現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

誤って削除したファイルを復活( 復元)

あやまって削除してしまったファイルを復活させることができます。
ハードディスク内でファイルを削除しても、
そのファイルの情報(インデックス)を削除しているだけで、
実際のファイルはハードディスクに残っています。
その残っているハードディスクに別のファイルを上書きされなければ、
(削除して間もなければ)、このソフトを用いて、復活させることが可能である。
復元







使用方法は簡単。
ソフトを起動し、削除ファイルを検索するドライブを選択し、
「削除ファイルを検索」をクリックすると、
削除されたファイルが一覧に表示されます。
ダウンロードはこちら。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se192983.html

情報化時代の建築設計のあり方に関する提言

建築学会から「情報化時代の建築設計のあり方に関する提言」が、
公開されています。(5月発表)

http://www.aij.or.jp/scripts/request/document/050517-2.pdf

表紙にもあるとおり、「型にとらわれず、まず考えなさい」ということのようです。
内容的には、コンピュータを過信せずに、
自分の感覚を信じて、状況変化に対応しなさいといったことが書かれています。

技術者がコンピュータを扱う上での心構え、
それも非常に重要なポイントが挙げられているので、参考になると思います。

ExcelやWordのプロパティを一括変更

Microsoft Office(ExcelやWordなど)で作成した複数ファイルの
プロパティ情報を一括で変更することができるフリーソフトがあります。
名前は「納入助」。
例えば、電子納品するファイル。
電子納品になるとファイルそのものを提出するため、
プロパティ情報が残っていると具合が悪い場合がある。
巡り巡ったファイルなどでは、全く関係ない業者名や個人名が残っていたりする。
提出するファイルのプロパティはこのソフトを使用して削除するか、
自社の情報に書換えておいた方が良い。
納入助








上段が日付についての変更項目、下段がプロパティの変更項目。
ダウンロードは、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se233359.html

「電子納品・保管管理システム」の無償公開

国土交通省技術調査から、
発注者が使用している「電子納品保管管理システム」が無償公開されました。

報道資料「電子納品・保管管理システム」の無償公開について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/131017_.html

CALS/EC電子納品保管管理システム
http://www.mlit.go.jp/tec/it/cals/arcsys/

申込み方法は、ダウンロード形式ではない、
申込み用紙に記入後、メールに添付するとCDが送付されてくるそうです。

ただ、無償とは言え、このシステムを構築するには、
動作環境をみるとそれなりに金額のかかるものですし、
あくまでも「保管を管理」するものなので、
内容の閲覧には耐えきれるものではありません。(特に写真データ)
検索項目もあくまでもタグのみですし、
紹介は致しましたが、おすすめできるものではありません。

電子納品保管管理システムとして、当社では「現場管理館」を導入しております。
http://www.genba.info/ims/

RSSリーダ「Bloglines」

先日投稿したRSSリーダの記事に頂いたしらいしさんからのコメント
RSSリーダのランキングがありました。
さっそく、ランキング1位である「Bloglines」を使用してみました。

登録用のURLはこちら。
http://www.bloglines.com/?Lang=japanese
bl1





もちろん登録は無料で、日本語で対応できる。

RSSを登録する画面はこんな感じ。
RSSのURLを入力すれば、左側の一覧に加えられます。
bl3





閲覧画面は下記の通り。
bl4





左側にRSSの一覧、右側に未読の記事が表示されます。

GoogleのRSSリーダー「GoogleReader」の動きが軽くなったら、乗替えるかも!?

Google デスクトップ 2

以前紹介した「Googleデスクトップ」がバージョンアップし、
「Googleデスクトップ2」が登場しました。(少し前ですが)

http://desktop.google.com/ja/
GD21





初期設定
GD23






完了すると右側に下記のようなサイドバーが表示されます。
GD24






サイドバーの詳しい説明はこちら。
http://desktop.google.com/ja/features.html#sidebar
使いこなすと結構便利です。

RSSリーダーでニュースやブログを!

RSS(Rich Site Summary)とは、
Webサイトのニュースやブログの見出しを構造化して
抽出したXMLベースのフォーマット言語。

RSSリーダー用いれば、
見たいサイトをメールの用に一覧で見ることができます。
また、既読・未読も管理してくれます。
(未読のあるサイトを簡単に見分けられます。)

RSSリーダーは、様々なサイトから無料で公開されていますが、
その一例として、私はgooのRSSリーダーを使用しています。
gooRSS


左側に登録したWebサイト(ブログやニュース)、
右上に記事の一覧、
右下に選択した記事が表示されます。


RSSの一覧として、NikkeiBPではRSSを細かく分け、
建設ニュースのみを購読することも可能です。
http://nikkeibp.jp/jp/tools/rss.html

※最近、何かと話題のGoogleもRSSリーダーを開発中です。

無料の画像管理ソフト「Picasa2」

Googleからまた使い勝手の良い無償ソフトが提供開始になりました。
今回は、画像(写真)管理ソフト「Picasa2」。

ダウンロードサイトはこちら。
Picasa1







今までも無償の工事写真を管理するソフトはあったが、
この「Picasa2」は使い勝手がよい。
画面構成は以下のとおりである。
Picasa2








左側にフォルダ一覧、右側に写真のサムネイル。
ダブルクリックで写真が拡大表示され、
その状態で小さいサムネイルを見ながら、写真を送ったり戻したりできる。
Picasa3








また、だいたいの補正であれば、ここで可能である。
もちろん、スライドショーも手軽で可能で、
現場にはあまり関係ないが、タイムラインという洒落た閲覧モードもある。
動きは、GoogleMapやGoogleEarthのようにグーグルらしいスムーズさである。

縦長のウェブページを全体キャプチャー

縦に長いウェブページ全体を1枚の画像ファイルに、
つなぎ作業なしでキャプチャーしたいと思ったことはないでしょうか。
「CrenaHtml2jpg」というフリーソフトがこれを可能にします。

http://www.picolix.jp/
eva1







キャプチャーサイズを指定し、「フルスクリーン自動取得」にチェック。
eva2







こんな感じに、縦長のキャプチャー画面ができます。
eva3








意外と使用できるシーンがあるのではないでしょうか。

今年も「施工体制全国一斉点検」の時期です

今年も施工体制全国一斉点検の時期がやって参りました。
詳細が国交省HPに掲載されました。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/130909_.html

点検時期:10月から11月
点検対象工事:請負金額が2,500万円以上(建築工事においては5,000万円以上)の稼動中工事を対象として実施。
   (監督強化(重点監督)対象工事及び低入札工事を含む。)
点検内容は例年通り下記の通りです。
<基本点検>
 監理技術者等の配置状況
 施工体制台帳等の備え付け状況
 下請契約の締結状況
<一括下請点検>
 元請負業者の下請施工の関与状況
 紛らわしい施工体系の点検

施工体制については業法遵守も含めて、違反はないかと思いますが、
提示された書類がすぐに提示できるよう、書類の整理を心がけてください。

各地方整備局の電子版土木工事共通仕様書

関東地方整備局から電子版(PDF版)の土木工事共通仕様書が公開されましたが、
今回、他の地方整備局の状況を調べてみました。


東北地方整備局
「共通仕様書工事中」近日公開?
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/b00097/k00910/h12-hp/index.htm

関東地方整備局
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/shiyousho/shiyousho.htm

北陸地方整備局-なし

中部地方整備局
http://www.cbr.mlit.go.jp/architecture/kensetsugijutsu/doboku_shiyousyo/

近畿地方整備局-なし

中国地方整備局-なし

四国地方整備局-なし

九州地方整備局
http://www.qsr.mlit.go.jp/kensetu_joho/index.html


【様式集】
「土木工事共通仕様書」を適用する請負工事に用いる帳票様式
http://www.nilim.go.jp/japanese/standard/form/index.html

中国地方整備局「土木工事共通仕様書の様式集」
http://www.cgr.mlit.go.jp/tosyo/kijun/yousiki-h14/yosikisyu.html

四国地方整備局「工事請負関係様式集」
http://www.skr.mlit.go.jp/etc/ukeoi/index.htm

電子納品・CAD製図ガイドライン改訂

39f8429f.jpg
昨日、「CALS/EC電子納品に関する要領・基準」の
下記ガイドラインが改訂されました。

電子納品運用ガイドライン(案) 【土木工事編】
電子納品運用ガイドライン(案) 【業務編】
CAD製図基準に関する運用ガイドライン(案)



http://www.nilim-ed.jp/index_denshi.htm

マニフェストの記入方法が一部変更(10/1より)

ご苦労様です。
10月1日より廃棄物処理法の一部が改正になるため、
マニフェストの記載要領が一部変更になります。

変更点としては、
 岷身唾甘者(1)、(2)」欄には、運搬担当者の氏名を記入するだけでしたが、
 改正により運搬受託者(収集運搬業者)の社名も記入することになりました。
◆崕菠担当者(受領)、(処分)」欄には、処分担当者の氏名だけでしたが、
 処分受託者(処分業者)の社名も記入することになりました。

なお、欄が狭いため書きにくくはなりますが、
現行のマニフェストを使用することが可能です。

http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=6879&hou_id=6103

設計変更ガイドライン(案)

5f7d2ba2.jpg既にご存じの方もおられるかと思いますが、
関東地整から設計変更ガイドライン(案)が掲示されています。
設計変更が可能・不可能なケースがある程度、明確にされています。 

国交省関東地方整備局
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/menu.htm
技術情報→工事請負契約における設計変更ガイドライン(案)

セキュリティチップ(TPM)

以前に丸ごとデータを暗号化するHDを紹介しましたが、
この場合、暗号鍵は同じHD上に存在するため、
高度な技術を持ってすれば、解読が可能な状態でした。

今回のセキュリティチップTPM(Trusted PlatformModule)は、
チップ上に暗号鍵が存在するうえ、
チップから暗号鍵を読み出すのが不可能なため、
より強固なセキュリティになります。
TPM








http://www-6.ibm.com/jp/pc/security/css/chip.shtml

これから、現場でモバイルパソコンを買う場合、盗難に備え、
既に搭載されているパソコンを選択したほうがいいかもしれません。
次期WindowsOS VISTA(Longhorn)の La Grande(Intel)になれば、
TPMをさらに高度に利用できると思います。
MACアドレスは書き換えられるようですので、
無線LANなどのアクセスポイントへの認証にはうってつけです。

下記、参考資料です。
TPM(Trusted PlatformModule)
秘密プラットホーム・モジュール
--------------------------------------------------------------------
米国のIntel社が2003年4月8日に創設したTCG(Trusted Computing Group)が
開発したと2003年10月17日に発表した、標準マザーボードに追加する、
ファイルの暗号化と解読を瞬時に行うチップとキーが含まれ、機密性の高い
ドキュメントや個人情報を、暗号化して保管できるモジュールの名称。
この「TPM」を搭載したコンピュータでは、ファイルにアクセスするために、
ユーザーはパスワードを入力する必要がある。
また、認証を受けたユーザーは、「TPM」にファイルを暗号化して送信したり、
「TPM」の中にあるファイルを暗号解読してコンピュータのハードディスクに
コピーできる。「TPM」の中にある暗号化されたまま状態のファイルには、
アクセスできない。「TPM」へ保存されたデータは、後でアクセスされないように、
ソフトウェアが消去ツールを使ってファイルの痕跡をハードドライブから確実に
削除する。Intel社では、「TPM」を搭載したマザーボードを発売する。

情報セキュリティ対策の重要な一要素として、PC(特にモバイルPC)の
盗難や紛失に対するハードウェアセキュリティが挙げられます。これには、
ハードディスクの暗号化が最適なソリューションになりますが、ソフトウェア
のみの暗号化の場合同じハードディスク上に暗号鍵が存在するため、
情報セキュリティのインテグリティ(Integrity:完全性)を実現できません。
HP ProtectTools Embedded Securityなら、ハードウェア・BIOS・OSなどを
正当性を調査するセキュリティチップとソフトウェアで、モバイルPCの安全性を
飛躍的に向上させます。







建設的iPad活用
スケッチアップ入門

Since 2004.11.30


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プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。

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