現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

ちょっとしたテクニック

ミラーリングしたらデータが消えた(ソフトミラーリングでの注意点)

先日、「BunBackup」というソフトでバックアップ(ミラーリング)を行ったら、バックアップを保存したハードディスクのほかのデータが消えてしまったと問い合わせがありました。

BunBackup
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/030924/n0309243.html
フォルダミラーリングツール(Logitec)
http://const.livedoor.biz/archives/50456751.html

よく話を聞いてみると、下記の通りでした。
ミラーリング
青:バックアップ元 、 赤:バックアップ保存先

元々データが入っていたハードディスクのルートディレクトリ(最上層のフォルダ)をミラーリング先に設定したことが原因でした。
ミラーリング設定ですと、指定したフォルダ(ディレクトリ)以下を鏡のように同じにします。今回の場合、D\作業所データ¥内とE:\内をソフトが同じ内容にしてしまったため、今までの作業所のデータが削除されてしまいました。

こうなってしまったら、復元ソフトとで消えてしまったファイルをなるべく多く救い出すしか方法がありませんので、バックアップ設定やミラーリング設定時には、フォルダ指定を良く確認してから行ってください。

【AutoCAD】面積計算で、小数点以下を表示したい場合

AutoCADの面積計算について、小数点以下が表示されないという質問がありました。


AutoCADで図面を書く場合は、通常mm単位で書く方が多いと思いますが、大きなエリアを書く場合はm単位で書かれる場合もあるのではないでしょうか?

今回の質問は、m単位で書かれた図面ファイルで面積計算「area」を行ったときに、小数点以下が表示されないので、表示したいというものでした。

対策は簡単でした。

形式→単位管理→精度
この精度で、小数点以下必要な桁数を設定すればOKです。

【Acrobat】V9.0をご利用の皆様へ(PDFMakerの作成バージョン)

先日、Adobeから発売された最新バージョンのAcrobat9をお使いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
Acrobat9で作成したPDFをメールに添付したところ、相手が開くことができないという問い合わせがありました。
原因は、Acrobatと一緒にインストールされたAcrobatPDFMakerの初期設定。
このソフトを利用するとExcelやWordなどから、ワンクリックでPDFを作成することができる便利なソフトですが、Ver9では初期設定がAcrobat6バージョンの形式になっています。
これによって、未だ利用している人が多い、Acrobat5やAcrobatReader5で開くことができないようです(もちろんAdobeReaderをインストールすれば良いのですが、こちらもなかなか進みませんね)。

設定は、ExcelやWordのツールバーにあるAdobePDF内の変換設定の変更で行うことができます。
Acro9-5.JPG
下記画面の詳細設定をクリックすると右の画面になりますので、
Acro9-4.JPGAcro9-1.JPG
「Acrobat6.0(PDF1.5)」を「Acrobat5.0(PDF1.4)」に変更すればOKです。
Acro9-2.JPGAcro9-3.JPG

【Excel】複数条件の「countif」、杭偏心の集計表、ポイントはSUMPRODUCT関数

MicrosoftOfficeExcelの「COUNTIF」という関数は、条件にあったセル数を表示することができます。
例えば、
=countif(範囲,1) とすると、範囲の中にある「1」のセル数を表示します。

今回は、このような質問がありました。
このcountifを用いて、杭のX軸とY軸の偏心量を表に集計したいとのこと。

このように、X軸とY軸の偏心量が杭毎に表に集計されています。
表

「countif」を用いての方法ということでしたが、このように複数の条件がある場合のセル数は「countif」では難しいところがあります(簡単には無理です)。

今回は、SUMPRODUCT関数を用いて集計してみました。

=SUMPRODUCT((「X変位量の範囲」=「X偏心量」)*(「Y変位量の範囲」=「Y偏心量」))

下の表は、縦軸にX方向の変位量、横軸にY方向の変位量を示し、集計したものです。
集計表グラフ
右のように立体的なグラフにすると、杭の偏心がどの辺に偏っているかが一目で分かります。

さらに、社内管理値の範囲を円で示すなどすると、創意工夫にもなるのではないでしょうか。

【Office】MicrosoftOffice2007の保存形式をいつも2003以前の形式に

Office2003と2007形式が混在している現場では、少し面倒なことが発生しています。
2003以前の形式のものは2007で開けますが、2007形式のファイルを2003で開くとコンバートされて開くことはできますが、2007形式で上書きすることはできません。
私も、2つのバージョンを利用していますが、保存時に気にしながら97-2003形式で保存していました。

しかし、Office2007の保存形式を常に97-2003形式になるように初期設定することができるようです。
詳細は、いつも参考にさせていただいている[「PC&CALS よろずや工房」のPCサポートカルテ]をご覧ください。

Office 2007文書を2003以前のバージョンを利用しているユーザーが利用できない
http://pc-cals.nishida-tf.com/?eid=736802

WindowsXPでVistaで標準のフォント”メイリオ”が利用可能に

WindowsVistaで公開されている見やすいフォント”メイリオ”がWindowsXPでも利用できるようになったようです。
ダウンロードはこちら

WindowsVistaでも見慣れているフォントなので、XPにも早速導入してみました。
詳細方法はこちらを参照しました

きれいに表示するには、ClearTypeへ切り替えが必要です。
 「画面のプロパティ」→「デザイン」→「効果」で下記の設定が必要です。

写真ファイルを使いやすいPictureManagerで開くように設定

工事写真などjpegファイルをダブルクリックすると、通常では「MicrosoftPhotoEditor」が開きますが、是非使いやすい「MicrosoftOfficePictureManager」が開くように設定することをオススメします。

マイクロソフトフォトエディター(基本的には編集ソフト)
リンク付け(1).JPG

通常使用するプログラムの変更方法
該当するファイル上で右クリックし、プログラムから開く→プログラムの選択(Vistaでは規定のプログラムの選択)
リンク付け(2).JPGリンク付け(5).JPG
マイクロソフトオフィスピクチャーマネージャーを選択し、下部にある「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れ、OK。
リンク付け(3).JPGリンク付け(4).JPG
これで、写真をダブルクリックした際は、MicrosoftOfficePictureManagerが常に開くようになります。

【Excel】意外と知られていない!Excelで別シートの表をリンク貼り付け

マイクロソフトオフィスのエクセルで意外と知られていない別シートの表をリンク貼り付けする「カメラ機能」の紹介です。
この方法を利用すると、セルの幅を気にすることはありませんし、リンクされていますので、別の場所にある元のデータを修正すれば瞬時に反映されます。

カメラアイコンをツールバーに表示
Step1.ツールバーエリアで右クリック→ユーザー設定
カメラ機能(1)
Step2.コマンドタブをクリックしてツール内にあるカメラアイコンをドラッグアンドドロップでツールバーの好きな場所へ。
カメラ機能(2)カメラ機能(4)
これで、カメラ機能のアイコンがツールバーに表示されます。
カメラ機能(5)

カメラ機能の操作方法(今回は施工計画書を工事概要のページに貼付)
Step3.リンク貼付したい部分(工程表の範囲)を選択して、カメラアイコンをクリック
カメラ機能(6)
Step4.リンク貼付したい部分(シート)に移動してクリック
カメラ機能(7)カメラ機能(8)
Step5.体裁良くなるようにサイズや場所を調整します
カメラ機能(9)
これで、リンク貼付が完了しました。リンクされているか試しに元の工程表を修正してみると良いでしょう。意外と使えますよ!

Office製品などで名前を付けて保存が遅い

MicrosoftOffice製品などで、「名前を付けて保存」を実行すると、パソコンが2分ほど固まってしまうとの相談が来ました。

原因は、切断されているネットワーク上の共有ハードディスクをネットワークドライブに割り当てたままのため

別の現場で、共有HDをネットワークドライブに割り当てたものを、現場が変わってもそのままの設定だったため、「名前をつけて保存」のときにネットワークドライブを探しに行っていたようです。

対策は簡単!、ネットワークドライブを右クリックで切断するだけです。もし不要なネットワークドライブがあるようでしたら、切断したほうが良いでしょう。
ネットワークドライブ切断

コニカミノルタプリンタを使うとExcelが不安定???

コニカミノルタ(KONICA MINOLTA)の複合機プリンタを利用している作業所から、複数台のパソコンでエクセルが不安定(強制終了や開くのが遅い)と相談がありました。

原因は、コニカミノルタのプリンタドライバ。

コニカミノルタには、PCLとPSの2種類のプリンタドライバがあります。
ドライバの種類
Adobe製品からの印刷の場合、PCLでは不具合を起こす可能性があるため、PS(PostScript)ドライバを薦められていますし、初期設定ではこちらが通常使うプリンタに設定されます。

なぜかは突き止められませんが、この通常使うプリンタをPSからPCLに変更したところ、Excelの不具合はすべて解消されました
さらに、転送速度(処理速度)が向上し、3枚帳票のカラー印刷も毎秒2枚程度とかなりスピーディになりました。

Excelで不具合が発生しているのであれば、PCLドライバに変更することをお勧めします(Adobe製品で不具合が出る場合のみプリンタを切り替えると良いでしょう)。

MicrosoftPictureManagerで、お手軽ファイル名一括変更

リネームソフトは数々ありますが、写真整理に便利なMicrosoftPictureManagerでも簡単にファイル名を一括変換することができます。
ファイル名の変更

関連記事
工事写真ファイルの整理に便利なソフト(MicrosoftPictureManager)
写真のファイル名を一括変更(Namery)

手順は簡単で、ファイル名を付け替えたい写真を複数選択し、右クリックで「名前の変更」。
リネーム(1).JPG
すると、右側に作業ウィンドウが表示されますので、リネームのファイル名設定します。
リネーム(2).JPG
機能は最小限ですが、写真のリネーム程度でしたら十分です。
・新しいファイル名に置き換え
・現在のファイル名の前or後に追加
・連番を前or後に追加(桁数や開始番号の設定も可能)

LinkStationが見えないとき(IPアドレス確認・変更方法)

現場で多く利用されるようになったLinkStationやTeraStationなどのNASですが、IPアドレスの環境が変わってしまうと見られなくなる場合があります。
 
NASが見えなくなってしまった場合は、環境にあったIPアドレスに変更する必要がありますが、付属のCD-ROMに入っているソフトで簡単にできます。また下記のバッファローサイトからもダウンロードが可能です。

LinkStation IP設定ユーティリティ
http://buffalo.jp/download/driver/hd/ipset.html

また、「LinkNavigator 統合版」を使用すれば、対話方式でLinkStation等の設定を簡単に行うことができます。
http://buffalo.jp/download/driver/hd/linknavi.html

私の場合、あちこちの現場に行きますが、新しい現場に着くとネットワークとプリンタの設定を行い、BUFFALO NAS Navigatorを使ってNASのIPアドレスを調べて、同ソフトでショートカットを作成しています。
参考:LinkStation・TeraStationのIPアドレス確認方法

クイック起動バーに 「デスクトップの表示」アイコンを再登録する方法

左下のタスクバーにあるクイック起動ツールバーから「デスクトップの表示」ショートカットが消えてしまったので復活してほしいとの問い合わせがありました。
デスクトップの表示
Microsoftのサイトに下記のようなページがあります。
クイック起動バーに、「デスクトップの表示」アイコンを再登録する方法
http://support.microsoft.com/kb/190355/ja

簡単には、メモ帳ソフトで「デスクトップの表示.scf」というファイルを作成し、下記のような文章を入力します。
[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop

=作成手順=
1.メモ帳ソフトを開く
2.上記文章をコピー・貼り付け
3.名前を付けて保存で「デスクトップの表示.scf」という名前で保存
4.上記ファイルをクイック起動バーにドラッグアンドドロップ

※クイック起動ツールバーが表示されていない場合
1.タスクバー(ツールバー)の何もないところで右クリック・プロパティ
2.クイック起動を表示にチェックを入れる

【Office】MicrosoftOfficePictureManagerの起動が遅いときの対処方法

写真の整理や閲覧、名前の変更や簡単な編集などに便利な「Microsoft Office Picture Manager」ですが、突然起動が遅くなったので何とかしてほしいと連絡がありました。
Picture_Manager

少し調べてみると、マイクロソフトサポートオンラインにありました。
「Office Picture Manager は、開くの低速になります」
http://support.microsoft.com/kb/555592/ja

WindowsXPの場合
C:Documents and Settings<ユーザー名>LocalSettingsApplication DataMicrosoftOIS
WindowsVistaの場合
C:Users<ユーザー名>AppDataLocalMicrosoftOIS
(フォルダが表示されない場合は、フォルダオプションで表示タブで全て表示に設定)
OIScatalog
上記フォルダ内にある「OIScatalog.cag」をテキストエディタやメモ帳で開きます。
OIScatalog

「mru path」で始まる行を全て削除します(このパスがネットワーク上などにあると読み込むのに時間がかかり、起動が遅くなります)。
以上で、起動速度が回復します。

次回から、この「Picture Manager」の便利機能をご紹介します。

KMZファイルはグーグルアースなどにマッピングすることができます

先日、アメダスデータの観測所位置を調べていると、KMLファイルを提供しているサイトを発見。
アメダス千葉
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/amedas/chiba/
MKZファイル

このKMZファイルをGoogleEarthで開くと、観測所の位置をGoogleEarth上にマッピング(プロット)することができます。
R6V00035.JPG マッピング
詳細位置まで明確になりますので、検索したサイトなど(観測所に限りません)でKMLファイルが提供されているようでしたら、是非使ってみてください。一目瞭然です。
逆に、KMLファイルを提供することも可能です。

1枚にスライド複数ページ分を割り付けてPDF出力

常々、PowerPointの資料をPDF出力する際に、プリンタの印刷設定のように、1ページに2ページ分や4ページ分を割り付けてPDF出力できないものかと考えておりました。
(パワーポイントの印刷機能にある配布資料印刷では、余白が広すぎるため)

そこで、こちらの記事を読んで、DocuWorksでは簡単にできるとのこと。

現場サポート Genba Blog 「セコロジー_カラー印刷」
http://www.genba.info/genba_blog/2008/02/post-24.html

であれば、ドキュワークスを利用して割り付けを行い、その後PDFに出力すれば。
ということで、早速実行してみました。

1.まずはDocuWorksに出力します
DocuWorksに印刷

2.プラグイン→標準プラグイン→ページの割り付けを実施
標準プラグイン

3.1ページに割り付けるページ数やたて・よこ混在の設定を行います
ページの割り付けたてよこ混在設定

4.以上で割り付けが完了しますので、あとはPDFに出力するだけです
割り付け完了

もちろんPowerPoint以外のソフトにも活用できます。

CALS/EC MESSE で 新しい、建設ITガイドが販売

39c6b91c.jpg4d23debb.jpg

有明で行われている、CALS/EC MESSE2008に到着し、まずは書籍コーナーへ。

こちらでは、まだ書店に並んでいない建設ITガイド2008が販売されていました。

今回、現場主義として10ページほど記事を紹介させていただいています。

特集2
建設ブロガーに聞いた 現場ですぐに使えるIT小技集
P.75〜P:84

是非ご覧ください!
後日詳細な記事をアップさせていたします。

パソコンが重いと感じたら、常駐ソフトや不要なソフトを削除

先日訪問した現場職員のパソコンを操作してびっくり、画面下部のツールバー内通知エリア(右下)にたくさんのアイコンが。しかも、ほとんどが使用されずに常駐しているものばかり。

これでは、パソコンの動作に影響もするはず。ということで、

1.不要ソフトの削除
コントロールパネル内にある、アプリケーションの追加と削除から、不要なソフトを削除

2.不要スタートアップの削除
プログラムファイル内のスタートアップ及び「msconfig」より、必要のないプログラムをスタートアップから削除

スタート→すべてのプログラム→スタートアップ
スタートアップ

スタート→ファイル名を指定して実行にて、「msconfig」
ファイル名を指定して実行
スタートアップ欄で、不必要なソフトのチェックを外します
msconfig

上記の操作が難しい場合は、下記のようなフリーソフトがオススメです。

スタートアップチェッカー
http://fos.qp.land.to/
このソフトを利用すれば、スタートアップなどの設定をわかりやすく簡単に行うことができます。
スタートアップチェッカー

3.インターネットエクスプローラのキャッシュファイルを削除
インターネットエクスプローラのツール内や、クリーンアップなどでキャッシュのクリアを行うことができますが、先日行ったパソコンでは、約1GBのデータが存在していました。

インターネットツール→オプション→閲覧の履歴から一時ファイルの削除
プロパティ

4.デスクトップ画面の整理
しばらく使用していないアイコンやファイルなどは、新しいフォルダ(たとえば「デスクトップ」などの名称)を作って、そこへ移動してしまうのも手です(できればプログラムファイル(Cドライブ)以外のドライブが良いでしょう)。

これらだけでも、ハードディスクの空き容量を広げ、メモリ使用量を下げることができるので、コンピュータの動作も回復させることができます。
遅いと感じたら、試してみてください。ファン周りの清掃も大事です。

JWWからDWGへ変換した際の文字変形を一括修正する方法

AutoCADで、特定の種類のオブジェクトのみを選択する方法の紹介です!

JW CAD(拡張子:JWW)で作成されたCADファイルを、AutoCAD(拡張子:DWG)で開くために、DXFを経由して変換するのが簡単な方法ですが、下図のように細かい文字の多い図面では、文字の大きさが崩れることによって、スタイルが崩れてしまうことがあります。

文字崩れ

↑このように崩れた文字の縦横比を0.7~0.8程度にし、元のスタイルに近づける方法です
 (文字スタイル管理の縦横比を修正しても、DXFから読み込んだ図面は一般的に変わりません)

文字の縦横比を変形すると見やすい配置に直すことができます。
また、文字だけを一括選択する方法を紹介します。

1.変換したい文字の部分全体を選択します(事前にプロパティウィンドウを開いておいてください)
全体を選択

2.プロパティウィンドウ上部の「すべて」横のプルダウンをクリック
プルダウンをクリック

3.オブジェクトの種類を選択することができるので、「文字」をクリック
文字をクリック

これで、選択範囲内の文字だけが選択されましたので、縦横比の数字を変更すると、一括で修正することができます。
修正完了

会社のメールを自宅で見る方法(GMailでPOPメールを受信)

会社のメールを自宅や外出先で見る方法がないかと、以前質問を頂きました。
私の場合は、会社のメールシステムに転送機能がついているので、これを用いていますが、転送機能がないようなPOPメールなどでは、Googleが提供しているGMailなどを利用すると良いでしょう。

GMailのアカウントは簡単に無料で作成することができます。
http://mail.google.com/mail?hl=ja

手順1.右上の「設定」→「アカウントの設定」をクリックし、「別のアカウントからメールを受信(POP3を使用してメールをダウンロードする)」欄にある「別のメールアカウントを追加」をクリック
GMail

手順2.メールアカウントの追加で、追加する(会社の)メールアドレスを入力します。
GMail

手順3.POP3用のユーザー名、パスワード、POPサーバーのアドレスを入力します。
GMail
また、会社のパソコンでもメールが受信できるよう、「受信したメッセージのコピーをサーバーに残す」にチェックを入れた方が良いでしょう。

以上で設定は完了です。
また、携帯電話等へGMailへ届いたメールを転送にしておけば、出先でもメールの受信を知ることができますし、携帯電話から会社メールアドレス利用してメールを送信することもできます。
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。






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