現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

ちょっとしたテクニック

【SketchUp】鉄筋の取り合いを3次元で確認

GoogleSketchUpの活用事例として、複雑な鉄筋の取り合いを確認することができます。
橋脚や橋台などでは、鉄筋図がいくつかの図面に分かれて表記されているため、いざ現場で組むときに組めないことに気づくことがあります。

事前に配筋の取り合いを確認するには、複数の図面を1枚にして確認する必要がありますが、スケッチアップならそれを3次元で確認することができます。
アバットスケッチアップ
そして、この複雑なアバットの鉄筋図面を書かれたのが「建設ブロガーに憧れて・・」を書かれているこてつさん。
http://plaza.rakuten.co.jp/kotetsu39/diary/200906210000/

さらに、上記の記事で、このアバットのSketchUpファイルを公開されていますので、実際に見ることができます。


このたび、建設ブログマガジンにも58人目として、参加していただきました。

【Acrobat・Excel】Excelファイルの複数シートをPDFするときは印刷品質をそろえる

ExcelファイルのシートをCtrlやShiftを利用して複数選択してから印刷を行うと、選択された複数のシートが一括で印刷されますが、
AdobeAcrobat(アドビアクロバット)Ver5.0などを使用して、同様のことを行うと、シート毎に保存するPDFのファイル名を聞いてきて、シート毎のPDFファイルになってしまいます。
※新しいバージョンでは、PDF化する際に、シートを選択することができます

これは、シート毎の印刷品質が統一されていないことが原因のようです。
印刷品質
「印刷」にてプリンタを「AcrobatDistiller」などに設定し、「印刷プレビュー」
「ページ設定」にて、空白になっている印刷品質を設定(通常であれば600dpiで構いません)
これをシート毎に行えば、通常のプリンターのように、一つのPDFファイルとして保存することができます。

【Excel】電卓での計算と一致させたいときは「表示されている桁数で計算」

発注者へ提出する計算書などでは、電卓での計算と一致するようにRound関数などを用いて桁数を切りながら計算書を作成しますが、
Round関数を用いなくても、表示されている桁数での計算をオプション設定で行うことができます。

詳細は、Adec'Kさんの「Excel〜だらだら計算」をご参照ください
http://adeck.blog20.fc2.com/blog-entry-690.html

Office2003以前でしたら、「ツール→オプション→計算方法」内にある「表示桁数で計算する」にチェック

Office2007の場合、Officeボタン→Excelのオプション
詳細設定→「次のブックを計算するとき」内ににある、「表示桁数で計算する」にチェック
表示桁数で計算

【AutoCAD】受け取ったAutoCADデータで外字が印刷されない場合

先日、受領したAutoCADLTのデータで、外字が文字化け(?)になってしまい、印刷ができないということが。
文字化け
原因は、設定しているフォントでした。
AutoCADでは、ビッグフォント(bigfont)を使用して全角文字を表示しますが、ビッグフォントにも下記のとおり種類があります。

bigfont.shx:明朝体、第1水準の漢字まで
extfont.shx:ゴシック体、第2水準の漢字まで
extfont2.shx:文字がなめらかで、外字も印刷可能
フォント設定
と言うことで、ビッグフォントに「extfont2.shx」を使用すると印刷することができます。

「extfont2.shx」がない場合は、Autodesk社などからダウンロードすることができます。
Autodeskサイトへのリンク(リンク切れの際は下記をクリック)
Googleで「extfont2.shx ダウンロード」を検索

製品がインストールされているフォルダの下の Fonts フォルダ
(例:C:\Program Files\AutoCAD 2007\Fonts)に解凍した「extfont2.shx」をコピーします。

2009.5.9更新
2008.12.27投稿記事

MicrosoftOffice2007利用の方へ、SP2へのバージョンアップをオススメします

4/29より、MicrosoftOffice2007サービスパック2(SP2)の提供が開始されました。
私も2台のパソコンで2007シリーズのExcel2007やWord2007、Outlook2007などを利用していますが、速度が遅い(特に画像を貼り付けた場合)など、いくつかの不満がありました。
今回、このSP2導入により、不具合や速度も改善されていますので、導入をオススメします。
 

更新プログラムのダウンロードはこちらから
2007 Microsoft Office スイート Service Pack 2 (SP2)

300MB以上のファイル容量がありますので、ダウンロードするタイミングには注意が必要です。
この更新プログラムひとつで、インストールされている2007シリーズのソフトを自動的に判断し、インストールしてくれます。

「2007 Microsoft(R) Office system Service Pack 2」日本語版を、4月29日(水)より提供開始
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3683

万一に備えて、工事写真をインターネット上に保管-無料で25GB保存できるSkyDrive

工事写真のデータは、消えてしまったら復元のしようがありません。また、不可視部分では撮影し直すこともできません。
もちろんのことながら工事写真データは非常に大事な物ですが、現場事務所に非常事態が発生しても問題がないような場所にバックアップをしているでしょうか?

そこでおすすめなのが、インターネット上に写真などのデータを保存することができる、オンラインストレージ(オンラインファイル保存)の利用(以前にもご紹介しましたが、容量やセキュリティに問題がありました)。

現在、私が利用しているのは、マイクロソフトから提供されている「WindowsLive SkyDrive」。
http://skydrive.live.com/
ネームバリューのあるマイクロソフトから提供されているのでセキュリティも安心、さらに無料で25GBまで保存することができます。
25GB
25GBあれば、ある程度大きな現場でも保存しきれるのではないでしょうか(300KBの写真で8万枚)。

=特徴=
SkyDriveドラッグでアップ
・Microsoftが提供、容量は25GBで無料
フォルダを作成することができる(日付毎にフォルダを作成すると良いです)
・写真のアップロードは、アップロード画面にてActiveXをインストールすることによりウェブサイトにドラッグアンドドロップで一括アップ可能
・公開設定にて共有する相手を「自分」に設定すれば、非公開に
フォトギャラリー(Microsoftから提供されている無料写真整理ソフト)をインストールすることにより一括アップロード、ダウンロードも可能
・写真以外のファイルもアップロード可能

AcrobatやDocuWorksを利用して、印刷イメージを画像データ(Jpeg)に変換

ExcelやWordなどの印刷イメージをそのまま画像データ(Jpeg)に変換するソフトとして、「そのままJPEG」を紹介しましたが、AdobeAcrobatやDocuWorksを経由して、画像データ(Jpeg以外も可能)への変換も可能です。

画面からのキャプチャでは、解像度に限界があるため、Googleスケッチアップなどを、きれいなJpegに変換したい場合に便利です。

AdobeAcrobatの場合
ファイル→書き出し→画像→JPEG
書き出し名前を付けて保存

DocuWorksの場合
ファイル→イメージ変換出力
DocuWorksイメージ変換出力

【SketchUp入門】土木技術者のためのGoogleスケッチアップ入門(3.プッシュ/プルを使って橋脚を描く)

土木現場でも有効に利用することができるフリーの三次元CADソフト「Googleスケッチアップ」の簡単な使い方を不定期更新で連載しています。

第3回目、プッシュ/プルを使って橋脚を描く

前回インポートした構造図を利用して、下記のような橋脚を書いて行きたいと思います。
橋脚完成図

1.「線」機能を利用して「面」を作成
左から2番目の「線」アイコンをクリックし、平面図の梁部分(6000mm×20000mm)の端部を4点クリックし四角を描きます。
柱面の作成
四角をつなぎ終わると、白く「面」が自動的にできるのが分かるでしょう。
SketchUpの場合、このように線を閉じると自動的に「面」が形成されます。

2.作成した「線」「面」の削除
次に長方形アイコンを利用して、同じように梁部分の面を描きますので、先ほど描いた面を削除します。
一番左側にある「選択」アイコンにて、線や面を一つずつ選択削除(デリートキー)でも良いですし、シフトキーを押しながら複数選択してから削除でも構いません。
左から7番目にある「消しゴム」でも削除することができます。
さらに、AutoCADと同様に、「選択」画面で、左側クリックしながら右側に四角をつくると、含まれるオブジェクトが選択され、右側から左側に四角をつくると、交差するオブジェクトが選択されます。

3.「長方形」機能を利用して「面」を作成
今度は、左から3番目にある長方形アイコンを利用して、1と同様に梁部分を四角で描きます。端部を2点選択すれば四角が描かれ、自動的に「面」も作成されます。

4.プッシュプルを利用して高さを持たせる
左から10番目にある、「プッシュ/プル」機能をクリックし、先ほど作成した面を選択します。その後、マウスを上部へ動かすと、柱が伸びていくのが分かるでしょう。
プッシュ/プル
そのまま適当にクリックすれば確定されますが、今回は正確に描きますので、伸ばした状態で、高さ「13900」を入力します(そのまま数字を打ち込んで構いません)。
次に、底部を同じように選択し、上部へ縮めます。
TS000338.jpg

寸法は、「12400」を入力すると、以下のように梁が宙に浮きます。
梁

5.柱とフーチングを描く
同じ作業を繰り返して、柱とフーチングを描きます。
柱:10400〜3000
フーチング:3000〜0
柱・フーチング
ここまでのスケッチアップファイルをダウンロード

6.梁と柱を「線」で結び、面を作成
柱と梁の間を4面、「線」機能で端部同士を結びます。
線線

これで、大まかですが橋脚の完成です。数分の作業でここまで描くことができるとお分かりでしょう。
橋脚完成
ここまでのスケッチアップファイルをダウンロード

「土木技術者のためのGoogleスケッチアップ入門」過去記事
第1回目、Googleスケッチアップのインストール
第2回目、AutoCADの平面図ファイルをインポート

【SketchUp入門】土木技術者のためのGoogleスケッチアップ入門(2.AutoCAD図面のインポート)

土木現場でも有効に利用することができるフリーの三次元CADソフト「Googleスケッチアップ」の簡単な使い方を不定期更新でご紹介しています。

第2回目、AutoCADの平面図ファイルをインポート

土木工事の場合は通常、平面図があるため、この平面図をSketchUpの平面(床の部分)に取り込み、その上をなぞって構造物を書くと簡単に3次元モデルを寸法通りに書くことができます。
土木技術者のためのGoogleスケッチアップ入門、第2回目の今回は、AutoCAD図面ファイルをインポートする方法を紹介します。

ツールバーの「ファイル」→「インポート」を選択し、ファイルの種類を「ACAD Files (*.dwg,*.dxf)を選択します。
インポートファイルの種類

後は、取り込むAutoCADやDXFのファイルを指定するだけです。
インポート完了

これで、床の部分に図面が取り込まれますが、尺度があっていない場合があるので、尺度の確認及び変更が必要です。
インポート完了

ツールバーの左から8番目にある「メジャー」をクリックし、寸法を確認することができる2点をクリックします。
メジャーメジャー
今回の場合、10500mm(10.5m)の部分が、右下の寸法値を見ると、105000mmになっているのがわかります。
ここで、ステータスバー(下側)を見ると、「モデルのサイズを変更するための値を入力してください。」と表示されていますので、「10500」と入力し、エンターを押します。
尺度変更サイズ変更
「モデルのサイズを変更しますか?」と聞いてきますので、「はい」をクリックすると、尺度が確定されます。他の寸法もメジャーで計測し、誤差がないかを確認すると良いでしょう。

次回は、この平面図から橋脚を簡単に書いてみたいと思います。
第3回
今回使用した構造図は、こちらからダウンロードできます。試しに使用してみてください。

過去記事
第1回目、Googleスケッチアップのインストール

【SketchUp入門】土木技術者のためのGoogleスケッチアップ入門(1.インストール)

土木現場でも有効に利用することができるフリーの三次元CADソフト「Googleスケッチアップ」ですが、今回から不定期更新で、簡単な使い方をご紹介します。

第1回目、Googleスケッチアップのインストール

無料の3DCADソフト「GoogleSketchUp」は現在Ver6(09.3.4現在)で、
有料版の「Google SketchUp Pro 6」と「Google SketchUp 6 (無料版)」があり、
http://sketchup.google.com/intl/ja/
からダウンロードすることができます。
ダウンロードページダウンロード

もちろん、無料版でも十分な機能が備わっていますので、無料版をダウンロードし、インストールします。
ダウンロードしたセットアップファイルを実行させると(ウィルススキャンを忘れずに)、インストールが始まり、下記のようなアイコンがデスクトップに作成されます。
インストールアイコン
インストール最後にある、Googleツールバーのインストールなどは必要ありませんので、チェックを外すと良いでしょう。

さっそく、アイコンをダブルクリックして、ソフトを起動してみます。
最初に、デフォルトの設定が表示されますので、単位を「メートル ミリメートル」に設定しておくと良いでしょう(後でも変更が可能です)。

下記の様な画面が表示されますので、左から2番目の「線」アイコンをクリックして、適当に線を書いてみましょう。
TS000358.jpg線
また、書いた線上にマウスを持って行くと、AutoCADのオブジェクトスナップのように端点や中点などが表示されます。

マウスのホイールを押しながら(ドラッグ)動かすと、表示がマウスの動きに従って3次元に変わります(オービット)。また、ホイールを回すとズームアップ・ズームダウン、シフトキーを押しながらマウスのホイールを押して動かすと、画面の移動(パン表示)を行うことができます。
(オービット:ホイールをドラッグ)
オービット
(ズーム:ホイールを回転、パン表示:シフトキーを押しながらホイールをドラッグ)
ズームパン表示
しばらく色々書いたり動かしたりして、どのような動きをするか慣れると良いでしょう。
特に、ズームやオービットはホイールを回すorドラッグ位置により、動き方が変わります。

次回は、「AutoCADの平面図ファイルをインポート」して、簡単な橋脚を書いてみます。

デジカメを使って野帳やメモをコピーがわりに撮影記録・保存

前回、デジカメに図面を保存して表示する記事に引き続き、現場でのデジカメ活用編です。

ご存じのとおり、携帯電話のカメラも含めて、デジカメの性能はあがり、気軽に写真を撮影することができるようになっています。
そこで、現場でのデジカメ活用術として、メモ(記録)がわりにデジカメで撮影するのはいかがでしょうか?
すでに時刻表の撮影などにカメラを利用されている方も多いと思いますが、現場においても野帳などもきれいに残せ、印刷することも記録として保存することもできます。スキャナやコピー機がない現場や屋外などに有効です。

他人が野帳にメモした水準測量を先に事務所で計算したい場合、以前なら野帳を借りたりしていましたが、写真を撮って、プリンタで印刷して計算orパソコンで表示してExcelに入力。
水準測量
トランシットの読み値を野帳にメモるのではなく、そのまま写真撮影。転記ミスはなくなりますし、位置も含めて撮影すれば、場所を間違えることもありません。
トランシット
パソコンの画面もきれいに撮影できます。プリントスクリーンができない場合はカメラで撮影。
パソコン画面

私が利用しているオリンパスのμ1030SWには、スーパーマクロLEDと言う機能があり、通常のフラッシュではなくLEDライトでマクロ撮影を行うことができます。これなら暗い場所でも、反射しすぎることなくきれいに書類の撮影ができます。
 測点名

デジカメに図面(パソコンで編集した画像ファイル)を表示する方法

紙図面をファイルに綴じて、現場に持ち歩いている方も多いかと思いますが、いつも持ち歩いているデジカメで図面データを見るのはいかがでしょうか?

最近のデジカメは表示する画面も大きいうえ、液晶もきれいなので、寸法などをはっきりと読みとることができます。
デジカメ表示デジカメ表示拡大
当日必要なものや見る回数の多い図面は紙で持ち歩き、たまにしか見ることがない設計図面などをデータにしておくと、持ち歩く図面の枚数が少なくてすみます。

準備としては、図面を画像化(Jpeg化)する必要がありますが、AdobeのAcrobatなどがあれば、PDFから簡単にJpegに書き出すことができます。
ただし、JpegファイルをデジカメのSDカードなどの記録媒体に保存しただけでは、デジカメには表示されませんので、以下の点について注意が必要です。

パソコンで作成した画像データ(Jpegファイル)をデジカメで再生する方法(例はオリンパスの場合です)
1.ファイル名をデジカメが作成するファイル命名規則に従ったものにする
例:P2290001
2.デジカメ内の写真データが保存されているフォルダにデータを保存(命名規則に従っていれば、新しいフォルダでも可能)
例:「DCIM」→「100OLYMP」
3.画像の画素数(解像度)をデジカメの設定と合わせる
例:1600×1200ピクセルや2048×1536ピクセルなど
4.画像データにEXIF情報を追加する
EXIF完コピ」などのフリーソフトを用いて、適当な他の写真ファイルからEXIF情報を図面データにコピーする

カメラの機種によっては上記の方法で表示できない場合もあるかと思いますので、情報をコメントでお願いします。

【SketchUp】「フォローミー」機能でトンネルを描画

Googleスケッチアップのフォローミー機能をご紹介します。

この機能を利用すると、通常直線上に断面を伸ばすことができる「プッシュ/プル」をあるライン上で動かすことができます。

例として、トンネルの線形を簡単に書いてみました。

1.適当にトンネル断面を書きます。
フォローミー
2.トンネルの線形を3次元で書きます(適当に書いていますので、カーブも適当です)
フォローミー
3.トンネル断面を線形のスタートに移動します
フォローミーフォローミー
4.「ツール」→「フォローミー」をクリックし、トンネル断面を選択して移動すると、断面が線形なりに伸びていきます。
フォローミーフォローミー
5.完成
フォローミーフォローミー
トンネル内部に入ることができます。また、着色することにより、雰囲気を出すことも簡単です。
フォローミーフォローミー
ここまでの作業は3分もかかりませんでした。このフォローミー機能をうまく利用することで、複雑な構造物も簡単に書くことができます。

【AutoCAD】XY座標値を引出寸法線で一緒に表示する方法

AutoCADLTの図面から座標値を取得して測量するような工事も多いかと思いますが、XY座標値を旗揚げのように引出寸法線で、しかもXY一緒(並列・直列)に表記することができるマクロがあります。

AutoCADLTの場合、座標値を寸法線で描こうとすると、下記のようにX軸とY軸が別々になってしまいます。
標準機能
が、マクロを使用するとアイコンをクリックして、点を指定すれば、下記のような旗揚げ(引出)寸法値として座標値が描かれます。
座標値表示

参考にさせていただいたのは、400万アクセスを誇るAutoCAD掲示板で有名な「mura's home」。
左側の括弧付き直列標記は下記のページを参考にさせていただきました。
http://www.mura.sh/bbs/wwwbbs.cgi?print+200302/03020007.txt

^C^C_id;\$M=;;_ucs;w;_leader;@;\;($M=$(rtos,$(index,0,$(getvar,lastpoint)),2,$(getvar,dimdec)),$(rtos,$(index,1,$(getvar,lastpoint)),2,$(getvar,dimdec)));;
(右側が表示できていませんので、トリプルクリックで上記の行を選択してからコピーしてください)

右側の並列標記は下記ページからの引用です。
http://www.mura.sh/bbs/wwwbbs.cgi?print+200604/06040086.txt
^C^C_id;\$M=;;_ucs;w;_leader;@;\;X=$(rtos,$(index,0,$(getvar,LASTPOINT)));Y=$(rtos,$(index,1,$(getvar,LASTPOINT)));;ucs;p;


コマンド

このマクロをアイコンに設定する方法は下記のとおりです(手元にあるLT2006とLT2000の場合)。
LT2006の場合
1.アイコンエリアで右クリック→カスタマイズ
2.コマンド一覧にある新規作成をクリック
3.プロパティ欄にあるマクロ内に上記のコマンドを貼付
4.名前とアイコンを適当に設置(寸法線併記など)
カスタマイズ
最後に作成したコマンドを寸法記入ツールバーへドラッグアンドドロップしてOK。

LT2000の場合
1.アイコンエリアで右クリック→カスタマイズ
2.コマンドタブ内、分類内にあるユーザ定義をクリック
3.コマンド内のユーザー定義ボタンをドラッグして任意のツールバーへドロップしクリック
4.ボタンのプロパティが表示されるので、マクロに上記のコマンドを入力し、名前とイメージを選択して摘要

Adec'kさんのページも参考にさせていただきました。

【Word】貼り付け形式の初期設定(文字列の折り返し設定)

ワードの文章に写真や図を貼り付けた場合、貼付位置(文字の折り返し設定)が行内などになっていて、貼り付けるたびに文字の折り返しや貼付位置の設定を変えている方はいないでしょうか?
オブジェクトの配置1.JPG
実は私も、図の周りに文字が配置されるように、いつも行内から四角にその都度変更していました。
オブジェクトの配置オブジェクトの配置3.JPG
今回も「よろずや工房」さんの記事より、貼付形式の初期設定ができることをしりました。

Wordのオプション→詳細設定→図を挿入/貼り付ける形式
オブジェクトの配置4.JPG
こちらで初期設定を四角にしておけば、図を挿入する際には常に四角になり、手間が省けます。
参考になりました。

【Word】原稿用紙の罫線を削除する方法

原稿用紙スタイルを用いて書かれたマイクロソフトワードの文章から、原稿用紙の設定を削除する方法です。
削除前

原稿用紙の罫線は、ヘッダーとフッターで書かれていますので、ヘッダーの編集で罫線を削除することができます。
ページの上部空白部(ヘッダー部)をダブルクリックすると、ヘッダーの編集画面になります。
そこで、罫線を選択することができるようになりますので、後はデリートキーで削除するだけです。
ヘッダー罫線削除
方法は簡単ですが、知らないと見つけられない方法でした。

【Acrobat】スキャンした書類から背景の汚れを除去

産廃契約書のように、色の付いた書類をスキャンすると、下記のように全体的に黒くなることがあります。
処理前

Acrobatには、スキャンされたPDFを最適化する機能が付いていますので、これを使って背景を除去することができます。
文書→スキャンされたPDFを最適化→背景を除去
最適化最適化後
その他にも、ノイズの除去や圧縮も可能です。この操作で、ファイルサイズを圧縮することもできます。

【Excel】増減計算で、0の場合±をつける方法

設計変更や出来形表などで増減の差を求めますが、0の場合「±(プラマイ)」を簡単につけることができます。
プラマイ

該当するセルで右クリックし、
セルの書式設定→表示形式→ユーザー定義
セルの書式設定

右側の種類の欄に、下記の設定を入力します。
(条件付き書式を使用します)
[<0]"-"0;[>0]"+"0;"±"0

数字が見にくいときは、記号の後に半角スペースを入れると良いでしょう。
[<0]"- "0;[>0]"+ "0;"± "0

また3桁ずつカンマを入れたい場合はこんな感じになります
[<0]"- "#,##0;[>0]"+ "#,##0;"± "0

入力後に桁数の増減で、表示する桁数を調整できます。

関連ページ:エクセルで曜日表示
http://const.livedoor.biz/archives/26302586.html

=参考サイト=
Microsoftサポートオンライン
http://support.microsoft.com/kb/883199/ja
Excel(エクセル)基本講座:表示形式(ユーザー定義)の設定方法
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/user_set.htm

WindowsでLinuxパーティションを読み込む方法

先日、ネットワークハードディスクのLinkstation内のハードディスクを外して、WWindowsとUSB接続してもフォーマット形式が異なる(Linux形式)ため、読み込むことができないと書きましたが、
http://const.livedoor.biz/archives/51531257.html

「よろずや工房」のPCサポートカルテさんが、その方法を紹介されています。
http://pc-cals.nishida-tf.com/?eid=832607

壊れたLinkstationからデータを抜き取りたいときなどに有効かもしれませんので、忘却防止のために紹介させていただきました。

「よろずや工房」さん、ありがとうございます。

【Acrobat】簡単にページ番号の振付ができます

昔から、どんな書類でも標題(題名)とページ番号は必ず振りなさい!と教わってきましたが、
PDFソフトで老舗となったAdobeAcrobat(アドビ社アクロバット)の最新バージョンであるVer9では、簡単にページ番号の振付(挿入)ができるようになりました(やっとですが)。
 

メニューバー→文書→ヘッダとフッタ→追加
メニューヘッダとフッタ
挿入場所をクリックし、「ページ番号を挿入」をクリック
好みでスタイルを決めます(例えば- 1 -など)。
また、ページ番号や日付の書式も選択することができます。
書式ページ書式
表紙や目次など、ページを挿入しない場合は、「ページ範囲オプション」でページを振り付ける範囲を設定することができます。
ページ範囲
さらに編集後にも、ページの振付更新ができます。
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。






建設的iPad活用
スケッチアップ入門

Since 2004.11.30


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