現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

現場機器(デジカメ他)

複合機スキャナによるPDFの作成

<現場からの要望>
書類をすべてスキャナしてPDFで提出と言われたが、簡単に行う方法はないか。

<活用術>
 かなりのスピードで複合機の普及が進んでいるが、上記のような質問がまだあるので、複合機スキャナでのPDF作成を紹介します。
 現在は、写真のような複合機(コピー、プリンタ、FAX、スキャナ機能が一体になったもの)が安価にリースすることができるようになりました。この複合機を用いると、コピーするのと同じように原稿自動送り装置でまとめてスキャナをとることができる。
 また、スキャナしたデータの保存形式もJpegやPDFなど選択できるため、簡単にPDFを作成することができます。 もちろんスキャナ条件を変更することもできるし、機種によっては読み取り時に画像と文章を分析し、それぞれに別の圧縮をかけ、ファイルサイズをかなり縮小することができます。

複合機.jpg

Webカメラによる現場点検

今朝ほど千葉県北西部を震源とした地震がありました。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20065800391.html
当初、NHKの速報では東京23区"震度3"

そうです、震度3以上ですと現場の点検を行って、
発注者に報告しなければなりません。
(一部の発注者では震度4以上ですが)

揺れた瞬間に「震度2であってくれー」と願ったのですが、
速報の数字を見てがっくり(後の発表で震度2になってました)。
現場所属ではないのですが、私の部署では保守管理工事を請け負っていますので、
早急に現場点検を実施して、発注者へ報告しなければなりません。

そこで、この保守管理工事では、3年ほど前からWebカメラを導入しています。
Webカメラ
http://cweb.canon.jp/webview/lineup/vbc50i/index.html

専用のソフトで閲覧するとこんな感じです(ブラウザからも閲覧可能です)。
Webカメラ01

もちろん動かすこともできますし、望遠もかなり寄れます。
Webカメラ02
(防音パネル柱部の埋込みH形鋼の根本です)

通信はADSLで、固定IPアドレスを取得しています。
Webカメラも意外と手軽に、そして安価に導入ができる時代になりました。

デジカメの画素数と印刷用紙サイズの関係

最近のデジカメは500万画素以上が主流となり、1000万画素以上も市場に出てきました。
しかし、そんなに画素数が必要なのでしょうか?
もちろん、画像の一部を切取って使用するのであれば高画素の方が良いのですが、この業界ではほとんどそのまま使用していることでしょう(修正はダメと言うお達しも出ていますし)。
ではデジカメの利用方法と言えば、画面で見るか、紙に印刷するかでしょう。
そこで、意外と知られていないのが、
プリンタの印刷用紙サイズとデジカメの画素数の関係です。

最近のプリンタの画素数は、1440dpi以上がざらで、カタログ値では2880dpi以上の数字も書かれています。
「dpi」・・・ドットパーインチ(dot/inch) 1インチ(2.54cm)当たりの点の数。
このプリンタの解像度を元に、用紙のサイズから計算すれば良いと思いがちなのですが、そうではないのです。
プリンタのインクは4色から7色程度です。このインクを用いて24bitカラーを表現しています。と言うことは、複数の点(色)を用いて1つの色を表現していることになります。

印刷モードによっても異なりますが、一般的に360dpiから400dpiが最高画質とされています。
解像度




出典:EPSON FAQ
http://faq.i-love-epson.co.jp/faq/1026/app/servlet/qadoc?001875

印刷解像度を最高画質360dpiとして、必要なデジカメの画素数を計算すると、
適応解像度



となります。
これが最高画質となるので、これ以上の画素数にしても余り意味がないということになります。

エプソンのサイトに「画像サイズに適した印刷サイズ」が掲載されています。
http://faq.i-love-epson.co.jp/faq/1026/app/servlet/qadoc?001217
印刷サイズの目安

無線LAN内蔵デジカメで撮った瞬間にサーバに保存

無線LAN内蔵のカメラって市場にあるんですね。
NikonのCOOLPIXシリーズ
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/

COOLPIX S6
【送料無料】ニコン デジタルカメラ COOLPIX S6 (S) 有効600万画素光学3倍ズーム搭載 クールピクス

COOLPIX P3
【送料無料】ニコン デジタルカメラ COOLPIX P3 有効810万画素光学3.5倍ズーム搭載 クールピクス

これで現場に無線LANを導入しておけば、
撮影後にデジカメから直接サーバに保存することが可能です。
さらに、SDカードにも記録されるそうです。

現場から帰ってきて、デジカメのデータを抜き取るのって、意外と面倒ですよね。
でもこれなら現場から帰ってきたときには、サーバにデータがあるので、移動作業をしなくて済みます。
しかも、事前に登録しておけば転送先を変えることもできるようです。
詳細はPDFのカタログ3ページを参照。
PDFダウンロード(Nikonサイト)

最近の「現場デジカメ」特集

別件で、工事現場デジカメについてまとめましたので、紹介させて頂きます。
すべて防塵・防水のタイプですので、工事現場での使用に適しています。
大きな違いは、本体の大きさや焦点距離、耐衝撃性ですので、現場の環境に合わせて比較してみてください。

大きさと耐衝撃性:フィルムタイプの現場カメラと同じような大きさのものから、胸ポケットにすっぽり収まる小型タイプまであります。大きいものは耐衝撃性に優れているため、鉄筋などに接触したり落下しても大丈夫です。逆に小型のものは、落下などの衝撃に弱いですが、胸ポケットなどに収まるため、そのような衝撃を与えるリスクが少ないです。

焦点距離:望遠倍率もさることながら、最近では広角28mm程度から撮影できるものも登場しています。狭隘な工事現場や足場上での撮影には広角をおすすめします。


FUJIFILM BIGJOB HD-1
【送料無料】 FUJI 工事現場用デジタルカメラBIGJOB(HD-1)
実売6万円程度
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/bigjobhd1/index.html
質量445g、310万画素
焦点距離38mm〜114mm
ISO200〜800


コニカミノルタ 現場監督 DG-5W
コニカミノルタ DIGITAL 現場監督 DG-5W
実売7万円
製造中止(ソニーに引継がれるかは不明)
http://ca2.konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/
質量390g、400万画素
焦点距離28mm〜78mm
ISOデータなし


RICOH Caplio 400Gwide
【送料無料】【即納】Caplio 400Gwide充電池4本+充電器セット
実売価格6万円程度
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/400gwide/
質量335g(バッテリ含まず)、324万画素
焦点距離28mm〜85mm
ISO200〜800
(500G wideが近日登場)


RICOH Caplio 10G

実売6万円程度
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/10g/
質量120g(バッテリ含まず)、600万画素
焦点距離34mm〜114mm
ISO80〜800


オリンパス μ720SW
【送料無料】オリンパス 710万画素デジタルカメラ μ720SW-S (シャイニーシルバー) 光学3倍710...
実売4万円程度
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/mju720sw/
質量149g(バッテリ含まず)、710万画素
焦点距離38mm〜114mm
ISO64〜1600


ペンタックス Optio WPi
OPTIOWPi-S【送料無料】【チャレンジ0518】ペンタックス Optioオプティオ WPi(シルバー)OPTI...
実売3万円程度
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-wpi/
質量135g、600万画素
焦点距離38mm〜114mm
ISOデータなし

おすすめ!現場デジカメ 「μ720SW-S」

【送料無料】オリンパス 710万画素デジタルカメラ μ720SW-S (シャイニーシルバー) 光学3倍710...

以前から、現場で使用するデジカメとして薦めさせて頂いている、
オリンパス μ720SW が、イエイリ建設ITラボ建設IT実験隊で、
実証実験として取り上げられています。

http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/jikken_dennou/090187.html

ISO1600で撮影できることや、落下衝撃に強いことが、
利点として取り上げられています。
実験では、トンネル内ですが、
鉄筋が密になったフーチングの中や、シールド内など、
フラッシュが届かない場所での撮影には有効だと思います。

取扱いについては、小型だからこその扱いで、
首下げ時には、胸ポケットにしまったり、上着のジッパー内にしまえば、
大きな衝撃を与えることもありませんし、
水洗いができるので、多少の汚れはOKです。

現場データのバックアップ(ミラーリング)

9760656a.jpg各社のハードディスクを購入すると、
それぞれミラーリングやバックアップソフトが付属してきますが、
色々使ってみて、使いやすかったLogitec社製の、
「フォルダミラーリングツール」を紹介します。

このソフトは、ミラーリング元とミラーリング先を設定するだけで、
ソフトが常駐している間、フォルダをミラーリング(常時コピー)してくれます。
ミラーリング元も先も、ネットワークドライブや外付けの設定が可能です。
複数項目を設定できるうえ、設定が簡単。しかも復元も、普通にコピーされているだけなので、簡単です。

最近のハードディスクは壊れることが当たり前化してきています。
現場のデータも一極化されていますが、
このハードディスクが壊れたら業務が止まります。
そのためにもバックアップを今まで行ってきましたが、常時バックアップできるミラーリングが便利です。

現場では、データを集中しているネットワークハードディスクをミラーリング元に設定し、外付けのハードディスクをミラーリング先に設定することで、常時バックアップが簡単に可能になります。

現場にもミラーリングハードディスク

近年は、現場でも共有のハードディスクを導入し、ファイルを共有しているところが多いかと思いますが、NAS(ネットワークハードディスク)も含めたハードディスクの故障や、故障しないにせよ、異音がするとか、調子が悪いなど、結構聞こえてくるようになりました。
忙しい現場(忙しくない現場でも同様ですが)では、データの損失は大きな損害を被ります。
そこで、現場でもミラーリングができるファイルサーバを導入しました。
導入したのはこちら。

BUFFALO社製 外付LANハードディスク“TeraStation”




160GBのハードディスクを4台積み、価格は8万円前後。
RAID0、RAID1、RAID5を簡単に組むことができる。

現場では、1・2台目のハードディスクと3・4台目のハードディスクでミラーリングを組み、見かけ上160GBのハードディスク2台にし、1台目にデータを、2台目に毎晩自動でそのバックアップをとるようにしました。

これにより、データを保存しているハードディスクが1台壊れても、ミラーリングされているためもう1台でカバー、さらに万が一2台が同時に壊れてもバックアップからのデータ復元をできるようにしました。

商品詳細
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/h/hd-htgl_r5/

実はさらに、ミラーリングのソフトを使用し、VPN内の別の場所でもミラーリングを組んでます。これにより盗難などの不慮の事故にも対応しています。

現場用デジカメ (RICOH Caplio10G)



防水・防塵の現場で使用できる小型デジタルカメラの新商品がリコーから発売されました。
PENTAXのOptioをOEMし、建設現場での使用に特化したものとなっている。
今まで一押しであった「PENTAX Optio WPi」同様、レンズが飛出すなど、駆動系がないため、砂がかんだりすることもなく、小型で胸ポケットにすっきり収まる。
さらに、本体にはシリコンでできたケース(シリコンジャケット)を標準装備し、リコーならではの「建設CALS対応モード」機能がついている。
「建設CALS対応モード」機能とは、設定すれば国交省の基準に則った設定になるという、便利な機能です。

RICOH Caplio10G 製品HP http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/10g/

ミラーリング ネットワークハードディスク

バッファロー 外付LANハードディスク TeraStation mini

週末に、ある現場からSOSの電話が。ネットワークハードディスク(NAS:Network Attached Storage)の調子が悪いとのこと。ハードディスク内には現場の写真や書類のデータが20GB。大至急他のハードディスクにバックアップしてもらいNASを入替えることに。
この現場は、当社としては大型現場で、10数名の職員がNASにファイルを保存しているため、ハードディスクの破損は絶対に許されないこと。
そこで、高価なため導入を今まで控えていたRAIDが簡単に組めるBUFFALO社製の「外付LANハードディスク“TeraStation”」を79800円で購入。
1000BASE-T(Gigabit)に対応した大容量LAN接続ハードディスクで、160GBのハードディスクを4台内蔵し、RAID1やRAID5を簡単に組むことができる。
詳細はこちら。
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/h/hd-htgl_r5/

今回の現場では、160GBのハードディスクを2台ずつでRAID1(ミラーリング)を組み(見かけ上160GBが2つ)、片方に共有データを保存し、片方には週1回自動バックアップ(標準装備)にて、共有データを保存する設定にした。これで、ミラーリングしている2台のハードディスクが万が一壊れたとしても(あり得ないと思うが)、1週間以内のデータに復元することができる。

現場用デジカメ (オリンパスμ720sw)

a6d7d688.jpeg



【Olympusホームページより】

オリンパスから現場で使えるデジカメが発表になりました。

製品の詳細はこちら。
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/mju720sw/

「落下衝撃に強く、水中3m防水、防塵設計で砂やホコリも気にしない」
ホームページに上記のように書かれています。

手ぶれ軽減機能に710万画素、小型・軽量と言うことなしの性能ですが、
発売が3月中旬になるようです。

デジカメで簡易的定点webカメラ

オリンパスのデジタルカメラ CAMEDIA SP-700を利用すると、
簡易的に定点webカメラができるという記事がありました。

http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/function/remotecamera/

どうやら、デジカメを常時インターネットに接続されているパソコンに接続し、
携帯から専用のサービス経由でシャッターを押すと、
その写真を携帯からみられると言った感じみたいです。
携帯電話経由で撮影された画像データは、
デジカメの解像度600万画素でパソコンに保存されるため、
さまざまな利用シーンがあるかと思います。

ただし、パソコンとの接続はUSBを使用するため、
屋外での利用は、ちょっと難しいようです。
ネット回線もダイアルアップ・ISDN環境では難しいようです。

例えば、現場事務所などパソコンの配置できる箇所にセットし、
遠隔から撮影するなどは可能です。

現場用デジカメ(Optio WPi)

以前紹介した「現場用デジカメ(Optio WP)」
が、モデルチェンジしました。

ペンタックス Optio WPi ワインレッド【ストラップO-ST30付】

幾分値段は高くなってしまいましたが、3.5万円前後で売っています。

当社の現場でも3箇所で購入しました。
やはり、レンズが出てこないタイプなので、
可動部に砂がかむこととないですし、
防水ですので、雨でもOKです。
ボディは小柄で、胸ポケットにも収まりますし、
シャッターのボタンも大きめで、軍手でも押しやすい。
欠点は、レンズのガラスがむき出しのため、
傷を付けぬよう注意することです(一応強化ガラスになってます)。
現場では、ネックストラップ、SDカード(256MB)、ソフトケースと共に購入しました。

メーカーHP
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-wpi/

防水デジカメ RICOH「Caplio 400Gwide」

リコーの防水型デジカメ「Caplio 400Gwide」。
海仕事の現場に、かなり好評です。
やはり完全防水であることと、
意外と大きいというサイズが、首から掛けるのにフィットするとのことです。
先日紹介した、「デジカメ-Caplio_400Gwide&R2」同様、
28mmの広角レンズですし、単三乾電池も使用できます。

http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/400gwide/

DVC00018.JPG DVC00019.JPG







リコーCaplio400Gwide

カラープリンター(EPSON)

ある現場にて、EPSONのカラープリンター「LP-S5500」を購入した。
購入した理由は、現場配置人数が多いため、複合機1台では不足する可能性があることと、
複合機ではカラー1枚30円かかるため、コストを削減するためである(カラー14円・白黒3円程度)。
選定の理由は、価格である。本体は約15万円、増設ユニットが5万円弱で、合計20万円弱。
そして、非常に小型である。トナーも通常通り4本使用するが、
トナー配置箇所は、電動式で、回っていくタイプである。
主な特徴は、オイルレストナー、両面印刷機能標準装備、ネットワークインターフェイスを標準装備。
トナーは黒:6000ページで18,000円、カラー:1200ページで12,000円、6000ページで20,000円(標準価格)。

LP-S5500 エプソン2Way給紙A3カラーレーザープリンターLP-S5500

水に強い紙、KYK に!

昨日、岡三リビックの方が見えられて、
その中で、カシオのプリンターリースの話がありました。
そこまでは、普通の話だったのですが、
こんな紙にも印刷出来ますと見せてもらったのが、水に強い紙。
しかもそれほど厚くない。

DVC00002.JPG






これって、現場にどうでしょう!

例えば、KY活動に使って、そのまま安全看板に貼付けたり、
パウチして貼りだしていた掲示物や看板の代わりとして!
(パウチする手間がなくなります。)

現在、この紙がカシオから販売されているのか、確認していただいてます。

現場用デジカメ(Optio WP)

これ、現場用のデジカメとしてどうでしょうか。

PENTAX Optio WP
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/compact/optio-wp/

防水・防塵でコンパクト。
首から下げても問題がない軽量タイプ。
レンズが飛び出るような駆動がないので、
ほこりも問題なし。


Optio

複合機-コニカミノルタ1145C

デジタルフルカラー複合機
コニカミノルタ1145Cを作業所にて導入。
今までは、リコーの複合機がほとんどであったが、
今回導入したリース会社にコニカミノルタしかなかったため、
仕方がなく導入。

価格は18ヶ月程度のリースで月3万円、
パフォーマンスはカラー35円、白黒8円。その他運般費。
価格的にはまあまあ。

スキャナ機能としてはリコーとは違い、
複合機内のHDにスキャナデータを保存し、
クライアントからソフトを使用して、フォルダを見に行く仕掛け。
クライアントへのダウンロード時に、PDF・Jpeg・Tiffなどの形式を指定。
複合機のIPアドレスを見に行くため、DHCP環境でもOK。
欠点は、スキャナ時の操作性が×。実行までの手数が多いため。

プリンター機能について、両面印刷は素早いが、動作音がかなり大きい。
ドライバをインストールすると、3つのプリンターがインストールされる。
カラー、白黒、写真用をプリンターのプロパティではなく、
プリンターの切替えで対応する。説明を受けるまでは意味不明であった。

東京管轄で2作業所導入中。

メーカーHPは
http://konicaminolta.jp/products/business/copiers/color/1145c/index.html


1145c

デジカメ-Caplio_400Gwide&R2

今日は橋梁下部工事にて使用するデジカメを探しました。
狭い足場から鉄筋等を撮影すると言うことで、やはり広角が必要。

で、最近のラインナップがそろったリコーのCaplioに注目。
Caplio_400Gwideは工事を見据えた防水型。しかし需要が少ないせいか高価。
で、今回はCaplioR2(非防水型)を39,800円にて購入。

主な仕様は、
広角28mm、2.5型モニター、光学4.8倍ズーム、電池は500枚
電源は、前面にある出っ張りをスライドするだけ。(軍手でもOK)
ポケットにも軽く収まるため、携帯性は◎。
しかし、防塵ではないため、埃にどこまで耐えられるかがちょっと心配。
オリンパスのμシリーズのように埃でレンズがでなくなる可能性も。。
検証結果はまた次回に。

メーカーHPは、
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r2/

Ricoh-R2

最近の現場での複合機

リコーimagio Neo C325、最近現場でこれがはやっている。
リース代は3万円台、パフォーマンスはカラーが30〜40円、白黒が8〜10円。
省スペースで安価になったため導入が進んでいる。

複合機の導入により、電子納品は紙があるのであれば、
スキャナでの納品のほうが便利である。

作業所閉鎖時にも、極力スキャナーをすることにより、
保存ファイルの箱を少なくするうえ、
必要な書類をHDに蓄えて、身近においておける。

ちなみに本社土木部では、IT機能付きのimagio Neo C385it。
IT機能とは、通常作業のサーバーとは別にサーバーを持っており、
様々な機能と、カラーの減色が可能。
正直な話、IT機能時の動作の遅さはなんとかしてほしいが。
ファイルサイズの縮小を考えると我慢してでも使用している。

リコー複合機
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございます。
投稿日をご確認いただき、古い記事につきましては、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30








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