
500GBのハードディスクを2台搭載しているため、RAID0では1TB、RAID1では500GBの容量があります。
現場では、ハードディスクの万が一の故障に備えて、RAID1(ミラーリング)で使用します。ミラーリングとは、2台のハードディスクに同時にデータを書き込むため、万が一1台が故障しても、データが破損することがありません。
購入時は、RAID0で1TBの設定になっていますので、Web設定画面にてRAID1に変更する必要があります。
といっても、設定の変更は至って簡単で、ディスク管理→RAID設定で、下端にある「RAIDモードの変更」をクリックするだけ。




これで、RAID0からRAID1に設定が変更されます。後は共有フォルダを作成すればOKです。




