現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

ビデオから静止画へ

アナログ素材のビデオテープなどの映像素材から、
簡単に静止画(Jpeg)にする方法です。
ビデオカメラのだいたいの機種には、
DVを再生中(機種によっては一時停止中)に、写真撮影ボタンを押すと、
その画像のキャプチャがメディアにJpegとして記録されます。
DV以外の素材の場合は、外部入力で対応できる。
(機種によっては一度DVにダビングしないとダメな場合もあります。)
キャプチャされた画像は、機種によるが、
元記録の画素数に依存するため、
30万から60万画素程度である。
多少低いが、レポートに貼付けて使用するには問題ない。

500万画素静止画が可能なビデオカメラ

Victor・JVCより5メガピクセルの静止画が撮影できるビデオ登場。
今までは300万画素クラスが最高であったが、一気に5Mになった。
この世界ではSonyがずっとTOPであったが、(現在DCR-PC350を愛用)
気がつけば、Victorに追い抜かれていた。
ビデオが撮れるデジカメは、
イベント時に1台ですむうえ、光学10倍以上のレンズなので、
静止画でも、高倍率の撮影が可能になる。

GZ-MC500
http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gz-mc500/index.html

GR-X5
http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gr-x5/index.html

無線規格 WiMAX

IEEE802.16規格を採用したものであるが、
電波の伝達可能距離はなんと50km、
ブロードバンドの届かない
通信地方に採用されれば、
ナローバンドの現場数は減ることでしょう。
ちなみに、通信速度は最大75Mbps、十分過ぎる。
夏頃にはモバイル用途規格も策定される予定らしい。

R3にハードディスク保護機能

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●レッツノート CF-R1、R2、R3、T1、T2、W2、Y2シリーズ用
 ハードディスク保護機能追加ユーティリティを公開
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◆ハードディスク保護機能とは、
 内蔵ハードディスクを別のコンピューターに取り付けた際に、
 ハードディスクのデータを読み書きできなくする機能です。
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というメールがPanasonicより参りました。
新機種R4からは標準装備されたハードディスク保護機能。
R3以下にも公開されました。
これで、以前に紹介したLogitechのハードディスクと同様に
盗難にあっても、ハードディスクの内部を見られることはなくなる。
(絶対を保証するものではないらしいが)
もちろん、BIOSレベルのパスワードも不可欠である。

さっそく、インストールしてみたが、
非常に軽く、BIOSをアップデートしただけであった。

ハードディスク保護機能を有効にしたが、
使用しても全く違和感がなく、
有効なのかも分からないくらい変化はない。

ハードディスク保護機能

電子納品利活用

社内イントラである現場支援システムの図書館システムから
過去の電子納品が見れるようになりました。
図書館システムの横断検索から、工事条件を設定し、
電子納品にチェックをつけ、検索。
表示された工事の添付ファイル有をクリック。
電子納品ビューワである現場管理館の該当工事にリンクし、表示されます。
まだ数は少ないですが、
徐々に登録していきます。

伸縮式USB2.0 ケーブル

USB2.0に対応した伸縮式ケーブル。
持ち運びに便利である。
今まで、USB1.1にしか対応しておらず、
初めての2.0対応品である。
まだ、この1社のみで、店頭には並んでいないため、
通販で購入したが、じきに他社から商品化されるだろう。

USBケーブル1 USBケーブル2

現場のハーディスクがクラッシュ!

本日、手元に突然認識しなくなったというハードディスクが届いた。
調べてみると、確かにデバイスマネージャーに「!」がつく。
音を良く聞くと、同じリズムの音を刻んでいる。
ためしに、昔からよく言われている冷凍作戦を実行。
冷凍庫に30分程度入れ、すぐにつないでみたが、結果は×。
物理的にディスクがやられていると判断。
見積りに出すことにした。
容量が160GBあるため、安価で20万円、高価であると60万円程度かかる。

こうなると、現在実売7万円程度である、
BUFFALOのRAID1やRAID5に対応しているTeraStationが良いのかもしれない。

数ヶ月後には現場で導入することもあるだろう。

テラバイト

2〜3年後には、現場はサーバーレスになり、
すべてのデータはIDCでの管理となるだろうが。

お手軽なセキュリティ

先日、セキュリティソフトをさんざん探し、
紹介しましたが、雑誌に無料にできて納得のいく、
手軽にできるセキュリティがでてました。

Zip形式圧縮フォルダをパスワード付きで作成し、
その中にファイルを入れるというもの。
WindowsXPでは、
ZIP形式を普通のエクスプローラ形式にみられるため、
見た目的にも◎。使用感も○。
ただし、ファイルを更新した場合は、再度パスワードの設定が必要。
ここが、難点。

ちなみに、新規作成で圧縮ZIP形式フォルダを作成し、
ファイルメニューにある、パスワードの追加で
パスワードを設定。
フォルダを開くときに、パスワードを聞いてくる。

ただし、別のアーカイブソフトをインストールし、
関連づけがされていると、パスワードの追加メニューが出てこない。
この場合は、関連づけを解除すればOK。

PDFに対抗!、MSからメトロ形式

次期Windowsであるロングホーンで標準になるメトロ形式。
簡単に言えばPDF形式の機能が少ない版。

どんなものかと思い、聞いてみると、
すでに、Office2003インストールしたパソコンには入っているとのこと。

見てみるとたしかに「Microsoft Office Document Image Writer」という
プリンターがインストールされていた。
これをどう訳せばメトロになるか分からないが、これらしい。

MSのことであるから、PDF市場に入ってくることであろう。

メトロ

ハードディスクウォークマン(NW-HD5)

4年ぶりにハードディスクプレイヤーを新規購入した。
5年ほど前に一度あれこれ購入し、「MD PIT」に落ち着いた。
今回購入した「NW-HD5」も同じ20GBであるが、
電池は3時間にたいし、今回は40時間、
重さも容量も約1/4である。
内ポケットに入れても全く違和感がない。

購入価格は3万円、実売相場は34800円程度である。
ちなみに、今1800曲をいれて、4GBである。
残容量については、普通のUSB2.0のHDをして使用できるので、
便利。今月中には30GBタイプが発売されるらしい。

20GHDとして利用しても、小型なので重宝。

HD5

電子納品ビューワ 「現場管理館」

各現場で作成した電子納品成果品の管理システム兼ビューワを導入しました。

各工事の施工計画書や竣工書類、工事写真を簡単に検索し、web上で閲覧することができます。

過去工事の写真や書類は、同工種や同発注者工事を実施する場合、参考になりますので有効です。

現場管理館 現場管理館1

現場管理館2

現場管理館オフィシャルサイト
http://www.genba.info/ims/ 

複合機-コニカミノルタ1145C

デジタルフルカラー複合機
コニカミノルタ1145Cを作業所にて導入。
今までは、リコーの複合機がほとんどであったが、
今回導入したリース会社にコニカミノルタしかなかったため、
仕方がなく導入。

価格は18ヶ月程度のリースで月3万円、
パフォーマンスはカラー35円、白黒8円。その他運般費。
価格的にはまあまあ。

スキャナ機能としてはリコーとは違い、
複合機内のHDにスキャナデータを保存し、
クライアントからソフトを使用して、フォルダを見に行く仕掛け。
クライアントへのダウンロード時に、PDF・Jpeg・Tiffなどの形式を指定。
複合機のIPアドレスを見に行くため、DHCP環境でもOK。
欠点は、スキャナ時の操作性が×。実行までの手数が多いため。

プリンター機能について、両面印刷は素早いが、動作音がかなり大きい。
ドライバをインストールすると、3つのプリンターがインストールされる。
カラー、白黒、写真用をプリンターのプロパティではなく、
プリンターの切替えで対応する。説明を受けるまでは意味不明であった。

東京管轄で2作業所導入中。

メーカーHPは
http://konicaminolta.jp/products/business/copiers/color/1145c/index.html


1145c

デジカメ-Caplio_400Gwide&R2

今日は橋梁下部工事にて使用するデジカメを探しました。
狭い足場から鉄筋等を撮影すると言うことで、やはり広角が必要。

で、最近のラインナップがそろったリコーのCaplioに注目。
Caplio_400Gwideは工事を見据えた防水型。しかし需要が少ないせいか高価。
で、今回はCaplioR2(非防水型)を39,800円にて購入。

主な仕様は、
広角28mm、2.5型モニター、光学4.8倍ズーム、電池は500枚
電源は、前面にある出っ張りをスライドするだけ。(軍手でもOK)
ポケットにも軽く収まるため、携帯性は◎。
しかし、防塵ではないため、埃にどこまで耐えられるかがちょっと心配。
オリンパスのμシリーズのように埃でレンズがでなくなる可能性も。。
検証結果はまた次回に。

メーカーHPは、
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r2/

Ricoh-R2

「設計施工」・「異工種JV」の電子納品

今日、電子納品の打合せをしに、現場へ直行。
この工事は、「設計施工」、「異工種JV」と盛りだくさん。
結論は、電子納品を5種類に分割し提出することで了承。
5種類とは、
「設計編」、「工場製作編」、「共通編」、「上部工編」、「下部工編」
である。
それぞれの書類の一覧表を作成し、どの編に入っているかを明示する予定。
この方法が、現場での負担が一番少ないため、発注者へ申し入れた。
発注者からは問題なく了承。

しかし、大きな宿題がでた。
納品CDを下記の写真の様なファイルを作成し、同報してほしいとのこと。

これは、チェックシステムの結果や各書類の一覧表、
写真のサムネイルを印刷し、すべてを1枚ずつラミネートしたもの。
ラミネートだけでもかなりの手間である。
最後に、CDが同報されている。
局にはCDのみを提出し、このファイルは事務所で保管するだけのためらしい。
4年ほど前に大宮国道で電子納品をしたときも、
事務所独自の書類(納品CDの内訳書)を提出したが、
手間が比ではない。
これだけのラミネートとなると、意地でがんばるか、
外注するしかないであろう。

ちなみに、この工事は首都国道事務所。
これから外環や国道298号線がぞくぞくと発注されるエリア。
すでに、湾岸の近くはピアが立ってきているが、北側はまだまだである。
この方式を採用させられるゼネコンは続々と出てくることであろう。

首都国道

クリップボードの画像をファイル化「JpegClip 2005」

「JpegClip 2005」という、VECTORで見つけました。
クリップボードにコピーした画像をJPEG形式などの画像ファイルに
簡単に保存するソフトです。
画面のキャプチャーしたものをファイル化するのに便利。

コピー(PrintScreenで画面をキャプチャ)し、
ソフトを起動すると、ファイルの保存ウィンドウが出てくる。
後は、ファイル名を入力して保存するだけでJpeg化。
非常に簡単。

JpegClip







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山政睦実

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