現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

現場機器(デジカメ他)

4K動画の全天球360度カメラ、「Insta360 One」と「THETA V」

2つのレンズで見える物すべて、全天球360度を撮影することが可能な全天球カメラ
魅力的な機種が2つ登場します。
ハコスコ「Insta360 One」
リコー「THETA V」

今まで利用していたリコーの「THETA S」は、FullHD(2K)でした。
http://const.livedoor.biz/archives/52319967.html

動画が4Kになると言うことで、どちらを購入するか迷いましたが、
手ぶれ補正機能が強力そうな「Insta360 ONE」を注文。

気になった主な特徴としては、の最大の特徴は、
・FreeCapture機能で、特定の物体や人を動画に取り出すことができる
・6軸の手ブレ補正機能が搭載でドローンや走行中の撮影も安定
・マトリックスのようなバレットタイム撮影
詳しくは実機が届きましたら。

実機は、8/30に注文し、昨日の9/10に中国の深セン市から発送されました。
Insta360注文Insta360発送

USB接続で取込簡単な温度データロガー

コンクリートの養生温度の記録など、時間ごとの温度記録を簡単にとることができる温度データロガー。
ひとつ2,000円以下と安価で、本体のキャップを取るとUSBが出てくるので、そのままパソコンに接続して、データを取得することができます。
USB温度データーロガー
付属のソフトは英語か中国語で、日本語には対応していませんが、特に戸惑うことはありませんでした。

安全帯に取りつけられるケース付「LEDマグライト」

新入社員のときからこのマグライトを愛用しております。
LEDマグライト
最近はもちろんLEDになり、明るさも電池の持ちも飛躍的に良くなっています。
安全帯のベルトに取りつけられるので、便利に使っています。


1万円以下のスティック型パソコンでテレビ画面にネット情報を表示

スティック型のパソコンが安価になりました。
こちらは、1万円を切る価格のスティック型パソコン。
BlogPaint スティック型PC-2

これを事務所の端に置かれている大型のテレビのHDMI端子に接続すれば、テレビがパソコンに早変わり。
USBがひとつとmicroUSB(USBへの変換ケーブル付き)があり、microSDも入りますので、ストレージの心配もありません。
スティック型PC-4 スティック型PC-3
今回の目的は、雨雲の様子をつけっぱなしにすること。消費電力も低いですし、静音で小型なので、場所を取りません。 

ハンディタイプの風速計、iPhoneに接続できる小型タイプも

ハンディタイプの風速計、今は2,000円以下で購入できるものがあるようです。
3台ポチッと。

さらに、iPhoneのイヤホンジャックに接続して測定するタイプのものも。
風速計
こちらも、ポチッと購入してみました。



 

現場カメラ工一郎のベースマシンである「STYLUS」が「TG-4」へ

工事現場カメラで有名なオリンパス工一郎シリーズのベースマシンとなっているSTYLUSシリーズが「TG-4」にバージョンアップ。

STYLUS TG-4

TG-3とTG-4の違いは以下のオリンパスサイトにもありますが、
http://digital-faq.olympus.co.jp/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=005891
・シーンモード(一部)、水中モードの追加 
・RAW形式での保存が可能に 

ノートパソコンのサブモニターをアームで固定

今回、ノートパソコンに接続して利用している24インチの液晶モニターをモニターアームで固定しています。
好みの位置に移動することもでき、なによりモニターの下がフリーになるのが便利で、キーボードなどを置くことができます。
モニターアーム
こんな感じに、モニターを回転して、縦型にすることも。長時間Wordで報告書等を作成するときは、こちらの方が便利です。

手元でカメラの撮影画像を見ながら遠隔操作でシャッターが切れるTG-3工一郎

新しいオリンパスの工事用カメラ「TG-3工一郎」が手元に届きました。

TG-3工一郎 

今まで持っていたものと違い、このカメラには標準でWi-Fi機能がついていて、手持ちのiPhoneやiPadなどと接続することができます。

こちらが、iPhoneにインストールしたアプリ「OI.Share」の画面。
オリンパスイメージシェア
カメラのレンズが捉えている画像を端末で見ながらシャッターが切れる「リモコン」、カメラのメモリに保存されているファイルを転送する「写真転送」などを行うことができます。またカメラの電源を切ることもできます。
カメラと端末の接続はWi-Fiで行いますが、接続作業は、スマホでカメラの液晶に表示される2次元バーコードを読み込むだけで簡単に行うことができます。

そして、このカメラでやってみたかったのがこちら。
とりあえず、手元における小さめの三脚を1000円弱で購入し、それを5mスタッフの先にビニールテープで取りつけます。
スタッフにつけた工一郎

あとはご想像通り、スタッフを伸ばせば、5m上から写真を撮影することができます。
5m上から撮影

建設現場では、高い位置からの写真のほうが良く見えるのはご存じのとおりですね。Wi-Fi接続ができるカメラをお持ちの方は、ぜひお試しください。意外と安定性もあり、いい感じの写真が撮影できました。
 

オリンパス工事現場用カメラ STYLUS TG-3 工一郎 が新登場

あのオリンパス「工一郎」がTG-3をベースに新しくなりました。



・F2.0の明るい大口径レンズで、暗く狭い現場でもぶれを抑えて高い画質
・あらゆる現場環境でも確実に撮れる工事写真専用モード、電子納品に適したCALS設定で立ち上がる「簡単CALS」
・GPS、内蔵Wi-Fi、電子コンパス内蔵で利便性がさらに向上
・写真整理を楽に「写真振り分け機能」を搭載
・2年間のカメラ保険が付いて安心をサポート

オリンパス「発売のお知らせ」
http://www.olympus.co.jp/jp/info/2014a/if140529kouichiroj.jsp

積算担当者にうれしい、念願だった「閲覧資料撮影モード」が搭載されました。これは世界で初めてではないでしょうか(?)。

電気のない現場詰所や車の中で印刷やコピーができるモバイル複合機

HP(ヒューレット・パッカード)から発売されたバッテリー駆動するモバイル複合機(プリント・コピー・スキャン)「HP Officejet 150 Mobile AiO」。
モバイル複合機

電気のない現場詰所や車の中などの出先でも印刷ができます。また複合機になっているので、スキャンやコピーを取ることも可能です。
バッテリは実働でも200枚以上印刷が可能なので、持ち運びには十分のバッテリ容量です。
重さは3キロ程度で、サイズは350×171×90です。

現場撮影にも便利、レンズだけカメラ、画面はスマホで確認

2013.10.25にSONYから発売されたレンズだけサイバーショット「DSC-QX10」
新しい発想で、レンズだけのデジカメ。画面はスマホで確認でき、単体でも撮影が可能。



予約から1ヶ月以上経過し、やっと発売日となり、手元に届きました。
ケースは、円筒形。
写真 2013-10-25 21 29 33 写真 2013-10-25 21 31 12
見てのとおりレンズだけの本体。
写真 2013-10-25 21 52 24 写真 2013-10-25 21 52 18
バッテリやmicroSDカードがレンズに入るようになっています。
写真 2013-10-25 21 53 06 写真 2013-10-25 21 53 17
レンズは10倍望遠で、スマホに装着するときは、標準のアタッチメントにて。
写真 2013-10-25 21 45 15 写真 2013-10-25 21 52 06
たたむとこんな感じになっています。
写真 2013-10-25 21 51 58
バッテリへの受電は、microUSBケーブルが本体に接続できます。
写真 2013-10-25 22 08 35

レンズをスマホから話して撮影できるため、手元のスマホで撮影範囲を確認しながら、自分撮りすることが可能です。
現場では、手を伸ばして高い位置にレンズカメラを上げ、スマホで撮影することが可能です。
スマホへの保存解像度は設定することが可能となっています。

上位機種、有効2020万画素 1型裏面照射型CMOSセンサーで3.6倍望遠の「DSC-QX100」も同日から発売開始となっています。

70インチのタッチディスプレイで施工管理

ホワイトボードとプロジェクターの機能をあわせもったシャープの「BIG PAD」。
BIG PAD

パネルは70インチあり、タッチパネル(センサー式)になっていますので、ノートパソコンの画面を表示し、手で画面操作や書き込みを行うことができます。
もちろんその画面の印刷も可能です。

毎日の作業打合せを始め、業者ごとの施工範囲(施工箇所・重機配置・通路等)など、現場の様々なことに活用できます。 リースなら安く導入することもできます。


現場の航空写真を簡単な操縦で撮影することができる「AR DRONE 2.0」

ラジコンヘリでの現場撮影が広がっていますが、実際に操縦してみました。
ラジコンヘリ ラジコンヘリ2
様々な機種が発売されていますが、私が操縦させてもらったのはこちら。


操縦方法も色々とありますが、iPhoneやAndroidのスマホで簡単に操作することができました(本体とはWi-Fiで接続)。
簡単にまとめると、左手でボタンをタップしながらスマホを動かす(傾ける)と、ラジコンヘリがその方向へ動き(操縦者との位置関係を把握しているので直感的に操作できます)、右手のボタンで上昇・下降と回転ができます。手を離すと、その場でホバリングになるので、慌てることもありません。フライトオンと着地もボタンひとつで簡単に行えます。
また、カメラ搭載なので、ラジコンヘリからの画像をリアルに確認しながら操縦することができます。 
撮影された動画はUSBメモリに保存されていますので、好きなところを切り出すことができます。

これで、高価だった現場の航空写真が手軽に撮影することができますし、低空飛行での動画撮影も可能です。
航空写真

【iOSアプリ】黒板を写真に映しこむことができる工事写真撮影アプリ「工事写真」

昨日、手持ち黒板での工事写真撮影記事を掲載しましたが、
「ひとりでの撮影や強風時に便利な手持ち小型黒板(ホワイトボード)」
http://const.livedoor.biz/archives/52141052.html

iPhoneを持っている方で、国交省版の電子納品対応工事でなければ、写真に工事黒板を映しこむアプリが便利です。
撮影写真

工事写真 - Booth


黒板の大きさは、撮影するときに指でサイズを調整することができます。また、黒板のタイプは数種類用意されていますし、工事名や工種名などは事前に登録することが可能です。

詳細はこちらのページをご覧ください。
http://www.booth-web.com/app/kojishashin/

ひとりでの撮影や強風時に便利な手持ち小型黒板(ホワイトボード)

小型の黒板(ホワイトボード)を左手に持って、右手で撮影する方法は港湾工事から始まり、今では様々な現場で見るようになりました。手持ちの小型黒板はひとりで撮影できるだけでなく、強風時にも便利です(創意工夫として認定して頂いた事例もあります)。
手持ち黒板
そして、小型黒板製品も安価になり、様々なタイプが販売されています。

こちらは、取手のポールが伸縮式のタイプ
 

ネックストラップ付きで、首から下げられるタイプ


 パネルのみのタイプも売られています。

パウチやプラバンで手作りしている現場も多いですが、このような製品も安価になりましたのでおすすめです。

月々980円でネット通信ができる「OCNモバイルエントリー d LTE 980」

現場でタブレットなどを短期的に使用する場合、問題になるのが解約違約金
その点、この「OCNモバイルエントリー d LTE 980」は、いつ解約しても違約金はなし(最新の情報はご確認ください)なので、現場の工期に合わせて解約することができます
料金は月々980円なので、気軽に使うことができますし、
速度規制の容量が月単位になっているものが多い中、こちらは日単位で30MBなので超過しても翌日には速度が復活します。
速度規制も送受信時最大200kbpsなので、Webページやメールの送受信には問題なく使用できます。

公式サイト
http://www.ocn.ne.jp/mobile/entry-d-lte980/


SIMカードでの販売なので、タブレット端末やWi-Fiルータなどは別途用意する必要があります。
また、使えない端末もありますので、事前に確認が必要です。 

過酷な現場でも使える防水・防じん・耐衝撃・耐低温のビデオカメラ「HDR-GWP88V」

過酷な現場でも使うことができる防水(水深10m)、防じん、耐衝撃(落下1.5m)、耐低温(−10度)でタフなデジタルHDビデオカメラレコーダー、ソニーハンディカム「HDR-GWP88V」が登場します。

これだけの構造なのに重さは210gと軽量にできています。
さらに、プロジェクターを搭載しているので、撮影した動画や静止画をすぐに壁に映し出して、打合せなどで情報を共有することができます。
内蔵メモリ16GBで最長撮影記録時間は5時間以上(HD画質LPモード)、他にメモリースティックマイクロやmicroSDカードを私用することができます。GPSも搭載する多機能となっています。

【送料無料】SONY HDR-GWP88V Handycam(ハンディカム) 16GB

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価格:55,661円(税込、送料込)

2万円台でWi-Fi搭載、防塵・防水・耐衝撃カメラ「FinePix XP200」

最近、デジカメ自身にWi-Fiを搭載した機種が増えてきていますが、富士フイルムから発売された「FinePix XP200」もそのひとつ。
15mの防水と2mの落下に耐える耐衝撃を備え、Wi-Fi接続によりパソコンに保存したり、スマホに転送することが可能です。


ただし、4:3サイズの画素数は、最小で2048 × 1536なので、国交省電子納品対応工事では、少し大きめのサイズになってしまいます。
動画はもちろんハイビジョンでの撮影が可能で、軍手などでも使いやすいボタンとなっています。

公式サイト
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/xp/finepix_xp200/
FinePix XP200

現場カメラ(現場で使えるデジカメ) 2013

建設現場で使える一般の防塵・防水・耐衝撃の新製品カメラをまとめてみました。

オリンパス STYLUS TG-2 Tough

ニコン COOLPIX AW110

パナソニック LUMIX DMC-FT5

ソニー CyberShot DSC-TF1

現場用デジカメとして安価な「オリンパスTG-620」を購入

予算の少ない現場用デジカメとして、オリンパスTG-620を購入してみました。
TG-620

価格は、アマゾンでも1万円ちょっと。

主な仕様は、5m防水で1.5m耐落下衝撃、-10℃耐低温、光学5倍ズーム、ハイビジョンムービー、広角28mmと建設現場では十分な機能を搭載した機種。現場で必須の起動も、すばやく反応します。

最新機種はこちらの、「TG-625」になりますが、機能はほとんど変わりません(違いはAFイルミネーターの搭載程度)ので、価格的にTG-620がお得になっています。








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