現場主義  (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
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本日発売された7.9インチタブレット端末のApple社iOSiPad mini」と先日購入した7インチタブレット端末のGoogle社(Asus社)AndroidOSNexus7」を比較してみました。

大きさは写真のとおり、iPad miniの方が幅が一回り大きめになっています。これはディスプレイの縦横比が異なるもので、iPad miniが4:3、Nexus7がハイビジョンなどで使用されている16:9になっているからです。
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iPad miniが4:3を採用したのは、今までのiPad用として公開されてきた多数のアプリをそのまま利用することができるようにしたからでしょう。
重さは、iPad mini(Wi-Fi版)が308g、Nexus7が340gとなっていますので、少しNexus7の方が重い感じですが、持った感じはほとんど変わりません。

背面の様子、Nexus7の背面はゴムのような感じで傷が付きにくい材質なので、気にせずに卓上に置くことができるため、個人的にはこちらの方が好きです。iPad miniの背面はしゃれていますが、細かい傷が付きそうな材質です。
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端末の厚さは、iPad miniに軍配。iPad miniが7.2mmに対して、Nexus7は10.45mmなので、厚みを感じます。iPhone5の厚さが7.6mmなので、それよりも薄いのがApple社のすごいところです。
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iPad miniの表面の角は、iPhone5と同じようにきれいな面取りが施されています。

ハード面では、Nexus7には背面にカメラがないので、表面のみとなります。ここは、Nexus7の大きな欠点だと感じています。その他、iPad miniは、Wi-Fi版の場合、GPSアンテナを内蔵していません。Nexus7はGPSアンテナを搭載しているので、ナビなどをアプリで行うことができます。

現場主義を両方の端末のGoogleChromeで表示し、キャプチャしてみました。
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解像度は、左のiPad miniが1024×768、右のNexus7が1280×800、画面の小さいNexus7の方がドット数が多いことになります。iPad miniのディスプレイは、iPad Retinaディスプレイモデルになれてしまうと、少しギザギザが気になります。その点、Nexus7のフォントは丸みを帯びているせいか、ギザギザがあまり気になりません。
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(左がiPad mini、右がNexus7)

ただ、最大の違いは、もちろんのことながらOSになります。
Androidの場合、USBメモリやmicroSDカードなどを接続することにより、ファイルをメールに添付したり、端末上で編集することが簡単にできます。この点、iPad系ですとクラウドを使用したり、パソコンに接続してファイルを本体に保存する必要があります。何に使うかの用途によっても、大きくことなることになります。

とは言え、この2台をあわせても、iPad Retinaディスプレイモデルとほぼ変わらないため、しばらくは2台持ちにして、業務によって使い分けてみようかと思います。
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