「施工計画書どおりでの施工を実施する」、当たり前のように聞こえますが、最近これが疎かになっていないでしょうか?
「計画書を見てない」もしくは「計画書と一致していないことが判断できていない」、こんなことも発生しています。
計画書と違うと分かって施工する場合(ある意味確信犯の場合)は、安全・品質・環境に関する事項の担保を気にしながら(確認しながら)施工しているでしょう。
しかし、前述したように、目の前で実施されている施工状況を気にならない方々が増えてはいないでしょうか?
そんなことを感じる再発防止策でした。

施工計画との不一致

【再発防止策】(下記サイトから抜粋)
 施工計画(変更施工計画を含む)について
工事に使用する一時的な仮設物も含めて「施工計画が安全に計画されているか」に加えて
・「施工計画どおりでの施工の実施」
・「施工方法を変更する場合、変更施工計画を策定し提出」
を受注者に徹底させる。 遵守されていることを発注者としても受注者に対し確認する。

淀川橋工事における工事中事故を踏まえた再発防止策について
http://corp.w-nexco.co.jp/newly/h30/0418/