現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

安全・環境・品質関連

文書と記録の違い(文書とは、記録とは)

ISOなどマネジメントシステムでは、必ず「文書と記録」という言葉が登場します。
文書と記録の違いを簡単にまとめてみました。

まずそれぞれの意味を「goo辞書http://dictionary.goo.ne.jp/」で調べてみました。

[文書]
〔古くは「ぶんじょ」とも〕文字で書き記したもの。書き物。かきつけ。書類。もんじょ。

[記録]
 (1)のちのちまで残すために物事を書きしるすこと。また、その書きしるしたもの。
 (2)スポーツ競技などで、残された成績や結果。レコード。
 (3)古文書(こもんじよ)学で、古文書と区別して、特に公私の日記類をいう称。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

私なりに簡単にまとめますと、
文書とは、変更される可能性があるもの。
記録とは、結果の証拠であって、変更されることがないもの。

と言ったところでしょうか。
だから、文書管理が必要になるわけです。

総合評価方式使いこなしマニュアル(関東地整)

品質確保法(品確法)や総合評価落札方式のことが分かりやすく、マンガを用いて書いてあるマニュアルが、国土交通省関東地方整備局からダウンロードすることができます。

総合評価方式とは.JPG
総合評価方式使いこなしマニュアル(PDF版)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/tukaikonasimanyuaru.pdf

総合評価方式使いこなしマニュアル.JPG
http://www.ktr.mlit.go.jp/index.htm

ページ数は100ページほどありますが、かなり分かりやすい資料です。参考になると思います(私も教えて頂きました)。

不正軽油対策のクマリン検査とは

日本では不正軽油対策として、A重油や灯油にクマリンという化学物質を1ppm(mg/L)の濃度で製油所から出荷される際に添加しています。
正当な軽油からは検出されないはずのクマリンを検査するのが「クマリン検査」です。

クマリンとは、化粧品用香料として石けんなどに用いられている化学物質です。
(参考:Wikipedia

クマリン検査については、葛飾石油株式会社のサイトで詳しく書いてありましたので、ご紹介させて頂きます。
http://www.ks-oil.co.jp/
クマリン検査キット
http://www.ks-oil.co.jp/shohin.htm
クマリン検査キット使用方法
http://www.ks-oil.co.jp/use.htm

さらに「クマ抜き」と呼ばれるクマリン除去している不正軽油もあるようで、クマリンに変わる物質を開発中のようです。

記事に誤りがありましたため、一部修正致しました(2006.12.7 10:00)。

MSDSとは

MSDSってご存じですか?
先日、環境の外部審査があり、現場で使用している薬品について、環境に対する側面としてMSDSを確認しているか質問されました。

MSDS:Material Safety Data Sheet=化学物質等安全データシート

化学物質に関する情報書類と言ったところでしょうか。

現場で薬品を使用する際は、その薬品の化学物質安全情報を確認し、人体や環境への影響を考える必要があるようです。

「測量士・測量士補」 登録手数料改定

国土地理院が認定している「測量士」。私も取得していますが、今年の4月から登録手数料が30,000円に値上げされていました。
測量士資格証.jpg
以下、サイトより引用。
平成18年度税制改正により、登録免許税法等が改正されることに伴い、「測量士・測量士補の登録」は、平成18年4月1日以降の登録から登録免許税が課税されることになりました。  なお、登録免許税の課税に伴い、従前の登録手数料は廃止されます。

「測量士・測量士補登録」に対する登録免許税の課税について(第2報)
http://www.gsi.go.jp/LAW/SHIKEN/0328.htm
測量士.jpg

測量士・測量士補に関するQ&Aはこちら
http://www.jsurvey.jp/q&a.htm
詳しく書いてあります(特に経歴の考え方には要注意です)。

寒中コンクリート養生

間もなく冬が訪れますが、毎回大変な思いをするコンクリートの寒中養生。
今回は、昨年冬にある現場で取り入れていた手法をご紹介します。
 
「HOT GUN」という大風量温風ダクトヒーター。

 ←楽天でも購入可

普通のジェットヒーターでは、温風が1箇所に集中してしまうため、逆にクラックが発生してしまいますが、
これは、穴あきのダクトを使用することにより、養生エリア内を温風が満遍なく循環するというもの。
橋梁下部工や頭首工などで使用しましたが、いずれも効果を出しました。

ダクト(穴有り)は100mでも定価17500円で、それほど高いものではありませんし、機械もリース会社からリースすることができます。
(燃料の管理は、通常のジェットヒーターと同様に必要です)
ホットガン01.jpg

ホットガン02.jpg

オフロード法

平成18年10月より建設機械などの公道を走行しない特殊自動車(オフロード特殊自動車)に対して、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(オフロード法)」が規制開始となります。

オフロード法:
その名の通り、オンロード(公道を走る自動車)以外の自動車に対する法律です。
エンジンにより走行できる建設機械のほとんどが規制の対象となります(バックホウやブルドーザーなど)。

法律の内容は大きく3点
・平成18年10月以降に製作されている建設機械等については、基準適合表示等の貼ってあるものなど、法律で認められたものを使用する。
・抑制指針に定める適切な燃料の使用、適切な点検整備等の実施
・国の職員による立入検査等への協力

なお、国土交通省では「排出ガス対策型建設機械(第3次基準)指定制度」にて、特殊自動車以外の建設機械(発動発電機、空気圧縮機等)及びオフロード規制対象外である出力帯の小さい建設機械に対する排出ガス対策の推進を図るそうです。

参考
国土交通省-排出ガス対策型建設機械の指定について

土砂と汚泥の区分

土砂と汚泥の区別って、ご存じですか?

土砂とは、
砂・砂利・岩石を砕いた物で、粘土やシルトなどがあり、そのもの自体に強度を持ち、盛土材料や埋戻し材料などに使用できるもの。
で、もちろん産業廃棄物ではありません。

汚泥とは、
含水率が高く、粒子の微細な泥状の状態で、流動性を持ったもの。
で、もちろん産業廃棄物としての処理が必要となります。

では、汚泥の区分は、
コーン指数(qc)が概ね200KN/m2以下、または一軸圧縮強度(qu)が概ね50KN/m2以下。
目安としては、掘削土をダンプトラックに山積みできず、またその上を人が歩けない状態だそうです。

土砂と汚泥の区分が不明確な場合は、各都道府県などの環境部へ相談すると良いようです。

詳細はこちら

http://www.deido-recycling.jp/recycle/recycle03.htm

グリーン購入法とGNPデータベースの違い

環境マネージメントシステムを取得されている企業も多いかと思いますが、コピー用紙について、グリーン購入法グリーン購入ネットワークについて、調べてみました。

グリーン購入法のコピー用紙基準
【判断の基準】
1.古紙パルプ配合率100%かつ白色度70%程度以下であること。
2.塗工されているものについては、塗工量が両面で12g/?以下であること。
【配慮事項】
製品の包装は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易さ及び焼却処理時の負荷低減に配慮されていること。
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/ より引用

GNPデータベースを管理するグリーン購入ネットワークとは、
グリーン購入の取り組みを促進するために1996年2月に設立された企業・行政・消費者の緩やかなネットワークです。全国の多種多様な企業や団体が同じ購入者の立場で参加しています。 ネットワークでは幅広くグリーン購入の普及啓発を行うとともに、優れた取り組み事例の表彰・紹介、購入ガイドラインの策定、環境に配慮した商品情報をまとめたデータベースづくり、国内外における調査研究活動、地域ネットワークの立ち上げなどを通じて、消費者・企業・行政におけるグリーン購入を促進しています。
http://www.gpn.jp/ より引用

グリーン購入のためのGNPデータベースとは、
グリーン購入の推進に資するため、GPNのグリーン購入ガイドラインに則した項目に関する製品の環境情報、グリーン購入法の判断基準への適合、価格、基本性能などについて、製品の画像とともに詳細な情報を提供するものです。
http://gpn-db.mediapress-net.com/gpn-db/index.hgh より引用

では、GNPデータベースでのコピー用紙基準とは、

1)以下のパルプを多く使用していること
 A 古紙パルプ B 環境に配慮したバージンパルプ
  1.原料となる全ての木材等は、原料産出地(木材伐採地)の法律・規則を守って生産されたものでなくてはならない
  2.森林環境に配慮した「森林認証材」や「植林材※」、資源の有効利用に資する「再・未利用材 ※」等からつくられていること
  3.塩素ガスを使わずに漂白されたものであることが望ましい(ECF パルプ等)
2)製造事業者が、原料調達時に産出地の状況を確認して持続可能な森林管理に配慮していること
3)塗工量ができるだけ少ないこと
4)リサイクルしにくい加工がされていないこと
 (白色度については、規定無し)

http://gpn-db.mediapress-net.com/gpn-db/guideline/index.html より引用

と言うことで、
古紙パルプ配合率と白色度において、明確な違いがあります。
GNPデータベースでは、なぜ「環境に配慮したバージンパルプ」でも良いか、「白色度」にこだわらないかが、下記のPDFにて説明されています。
http://gpn-db.mediapress-net.com/gpn-db/guideline/gpn_gl1.pdf
GNPデータベース商品だからグリーン購入法に適合しているかというと、そうとは言い切れないようです。

COBRIS(コブリス)とCREDAS(クレダス)

COBRIS(コブリス)とCREDAS(クレダス)、どちらも産廃のシステムですが、ごっちゃになってしまうようです。
副産物システムとは、CREDASとは

建設副産物情報交換システム:COBRIS(コブリス)
http://www.recycle.jacic.or.jp
・Construction Byproducts Resource Information interchange System の略。
・工事発注者、排出事業者、処理事業者間の情報交換を行うシステム。
・建設副産物にかかわる需給バランスの確保、適正処理の推進、リサイクルの推進が目的。
・特記仕様書などで、入力を義務づけられる。
・システムを利用するには、年間利用料が必要(施工業者:8400円/年→8640円/年)。
・インターネットからログインする際に、電子認証キーが必要。
COBRIS.jpg
(JACIC冊子より)
CREDASの機能も含んでいるため、共通項目の入力手間を省くことができる。


建設発生土情報交換システム

http://www.recycle.jacic.or.jp
・残土が発生する工事などを対象に、設計から施工完了に至る事業の各段階において、工事間利用に関する情報を発注担当者に提供し、発生土のリサイクルを推進することを目的としている。
・土を出す工事と、使いたい工事の調整を行うためのシステム。
・コブリス同様、特記仕様書などで、入力を義務づけられる。
・初期登録は、発注者が行う。
発生土.jpg
(JACIC冊子より)


建設リサイクルデータ統合システム:CREDAS(クレダス)
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/fukusanbutsu/credas/index.htm
・Construction REcycle DAta integration System の略
・既存の「再生資源利用〔促進〕計画書(実施書) システム」と、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」 (建設リサイクル法)により義務づけられた書類の作成機能が統合したもの。
・一定規模以上の工事については、再生資源利用計画および再生資源利用促進計画を作成し、竣工後その実績を記入するとともに一定期間の保存が必要。
・上記のサイトから、ソフトを無料でダウンロードすることができる(MicrosoftAccessベースのソフト)。
・ 手書き→Excelと移り変わり、現在のシステムになってきた。
・フロッピーディスクなどにデータを出力し、発注者へ提出することが可能(COBRISでも可)。

※建設副産物情報交換システムにCREDAS(クレダス)機能が搭載されたため、余計に判りにくくなったようです。情報交換システム内でCREDASと共通なのは、工事データのみですので、Accessで行ってもそれほど手間ではありません。


TPとAP、そしてKPやOPなど基準水面

TP、もちろんご存じの方が多いかと思いますが、東京ではAPも良く聞きますよね。
そこで、ちょっと調べてみました。

TPとは、TokyoPeilの略で東京湾平均海面と言います。
 陸地の標高(海抜)の基準で、以前は東京湾中等潮位と呼ばれていたそうです。
 明示24年に永田町に設置された日本水準原点はTP24.4140mに位置しています。
 (関東大震災の前は、TP 24.500mだったそうです)

APとは、ArakawaPeilの略で荒川基準水面のことを言います。
 隅田川(当時の荒川)の河口近く霊岸島にあった量水標の零位を基準としたもので、
 TP 0m  = AP +1.1344m となります。

YPとは、YedogawaPeilの略で江戸川基準水面のことを言います。
 江戸川河口(堀江)に設置された基準で、利根川や江戸川に用いられているようです。
 TP 0m = YP +0.840m となります。

他にも、
KP:北上川基準水面
 TP0m = KP +0.8745m  KP零点高=TP零点高-0.8745m.
KP:神戸港修築工事基準面
OP:大阪湾平均干潮位 などもあるようですね。

遅ればせながら「CPDS」登録しました

先日、全国土木施工管理技士会連合会「CPDS」に登録しました。
継続教育 CPD (Continuing Professional Development) CPDS (Continuing Professional Development System)
私も、いまいちよく分からないままに登録したのですが、 「CALS斬りっ!」さんの「猫も杓子もCPD」に分かりやすく書いてあります。
http://cals-sapporo.cocolog-nifty.com/20041201/2006/06/cpd_512f.html

★どの団体がやっているのか?  
建設系CPD協議会のメンバーの11団体。
CPDS  
施工系でしたら、「全国土木施工管理技士会連合会」がいいでしょう。  
会社が会員なら1300円、そうでなくても3000円でOKです。  
申込みもネットでできました。

★なぜ急に取れ取れ言うようになったか?  
入札要件の一項目となったから。

掘削中の土中から旧日本軍の毒ガス弾

先日セミナーにて、環境省の
「建設・土木工事現場で毒ガス弾等の疑いが
   持たれる不審物を発見した時は・・・」
というリーフレットを頂きました。

掘削中の地中から中身の入った不審瓶が発見された場合、
旧日本軍がつくった毒ガスの可能性があるというものです。

私も、下水道工事などで都内の道路を掘削したことがありますが、
このような瓶は結構出てきました。
もちろん、毒ガスではありませんでしたが、
全く知識なくさわって捨ててました。

掘削作業中の不審物については、気をつけた方が良いですね。

特に、神奈川県から多く発見されているようです。
http://www.env.go.jp/chemi/gas_inform/

毒ガス1毒ガス2

国交省土木工事 工事成績評定点の分析結果

7cd26cc6.jpg 建設CALS情報等を配信しているブログ「CALS斬りっ!」に掲載されていた情報を紹介させて頂きます。 http://cals-sapporo.cocolog-nifty.com/20041201/2006/03/ga_bd54.html 国土交通省の入札・契約関係HPに「国土交通省直轄土木工事における工事成績評定の分析結果について」が掲載されました。 http://www.mlit.go.jp/tec/nyuusatu/keiyaku.html [H18.3.23]国土交通省直轄土木工事における工事成績評定の分析結果について[PDF:2,023KB] ここには、数十ページに渡って、工事成績評定点について分析が書かれています。 各地方整備局毎や各項目毎の平均点や、細かい分析結果など。 受注者として気になる情報がかなり載っています。参考になるかと思います。

今年も「施工体制全国一斉点検」の時期です

今年も施工体制全国一斉点検の時期がやって参りました。
詳細が国交省HPに掲載されました。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/130909_.html

点検時期:10月から11月
点検対象工事:請負金額が2,500万円以上(建築工事においては5,000万円以上)の稼動中工事を対象として実施。
   (監督強化(重点監督)対象工事及び低入札工事を含む。)
点検内容は例年通り下記の通りです。
<基本点検>
 監理技術者等の配置状況
 施工体制台帳等の備え付け状況
 下請契約の締結状況
<一括下請点検>
 元請負業者の下請施工の関与状況
 紛らわしい施工体系の点検

施工体制については業法遵守も含めて、違反はないかと思いますが、
提示された書類がすぐに提示できるよう、書類の整理を心がけてください。

各地方整備局の電子版土木工事共通仕様書

関東地方整備局から電子版(PDF版)の土木工事共通仕様書が公開されましたが、
今回、他の地方整備局の状況を調べてみました。


東北地方整備局
「共通仕様書工事中」近日公開?
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/b00097/k00910/h12-hp/index.htm

関東地方整備局
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/shiyousho/shiyousho.htm

北陸地方整備局-なし

中部地方整備局
http://www.cbr.mlit.go.jp/architecture/kensetsugijutsu/doboku_shiyousyo/

近畿地方整備局-なし

中国地方整備局-なし

四国地方整備局-なし

九州地方整備局
http://www.qsr.mlit.go.jp/kensetu_joho/index.html


【様式集】
「土木工事共通仕様書」を適用する請負工事に用いる帳票様式
http://www.nilim.go.jp/japanese/standard/form/index.html

中国地方整備局「土木工事共通仕様書の様式集」
http://www.cgr.mlit.go.jp/tosyo/kijun/yousiki-h14/yosikisyu.html

四国地方整備局「工事請負関係様式集」
http://www.skr.mlit.go.jp/etc/ukeoi/index.htm

マニフェストの記入方法が一部変更(10/1より)

ご苦労様です。
10月1日より廃棄物処理法の一部が改正になるため、
マニフェストの記載要領が一部変更になります。

変更点としては、
 岷身唾甘者(1)、(2)」欄には、運搬担当者の氏名を記入するだけでしたが、
 改正により運搬受託者(収集運搬業者)の社名も記入することになりました。
◆崕菠担当者(受領)、(処分)」欄には、処分担当者の氏名だけでしたが、
 処分受託者(処分業者)の社名も記入することになりました。

なお、欄が狭いため書きにくくはなりますが、
現行のマニフェストを使用することが可能です。

http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=6879&hou_id=6103

設計変更ガイドライン(案)

5f7d2ba2.jpg既にご存じの方もおられるかと思いますが、
関東地整から設計変更ガイドライン(案)が掲示されています。
設計変更が可能・不可能なケースがある程度、明確にされています。 

国交省関東地方整備局
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/menu.htm
技術情報→工事請負契約における設計変更ガイドライン(案)

関東地方整備局 土木工事共通仕様書(PDF版)

先日知ったのですが、
国土交通省関東地方整備局のホームページ(http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/main.htm)に
8月30日より土木工事共通仕様書及び土木工事施工管理基準及び規格値が
PDFとして掲示されました。

今までは、本を購入しなければならなかったが、
手軽に入手出来るようになった。
施工計画書などへの転記も楽になるのではないでしょうか。

新着情報に掲示されてます。
PDF_TOP1








http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/shiyousho/shiyousho.htm
PDF_TOP

テストハンマーによる強度推定調査の6つのポイント

「以前、テストハンマーの強度推定式がどこかのHPに載っていたんだけど?」
と言う質問を頂きました。
掲載からしばらく時期がたったためか、2件連続で質問が来ましたので、
ご参考まで、土木研究所のあるFAQ集と共に掲載いたします。

テストハンマーによる強度推定調査の6つのポイント
http://www.pwri.go.jp/jpn/tech_inf/download.htm

テストハンマーによる強度推定調査FAQ集
http://www.pwri.go.jp/jpn/tech_inf/testhammer/faq.htm

テストハンマー
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。






建設的iPad活用
スケッチアップ入門

Since 2004.11.30


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