現場主義  (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

携帯を胸ポケットに入れたまま、集水桝を除いたら、携帯電話するっと集水桝の水の中へ!
なんて感じで、建設現場で携帯電話を落として水没してしまうのはよく聞く話。
最近は、ほとんどが防水仕様になっているので減ってきていますが。

そんな私の携帯電話も、完全防水仕様のものを3年ほど使用していましたが、手からすべった携帯電話が運悪く水没。
防水仕様だったのですが、なんと落ちたときの衝撃でバッテリの蓋が外れる始末。
5秒ほどですくい上げましたが、さすがの防水仕様でもバッテリの蓋が外れてしまっては、水が完全に浸透してしまいました。
(最近の携帯では、こんなことがないようにバッテリ蓋の中に防水蓋があります) 

携帯電話を水没させてのは初めてでしたが、よく聞いていたことを実践してみました。

・絶対に電源はいれない
・すぐにSIMカードとmicroSDカードを抜く
・しばらく放置して浸透した水を乾燥させる


一晩乾燥させましたが、カメラのレンズに水滴が見えているため、ここからさらに乾燥させることに。
用意するのは、海苔などに入っている乾燥剤とジッパー付きのビニル袋。 
準備品

こんな感じで、乾燥剤と一緒に携帯電話(蓋は外したまま)を入れて放置。
乾燥状況

念のため2日間入れていましたが、半日程度でカメラレンズ部の水滴が見えなくなりました。
これで、携帯電話は完全復活しました。乾燥剤の威力はすごいものでした。

今回、携帯を壊してしまうと、おサイフケータイ(FeliCaチップ(ICチップ))の処理が色々と面倒なことがわかりました。Edyは携帯ショップでの証明書発行が必要ですし、それぞれのサイトに紛失・故障の申請が必要になります。
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