現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

旬もの/息抜き

関東地方整備局を名乗ったウソ電話に注意

2038eadd.jpg





当社にも、3年ほど前から関東地方整備局を名乗って、
現場数や連絡先を聞いてくる怪しい電話がありましたが、
発生件数が多くなったからか、
正式に関東地方整備局のホームページに注意するよう掲載されました。

http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/topics/news060111.htm

皆様もご注意ください。

余談ですが、
「こちらから折り返しますので電話番号を教えてください」と聞くと、
関東地方整備局の大代表の電話番号を言ってくることもありました。

工事写真改ざん、今後は指名停止に

九州地整管内にて、工事写真の改ざんが見つかり、
今後は指名停止にするというニュースが話題になっています。

★各現場においても、工事写真の偽造は元より、
 写真の撮影日付の偽造などについては、管理を徹底する必要があります。


工事写真の改ざんについては、実は簡単に見つけることができます。

詳細は下記のブログにも書いておりますが、
http://const.livedoor.biz/archives/50195975.html

写真ファイル「jpeg」の中には、Exifというフォーマットにて、
その写真の様々なデータが埋め込まれています(数年前から採用されています)。
撮影したカメラの機種、ピントや絞り、F値、撮影年月日、時間など。

実は、画像編集ソフトにて編集後、上書き保存をすると、
このExifデータが消えてしまったり、編集したソフト名がこのExifに残ります。
ということは、何かしら写真に修正を加えたどうかは簡単に見つけることができま
す。
(承諾にて写真の明るさなどの編集許可を取っておけば、
  許可を取ったものについて修正は可能です。)

基本的には、撮影後のデータについて、撮影日付の修正はできません。
ファイルの作成日をWindows上にて変えることはできますが、
これは、Exifに記録されている本当の撮影年月日とは別物になります。

Google「パーソナライズド ホームページ」

今月上旬より、様々なサービスを開始しているグーグルから、
また、新たなサービスが開始されました。

Google「パーソナライズド ホームページ」(右側は通常画面)
表示画面 普通画面






今までの、Google検索画面の下に、Googleの機能やRSSリーダを表示できます。
Googleにアカウントを登録する必要はありますが、無料です。

設定はいたって簡単で、「Add Content」をクリックすると、
左側に設定画面がスライドで出現します。
後は加えたい機能やサイト、RSSのアドレスを登録するだけ。
add画面






画面のカスタマイズも、ドラッグアンドドロップにて簡単に移動ができる。
移動画面






常にGoogleを検索に使用している方にとっては、
その下部にRSSリーダなどが表示できるので、便利ではないでしょうか。

RSSリーダとは、
様々なニュースや情報、ブログの記事項目を一覧で表示出来るものです。

現場主義内関連
RSSリーダ「Bloglines」
http://const.livedoor.biz/archives/50166499.html
RSSリーダーでニュースやブログを!
http://const.livedoor.biz/archives/50149556.html

皇居の紅葉

東京も紅葉が見頃となってきました。
皇居の脇を歩いていたら、紅葉がすばらしかったので、
写真を撮ってみました。

桜田濠の紅葉
紅葉01








千鳥ヶ淵の紅葉
紅葉02 紅葉03

情報化時代の建築設計のあり方に関する提言

建築学会から「情報化時代の建築設計のあり方に関する提言」が、
公開されています。(5月発表)

http://www.aij.or.jp/scripts/request/document/050517-2.pdf

表紙にもあるとおり、「型にとらわれず、まず考えなさい」ということのようです。
内容的には、コンピュータを過信せずに、
自分の感覚を信じて、状況変化に対応しなさいといったことが書かれています。

技術者がコンピュータを扱う上での心構え、
それも非常に重要なポイントが挙げられているので、参考になると思います。

RSSリーダーでニュースやブログを!

RSS(Rich Site Summary)とは、
Webサイトのニュースやブログの見出しを構造化して
抽出したXMLベースのフォーマット言語。

RSSリーダー用いれば、
見たいサイトをメールの用に一覧で見ることができます。
また、既読・未読も管理してくれます。
(未読のあるサイトを簡単に見分けられます。)

RSSリーダーは、様々なサイトから無料で公開されていますが、
その一例として、私はgooのRSSリーダーを使用しています。
gooRSS


左側に登録したWebサイト(ブログやニュース)、
右上に記事の一覧、
右下に選択した記事が表示されます。


RSSの一覧として、NikkeiBPではRSSを細かく分け、
建設ニュースのみを購読することも可能です。
http://nikkeibp.jp/jp/tools/rss.html

※最近、何かと話題のGoogleもRSSリーダーを開発中です。

神奈川新聞花火大会

昨日は、横浜みなとみらいで開催された「第二十回神奈川新聞花火大会」を見てきました。
みなとみらい線で馬車道駅まで行き、ワールドポーターズ前の歩道にゴザを引いて、一杯飲みながら。
キャラクター花火や横浜ならではのつり物花火「連星(れんせい)」が最高でした。
「連星」とは、パラシュートに花火をつるした物で、しばらく空中をさまよう花火。

mm花火1 mm花火2











mm花火3

PM手法「CCPM」について

プロジェクトマネジメント手法の一つである「CCPM」をご存知でしょうか。
私も、教えていただいたのですが、
CCPM=Critical Chain Project Managementのことで、
TOC(プロジェクトの制約条件はリソースにあるという考え)に
基づくプロジェクト管理のことを言うそうです。

CCPMをかなり簡潔に現場の工事工程に当てはめると、
(1)すべての作業の持つ余裕を抽出(バッファと呼びます)。
(2)バッファを取り除いた工程表を作成。
(3)バッファにある率をかけたものを、工程の終了直前に追加。
(4)バッファ使用状況によって、工程の余裕管理を行うもの。

私見的には、工種の少ない工事には、有効的に導入できるのではと感じています。

「GoogleEarth」すごいです

今話題の無料で提供されている「GoogleEarth」を試してみました。
http://earth.google.com/
ダウンロードファイルは約10MB。
Googleearth1








インストール後、起動してみると下記(左)のような地球が表示される。
(北を上にし、日本を表示したもの)
右側は東京をアップしていったところ。
Googleearth2 Googleearth3









Googleearth4東京都内でしたら、かなりアップ出来ます。
ちなみにこれは、JR大塚駅付近です。阿波踊りの看板や人までもが見えます。








Googleearth5現場付近の衛星写真を気軽に手に入れることが出来ますし、
近所の様子がすぐに分かるし、様々な利用方法があるのではないでしょうか。
ちなみに、同じように世界各地を見ることが出来るようですし、
3D表示も出来るようです。すごいです。



「Tokyo」で検索をかけたときの地球全体から、東京が表示されるまでの動画は感動ものでした。

山手線内で公衆無線LAN

先週、Livedoorより公衆無線LANサービス
「D-cubic(ディーキュービック)」の発表がありました。
今年10月から、山手線内で無線LANが使用できるというもの。
月額料金はなんと525円という破格。
しかも、Livedoorの特定のページまでは、
無料で接続出来るらしい。
いままで、このようなことはソフトバンクが行ってきたが。。。

公衆無線LANのエリアが広がれば、
様々なものが変わってくることでしょう。
携帯電話が携帯IPテレビ電話に代わり、
HDプレーヤー等の音楽プレーヤーはメモリを積まずに、
特定サーバーから音楽データを受信。
パソコンでインターネットという概念を超えて、
他にも思いつかないような世界になることでしょう。

山手線内に住んでいる方は、ADSLや光ファイバが不要になり、
無線LANの電波が拾えれば、プロバイダ料金込みで月額525円。
今までの5000円近い金額から考えると、これも破格。
(私の実家は山手線から数百m外側・・残念!)

http://wifi.livedoor.com/

携帯電話でPDFを閲覧

昨日、DoCoMoの901isシリーズの投稿をしましたが、
もう一つ気づいたことがあります。
今回の901isシリーズから全機種対応した「PDF対応ビューア」。

サイトにあるPDFファイルをダウンロードし、
携帯電話で閲覧することが出来ます。
閲覧は、拡大・縮小、回転や移動などができ、
PDFファイルを閲覧するには、問題ないでしょう。

とすると、現場に利用できるのではないかと思います。
分厚い資料や図面を現場で持ち歩かなくても、
見たいときに、資料をサーバから、
PDFファイルとしてダウンロードし、
確認することが出来るのである。

現場(作業箇所)でほしいデータというのは、
全体的なことではなく、一部分の寸法や、
試験の規格値などなどの、ちょっとしたことなのである。

であれば、検索機能をサーバにもたせ、
素速くほしいPDFファイルにたどり着くことが出来れば、
すぐにでも、導入出来るのではないかと思う。

システムを安価にレンタルサーバとして提供されれば、
ビジネスモデルとして、成り立つのでは!?

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/pdf/index.html

FOMAプラスエリア

今回発売されたDoCoMoFOMA901isシリーズで
使用できるようになった「FOMAプラスエリア」。
ご存じの方も多いでしょうが、
そもそもFOMAは2GHz帯で電波を使用しているが、
MOVAで使用している800MHz帯も使用できるようになったもの。
都市部ではFOMA2GHz帯を使用し、
山間部など2GHzが圏外の時は、800MHzを使用するという、
デュアル対応である。

とはいえ、MOVAとのデュアルではなく、
800MHz帯の利用していなかった一部(10MHz幅)をFOMA用に
割り当てたものなので、
MOVAエリアとFOMAプラスエリアは完全に一致するものではない。

DoCoMoによると、今後の機種にも導入するらしい。
近日中には、FOMAもMOVAのエリアに近くなる。(いいなあ!)

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/index.html

PDFに対抗!、MSからメトロ形式

次期Windowsであるロングホーンで標準になるメトロ形式。
簡単に言えばPDF形式の機能が少ない版。

どんなものかと思い、聞いてみると、
すでに、Office2003インストールしたパソコンには入っているとのこと。

見てみるとたしかに「Microsoft Office Document Image Writer」という
プリンターがインストールされていた。
これをどう訳せばメトロになるか分からないが、これらしい。

MSのことであるから、PDF市場に入ってくることであろう。

メトロ
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございます。
投稿日をご確認いただき、古い記事につきましては、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30








建設的iPad活用
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