現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

ハードウェア

モバイルパソコンでPCカードが余ってるならツライチUSBがオススメ

持ち運び用にPanasonicのモバイルパソコンR6を利用していますが、USBポートが2個しかないため、ちょっと不便を感じていました。
http://const.livedoor.biz/archives/50776145.html

そこでオススメなのが、この「ツライチUSB」というPCカード。
 
このカードをPCカードスロットルに装着すると、カードがパソコンから出っ張らないため、内蔵USBのような感じで使用することができます。
ツライチUSBツライチUSB
右の写真は、ツライチUSBにLogicool VX Nanoのレシーバを装着してみました。全く問題なくインナーケースに収まりました。

ナノレシーバ採用、ノートパソコン用コードレスマウス

ナノレシーバと呼ばれる世界最小のUSBレシーバを採用した2.4GHzコードレスレーザーマウスを購入してみました。価格は少し高めの約9000円。しかし、業務で使用するので、使いやすく疲れないものをと思い出費しました。

Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks
VXNano(1).jpgVXNano(2).jpg
Logicoolサイト

写真の通り、ナノレシーバはモバイルノートパソコンのUSBポートに付けたままでも邪魔にならず、2.4GHzコードレスなので10m程度まで電波が届くそうです。
手にもなじんでますし、クリック感がしっくり来ています。仕事の効率が上がるような気がします。

 

ただし、欠点が一つだけ。
普通のマウスであれば、AutoCADのリアルタイム図面移動をホイールクリックで行うことができますが、このマウス(SetPoint)ではこれができません。旧バージョンのSetPointであれば、カスタマイズすることができるファイルがユーザーから公開されていますが、最新バージョンでは無理でした。
解決策として、ホイールの手前のボタンに中央ボタン(ホイールのクリック)を割り当てることにより、このボタンで図面移動を行っています。

外付けUSBハードディスク、容量1TB

ついに1TBのハードディスクが一般的になってきました。
1TBハードディスク.jpg
今回は、RAIDを組んだ1.2TBHDのバックアップとして購入しました(0.2TBほど足りませんが)。価格も5万円を切って買うことができました。

現場での外付けハードディスクとしては、500GBのハードディスクを2台搭載し、RAID0(ミラーリング)を組める機種がオススメです。
 
これでしたら、2台のハードディスクに同じデータを書き込むので、1台のハードディスクがクラッシュしても、もう1台からデータを読み込むことができます。USB接続、LAN接続どちらも販売されています。

大容量16GBのUSBメモリ型シリコンハードディスク

以前にもほしいと記事にしていましたが、このたび現在使用しているUSBメモリの調子が悪いため、新しく購入することにしました。
http://const.livedoor.biz/archives/50858073.html
 SHD-U16G01.JPG
Buffalo社製、USBメモリ型のシリコンハードディスク16GBなのですが、今回TurboUSB機能がついて、転送速度が16%アップという後継機種が発売されました。

ということで、16%ぐらい我慢できるので、旧機種を探して購入。
色々探して、13800円で購入、この値段なら十分納得です。

SHD-U16G02.JPGSHD-U16G04.JPG
写真でも分かると思いますが、やや大きめになりました。右側は今まで使用していた4GBのUSBメモリと比較したものですが、長さも長くなっています。

でも、USBメモリ型といっても、ハードディスクなので、パーティションを複数持つことができます。
とりあえず、全体にセキュリティをかけて、バックアップをこまめに取る4GBとあまり取らない12GBに分けてみました。
これで、何でも持ち歩けます。

最新のCPU 「インテル Core 2 Quad プロセッサー」

最近、パソコンのCPUは分かりにくいうえ、あまり興味がなかったため、何が良いのか全然分かりませんでした。

しかし、先日から自宅のパソコンが絶不調。
自宅でも仕事をそつなく(?)こなしているため、デスクトップパソコンがないと非常に困ります。
ということで、急遽調べて、購入してきました。
Q6600.JPGQ6600(2).JPG

要点は、CPUとメモリ2GB。
発売は少し前ですが、マルチユーザー向けCPUとしては、最新・最速の 「Core 2 Quad」。
Q6700とQ6600がありますが、前者はまだ高価なため後者を選択。
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2quad/specifications.htm
また、もっと高価ですが、さらに上位に「Core 2 Extreme」というプロセッサがあります。
http://www.intel.co.jp/jp/products/desktop/processors/index.htm?iid=jpprocess+desktop

主な仕様は、
CPU:インテル(R) Core(TM) 2 Quad プロセッサ Q6600 (2x4MB L2キャッシュ/2.40GHz/1066MHz FSB/95W/B)
CPUファン:LGA775用CPU FAN
メモリ:DDR2 SDRAM PC2-6400 1024MB JM800QLJ-1G ×2
HDD:3.5inch SATA II 160GB 7200rpm HDS721616PLA380
マザーボード:インテル(R) G33 Express チップセット搭載マザーボード
ドライブ:18倍速スーパーマルチ(±DL)/SATA/ブラック GSA-H62N BL3
ケース:マイクロATXタワー(ブラック)
LAN [オンボード]10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
電源:ATX電源 400W 20+4pin MUS-400-PW(350AR-TF/20+4)


これに、今まで持っていた内蔵HD(300GB)、外付HD(300GB、250GB)と、グラフィックボード(GeForce7300)を接続し、同じく今までのWindowsVistaHomePremiumをインストール。

さすがに、何をやっても快適です。 お仕事さらにがんばります。

USBメモリ型ハードディスク 16GB

BUFFALO社のUSB2.0対応超小型USBメモリ型のシリコンハードディスク「SHD-U16G」が3月に発表され、やっと流通し始めました。
16GBという大容量で、さらにセキュリティソフト「SecureLockWare」も使用することができます。

公式サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-u/

レッツノート R6 インナーケース

Panasonic レッツノート R3からR6に買い換えましたが、本体が若干大きくなったため、今までのインナーケースでは入らなくなってしまいました。
そこで、新しいELECOMのインナーケースを購入しました。
R6カバー00.JPG

ごらんのとおりピッタリです。
R6カバー01.JPG R6カバー02.JPG

楽天はこちらから
 
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Panasonic Let's note R6 & WindowsVista

昨日、新ノートパソコン、「Panasonic レッツノートR6」が手元に届きました。
P1050299.JPG P1050315.JPG
店頭モデル(メモリ512MB、HD60GB)ではなく、メモリ1.5GB・HD120GBを選択したため、パナソニックの直販で購入。発売日も1週間遅れてでした。

今まで、R3を2年4ヶ月愛用して参りましたが、ハードディスクの容量不足と、パフォーマンスには勝てませんでした。
http://const.livedoor.biz/archives/24609668.html

P1050306.JPG P1050308.JPG
重量は軽くなりましたが、手前の厚みがかなりごつくなりました。CPUを考えると、この厚みと稼働時間の減少(それでも8時間)は仕方がないですが。

P1050305.JPGACアダプタも小さくなりました。

ほとんどのソフトが、問題なくVistaにインストールできましたが、AutoCADLTなど一部の建設業特化ソフトが起動しませんでした。
年度末で、竣工現場対応が忙しいため、落ち着いたら各ソフトのVista対応やWindowsVistaの使いこなしをリポートしていきます。

Panasonic Let's note Light R6 発表

モバイルノートパソコンは、バッテリー駆動時間の長さから、PanasonicのR3を使用していますが、
http://const.livedoor.biz/archives/24609668.html

このたび、WindowsVista搭載の「R6」がHPに掲載されました。
R6.JPG

発売は3月8日、バッテリの駆動時間が8時間になってしまいましたが、Core Duo プロセッサー 超低電圧版 U2400(1.06GHz)を搭載。

もちろん、買います。

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ミラーリング対応ハードディスク

ミラーリングできるハードディスクが安価になりました。

ミラーリングとは、
2つのハードディスクに同じデータを同時に記録することができる機能です。

これにより、万が一、1台のハードディスクが壊れても、
まったく同じデータがもう1台に残っているため、安心です。

最近、現場で扱っているデータは消えては困るものばかり。
バックアップをしていないときに限って、ハードディスクは壊れるものです。

このミラーリングなら、毎日なにも気にせずに複製を作っているので、便利です。
(LAN接続ではなく、USB接続ですので、運用に工夫が必要です)

メーカーサイト
http://buffalo.jp/products/catalog/item/h/hd-wiu2_r1/index.html

イーベストPC・家電館
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300万画素携帯電話 DoCoMo SH902i

SH902i1
携帯電話をDoCoMoのSH900iから同じくDoCoMoのSH902iに機種変(DoCoMo用語では買増し)しました。買換えの理由は「モバイルSuica」。

なぜ、SH902iか? 実は、D902iに一目惚れし、衝動買いしそうになったのですが、モバイルSuicaに未対応。。。液晶の大きさと使いやすさから、絶対買いと思ったので、残念。DがモバイルSuicaに対応するまで待とうと思い、年を明かしました。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/mobile/foma/d902i/
次にほしくなったのが、auのW41H。
http://www.hitachi.co.jp/Prod/vims/mobilephone/w41h/
なんとワンセグ(地上デジタル放送がみれる)対応のうえ、FeliCa対応で、液晶もD902i並にデカイ。多少大きめではあるが、一目惚れ。
しかし、auである。番号が変ってしまう。番号ポータビリティが開始するまで待つのも待てない。
さらに、ワンセグが本格的に始まる4月には、ワンセグ対応の機種が多々発売されると予想。今回はワンセグ見送りと決断したところ、気がつくとSH902iを買っていた。 色はホワイト(ブルーと迷ったが)。
SH902i2
なぜSHか?それは、今までSH900iを使用していたこともあるが、やはり現場に出向いたときにデジカメとして使用には、SHARPが一番きれいである。もちろんAF(オートフォーカス)だし、今回からは300万画素になった。写真の仕上がりについては、満足である。フォーカスロックに音がついてしまったのは残念であるが、AFの性能は問題ない。
SH902i3
【FeliCa活用】
〜モバイルSuica〜
モバイルSuicaについては、買ったその日にアプリをダウンロード。モバイルSuicaを利用するには、VIEWカードへの入会が必要であるが、昨年末にモバイルSuicaを見据えて、無料でVIEWカードに入会できる新銀行東京に口座を作り、VIEWカードを申請していた。買った次の日に、山手線渋谷駅にて、「初モバイルSuica」。ちょっとドキドキでした。アプリの起動は必要ない上、携帯の電源がオフでも問題ないらしい(未経験)。私にはあまり関係ないが、定期券も携帯で購入することができる。グリーン券が車内でも、事前購入の金額で購入できるのは○である。券売機に並ぶ必要もない。できることなら、複数人のグリーン券が購入できるとなお○であった。
〜ビックポイントカード〜
こちらは、店頭に行き、携帯ポイントカードに切換える必要がある。FeliCaに対応したポイントカードに数分で切換えてくれる。あとは、申込書にあるバーコードから、サイトに行き、アプリをダウンロードすればOkでした。こちらもアプリの起動は必要ないらしい(係員談)。
〜ANAモバイルAMC〜
こちらは、意外と簡単でした。ANAのサイトからアプリをダウンロードし、ANAのマイレージ番号と暗証番号を入力すれば完了。
〜JAL IC サービス〜
こちらも簡単。JALのサイトからアプリをダウンロードし、JMB番号とパスワード、IC暗証番号を入力したらOk。まだFeliCaで飛行機には乗っていません。
あとは、ヨドバシカメラポイントカードを取り込む予定。こちらも、ヨドバシカメラの店頭での申込みが必要みたいです。 ここまですると、次の機種変の時、大変かも? 余談ですが、FOMAからFOMAの機種変(買増し)の場合は、FOMAカードの差替えで機種変ができるので、店頭で待った時間は10分程度でした。
電池パックSH06 予備電池はこちらで購入。

持ち運べる 無線LANルータ


無線LAN環境のない現場でも、手軽に無線LANができる。
しかも超小型の無線LANルータ。
値段は12,800円。

電源アダプタを内蔵しているため、
電源に差して、有線LANケーブルを差したらOK。
ルータ機能も内蔵。
出張先の作業所で使用したいので、購入の予定。

http://www.linksys.co.jp/product/wireless/g/wtr54gs/wtr54gs.html

小型薄型ハードディスク(HDMX-SU20F)

持ち運びに便利な小型ハードディスクです。
幅62mm、奥行き102mm、薄さ9.8mmで名刺入れと同等サイズ。
I-O DATA(アイオーデータ) HDMX-SU20F 20GB 定価\17,800。

0f1878e2.JPG f8660b46.JPG







キャリングケースや短いUSBケーブルも付属されています。
407f352a.JPG







商品の詳細は、
http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2005/hdmx-su/index.htm
セキュリティ機能のソフトも付属されています。
セキュリティタイプはソフトをパソコンにインストールし、
暗号を解除するタイプです。
LogitecのHDのように、ハードのみで暗号を解除するタイプでないため、
暗号化ソフトをHDを使用するパソコンにインストールする必要があります。

アイオーデーター外付けハードディスク HDMX 型番:HDMX-SU20FN

超小型ハードディスク 2.2GB

DVC00021.JPG 右側は今まで使用していたSDカードの1GB。







超小型ハードディスク(容量2.2GB)LogitecのLHD-PBM2GU2を購入(約14,000円)。
大きさは5cm四方未満、重さは全く気にならない重さ(35g)。
理由はメールファイルを入れていたSDカードの1GBが間もなく一杯になるため。
USBメモリの2GBと迷ったが、モバイルパソコンから出っ張るのと読み書き速度が遅いのが気になり、
今回はハードディスクにしてみた。
革風のハードディスクケースとケーブルが同封されている。
HD2GB






詳細は、LogitecのHPにて。

500万画素静止画が可能なビデオカメラ

Victor・JVCより5メガピクセルの静止画が撮影できるビデオ登場。
今までは300万画素クラスが最高であったが、一気に5Mになった。
この世界ではSonyがずっとTOPであったが、(現在DCR-PC350を愛用)
気がつけば、Victorに追い抜かれていた。
ビデオが撮れるデジカメは、
イベント時に1台ですむうえ、光学10倍以上のレンズなので、
静止画でも、高倍率の撮影が可能になる。

GZ-MC500
http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gz-mc500/index.html

GR-X5
http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gr-x5/index.html

R3にハードディスク保護機能

---------------------------------------------------------
●レッツノート CF-R1、R2、R3、T1、T2、W2、Y2シリーズ用
 ハードディスク保護機能追加ユーティリティを公開
---------------------------------------------------------

◆ハードディスク保護機能とは、
 内蔵ハードディスクを別のコンピューターに取り付けた際に、
 ハードディスクのデータを読み書きできなくする機能です。
---------------------------------------------------------

というメールがPanasonicより参りました。
新機種R4からは標準装備されたハードディスク保護機能。
R3以下にも公開されました。
これで、以前に紹介したLogitechのハードディスクと同様に
盗難にあっても、ハードディスクの内部を見られることはなくなる。
(絶対を保証するものではないらしいが)
もちろん、BIOSレベルのパスワードも不可欠である。

さっそく、インストールしてみたが、
非常に軽く、BIOSをアップデートしただけであった。

ハードディスク保護機能を有効にしたが、
使用しても全く違和感がなく、
有効なのかも分からないくらい変化はない。

ハードディスク保護機能

伸縮式USB2.0 ケーブル

USB2.0に対応した伸縮式ケーブル。
持ち運びに便利である。
今まで、USB1.1にしか対応しておらず、
初めての2.0対応品である。
まだ、この1社のみで、店頭には並んでいないため、
通販で購入したが、じきに他社から商品化されるだろう。

USBケーブル1 USBケーブル2

現場のハーディスクがクラッシュ!

本日、手元に突然認識しなくなったというハードディスクが届いた。
調べてみると、確かにデバイスマネージャーに「!」がつく。
音を良く聞くと、同じリズムの音を刻んでいる。
ためしに、昔からよく言われている冷凍作戦を実行。
冷凍庫に30分程度入れ、すぐにつないでみたが、結果は×。
物理的にディスクがやられていると判断。
見積りに出すことにした。
容量が160GBあるため、安価で20万円、高価であると60万円程度かかる。

こうなると、現在実売7万円程度である、
BUFFALOのRAID1やRAID5に対応しているTeraStationが良いのかもしれない。

数ヶ月後には現場で導入することもあるだろう。

テラバイト

2〜3年後には、現場はサーバーレスになり、
すべてのデータはIDCでの管理となるだろうが。

ハードディスクウォークマン(NW-HD5)

4年ぶりにハードディスクプレイヤーを新規購入した。
5年ほど前に一度あれこれ購入し、「MD PIT」に落ち着いた。
今回購入した「NW-HD5」も同じ20GBであるが、
電池は3時間にたいし、今回は40時間、
重さも容量も約1/4である。
内ポケットに入れても全く違和感がない。

購入価格は3万円、実売相場は34800円程度である。
ちなみに、今1800曲をいれて、4GBである。
残容量については、普通のUSB2.0のHDをして使用できるので、
便利。今月中には30GBタイプが発売されるらしい。

20GHDとして利用しても、小型なので重宝。

HD5

USBメモリからSDカードへ買換え

今まで、USBメモリの1GBを使用していましたが、
ノートパソコンに差込んだ状態が、
いつかぶつけて折れてしまいそうで不安でした。

で、ノートパソコンにSDカードスロットルがついているため、
書込み・読込み速度は遅くなるが、
SDカードの1GBへ買換えました。

会社のパソコンや、家のデスクトップで使用するときは、
小型のUSBリーダーに入れて、使用してます。

SD1 SD2






本体から飛出すUSBメモリ


SD3







本体に収まったSDカード
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。






建設的iPad活用
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Since 2004.11.30


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