トップページ » 建ブロの日【ビジネスで考える建設業】

建ブロの日【ビジネスで考える建設業】

本日は建ブロの日(月と日が同じ日、今回はGWだったため本日に)。

今回のお題は、「ビジネスで考える建設業」
ご存じの通り、暫定税率・道路財源でもめた4月でしたが、では税金抜きで土木が成立するか?
臨海道路
 私の答えはイエスだけどノーでしょう。道路を使う人が道路を造るため、そして維持するためのお金を払うのは当たり前のことだと個人的に思っています。
そのための仕組みとして、ガソリンに税金を課すのも良い仕組みだと思います(もちろん適正利用と適正運用が前提です)。
もし税金で道路の新設や維持を行わないのであれば、すべての道路を有料にすれば良いことでしょうし、たとえば走った分だけお金を納めるなどすれば税金抜きでも可能でしょう。ということは、ガソリンに課す方法がベストですし、ガソリンに課せられた税金を道路以外に使うのはおかしな話だと思います。
一般財源化が騒がれていますが、だったらガソリンの税率を下げるべきであって、税率を保ったまま道路以外に使用するのはおかしな話だと思いますが、いかがでしょうか?

山政睦実(主義)const  at 02:00
トラックバックURL
コメント
1. Posted by とん   2008年05月07日 07:44
はじめまして
今回の値上げは暫定税率分を越えていますし、メディアはタタク一方でした
2. Posted by ジュリア♪   2008年05月10日 00:35
それ↑同感です。ご立派!
これから、応援させてもらいます。
3. Posted by 主義   2008年05月10日 07:49
とんさん
確かに暫定税率復活後の値上げ幅は、大きかったですね。
でも最近では、騒ぎも収まったような?
4. Posted by 主義   2008年05月10日 07:54
ジュリアさん
コメント並びに応援ありがとうございます。
最近のメディアはおおげさに取り上げ過ぎと思ってますし、メディアの言うことが民意とは限らないと思います(メディアの力はかなり大きいですが)。

今後ともよろしくお願いします
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星