現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

写真のファイル名を一括変更

c4f5b0c5.jpg現場にいるときに使っていたソフトです。
写真のファイル名を一括変換できる、「Namery」。
もちろん、写真以外のファイルも、
設定機能が多彩なので、
様々な条件でファイル名の変更ができます。

現場の時は、同じ名前の写真ファイルが絶対存在しないよう、
下記のルールでファイル名を変更していました。

「0208031099」−年月日+カメラ番号+連番(3桁)
カメラ番号:カシオー1、リコー-2、富士フイルム-3

PDFにオリジナルファイル添付

PDF作成ソフトである、
AdobeAcrobatのVer.7から、
簡単にファイルを添付することができるようになった。
サイドの添付ファイルタブを押すと、
画面下に添付ファイルのウィンドウが開く。
そこへ、添付したいファイルを
ドラッグアンドドロップするだけ。
PDFのファイル容量は大きくなるが、
PDF化したオリジナルファイルを、
PDFファイルに添付するということが可能である。

例えば施工計画書など、
複数のソフトを用いて作成するため、
オリジナルファイルは必ず複数存在する。
そこで、そのオリジナルファイルを、
PDF作成時に、添付してしまえば、
整理が楽になるうえ、
オリジナルを見つけるのが容易である。

スキャナしたPDFにも添付できるため、
関連するものを添付に登録し、管理するのも○。

実際、ファイル容量の上限を超えない範囲で、
施工計画書などの資料をスキャナし、
そのオリジナルファイル(施工計画の部分は添付必須)を
PDFに添付し、ナレッジに活用している。

4d0c466e.jpg

山手線内で公衆無線LAN

先週、Livedoorより公衆無線LANサービス
「D-cubic(ディーキュービック)」の発表がありました。
今年10月から、山手線内で無線LANが使用できるというもの。
月額料金はなんと525円という破格。
しかも、Livedoorの特定のページまでは、
無料で接続出来るらしい。
いままで、このようなことはソフトバンクが行ってきたが。。。

公衆無線LANのエリアが広がれば、
様々なものが変わってくることでしょう。
携帯電話が携帯IPテレビ電話に代わり、
HDプレーヤー等の音楽プレーヤーはメモリを積まずに、
特定サーバーから音楽データを受信。
パソコンでインターネットという概念を超えて、
他にも思いつかないような世界になることでしょう。

山手線内に住んでいる方は、ADSLや光ファイバが不要になり、
無線LANの電波が拾えれば、プロバイダ料金込みで月額525円。
今までの5000円近い金額から考えると、これも破格。
(私の実家は山手線から数百m外側・・残念!)

http://wifi.livedoor.com/

携帯電話でPDFを閲覧

昨日、DoCoMoの901isシリーズの投稿をしましたが、
もう一つ気づいたことがあります。
今回の901isシリーズから全機種対応した「PDF対応ビューア」。

サイトにあるPDFファイルをダウンロードし、
携帯電話で閲覧することが出来ます。
閲覧は、拡大・縮小、回転や移動などができ、
PDFファイルを閲覧するには、問題ないでしょう。

とすると、現場に利用できるのではないかと思います。
分厚い資料や図面を現場で持ち歩かなくても、
見たいときに、資料をサーバから、
PDFファイルとしてダウンロードし、
確認することが出来るのである。

現場(作業箇所)でほしいデータというのは、
全体的なことではなく、一部分の寸法や、
試験の規格値などなどの、ちょっとしたことなのである。

であれば、検索機能をサーバにもたせ、
素速くほしいPDFファイルにたどり着くことが出来れば、
すぐにでも、導入出来るのではないかと思う。

システムを安価にレンタルサーバとして提供されれば、
ビジネスモデルとして、成り立つのでは!?

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/pdf/index.html

FOMAプラスエリア

今回発売されたDoCoMoFOMA901isシリーズで
使用できるようになった「FOMAプラスエリア」。
ご存じの方も多いでしょうが、
そもそもFOMAは2GHz帯で電波を使用しているが、
MOVAで使用している800MHz帯も使用できるようになったもの。
都市部ではFOMA2GHz帯を使用し、
山間部など2GHzが圏外の時は、800MHzを使用するという、
デュアル対応である。

とはいえ、MOVAとのデュアルではなく、
800MHz帯の利用していなかった一部(10MHz幅)をFOMA用に
割り当てたものなので、
MOVAエリアとFOMAプラスエリアは完全に一致するものではない。

DoCoMoによると、今後の機種にも導入するらしい。
近日中には、FOMAもMOVAのエリアに近くなる。(いいなあ!)

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/index.html

Special Launch

昨日教えて頂いたランチャーを早速導入してみました。
実は先日、Mac風のランチャーを使用している方がいて、
ランチャーを久々に入れてみようと思っていました。
しかし、いざ導入し、VECTORを見たところものすごい数。
ちょっと、導入を控えておりましたところ、
「Special Launch」なるものを、教えて頂きました。
これ、結構いいです。
デスクトップを邪魔しないし、スムーズににょきっと出てくるし、
アイコンのサイズや、パッドウィンドゥのサイズ、
配置位置など様々な詳細な設定ができるので○。
パッドの複数配置もできるため、用途別に使用することも可。
タスクバーのショートカットがいっぱいになった方には、おすすめです。

SL2 SL1

「コンクリート構造物の品質確保の取組み」

国土交通省より平成17年5月18日に
コンクリート構造物について新しい通達が発表されております。

新技術を活用したコンクリート構造物の品質確保の取り組み
 〜非破壊試験を用いたコンクリート構造物の品質管理手法の試行について〜
具体的には、1m×1m以上の範囲を、数カ所において
鉄筋のかぶりや間隔を測定すると言うものです。

対象は橋梁上部及び橋梁下部工事とされており、
前者が電磁誘導法、後者が電磁波レーダ法にて測定するというものです。
電磁波レーダ法による比誘電率分布については、
独立行政法人土木研究所より計算するEXCELファイルが公開されています。
http://www.pwri.go.jp/jpn/tech_inf/download.htm

測定後の規格値は
鉄筋測定中心間隔の平均値:設計間隔±φ±10mm
かぶり:設計値+φ×1.2以下、設計値-φ又は最小かぶり×0.8以上

詳細は以下をご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/130518_2_.html

コピーは「Ctrl+C」、貼付は「Ctrl+V」

たぶん、皆様ご存じのショートカットだと思うのですが、
意外と知られていないのが、
右クリックが効かない(無効)場合でも、
このショートカットを使用すれば、コピー・貼付ができます。

例えば、EXCELの置換画面や、HPで右クリックが無効の場合、
パスワードの入力画面などがあります。


貼付



EXCELの検索・置換画面(右クリックが使えない)

ビデオから静止画へ

アナログ素材のビデオテープなどの映像素材から、
簡単に静止画(Jpeg)にする方法です。
ビデオカメラのだいたいの機種には、
DVを再生中(機種によっては一時停止中)に、写真撮影ボタンを押すと、
その画像のキャプチャがメディアにJpegとして記録されます。
DV以外の素材の場合は、外部入力で対応できる。
(機種によっては一度DVにダビングしないとダメな場合もあります。)
キャプチャされた画像は、機種によるが、
元記録の画素数に依存するため、
30万から60万画素程度である。
多少低いが、レポートに貼付けて使用するには問題ない。

500万画素静止画が可能なビデオカメラ

Victor・JVCより5メガピクセルの静止画が撮影できるビデオ登場。
今までは300万画素クラスが最高であったが、一気に5Mになった。
この世界ではSonyがずっとTOPであったが、(現在DCR-PC350を愛用)
気がつけば、Victorに追い抜かれていた。
ビデオが撮れるデジカメは、
イベント時に1台ですむうえ、光学10倍以上のレンズなので、
静止画でも、高倍率の撮影が可能になる。

GZ-MC500
http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gz-mc500/index.html

GR-X5
http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gr-x5/index.html

無線規格 WiMAX

IEEE802.16規格を採用したものであるが、
電波の伝達可能距離はなんと50km、
ブロードバンドの届かない
通信地方に採用されれば、
ナローバンドの現場数は減ることでしょう。
ちなみに、通信速度は最大75Mbps、十分過ぎる。
夏頃にはモバイル用途規格も策定される予定らしい。

R3にハードディスク保護機能

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●レッツノート CF-R1、R2、R3、T1、T2、W2、Y2シリーズ用
 ハードディスク保護機能追加ユーティリティを公開
---------------------------------------------------------

◆ハードディスク保護機能とは、
 内蔵ハードディスクを別のコンピューターに取り付けた際に、
 ハードディスクのデータを読み書きできなくする機能です。
---------------------------------------------------------

というメールがPanasonicより参りました。
新機種R4からは標準装備されたハードディスク保護機能。
R3以下にも公開されました。
これで、以前に紹介したLogitechのハードディスクと同様に
盗難にあっても、ハードディスクの内部を見られることはなくなる。
(絶対を保証するものではないらしいが)
もちろん、BIOSレベルのパスワードも不可欠である。

さっそく、インストールしてみたが、
非常に軽く、BIOSをアップデートしただけであった。

ハードディスク保護機能を有効にしたが、
使用しても全く違和感がなく、
有効なのかも分からないくらい変化はない。

ハードディスク保護機能

電子納品利活用

社内イントラである現場支援システムの図書館システムから
過去の電子納品が見れるようになりました。
図書館システムの横断検索から、工事条件を設定し、
電子納品にチェックをつけ、検索。
表示された工事の添付ファイル有をクリック。
電子納品ビューワである現場管理館の該当工事にリンクし、表示されます。
まだ数は少ないですが、
徐々に登録していきます。

伸縮式USB2.0 ケーブル

USB2.0に対応した伸縮式ケーブル。
持ち運びに便利である。
今まで、USB1.1にしか対応しておらず、
初めての2.0対応品である。
まだ、この1社のみで、店頭には並んでいないため、
通販で購入したが、じきに他社から商品化されるだろう。

USBケーブル1 USBケーブル2

現場のハーディスクがクラッシュ!

本日、手元に突然認識しなくなったというハードディスクが届いた。
調べてみると、確かにデバイスマネージャーに「!」がつく。
音を良く聞くと、同じリズムの音を刻んでいる。
ためしに、昔からよく言われている冷凍作戦を実行。
冷凍庫に30分程度入れ、すぐにつないでみたが、結果は×。
物理的にディスクがやられていると判断。
見積りに出すことにした。
容量が160GBあるため、安価で20万円、高価であると60万円程度かかる。

こうなると、現在実売7万円程度である、
BUFFALOのRAID1やRAID5に対応しているTeraStationが良いのかもしれない。

数ヶ月後には現場で導入することもあるだろう。

テラバイト

2〜3年後には、現場はサーバーレスになり、
すべてのデータはIDCでの管理となるだろうが。







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スケッチアップ入門

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プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。

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