現場主義  (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

今回のTG-810 工一郎から新しく加わったのが、GPSと電子コンパス機能(ジオタグ)

これにより、撮影した場所や方角が、写真ファイルのJpeg内に記録されます。

こちらが、Exifリーダーで見た、Exif内のジオタグ情報。
OH000007

ジオタグの記録された写真は、GoogleマップやGoogleEarthなどを用いて、地図上に撮影した場所をプロット(マッピング)することができます。

また、添付されているオリンパスの画像管理ソフトウェア「[ib]」を用いると、以下のように地図上に写真がマッピングされ、写真を撮影した方位(方角)も見ることができます。
http://olympus-imaging.jp/product/software/ib/
写真撮影位置1写真撮影位置2

写真を選択すると、真を撮影したときの方角が表示されます
撮影方向1撮影方向2
「[ib]」以外にも、電子コンパスに対応したフリーソフトがいくつか出てますので、使いやすいソフトを利用すると良いでしょう。

土地勘のない場所や目印のない場所で撮影する際は、非常に助かる機能です。
実際、現地調査や状況写真の時に役立っています。

※GPS機能は、大きく移動した際、位置を確定するのに時間がかかりますので、現地に到着する少し前から電源を入れて、GPSを受信しておくと良いでしょう。一度受信すれば、移動しても追従してきます。

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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. 湊口 民弥
    • 2017年01月30日 10:58
    • GPS機能は、建築現場のような、2〜3mの位置でも識別できますか。
    • 2. 山政睦実
    • 2017年03月11日 07:08
    • スマホのGPSと違い、誤差は大きい感じです。
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