富士フイルムに引続き、リコーからも画像加工検知機能付き工事現場用デジカメが登場しました。
防水デジタルカメラ G600
撮影画像全体に対して加工検知を可能にする「RSA暗号化方式」を採用したデータが作成され、付属の専用ソフトウェア「EC1」を利用することにより、精度の高い判定を行うことができるそうです。
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また、今回からオリンパスのμ工事キットシリーズと同様に、屈曲式のレンズを採用したことにより、本体厚さが薄くなったうえ、レンズが本体から飛び出さなくなりました。
もちろん広角対応(28mm〜140mm)で、CALSモード付き、さらには強力フラッシュにISO3200対応です。
また、カメラの電源を入れた際に、一定時間設定されている日時が表示される機能は、日時があっているか確認するのに便利です。
値段が少し高めという以外は、欠点のないカメラではないでしょうか。
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いらない機能付けるぐらいなら、安くしてほしい。
専用ソフトウェアとかもう・・・・
皆さんはどうなんでしょう?
私だったら、μ1030SWを二つ買います。