一般道等に隣接する建設現場は多くあると思いますが、地上4m以上の場所で作業する場合、作業場所から俯角75度以上の範囲に一般の交通等ある場合は、板材等を持って覆う等の落下物対策が必要となります。

これは、「建設工事公衆災害防止対策要綱」にて定められています。
「建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)」-関東地方整備局サイトより
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000006738.pdf

上記、第101(落下物に対する防護)に記載のとおりですが、地上4m以下の場合でも、危害を生ずる恐れがある場合は必要な施設を設置するとありますので、ご注意ください。

図面で確認できない場合は、下記のスマホアプリにて、作業場所からの道路等までが75度に入るかを確認することができます。
俯角75度

Vertical Check Camera - Hiroyuki KATOH
(角度設定は有料になります)