現場主義  (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

新政権になり、事業の継続が不透明になっている利根川水系吾妻川に完成予定の八ツ場ダムですが、道路事業は着実に進んでおりました。
八ツ場ダム(八ツ場ダム工事事務所サイトより)

メディアで一躍有名になった湖面2号橋(仮称)。八ツ場ダムがこの橋かのように取り上げられていたのは記憶に新しいですが、やじろべえのような橋だった2号橋は、まもなく接続されます。
湖面2号橋(説明)
湖面2号橋湖面2号橋上流側
逆光で見にくいですが、湖面3号橋は2009年5月に開通。
湖面3号橋

渋滞緩和や走行性向上のために早期完成が望まれる国道145号線のバイパス工事も着々と進み、めがね橋も一部で開通。
長野原地区国道バイパス(めがね橋)
こちらはやんば館から見た国道バイパスの橋梁。写真では見にくいですが、橋梁下20m程度のところまで湖面が来ます(青白の看板)。
国道バイパス
やんば館は以前とは比較にならないほど賑わっており、観光バスの駐車場までできていました。
やんば館観光バス
こちらが、JRの付け替え吾妻線で、既設線路との取付け部に完成している橋梁(第二吾妻川B)。この橋梁を越えると、約24‰の勾配で新川原湯温泉駅へ向けて上昇していく。
JR既設線取付部

八ツ場ダム公式サイト
http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/
Share on Tumblr

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック