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前回の八ッ場ダムプロジェクトレポートから3年以上あいてしまい、ダム本体がほぼ打上がりの高さまできました。
前回記事→「八ツ場ダム」関連プロジェクトレポート(2015年8月)

今回は初めて電車で視察に来ました。八ッ場ダム玄関口のJR川原湯温泉駅(旧温泉街と駅はこちら)からスタート。以前は特急電車が停車していたのですが、乗降客が少ないと言うことで現在は通過駅となっているそうです。
川原湯温泉駅
駅構内の手書き案内看板は前回同様健在

現在は川原湯温泉駅から温泉街へはトンネルを経由するしかありませんが、ダム湖を見ながら歩ける道路を施工中とのこと。道路の写真は撮れなかったので、八ツ場ダム資料館にある模型からダム湖側の道路と、道路の終点である王湯(詳細はこちら)。
川原湯温泉駅から王湯への連絡橋 川原湯温泉王湯

ダム本体の施工高さは24時間体制で施工していることもあり、9割を超え、完成間近の状態でした。
上流側からはこんな感じ。将来水が溜まれば、こちら側からはダム本体の一部しか見えなくなります。
ダム(上流側から)
下流側からは下から見上げる感じなので、その巨大さに圧倒されます。
ダム(下流側から)
民主党政権下で止まっていたダムサイトはこちら
堤体2 堤体3


視察終了後は道の駅八ツ場ふるさと館で恒例のダムカレー。
八ツ場ダムカレー
ダムカレーを食べたり、八ツ場マークのおみやげを購入すると、道の駅ダムカードをもらうことができます(右側は八ッ場ダムのダムカード)。
八ツ場ふるさと館(ダムカード) 八ッ場ダム(ダムカード)

最後にふるさと館から橋の上を散歩すると、ダムに沈むエリアやダム本体を見ることができます。
沈むエリア 旧八ツ場館
右側の写真に映っている建物は、昔の国道と八ツ場館になります。以前はあそこからダム湖の水面位置を見上げていましたが、現在ではほとんど道路も整備されたため、見下ろす形となっています。
a‚„a‚“a°e¤¨2010年の記事より

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