現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

つくばエクスプレス試乗

入線 DVC00015.JPG







ホーム 電光掲示板







ロゴマーク ロゴマーク2








つくばエクスプレスの秋葉原駅からつくば駅まで往復試乗してきました。
今日は朝から通常ダイヤで試運転しているらしく、
その中の快速電車に乗りました。
停車駅は秋葉原、新御徒町、浅草、南千住、北千住(ここまで10分)
南流山、流山おおたかの森、守谷、つくば(所要時間45分)
営業速度は130kmと速いが、揺れが少なく、静かでした。
(当初から路線の設計速度を高めに設定していました。)

下記の通り、沿線において「ITエクスプレス」として
駅構内の無線LAN環境の整備と列車内でのトライアルを実施するそうです。
DVC00016.JPG








ちなみに今は秋葉原始発ですが、東京駅までの延伸予定とか?
↓(左から)試乗記念のしおり、浅草駅の壁画(サンバカーニバル)、守谷駅
DVC00013.JPG 浅草駅壁画







守谷駅

「GoogleEarth」すごいです

今話題の無料で提供されている「GoogleEarth」を試してみました。
http://earth.google.com/
ダウンロードファイルは約10MB。
Googleearth1








インストール後、起動してみると下記(左)のような地球が表示される。
(北を上にし、日本を表示したもの)
右側は東京をアップしていったところ。
Googleearth2 Googleearth3









Googleearth4東京都内でしたら、かなりアップ出来ます。
ちなみにこれは、JR大塚駅付近です。阿波踊りの看板や人までもが見えます。








Googleearth5現場付近の衛星写真を気軽に手に入れることが出来ますし、
近所の様子がすぐに分かるし、様々な利用方法があるのではないでしょうか。
ちなみに、同じように世界各地を見ることが出来るようですし、
3D表示も出来るようです。すごいです。



「Tokyo」で検索をかけたときの地球全体から、東京が表示されるまでの動画は感動ものでした。

超小型ハードディスク 2.2GB

DVC00021.JPG 右側は今まで使用していたSDカードの1GB。







超小型ハードディスク(容量2.2GB)LogitecのLHD-PBM2GU2を購入(約14,000円)。
大きさは5cm四方未満、重さは全く気にならない重さ(35g)。
理由はメールファイルを入れていたSDカードの1GBが間もなく一杯になるため。
USBメモリの2GBと迷ったが、モバイルパソコンから出っ張るのと読み書き速度が遅いのが気になり、
今回はハードディスクにしてみた。
革風のハードディスクケースとケーブルが同封されている。
HD2GB






詳細は、LogitecのHPにて。

カラープリンター(EPSON)

ある現場にて、EPSONのカラープリンター「LP-S5500」を購入した。
購入した理由は、現場配置人数が多いため、複合機1台では不足する可能性があることと、
複合機ではカラー1枚30円かかるため、コストを削減するためである(カラー14円・白黒3円程度)。
選定の理由は、価格である。本体は約15万円、増設ユニットが5万円弱で、合計20万円弱。
そして、非常に小型である。トナーも通常通り4本使用するが、
トナー配置箇所は、電動式で、回っていくタイプである。
主な特徴は、オイルレストナー、両面印刷機能標準装備、ネットワークインターフェイスを標準装備。
トナーは黒:6000ページで18,000円、カラー:1200ページで12,000円、6000ページで20,000円(標準価格)。

LP-S5500 エプソン2Way給紙A3カラーレーザープリンターLP-S5500

水に強い紙、KYK に!

昨日、岡三リビックの方が見えられて、
その中で、カシオのプリンターリースの話がありました。
そこまでは、普通の話だったのですが、
こんな紙にも印刷出来ますと見せてもらったのが、水に強い紙。
しかもそれほど厚くない。

DVC00002.JPG






これって、現場にどうでしょう!

例えば、KY活動に使って、そのまま安全看板に貼付けたり、
パウチして貼りだしていた掲示物や看板の代わりとして!
(パウチする手間がなくなります。)

現在、この紙がカシオから販売されているのか、確認していただいてます。

スパイウェア対策「SpyBot」

先日、インターネットバンクで送金の被害がニュースに出てました。
原因は、パソコンに仕組まれたスパイウェアが原因とされています。
ウィルス対策は、すでに広まっていますが、
意外とスパイウェア対策って知られていないかもしれません。
基本的には会社から与えられたソフト以外はインストールせず、
業務以外のネット接続をしなければ、ほぼ問題ないのですが、
そうでない方が多いことでしょう。

ます、スパイウェアとは、(IT用語辞典 e-Wordより)
パソコンユーザに分からないように個人情報などを収集し、
インターネットを経由して勝手に情報を送信してしまうソフトのことです。
フリーソフトなどをインストールしたときに一緒に入ることが多い。
情報を送信する以外にも、勝手にソフトを起動したり広告を開くこともある。

そこで、今回は、スパイウェア対策として有名な、
フリーソフトである「SpyBot」を試してみました。
インストール方法は、EnchantingSkyのHPが丁寧で、分かりやすい。
spybot








心配な方(?)は、試してみたらいかがでしょうか。
私のパソコンは、無事「おめでとう」でした。
spybot02

新東京タワー

東京に2つめの東京タワーを建設することは、皆様ご存じでしょうか?
すみだタワー
東京タワー候補

2011年までに600m級の新東京タワーを建設するものです。

新東京タワーの目的を詳細に書くと長くなりますが、 一言で、地震対策とデジタル放送とビルの高層化対応ということになります。
加えて、携帯電話機やPDAなどによる移動受信サービスが可能になるそうです。
誘致として数カ所、名乗りを上げていましたが、 ちょっと前(3月末)のニュースで、 「さいたま新都心」と「墨田・台東エリア」が残る形となりました。
HPや記事を読むと、それぞれの候補地にそれぞれのゼネコンが名乗りを上げていたみたいです。
すみだタワー さいたまタワー 新東京タワー(池袋)

電子納品事前協議記載例

CIC「知りたい」昨日に引き続き、
同じく建設情報化協議会のポータルサイトの成果品の紹介ですが、
(知りたい→成果品ダウンロード)
電子納品現場において、必ず実施する事前協議の
着手時協議チェックシートの記載例がでています。


着手時協議チェックシート
国土交通省の建設省系列の事例になります。
項目を詳細に説明していますので、
非常に参考になると思います。








要領・ガイドライン・手引き間の記載事項比較表
また、各地方整備局毎の
要領・ガイドライン・手引き間の記載事項比較表も参考になります。
地整間での細かい違いが一目瞭然です。

MSNからデスクトップサーチ

MSNデスクトップサーチ以前、自分のパソコンの中を検索するフリーソフトとして、
「GoogleDesktop」を紹介致しましたが、
今回、同様のソフトで、「Windowsデスクトップサーチ」
MSN(マイクロソフト)から出てきました。



で、早速ダウンロードし、インストールしてみました。
ダウンロードしたファイルのサイズは、5.47MBとそれほど大きくはない。

GoogleDesktop同様、インストールが完了すると、
インデックスをせっせと作り出しました。
インデックスの作成状況




なお、PDFなどの中身を検索する場合は、下記の、
「MSNサーチツールバーwithWindowsデスクトップサーチの機能拡張」より
アドインを追加する必要があります。

実際、検索画面を開いてみると、
検索画面







左に検索結果一覧、右にその詳細が表示されます。
まだ、インデックス作成中なので、完全ではないのですが、
「GoogleDesktop」同様、問題なく使用できそうです。

また、ツールバーをインストールすると、
タブブラウザも導入されますが、
タブブラウザ








これがまた、Firefox同様に、
タブブラウザにもかかわらず、複数起動してしまいました。
設定を一通り見たのですが、分かりませんでした。
探せば、Firefoxのように、複数起動を押さえるものが有るのかと思いますが、
今のところ、DonutRAPTで満足しているので、
今回は、ツールバーをオフにしています。

デスクトップサーチについては、
しばらく使用してみて、また、リポートさせて頂きます。

Acrobat以外のPDFソフト

以前に、PDF作成ソフトの一覧を投稿しましたが、
最近は、さらにAdobeAcrobat以外のPDFソフトが安価に販売されています。
試しに別のメーカーの安価なものを試してみました。

試しに使用したのは、(株)スカイコム社の「SkyPDFStandard版」というソフト。

価格は以下の通り。
SkyPDF PRO版 5,145円
SkyPDF Standard版 2,079円

違いは、VECTORのHPに
「SkyPDF Pro」は、「SkyPDF Standard」に電子署名、暗号化などの
セキュリティ機能(RSA セキュリティ認定取得)を追加した商品です。
とありました。

無料体験版が60日間有効なため、インストールしてみました。

素材はワードで作成したCAD講習会用のテキスト。
画面キャプチャがかなりの数貼り付けられた29ページのもの。

PDF化に用いる時間は、圧倒的にSkyPDFの方が早いです。
(Acrobatの1/3〜1/4程度)

文字の仕上がりについては、テキストだけあって、
どちらも違いは見られない。(若干SkyPDFの方が細い)
(上段がAcrobat7Standard版、下段がSkyPDFStandard版)
SkyPDF2








次に、画面キャプチャ部であるが、違いが見られた。
(上段がAcrobat7Standard版、下段がSkyPDFStandard版)
SkyPDF1








SkyPDFの方が、画像の圧縮率が高いのか、若干ノイズがでている。

最後に、ファイルサイズであるが、
SkyPDF3

と言う結果で、
SkyPDFよりもAcrobat7の方がファイルサイズは小さくなった。
もちろん、各種設定によって変わるのであるが、
あくまでも今回は、初期設定のまま、試してみました。

また、他のソフトも試してみたいと思います。

現場用デジカメ(Optio WP)

これ、現場用のデジカメとしてどうでしょうか。

PENTAX Optio WP
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-wp/

防水・防塵でコンパクト。
首から下げても問題がない軽量タイプ。
レンズが飛び出るような駆動がないので、
ほこりも問題なし。


Optio

ホームページの歴史博物館?

過去のホームページのキャッシュを保存している
「ウェイバック・マシーン」。
アメリカの非営利団体が提供しているサービス。

ホームページによると、
「「ウェブ創世記が、記録が残っていない『暗黒時代』にならないように」
ということで、1996年からの全世界のウェブページを定期的に
収集している。」と書かれている。

http://www.archive.org/

もちろん、日本のウェブページの記録も残されている。
ゼネコン各社もほとんどの会社で記録が出てきました。

下の写真はスーパーゼネコンを検索したところです。
1996年11月からの記録が残っていました。
昔は各社とも、おとなしいホームページでした。

ARCHIVE d37319a3.jpg

【Excel】エクセルのセルで自動的に曜日を表示

MicrosoftExcelのセルに日付を入力し、 その曜日を表示するテクニックです。 といっても、至って簡単。 「セルの書式設定」→「表示形式」→「ユーザー定義」 「種類」の欄に、 「aaa」→「月」 「aaaa」→「月曜日」 「ddd」→「Mon」 「dddd」→「Monday」と表示されます。(他にもあります) 結構、昔から使用していたので、 古いバージョンでも使えると思います。 1行目に日付を記入し、2行目には「=1行目」とし、 2行目のセル書式を曜日表示にする。 良く工程表や、日程表に使用しています。 aaa aaaa        「aaa」               「aaaa」

写真のファイル名を一括変更

c4f5b0c5.jpg現場にいるときに使っていたソフトです。
写真のファイル名を一括変換できる、「Namery」。
もちろん、写真以外のファイルも、
設定機能が多彩なので、
様々な条件でファイル名の変更ができます。

現場の時は、同じ名前の写真ファイルが絶対存在しないよう、
下記のルールでファイル名を変更していました。

「0208031099」−年月日+カメラ番号+連番(3桁)
カメラ番号:カシオー1、リコー-2、富士フイルム-3

PDFにオリジナルファイル添付

PDF作成ソフトである、
AdobeAcrobatのVer.7から、
簡単にファイルを添付することができるようになった。
サイドの添付ファイルタブを押すと、
画面下に添付ファイルのウィンドウが開く。
そこへ、添付したいファイルを
ドラッグアンドドロップするだけ。
PDFのファイル容量は大きくなるが、
PDF化したオリジナルファイルを、
PDFファイルに添付するということが可能である。

例えば施工計画書など、
複数のソフトを用いて作成するため、
オリジナルファイルは必ず複数存在する。
そこで、そのオリジナルファイルを、
PDF作成時に、添付してしまえば、
整理が楽になるうえ、
オリジナルを見つけるのが容易である。

スキャナしたPDFにも添付できるため、
関連するものを添付に登録し、管理するのも○。

実際、ファイル容量の上限を超えない範囲で、
施工計画書などの資料をスキャナし、
そのオリジナルファイル(施工計画の部分は添付必須)を
PDFに添付し、ナレッジに活用している。

4d0c466e.jpg







建設的iPad活用
スケッチアップ入門

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プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。

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