現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

新東京タワー

東京に2つめの東京タワーを建設することは、皆様ご存じでしょうか?
すみだタワー
東京タワー候補

2011年までに600m級の新東京タワーを建設するものです。

新東京タワーの目的を詳細に書くと長くなりますが、 一言で、地震対策とデジタル放送とビルの高層化対応ということになります。
加えて、携帯電話機やPDAなどによる移動受信サービスが可能になるそうです。
誘致として数カ所、名乗りを上げていましたが、 ちょっと前(3月末)のニュースで、 「さいたま新都心」と「墨田・台東エリア」が残る形となりました。
HPや記事を読むと、それぞれの候補地にそれぞれのゼネコンが名乗りを上げていたみたいです。
すみだタワー さいたまタワー 新東京タワー(池袋)

電子納品事前協議記載例

CIC「知りたい」昨日に引き続き、
同じく建設情報化協議会のポータルサイトの成果品の紹介ですが、
(知りたい→成果品ダウンロード)
電子納品現場において、必ず実施する事前協議の
着手時協議チェックシートの記載例がでています。


着手時協議チェックシート
国土交通省の建設省系列の事例になります。
項目を詳細に説明していますので、
非常に参考になると思います。








要領・ガイドライン・手引き間の記載事項比較表
また、各地方整備局毎の
要領・ガイドライン・手引き間の記載事項比較表も参考になります。
地整間での細かい違いが一目瞭然です。

MSNからデスクトップサーチ

MSNデスクトップサーチ以前、自分のパソコンの中を検索するフリーソフトとして、
「GoogleDesktop」を紹介致しましたが、
今回、同様のソフトで、「Windowsデスクトップサーチ」
MSN(マイクロソフト)から出てきました。



で、早速ダウンロードし、インストールしてみました。
ダウンロードしたファイルのサイズは、5.47MBとそれほど大きくはない。

GoogleDesktop同様、インストールが完了すると、
インデックスをせっせと作り出しました。
インデックスの作成状況




なお、PDFなどの中身を検索する場合は、下記の、
「MSNサーチツールバーwithWindowsデスクトップサーチの機能拡張」より
アドインを追加する必要があります。

実際、検索画面を開いてみると、
検索画面







左に検索結果一覧、右にその詳細が表示されます。
まだ、インデックス作成中なので、完全ではないのですが、
「GoogleDesktop」同様、問題なく使用できそうです。

また、ツールバーをインストールすると、
タブブラウザも導入されますが、
タブブラウザ








これがまた、Firefox同様に、
タブブラウザにもかかわらず、複数起動してしまいました。
設定を一通り見たのですが、分かりませんでした。
探せば、Firefoxのように、複数起動を押さえるものが有るのかと思いますが、
今のところ、DonutRAPTで満足しているので、
今回は、ツールバーをオフにしています。

デスクトップサーチについては、
しばらく使用してみて、また、リポートさせて頂きます。

Acrobat以外のPDFソフト

以前に、PDF作成ソフトの一覧を投稿しましたが、
最近は、さらにAdobeAcrobat以外のPDFソフトが安価に販売されています。
試しに別のメーカーの安価なものを試してみました。

試しに使用したのは、(株)スカイコム社の「SkyPDFStandard版」というソフト。

価格は以下の通り。
SkyPDF PRO版 5,145円
SkyPDF Standard版 2,079円

違いは、VECTORのHPに
「SkyPDF Pro」は、「SkyPDF Standard」に電子署名、暗号化などの
セキュリティ機能(RSA セキュリティ認定取得)を追加した商品です。
とありました。

無料体験版が60日間有効なため、インストールしてみました。

素材はワードで作成したCAD講習会用のテキスト。
画面キャプチャがかなりの数貼り付けられた29ページのもの。

PDF化に用いる時間は、圧倒的にSkyPDFの方が早いです。
(Acrobatの1/3〜1/4程度)

文字の仕上がりについては、テキストだけあって、
どちらも違いは見られない。(若干SkyPDFの方が細い)
(上段がAcrobat7Standard版、下段がSkyPDFStandard版)
SkyPDF2








次に、画面キャプチャ部であるが、違いが見られた。
(上段がAcrobat7Standard版、下段がSkyPDFStandard版)
SkyPDF1








SkyPDFの方が、画像の圧縮率が高いのか、若干ノイズがでている。

最後に、ファイルサイズであるが、
SkyPDF3

と言う結果で、
SkyPDFよりもAcrobat7の方がファイルサイズは小さくなった。
もちろん、各種設定によって変わるのであるが、
あくまでも今回は、初期設定のまま、試してみました。

また、他のソフトも試してみたいと思います。

現場用デジカメ(Optio WP)

これ、現場用のデジカメとしてどうでしょうか。

PENTAX Optio WP
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-wp/

防水・防塵でコンパクト。
首から下げても問題がない軽量タイプ。
レンズが飛び出るような駆動がないので、
ほこりも問題なし。


Optio

ホームページの歴史博物館?

過去のホームページのキャッシュを保存している
「ウェイバック・マシーン」。
アメリカの非営利団体が提供しているサービス。

ホームページによると、
「「ウェブ創世記が、記録が残っていない『暗黒時代』にならないように」
ということで、1996年からの全世界のウェブページを定期的に
収集している。」と書かれている。

http://www.archive.org/

もちろん、日本のウェブページの記録も残されている。
ゼネコン各社もほとんどの会社で記録が出てきました。

下の写真はスーパーゼネコンを検索したところです。
1996年11月からの記録が残っていました。
昔は各社とも、おとなしいホームページでした。

ARCHIVE d37319a3.jpg

【Excel】エクセルのセルで自動的に曜日を表示

MicrosoftExcelのセルに日付を入力し、 その曜日を表示するテクニックです。 といっても、至って簡単。 「セルの書式設定」→「表示形式」→「ユーザー定義」 「種類」の欄に、 「aaa」→「月」 「aaaa」→「月曜日」 「ddd」→「Mon」 「dddd」→「Monday」と表示されます。(他にもあります) 結構、昔から使用していたので、 古いバージョンでも使えると思います。 1行目に日付を記入し、2行目には「=1行目」とし、 2行目のセル書式を曜日表示にする。 良く工程表や、日程表に使用しています。 aaa aaaa        「aaa」               「aaaa」

写真のファイル名を一括変更

c4f5b0c5.jpg現場にいるときに使っていたソフトです。
写真のファイル名を一括変換できる、「Namery」。
もちろん、写真以外のファイルも、
設定機能が多彩なので、
様々な条件でファイル名の変更ができます。

現場の時は、同じ名前の写真ファイルが絶対存在しないよう、
下記のルールでファイル名を変更していました。

「0208031099」−年月日+カメラ番号+連番(3桁)
カメラ番号:カシオー1、リコー-2、富士フイルム-3

PDFにオリジナルファイル添付

PDF作成ソフトである、
AdobeAcrobatのVer.7から、
簡単にファイルを添付することができるようになった。
サイドの添付ファイルタブを押すと、
画面下に添付ファイルのウィンドウが開く。
そこへ、添付したいファイルを
ドラッグアンドドロップするだけ。
PDFのファイル容量は大きくなるが、
PDF化したオリジナルファイルを、
PDFファイルに添付するということが可能である。

例えば施工計画書など、
複数のソフトを用いて作成するため、
オリジナルファイルは必ず複数存在する。
そこで、そのオリジナルファイルを、
PDF作成時に、添付してしまえば、
整理が楽になるうえ、
オリジナルを見つけるのが容易である。

スキャナしたPDFにも添付できるため、
関連するものを添付に登録し、管理するのも○。

実際、ファイル容量の上限を超えない範囲で、
施工計画書などの資料をスキャナし、
そのオリジナルファイル(施工計画の部分は添付必須)を
PDFに添付し、ナレッジに活用している。

4d0c466e.jpg

山手線内で公衆無線LAN

先週、Livedoorより公衆無線LANサービス
「D-cubic(ディーキュービック)」の発表がありました。
今年10月から、山手線内で無線LANが使用できるというもの。
月額料金はなんと525円という破格。
しかも、Livedoorの特定のページまでは、
無料で接続出来るらしい。
いままで、このようなことはソフトバンクが行ってきたが。。。

公衆無線LANのエリアが広がれば、
様々なものが変わってくることでしょう。
携帯電話が携帯IPテレビ電話に代わり、
HDプレーヤー等の音楽プレーヤーはメモリを積まずに、
特定サーバーから音楽データを受信。
パソコンでインターネットという概念を超えて、
他にも思いつかないような世界になることでしょう。

山手線内に住んでいる方は、ADSLや光ファイバが不要になり、
無線LANの電波が拾えれば、プロバイダ料金込みで月額525円。
今までの5000円近い金額から考えると、これも破格。
(私の実家は山手線から数百m外側・・残念!)

http://wifi.livedoor.com/

携帯電話でPDFを閲覧

昨日、DoCoMoの901isシリーズの投稿をしましたが、
もう一つ気づいたことがあります。
今回の901isシリーズから全機種対応した「PDF対応ビューア」。

サイトにあるPDFファイルをダウンロードし、
携帯電話で閲覧することが出来ます。
閲覧は、拡大・縮小、回転や移動などができ、
PDFファイルを閲覧するには、問題ないでしょう。

とすると、現場に利用できるのではないかと思います。
分厚い資料や図面を現場で持ち歩かなくても、
見たいときに、資料をサーバから、
PDFファイルとしてダウンロードし、
確認することが出来るのである。

現場(作業箇所)でほしいデータというのは、
全体的なことではなく、一部分の寸法や、
試験の規格値などなどの、ちょっとしたことなのである。

であれば、検索機能をサーバにもたせ、
素速くほしいPDFファイルにたどり着くことが出来れば、
すぐにでも、導入出来るのではないかと思う。

システムを安価にレンタルサーバとして提供されれば、
ビジネスモデルとして、成り立つのでは!?

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/pdf/index.html

FOMAプラスエリア

今回発売されたDoCoMoFOMA901isシリーズで
使用できるようになった「FOMAプラスエリア」。
ご存じの方も多いでしょうが、
そもそもFOMAは2GHz帯で電波を使用しているが、
MOVAで使用している800MHz帯も使用できるようになったもの。
都市部ではFOMA2GHz帯を使用し、
山間部など2GHzが圏外の時は、800MHzを使用するという、
デュアル対応である。

とはいえ、MOVAとのデュアルではなく、
800MHz帯の利用していなかった一部(10MHz幅)をFOMA用に
割り当てたものなので、
MOVAエリアとFOMAプラスエリアは完全に一致するものではない。

DoCoMoによると、今後の機種にも導入するらしい。
近日中には、FOMAもMOVAのエリアに近くなる。(いいなあ!)

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/index.html

Special Launch

昨日教えて頂いたランチャーを早速導入してみました。
実は先日、Mac風のランチャーを使用している方がいて、
ランチャーを久々に入れてみようと思っていました。
しかし、いざ導入し、VECTORを見たところものすごい数。
ちょっと、導入を控えておりましたところ、
「Special Launch」なるものを、教えて頂きました。
これ、結構いいです。
デスクトップを邪魔しないし、スムーズににょきっと出てくるし、
アイコンのサイズや、パッドウィンドゥのサイズ、
配置位置など様々な詳細な設定ができるので○。
パッドの複数配置もできるため、用途別に使用することも可。
タスクバーのショートカットがいっぱいになった方には、おすすめです。

SL2 SL1

「コンクリート構造物の品質確保の取組み」

国土交通省より平成17年5月18日に
コンクリート構造物について新しい通達が発表されております。

新技術を活用したコンクリート構造物の品質確保の取り組み
 〜非破壊試験を用いたコンクリート構造物の品質管理手法の試行について〜
具体的には、1m×1m以上の範囲を、数カ所において
鉄筋のかぶりや間隔を測定すると言うものです。

対象は橋梁上部及び橋梁下部工事とされており、
前者が電磁誘導法、後者が電磁波レーダ法にて測定するというものです。
電磁波レーダ法による比誘電率分布については、
独立行政法人土木研究所より計算するEXCELファイルが公開されています。
http://www.pwri.go.jp/jpn/tech_inf/download.htm

測定後の規格値は
鉄筋測定中心間隔の平均値:設計間隔±φ±10mm
かぶり:設計値+φ×1.2以下、設計値-φ又は最小かぶり×0.8以上

詳細は以下をご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/130518_2_.html

コピーは「Ctrl+C」、貼付は「Ctrl+V」

たぶん、皆様ご存じのショートカットだと思うのですが、
意外と知られていないのが、
右クリックが効かない(無効)場合でも、
このショートカットを使用すれば、コピー・貼付ができます。

例えば、EXCELの置換画面や、HPで右クリックが無効の場合、
パスワードの入力画面などがあります。


貼付



EXCELの検索・置換画面(右クリックが使えない)







建設的iPad活用
スケッチアップ入門

Since 2004.11.30


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山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。

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