ちょっとしたテクニック
2003以前の形式のものは2007で開けますが、2007形式のファイルを2003で開くとコンバートされて開くことはできますが、2007形式で上書きすることはできません。
私も、2つのバージョンを利用していますが、保存時に気にしながら97-2003形式で保存していました。
しかし、Office2007の保存形式を常に97-2003形式になるように初期設定することができるようです。
詳細は、いつも参考にさせていただいている[「PC&CALS よろずや工房」のPCサポートカルテ]をご覧ください。
Office 2007文書を2003以前のバージョンを利用しているユーザーが利用できない
http://pc-cals.nishida-tf.com/?eid=736802
マイクロソフトフォトエディター(基本的には編集ソフト)

通常使用するプログラムの変更方法
該当するファイル上で右クリックし、プログラムから開く→プログラムの選択(Vistaでは規定のプログラムの選択)


マイクロソフトオフィスピクチャーマネージャーを選択し、下部にある「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れ、OK。


これで、写真をダブルクリックした際は、MicrosoftOfficePictureManagerが常に開くようになります。
マイクロソフトオフィスのエクセルで意外と知られていない別シートの表をリンク貼り付けする「カメラ機能」の紹介です。
この方法を利用すると、セルの幅を気にすることはありませんし、リンクされていますので、別の場所にある元のデータを修正すれば瞬時に反映されます。
カメラアイコンをツールバーに表示
Step1.ツールバーエリアで右クリック→ユーザー設定

Step2.コマンドタブをクリックしてツール内にあるカメラアイコンをドラッグアンドドロップでツールバーの好きな場所へ。


これで、カメラ機能のアイコンがツールバーに表示されます。

カメラ機能の操作方法(今回は施工計画書を工事概要のページに貼付)
Step3.リンク貼付したい部分(工程表の範囲)を選択して、カメラアイコンをクリック

Step4.リンク貼付したい部分(シート)に移動してクリック


Step5.体裁良くなるようにサイズや場所を調整します

これで、リンク貼付が完了しました。リンクされているか試しに元の工程表を修正してみると良いでしょう。意外と使えますよ!
MicrosoftOffice製品などで、「名前を付けて保存」を実行すると、パソコンが2分ほど固まってしまうとの相談が来ました。
原因は、切断されているネットワーク上の共有ハードディスクをネットワークドライブに割り当てたままのため。
別の現場で、共有HDをネットワークドライブに割り当てたものを、現場が変わってもそのままの設定だったため、「名前をつけて保存」のときにネットワークドライブを探しに行っていたようです。
対策は簡単!、ネットワークドライブを右クリックで切断するだけです。もし不要なネットワークドライブがあるようでしたら、切断したほうが良いでしょう。
コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)の複合機プリンタを利用している作業所から、複数台のパソコンでエクセルが不安定(強制終了や開くのが遅い)と相談がありました。
原因は、コニカミノルタのプリンタドライバ。
コニカミノルタには、PCLとPSの2種類のプリンタドライバがあります。
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Adobe製品からの印刷の場合、PCLでは不具合を起こす可能性があるため、PS(PostScript)ドライバを薦められていますし、初期設定ではこちらが通常使うプリンタに設定されます。
なぜかは突き止められませんが、この通常使うプリンタをPSからPCLに変更したところ、Excelの不具合はすべて解消されました。
さらに、転送速度(処理速度)が向上し、3枚帳票のカラー印刷も毎秒2枚程度とかなりスピーディになりました。
Excelで不具合が発生しているのであれば、PCLドライバに変更することをお勧めします(Adobe製品で不具合が出る場合のみプリンタを切り替えると良いでしょう)。
リネームソフトは数々ありますが、写真整理に便利なMicrosoftPictureManagerでも簡単にファイル名を一括変換することができます。

関連記事
工事写真ファイルの整理に便利なソフト(MicrosoftPictureManager)
写真のファイル名を一括変更(Namery)
手順は簡単で、ファイル名を付け替えたい写真を複数選択し、右クリックで「名前の変更」。

すると、右側に作業ウィンドウが表示されますので、リネームのファイル名設定します。

機能は最小限ですが、写真のリネーム程度でしたら十分です。
・新しいファイル名に置き換え
・現在のファイル名の前or後に追加
・連番を前or後に追加(桁数や開始番号の設定も可能)
NASが見えなくなってしまった場合は、環境にあったIPアドレスに変更する必要がありますが、付属のCD-ROMに入っているソフトで簡単にできます。また下記のバッファローサイトからもダウンロードが可能です。
LinkStation IP設定ユーティリティ
http://buffalo.jp/download/driver/hd/ipset.html
また、「LinkNavigator 統合版」を使用すれば、対話方式でLinkStation等の設定を簡単に行うことができます。
http://buffalo.jp/download/driver/hd/linknavi.html
私の場合、あちこちの現場に行きますが、新しい現場に着くとネットワークとプリンタの設定を行い、BUFFALO NAS Navigatorを使ってNASのIPアドレスを調べて、同ソフトでショートカットを作成しています。
参考:LinkStation・TeraStationのIPアドレス確認方法
Microsoftのサイトに下記のようなページがあります。
クイック起動バーに、「デスクトップの表示」アイコンを再登録する方法
http://support.microsoft.com/kb/190355/ja
簡単には、メモ帳ソフトで「デスクトップの表示.scf」というファイルを作成し、下記のような文章を入力します。
[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
=作成手順=
1.メモ帳ソフトを開く
2.上記文章をコピー・貼り付け
3.名前を付けて保存で「デスクトップの表示.scf」という名前で保存
4.上記ファイルをクイック起動バーにドラッグアンドドロップ
※クイック起動ツールバーが表示されていない場合
1.タスクバー(ツールバー)の何もないところで右クリック・プロパティ
2.クイック起動を表示にチェックを入れる






