現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

Google「パーソナライズド ホームページ」

今月上旬より、様々なサービスを開始しているグーグルから、
また、新たなサービスが開始されました。

Google「パーソナライズド ホームページ」(右側は通常画面)
表示画面 普通画面






今までの、Google検索画面の下に、Googleの機能やRSSリーダを表示できます。
Googleにアカウントを登録する必要はありますが、無料です。

設定はいたって簡単で、「Add Content」をクリックすると、
左側に設定画面がスライドで出現します。
後は加えたい機能やサイト、RSSのアドレスを登録するだけ。
add画面






画面のカスタマイズも、ドラッグアンドドロップにて簡単に移動ができる。
移動画面






常にGoogleを検索に使用している方にとっては、
その下部にRSSリーダなどが表示できるので、便利ではないでしょうか。

RSSリーダとは、
様々なニュースや情報、ブログの記事項目を一覧で表示出来るものです。

現場主義内関連
RSSリーダ「Bloglines」
http://const.livedoor.biz/archives/50166499.html
RSSリーダーでニュースやブログを!
http://const.livedoor.biz/archives/50149556.html

AdobePDF 7 の不具合

以前にアドビ社のPDF無料ビューワ、「AdobeReader7」の紹介をしましたが、
http://const.livedoor.biz/archives/29334929.html
私の元へ、インストール後の不具合の問い合わせが3件ありました。

そのうち1件は、ソフトの再インストールにて解決しました。

しかし、他の2件はそれでも解決できず、悩みました。
具体的な症状は、
1.印刷時、白黒ページは問題なく印刷されるが、カラーページが出てこない。
2.InternetExplorerにてPDFを開き、印刷しようとすると、AdobeReaderが強制終了。

1.2.とも、原因はプリンタドライバでした。
(1.はエプソン、2.はリコーのプリンタ)
プリンタに同封されていた、CDで提供されているドライバでは、
Ver.7に、未対応だったようです。

AdobeReader7をインストールした後に、プリンタ関連で不具合がでたときは、
プリンタドライバを最新版(HPよりダウンロード)にしてみてはいかがでしょうか。

パソコンソフト アドビ【税込】Acrobat Standard 7 WIN Upgrade (J) STD-STD

皇居の紅葉

東京も紅葉が見頃となってきました。
皇居の脇を歩いていたら、紅葉がすばらしかったので、
写真を撮ってみました。

桜田濠の紅葉
紅葉01








千鳥ヶ淵の紅葉
紅葉02 紅葉03

滝沢ダム試験湛水

湛水 takizawa









滝沢ダム(埼玉県秩父市大滝)の試験湛水状況です。
10月から試験湛水に入ったのですが、
数日前に地滑りの傾向が見られたため、一時中止しているそうです。

周辺は紅葉し始めで、三峰山付近はにぎわっていました。

デジカメ写真に埋め込まれているExifについて

Exchangeable Image file Format
富士フイルムが開発した→全メーカーで採用
      規格化:JEIDA(日本電子工業振興協会)
Jpeg(Tiff)でファイル属性以外にjpegに埋込まれています。

フリーソフトExifReader(参考)などで見ることが出来ます(左)。
また、編集に使用したソフト名も記録されてます(右)。
ソフトによっては編集後に上書きすると、このExifが消えてしまう場合もあります。
Exif1 Exif2








WindowsXPではエクスプローラで簡単に見ることが可能になりました。
Exif3 Exif4

ビジネスマナータウンページ

知人に教えて頂いたのですが、
NTTタウンページのホームページに
ビジネスや冠婚葬祭における社会人のマナー辞典が掲載されています。
「社会人基本マナー」、「生活豆知識」、「お役立ちツール」に分類されています。
特に、お役立ちツールの中には、
社外及び社内文書の基本フォームなどが出ていますので、
新人研修や基本に戻って見直したいとき等に役立つかと思います。

http://itp.ne.jp/contents/business/contents.html

ccd22527.jpg

小型薄型ハードディスク(HDMX-SU20F)

持ち運びに便利な小型ハードディスクです。
幅62mm、奥行き102mm、薄さ9.8mmで名刺入れと同等サイズ。
I-O DATA(アイオーデータ) HDMX-SU20F 20GB 定価\17,800。

0f1878e2.JPG f8660b46.JPG







キャリングケースや短いUSBケーブルも付属されています。
407f352a.JPG







商品の詳細は、
http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2005/hdmx-su/index.htm
セキュリティ機能のソフトも付属されています。
セキュリティタイプはソフトをパソコンにインストールし、
暗号を解除するタイプです。
LogitecのHDのように、ハードのみで暗号を解除するタイプでないため、
暗号化ソフトをHDを使用するパソコンにインストールする必要があります。

アイオーデーター外付けハードディスク HDMX 型番:HDMX-SU20FN

パソコンの電源を切るタイマー(j-shutdown)

パソコンの電源を切りたいけどハードディスクが動いていて
電源を切ることができない。
しかし、すぐにでも帰らなければならない。なんてことないでしょうか。
そんなとき、パソコンの電源を切るタイマーがある。
時間を指定すると、その時間にパソコンをシャットダウンしてくれる。
このソフトを使用すれば、安心して家路(飲路)につくことができる。

j-shutdown








設定は至って簡単。時間を入力して、設定を押すだけ。
詳細はこちら。
http://www.jyau.info/modules/xfsection/article.php?articleid=2

誤って削除したファイルを復活( 復元)

あやまって削除してしまったファイルを復活させることができます。
ハードディスク内でファイルを削除しても、
そのファイルの情報(インデックス)を削除しているだけで、
実際のファイルはハードディスクに残っています。
その残っているハードディスクに別のファイルを上書きされなければ、
(削除して間もなければ)、このソフトを用いて、復活させることが可能である。
復元







使用方法は簡単。
ソフトを起動し、削除ファイルを検索するドライブを選択し、
「削除ファイルを検索」をクリックすると、
削除されたファイルが一覧に表示されます。
ダウンロードはこちら。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se192983.html

情報化時代の建築設計のあり方に関する提言

建築学会から「情報化時代の建築設計のあり方に関する提言」が、
公開されています。(5月発表)

http://www.aij.or.jp/scripts/request/document/050517-2.pdf

表紙にもあるとおり、「型にとらわれず、まず考えなさい」ということのようです。
内容的には、コンピュータを過信せずに、
自分の感覚を信じて、状況変化に対応しなさいといったことが書かれています。

技術者がコンピュータを扱う上での心構え、
それも非常に重要なポイントが挙げられているので、参考になると思います。

ExcelやWordのプロパティを一括変更

Microsoft Office(ExcelやWordなど)で作成した複数ファイルの
プロパティ情報を一括で変更することができるフリーソフトがあります。
名前は「納入助」。
例えば、電子納品するファイル。
電子納品になるとファイルそのものを提出するため、
プロパティ情報が残っていると具合が悪い場合がある。
巡り巡ったファイルなどでは、全く関係ない業者名や個人名が残っていたりする。
提出するファイルのプロパティはこのソフトを使用して削除するか、
自社の情報に書換えておいた方が良い。
納入助








上段が日付についての変更項目、下段がプロパティの変更項目。
ダウンロードは、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se233359.html

「電子納品・保管管理システム」の無償公開

国土交通省技術調査から、
発注者が使用している「電子納品保管管理システム」が無償公開されました。

報道資料「電子納品・保管管理システム」の無償公開について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/131017_.html

CALS/EC電子納品保管管理システム
http://www.mlit.go.jp/tec/it/cals/arcsys/

申込み方法は、ダウンロード形式ではない、
申込み用紙に記入後、メールに添付するとCDが送付されてくるそうです。

ただ、無償とは言え、このシステムを構築するには、
動作環境をみるとそれなりに金額のかかるものですし、
あくまでも「保管を管理」するものなので、
内容の閲覧には耐えきれるものではありません。(特に写真データ)
検索項目もあくまでもタグのみですし、
紹介は致しましたが、おすすめできるものではありません。

電子納品保管管理システムとして、当社では「現場管理館」を導入しております。
http://www.genba.info/ims/

RSSリーダ「Bloglines」

先日投稿したRSSリーダの記事に頂いたしらいしさんからのコメント
RSSリーダのランキングがありました。
さっそく、ランキング1位である「Bloglines」を使用してみました。

登録用のURLはこちら。
http://www.bloglines.com/?Lang=japanese
bl1





もちろん登録は無料で、日本語で対応できる。

RSSを登録する画面はこんな感じ。
RSSのURLを入力すれば、左側の一覧に加えられます。
bl3





閲覧画面は下記の通り。
bl4





左側にRSSの一覧、右側に未読の記事が表示されます。

GoogleのRSSリーダー「GoogleReader」の動きが軽くなったら、乗替えるかも!?

Google デスクトップ 2

以前紹介した「Googleデスクトップ」がバージョンアップし、
「Googleデスクトップ2」が登場しました。(少し前ですが)

http://desktop.google.com/ja/
GD21





初期設定
GD23






完了すると右側に下記のようなサイドバーが表示されます。
GD24






サイドバーの詳しい説明はこちら。
http://desktop.google.com/ja/features.html#sidebar
使いこなすと結構便利です。

RSSリーダーでニュースやブログを!

RSS(Rich Site Summary)とは、
Webサイトのニュースやブログの見出しを構造化して
抽出したXMLベースのフォーマット言語。

RSSリーダー用いれば、
見たいサイトをメールの用に一覧で見ることができます。
また、既読・未読も管理してくれます。
(未読のあるサイトを簡単に見分けられます。)

RSSリーダーは、様々なサイトから無料で公開されていますが、
その一例として、私はgooのRSSリーダーを使用しています。
gooRSS


左側に登録したWebサイト(ブログやニュース)、
右上に記事の一覧、
右下に選択した記事が表示されます。


RSSの一覧として、NikkeiBPではRSSを細かく分け、
建設ニュースのみを購読することも可能です。
http://nikkeibp.jp/jp/tools/rss.html

※最近、何かと話題のGoogleもRSSリーダーを開発中です。







建設的iPad活用
スケッチアップ入門

Since 2004.11.30


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プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。

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