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USBメモリの受渡しで感染するウィルスに注意

以前からautorun.infを利用して、USBメモリを差込んだだけで感染するウィルスが流行しておりますが、私も元にもそのようなUSBメモリが来ました。しかも、学校の先生から受取ったもの。



Trojan.Packed.NsAnti」と「W32.Gammima.AG」と言うウィルスでした。

symantecによると、前者はアンチウイルスソフトウェアからファイルを隠すために、難読化または暗号化されている可能性があるファイルに対する、ヒューリスティック手法による検出名で、後者は、リムーバブルメディアへ自分自身をコピーすることによって拡散するワームで、各種のオンラインゲームのパスワードを盗み取るそうです。

いずれにせよ、自分以外のUSBメモリを差込む際には十分注意が必要ですね。Shiftを押しながら挿入するとautorunが動かないですが、ウィルスに感染するという記事もあります。レジストリで自動再生を無効にすることもできます。
ただ、有名どころのウィルス対策ソフトを導入していれば、100%でないかもしれませんが、私のように対応するでしょう。

私の場合、このようにautorunを完全に無効にしています。
USBメモリ等を差し込んだときの自動再生を簡単に無効化
http://const.livedoor.biz/archives/51479061.html



山政睦実(主義)const  at 12:46
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1. 私のそばにもあった、USBメモリを介してのウィルス感染  [ まえゆくチカラ ]   2009年11月05日 09:06
 先日の現場主義さんの投稿USBメモリの受渡しで感染するウィルスに注意、そのものの話を昨日聞きました。USBメモリで現場のデータをコピーさせてもらったところ、その会社のネットワーク管理責任者からウィルスに感染していると指摘され、「事情説明書」(のようなもの)の....
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