現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

ハードウェア

A6サイズの超薄型パッドで遠隔書き込み「UPIC CoCo」

プラス(株)から発売されたA6サイズの薄型(2mm)コンパクトパッド「UPIC CoCo(ユーピックココと読むそうです)」。
パソコンとBluetoothで接続し、ポインタを表示したり書き込みをすることができます。もちろん次ページへの操作なども行うことができます。

PLUS ニュースリリース
http://www.plus.co.jp/news/111107.html
パッド拡大画像
http://www.plus-vision.com/jp/product/upic/coco-spec.html
書き込みした画面はパッド上の操作でEvernoteにも送信することができます。
本体の薄さには驚きですが、電源は単4電池がデジタルペン側にあるため、こちらから通信をしているようです。

超薄い、MBAの様なデザイン、ASUSのウルトラブック「ZENBOOK」

インテルが新たに提唱している、薄型軽量ノートパソコン「Ultrabook(ウルトラブック)」。現在、数機種登場していますが、このASUSのウルトラブック「ZENBOOK」は正直一目惚れしてしまいました。


厚みは、最薄部で3mm、最厚部でも17mm。iPad1に近いサイズなので、非常に魅力を感じました。
しかも、これで、Corei7プロセッサ。

箱もすっきしりたデザインで、洒落ていました。
ZENBOOK1ZENBOOK2

11.6インチのUX21を購入しましたが、欠点はSSDが128GBと若干小さめなのと、メモリが4GBで増設や交換が不可能なことでしょうか。バッテリ駆動時間も若干少なめの5.5時間です。
キータッチは個人的に問題なく、広めのキーボードになっています。

USB3.0も搭載し、30万画素のWebカメラも搭載しています。
また、封筒のようなケースが付属していますが、こちらもデザイン良く、満足しています。
ZENBOOK3

VGAやLANケーブルの接続は、付属のアダプタが必要となります。付属アダプタにも専用ケースが付いています。

2万円以下で購入することができるAndroidタブレット、レノボ「IdeaPad Tablet A1」

レノボから発売された、7インチ型Androidタブレット「IdeaPad Tablet A1」。
2GBタイプは2万円以下で購入できると言うことで、予約購入してみました。

iPad2と比較すると、こんな感じになります。
WS000100
幅は12.5cmと言うことで、片手で挟んで持つことができます。
重さは約400gと言うことで、非常に軽い感じがします。
Androidのバージョンは、タブレットタイプの3.xではなく、スマホタイプの2.3。
もちろんFlashPlayerに対応していますので、Flashのサイトを表示することができます。
また、単体タブレットでは数少ないGPS内蔵なので、ナビなどにも利用することが可能です。

液晶は7インチ、1024×600ピクセルで、
カメラは、後部が300万画素、前部が30万画素。
バッテリは7時間程度持つので、通常使用するのに問題ない容量です。

主な機能は以下の通りです(レノボサイトより)
・7.0型ワイドHD 液晶(1024x600ドット)
・Adobe Flashをサポート
・10以上のアプリを標準搭載(Lenovo App Shop や Android Marketからもアプリをインストール可能)
・オフラインでも使用可能なGPS機能
・2つの内蔵Webカメラ:前面(30万画素) 背面(300万画素)
・選べる4つのカラーバリエーション(16GBタイプ)
・Bluetooth 802.11b/g/n Wi-Fi 搭載
・サイズ(W×D×H):195x125x11.95mm
・Micro-USBポート、Micro SDカードリーダー

16GBはカラーが豊富

資料のスキャンに便利、持ち運び可能な小型のハンディスキャナ

先週ビッグサイトで開催していた、「ITpro Expo2011」ですが、便利そうなハンディスキャナを見つけました。

通常、自動で原稿を読み込むタイプ(オートシートフィーダ機能がついたようなもの)と手でスキャナを持ってなぞってスキャンするタイプに分かれますが、その両方を行うことができる小型ハンディスキャナです。
写真 11-10-13 17 19 52写真 11-10-13 17 19 57

上部のスキャナをとればなぞるタイプになり、本体に置くと原稿を読み込むタイプになります。
価格は1.5万円程度とのことですが、残念ながらまだ未発売とのことでした。

現在人気のスキャナはこの辺のようです。

資料閲覧時の情報収集をカメラで行っていますが、スキャナの方がぼけることもなく、確実に撮れるため、便利なのかもしれません。他にも情報お待ちしております。

iPadやiPhoneの急速充電に対応するハイパワー(2A対応)USB充電器-4ポートタイプ

iPadやiPhoneの急速充電に対応するハイパワー(2A対応)USB充電器。2A対応の1ポートを含み、全部で4ポート備えているので、最大で4台の携帯端末などを充電することができます。
私も、常時iPad2、iPodTouch、携帯電話に加えデジカメを持って出張や旅行などに行きますが、これらに対応した充電用のUSBケーブルと持ち歩けば、4台までの端末を一度にまとめて一晩で充電することができます。


また、こちらのエネループ用スティックブースターも持ち歩いています。こちらも充電用のUSBケーブルを利用すれば、各端末を移動中でも接続して、充電することが可能です(iPadは大容量のため満充電にはなりませんが)。

充電用USBケーブル類はこちら。

本日発売「iPad2」、初代からはカメラが搭載、薄くなり、処理が高速に

本日発売されたiPad2。

6c3fd85d.jpg
液晶や解像度は、大きさはほとんど変わっていませんが、本体が約5mm薄くなり、カメラが表裏に搭載され、プロセッサがデュアルコアになりました。

9f51a5c4.jpgf12a787d.jpg
また、側面が傾斜になったため、本体横のスイッチが引っ掛からなくなりました。
色は今回からホワイトが加わり、透明感のあるホワイトは、さらに薄い雰囲気をだしています。
モデルはWi-Fi+3Gなので、GPS機能が搭載されています。

GPSとカメラの組み合わせや、カメラを用いたアプリなど様々な使い方ができそうなので、今後、記事にまとめていきたいと思います。
ちなみに、初代からのアプリなどの移行は、iTunesに接続するのみでした。

周囲のあらゆるものがマウスパッドになる「Anywhere Mouse M905」

ひとつの小型レシーバーで、マウスやキーボードが複数接続することができる、ロジクール Unifyingレシーバー対応のモバイルパソコン用持ち運びマウス「Logicool Anywhere Mouse M905」。

ガラスなども含めて、ほぼあらゆる表面上でトラッキングでき、周囲のあらゆるものがマウスパッドになるという優れもの。クリック感や重量感も心地よい感じで、気に入りました。



もちろん、AutoCADなどには、センターのアプリケーションスイッチャを中央ボタンに割り付ければ問題なく使用できます。左側にある進むと戻りをEnterやEscに割り当てると、さらに便利です。

主な特徴
・専用ケース付属
Darkfield レーザー トラッキング
Unifyingレシーバー
・高速スクロール機能

ちなみにデスクトップでは、こちらの「Marathon Mouse M705r」を利用しています。M905より背中が高いので、長時間利用しても疲れません。

2台の携帯電話と待受接続することができるBluetoothヘッドセット

現場のライトバンを運転しているときに重宝するBluetooth接続の小型ヘッドセット。
一昨年利用していたときは、個人携帯と会社携帯用に2つのヘッドセットを車に用意していましたが、ソニエリから2台の携帯電話を接続し、同時に待受可能なヘッドセットが登場。

2台持ちの方には、かなり便利です。

Panasonic Let's note J9 が手元に届いたので、R6と比較してみました

金曜日に新しいノートパソコン、「Panasonic レッツノート CF-J9」が手元に届きました。
Windows7の64bitにメモリは標準で4GB、ハードディスク640GB。さすがに今まで3年7ヶ月使用してきたCF-R6とは比較にならない早さです。

さっそく、JシリーズとRシリーズを比較してみました。今回から、本体のサイズが横長になったのが特徴で、キーボードがR6より打ちやすくなっています。
CF-J9
奥行きが縮まり、幅が若干広がった感じ。
CF-J9CF-J9
厚みも今までより、若干うすくなりましたが、アダプタは残念ながら逆に大きくなってしまっています。
CF-J9CF-J9
付属のジャケット(カバー)を取り付けた状態。若干のもっさり感はありますが、クッションケースと違い出し入れの必要がなくなります。
カバー

詳細のスペックはこちら。


さらに高級なプレミアムエディションはこちら。


関連記事
Panasonic Let's note R6 & WindowsVista
http://const.livedoor.biz/archives/50776145.html
Panasonic Let's note Light R6 発表
http://const.livedoor.biz/archives/50734797.html
モバイルノートパソコン購入「PanasonicR3」
http://const.livedoor.biz/archives/24609668.html

パナソニック レッツノートJ9シリーズ、購入しました(来週納品予定)

今週、アップルから新しいMacBookAirが発表されましたが、これがすばらしいできになっていて、価格も低料金。iPad購入者を取り込むように開発されたと言うことで、まさしく購入しそうになりました。
http://www.apple.com/jp/macbookair/

で、かなりまよったあげく、やはりバッテリの持ち時間が5時間では不足するので、古巣でもあるパナソニックレッツノートの新しいモデルJ9シリーズ(CF-J9)を購入しました。
今回からRシリーズがJシリーズとして新登場。持ち運べるようにジャケットが一体化できるようになっているので、カバーが必要なし。

通常の店頭モデルだと、SSD120GBかハードディスク160GBになってしまうので、パナソニックの直販サイトである「My Let's倶楽部」で購入。こちらだと、640GBのハードディスクに4GBメモリ、Windows7は64bitがついてきます。

さすがにプレミアムエディションは高すぎるので、こちらを申し込みました。実機が来たら、現在愛用しているCF-R6と比較してみたいと思います。


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追伸、R3の標準メモリは256MB、今回のJ9は4GB。時代はどんどん進んでいますね。

iPad WiFiモデル と iPad WiFi+3Gモデル

iPadネタがたくさんあるのですが、なかなかブログの更新ができずにいるなか、
ソフトバンク3G電波を使用することができる「iPad WiFi+3G」を入手することができました。
これで、WiFiのみのモデルにはなかったGPS機能についても色々と検証することができます。
また、ソフトバンク回線のスピードについても、分かってきました。

iPadx2
左がWiFi 32GB、右がWiFi+3G 64GB
違いはGPS機能と若干の重量、見た目は3Gアンテナ部のプラスチック部が黒いところでしょうか(3GモデルにはサイドにmicroSIMカードの差し込み口があります。どちらもソフトバンクWi-Fiスポット(FON等を含む)が24ヶ月無料で使用することができます。

WiFiモデルは、インターネット上のアップルストアなどで購入することができますが、
WiFi+3Gモデルは量販店や一部のソフトバンクショップ及びアップルストアでの契約が必要になるので、足を運ぶ必要があります。なお、WiFi+3Gの本体代金を一括で支払っても、月々割が適用されるので(24ヶ月)、月々の通信料金は、3225円(4410円-1500円+315円)になります。

iTunesやAppStoreで購入したアプリなどは、同じアカウントであれば無料で再ダウンロードすることができるので、2台のiPadで使うことができます。
(記述内容に誤りがあるようでしたら、コメントをお願い致します)

USBケーブル1本で接続できる小型液晶モニタ

IOデータから発売されている「USB接続で、どこでもマルチディスプレイ LCD-USB7X」を先日購入。
小型で持ち運びも便利、USBケーブルのみで接続できるので、商談時のプレゼンなどにも利用可能です。

商品詳細
http://www.iodata.jp/product/lcd/wide/lcd-usb7x/

商品の購入は、ワケありシリーズで最近話題の「ioPLAZA 楽天市場店」。
この商品は、大型電気店で1万円前後でしたが、こちらのワケありで、4980円。送料を含んでも半額近くで入手することができました。
ioPLAZA 楽天市場店

私の場合、メインディスプレイすべての領域を仕事に利用し、今回購入したサブディスプレイでテレビ画面を見ています。
USB接続液晶モニタ
これで、仕事もはかどることでしょう。

Canonインクジェットプリンタ PIXUS iX5000 を分解してみました

Canonインクジェットプリンタ PIXUS iX5000 を使用していますが、紙詰まりエラーが消えないため、分解して、中を確認してみました(分解するとメーカーの保証が受けられなくなる場合がありますから注意が必要です)。
 
分解するにあたり、いくつかのサイトが参考になったので、このように記事を残しておきたいと思います。
iX5000のふた(本体上部ケース)をあけるには、ドライバなどでツメをはずす必要があります。
ツメの場所は、背面に2箇所+両サイドに2箇所ずつ+左側底部に1箇所。
iX5000iX5000
ツメはドライバーなどで押し込めば簡単に外れました。ツメを押し込みながら、上部のケースを持ち上げていくと良いでしょう。左側のツメをはずす前に、底部のツメを先にはずす必要があります。

こちらが上部カバーをはずした状態。
iX5000-1.JPG
ローラーの奥に、紙詰まりを探知する部分がありますので、そこに詰まっていないかをチェック。
iX5000
背面からローラー部を見たところ。定規などで、ローラーを下げることができるので、詰まっているものを排除することができます。
iX5000iX5000
ちなみに、インデックスプリントの際に、インデックスシールがはがれて、紙詰まりセンサー部に貼り付いていたのが原因でした。

超小型、本体にカードが収まるmicroSDカードリーダ

microSDカードがUSBのコネクタにすっぽり収まり、ノートパソコンに装着してもほとんど出っ張らない超小型microSDカードリーダー/ライ ター(BUFFALO)を購入しました。

 
本体のUSBコネクタ部にmicroSDカードがすっぽり入ります。
カード挿入カード挿入後
写真の通り、ノートパソコンに装着してもほとんど出っ張らないので、つけたままでもカバーに入ります。
パソコン装着
防塵用のキャップも付いていますし、ストラップ用の穴も開いています。
カバー付き
800円程度なので、お買い得です。

「iPhone3G」は建設現場で使えるか!

建設現場での携帯端末として、有効に使うことができるかを検証するためにお借りした「iPhone3G」ですが、私の結論は以下の通りでした。
基本画面外見

・メールは様々なサービスに対応しているので、使い勝手は問題なし
・その他の機能は、一般的なものなので、使うシーンがあれば使い物になる
・現場での業務となると、WindowsMobileの方が拡張性がある(特にファイル操作)
・メールで添付されてきたPDF・Word・Excelなどのファイルは閲覧可能、Officeの編集は不可能
図面閲覧図面閲覧(拡大).jpg
・文字入力のキーボードは、慣れるまで時間がかかる(指の大きい方には難しい)
入力
 ・WifiやBluetoothの接続は良好、Safariの動きも良好だが、起動している時間が長くなると、動きが重くなる(電源の入れ直しによって回復)
Safari(横)Safari(縦).jpg
・GPSの感度は良好、マップも軽快に動作(ルート検索も可能)
マップ(ルート検索)マップ(航空写真)マップ(地図)
・写真ファイルやキャプチャファイルは、USBケーブル接続にて取込み可能(USB接続にて充電も可能)
USB接続エクスプローラ

YouTubeやインターネット・マップなどを軽快に見ることができるため、遊ぶには十分なおもちゃですが、建設現場での業務となるとちょっと応用が難しい感じでした。
皆様の中で、こんな使い方があるというご意見がありましたら、是非コメントをお願いいたします(頂いたコメントは非公開にします)。

モバイルパソコンでPCカードが余ってるならツライチUSBがオススメ

持ち運び用にPanasonicのモバイルパソコンR6を利用していますが、USBポートが2個しかないため、ちょっと不便を感じていました。
http://const.livedoor.biz/archives/50776145.html

そこでオススメなのが、この「ツライチUSB」というPCカード。
 
このカードをPCカードスロットルに装着すると、カードがパソコンから出っ張らないため、内蔵USBのような感じで使用することができます。
ツライチUSBツライチUSB
右の写真は、ツライチUSBにLogicool VX Nanoのレシーバを装着してみました。全く問題なくインナーケースに収まりました。

ナノレシーバ採用、ノートパソコン用コードレスマウス

ナノレシーバと呼ばれる世界最小のUSBレシーバを採用した2.4GHzコードレスレーザーマウスを購入してみました。価格は少し高めの約9000円。しかし、業務で使用するので、使いやすく疲れないものをと思い出費しました。

Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks
VXNano(1).jpgVXNano(2).jpg
Logicoolサイト

写真の通り、ナノレシーバはモバイルノートパソコンのUSBポートに付けたままでも邪魔にならず、2.4GHzコードレスなので10m程度まで電波が届くそうです。
手にもなじんでますし、クリック感がしっくり来ています。仕事の効率が上がるような気がします。

 

ただし、欠点が一つだけ。
普通のマウスであれば、AutoCADのリアルタイム図面移動をホイールクリックで行うことができますが、このマウス(SetPoint)ではこれができません。旧バージョンのSetPointであれば、カスタマイズすることができるファイルがユーザーから公開されていますが、最新バージョンでは無理でした。
解決策として、ホイールの手前のボタンに中央ボタン(ホイールのクリック)を割り当てることにより、このボタンで図面移動を行っています。

外付けUSBハードディスク、容量1TB

ついに1TBのハードディスクが一般的になってきました。
1TBハードディスク.jpg
今回は、RAIDを組んだ1.2TBHDのバックアップとして購入しました(0.2TBほど足りませんが)。価格も5万円を切って買うことができました。

現場での外付けハードディスクとしては、500GBのハードディスクを2台搭載し、RAID0(ミラーリング)を組める機種がオススメです。
 
これでしたら、2台のハードディスクに同じデータを書き込むので、1台のハードディスクがクラッシュしても、もう1台からデータを読み込むことができます。USB接続、LAN接続どちらも販売されています。

大容量16GBのUSBメモリ型シリコンハードディスク

以前にもほしいと記事にしていましたが、このたび現在使用しているUSBメモリの調子が悪いため、新しく購入することにしました。
http://const.livedoor.biz/archives/50858073.html
 SHD-U16G01.JPG
Buffalo社製、USBメモリ型のシリコンハードディスク16GBなのですが、今回TurboUSB機能がついて、転送速度が16%アップという後継機種が発売されました。

ということで、16%ぐらい我慢できるので、旧機種を探して購入。
色々探して、13800円で購入、この値段なら十分納得です。

SHD-U16G02.JPGSHD-U16G04.JPG
写真でも分かると思いますが、やや大きめになりました。右側は今まで使用していた4GBのUSBメモリと比較したものですが、長さも長くなっています。

でも、USBメモリ型といっても、ハードディスクなので、パーティションを複数持つことができます。
とりあえず、全体にセキュリティをかけて、バックアップをこまめに取る4GBとあまり取らない12GBに分けてみました。
これで、何でも持ち歩けます。

最新のCPU 「インテル Core 2 Quad プロセッサー」

最近、パソコンのCPUは分かりにくいうえ、あまり興味がなかったため、何が良いのか全然分かりませんでした。

しかし、先日から自宅のパソコンが絶不調。
自宅でも仕事をそつなく(?)こなしているため、デスクトップパソコンがないと非常に困ります。
ということで、急遽調べて、購入してきました。
Q6600.JPGQ6600(2).JPG

要点は、CPUとメモリ2GB。
発売は少し前ですが、マルチユーザー向けCPUとしては、最新・最速の 「Core 2 Quad」。
Q6700とQ6600がありますが、前者はまだ高価なため後者を選択。
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2quad/specifications.htm
また、もっと高価ですが、さらに上位に「Core 2 Extreme」というプロセッサがあります。
http://www.intel.co.jp/jp/products/desktop/processors/index.htm?iid=jpprocess+desktop

主な仕様は、
CPU:インテル(R) Core(TM) 2 Quad プロセッサ Q6600 (2x4MB L2キャッシュ/2.40GHz/1066MHz FSB/95W/B)
CPUファン:LGA775用CPU FAN
メモリ:DDR2 SDRAM PC2-6400 1024MB JM800QLJ-1G ×2
HDD:3.5inch SATA II 160GB 7200rpm HDS721616PLA380
マザーボード:インテル(R) G33 Express チップセット搭載マザーボード
ドライブ:18倍速スーパーマルチ(±DL)/SATA/ブラック GSA-H62N BL3
ケース:マイクロATXタワー(ブラック)
LAN [オンボード]10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
電源:ATX電源 400W 20+4pin MUS-400-PW(350AR-TF/20+4)


これに、今まで持っていた内蔵HD(300GB)、外付HD(300GB、250GB)と、グラフィックボード(GeForce7300)を接続し、同じく今までのWindowsVistaHomePremiumをインストール。

さすがに、何をやっても快適です。 お仕事さらにがんばります。







建設的iPad活用
スケッチアップ入門

Since 2004.11.30


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プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。

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