いて、ほとんどの工事が対象になります。
よって、個人住宅を除くほとんどの工事で、建築5000万円以上(その他2500万円以上)の場合は専任となります

3.主任技術者を配置しなくても良い場合は?

建設業法>第四章 施工技術の確保>第二十六条には、建設業者はとあります。ここで「建設業者」とは、建設業許可を有する業者なので、建設業許可を持っていない場合はこれには含まれません。また、軽微な工事(請負代金が500万円未満(建築 一式工事の場合は1500万円未満)の建設工事には、建設業許可を必要としないとあります。
よって、500万円未満の工事で建設業許可を持っていない場合は、主任技術者が必要ありません(500万円未満でも建設業許可を有する場合は主任技術者が必要です)
建設業の許可について

その他、建設業法・コンプライアンス関連記事
http://const.livedoor.biz/archives/cat_50007420.html

2009.8.28 波手菜さんからのコメントより、工事現場の主任技術者資格要件を更新
2008.4.10 作成

山政睦実(主義)const  at 12:39  | コメント(10)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 建設業法・コンプライアンス   twitterでつぶやく

東京スカイツリー建設中!

地デジ放送切替えにあわせて急ピッチで工事が進んでいる東京スカイツリー(事業主体:東武タワースカイツリー株式会社)ですが、すでに110mを超えているようです。
スカイツリー
東京スカイツリーの進捗状況などは、下記のブログで見ることができます。

東京スカイツリーチャンネル(大林組)
東京スカイツリーチャンネル
http://blog.skytree-obayashi.com/

Rising East Project 広報担当者の日記
Rising East Project
http://www.rising-east.jp/diary/

東京スカイツリー(新東京タワー) 建設写真館
http://www.fuziman.com/
東京スカイツリー定点観測所
http://tokyo-sky-tree.seesaa.net/
東京スカイツリーの完成までを見守るブログ
http://ameblo.jp/nzmst/

また、様々なサイトで情報を得ることができます。
Tokyo SKY TREE(現在の高さを知ることができます)
http://www.tokyo-skytree.jp/
Rising East Project
http://www.rising-east.jp/
大林組タワーができるまで
http://www.skytree-obayashi.com/
Wikipedia - 東京スカイツリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/・・・・

2012年の開業が待ち遠しいですが、スカイツリー完成後の東京タワーの動向も気になります。電波塔としての収入がなくなると、維持するのが難しいらしく、撤去の可能性もあるとか?(Wikipedia

こちらは、押上・業平橋地区のイメージキャラクター「おしなりくん」。


さっぽろテレビ塔でも地上650mの高層タワー化計画があったようですが、不祥事などで計画を断念したそうです。
msn 産経ニュース

山政睦実(主義)const  at 12:02  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! プロジェクト   twitterでつぶやく

GoogleカレンダーとMicrosoftOutlookのカレンダーを同期する「GoogleCalendarSync」

以前、予定表のカレンダーにはMicrosoftOutlookのカレンダーを使用していましたが、昨年あたりから便利なGoogleカレンダーを使用しています。
ウェブ上に予定表を保存しているので、携帯電話からでも確認することができますし、PDAとの同期も可能です。

今回紹介するのは、さらにMicrosoftアウトルックのカレンダーと同期するフリーソフトです。
英語版ですが、Googleから正式に提供されています。

GoogleカレンダーとOutlookを同期させる「Google Calendar Sync」
http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=89955

モードはどちらを優先するか、もしくは両方を反映するかの3モードあります
・2way:GoogleカレンダーとOutlookの両方の予定を反映するモード
・1way Google Calendar to Microsoft Outlook calendar:Googleカレンダーの変更をOutlookに反映するモード
・1way Microsoft Outlook calendar to Google Calendar:Outlookの変更をGoogleカレンダーに反映するモード

詳細は下記のサイトが参考になります
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/14/gcs/index.html

山政睦実(主義)const  at 12:03  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!  ├ソフト上級編 | 便利なソフト(シェア&フリー)  twitterでつぶやく

SXF表示機能及び確認機能の検定が10月から開始

オープンCADフォーマット評議会が10月からSXFの表示機能と確認機能の検定を開始します。
これにより、ビューワソフトによって表示や確認が異なるといった現象をなくすのが目的です。

SXF確認機能検定の位置付け(PDF)
SXF確認機能検定の位置づけ

OCF-「SXF確認機能検定」を10月から開始します
http://www.ocf.or.jp/top/topix/007.shtml

SXFの表示や確認機能については、当初SXFブラウザによるものとしてましたが、現在のVer3.20は多くの点で要件書を満たしていません。

SXF Ver.3.1仕様書、SXF表示機能及び確認機能要件書(案)
http://www.cals-ed.go.jp/calsec/cadsxfd.htm

民でできることは民でということで、今後は検定を合格した各ソフトウェアでの表示と確認になるようです。



山政睦実(主義)const  at 18:42  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 電子納品・CALS/EC   twitterでつぶやく

【SketchUp】ビティ仮設枠組足場の素材

SketchUpの素材はインターネット上で色々と配布されていますが、毎度お世話になっているこてつさんのブログでGoogleスケッチアップ用ビティ足場(枠組足場)の3次元素材が掲載されています。
ビティ足場素材
ファイルをダウンロードさせていただくと、ビティの種類毎、そして幅毎に素材がありますので、これらを並べていくだけで足場の3D図面を作成することができます。

建設ブロガーに憧れて・・「現場に足場を設置してみた・・」
http://plaza.rakuten.co.jp/kotetsu39/diary/200907260000/

現場にとっては、ありがたいことです。

※8/9に法令対策として幅木とメッシュシートを追加されています

山政睦実(主義)const  at 21:16  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!  ├SketchUp | ちょっとしたテクニック  twitterでつぶやく

【熱中症対策】熱中症予報を安全掲示板に掲示して危険性を周知

建設現場の熱中症予防として、安全掲示板などに掲示して熱中症の注意を促す、下記のような「本日の熱中症予報」看板を作成いたしましたので公開いたします。
熱中症予報熱中症予報熱中症予報熱中症予報熱中症予報
ラミネートして掲示板に貼ったり、詰所や休憩室の窓ガラスに裏から貼ると良いでしょう。創意工夫としても利用できるのではないでしょうか。
下記URLよりPDFファイルをダウンロードできます。
http://const.livedoor.biz/file/netu-yohou.pdf
(イラストはもちろんnikumaru氏に書いていただきました)

対策欄は多くのサイトに掲載されている「日本体育協会(1994) 熱中症予防のための運動指針」を利用しました。
http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/prev/sport.html

熱中症指数予報は、Yahoo!や日本気象協会など、多くのサイトで掲載されています。
財団法人日本気象協会・熱中症予防情報
http://www.n-tenki.jp/HeatDisorder/
熱中症予防情報(JWA) 熱中症予報(週間予報)
Yahoo!天気情報・熱中症指数
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/expo/heatsyndrome/
Yahoo!天気情報


熱中症の危険性を表す指数として、暑さ指数「WBGT指数」が使われていますが、元々は軍隊で熱中症を予防するために利用されていたそうです。

Wikipedia:WBGT指数
http://ja.wikipedia.org/wiki/WBGT%E6%8C%87%E6%95%B0

WBGTは、「Wet Bulb Globe Temperature」の略語で、以下の計算式で算出されます。
 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度

また、WBGT指数を計測する測定器もありますので、余裕のある現場ではおすすめです。
 

山政睦実(主義)const  at 00:08  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!  ├熱中症対策 | 安全・環境・品質関連  twitterでつぶやく