発注者との打合せで、スケッチアップで作成した3次元図面を見せるために、パソコンを持参するのが面倒ということなので、iPadで使えるGoogleスケッチアップのビューワ(閲覧アプリ)をご紹介します。

スケッチアップ橋脚(スケッチアップ)
左はスケッチアップで作成した3Dモデル、右はCubitsで3Dモデルを表示したところです。

Cubits - Distrust Simplicity
Cubits - Distrust Simplicity 

Cubitsの使い方はいたって簡単。指でピンチアウトやピンチインで拡大・縮小され、ドラッグで回す(視点変更)ことができます。

【GoogleSketchUpのファイルをCubitsで見る方法】
・Googleスケッチアップで、該当するファイルをGoogleEarthファイル(kmz)形式でエクスポート
 (ファイル→エクスポート→3Dモデル)
・iTunesを用いて、Cubits内にkmzファイルを保存
・Cubitsを起動してDownloads内に表示されたファイルを選択

インターネット上で公開されている3Dモデルもダウンロードし、見ることができます。
東京タワー東京タワーアップ