現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

安全・環境・品質関連

大型土のうを仮締切りや盛土で積むのに「はい作業主任者」は必要ですか?

表題のとおり、
大型土のうを仮締切りや盛土で積むのに「はい作業主任者」は必要ですか?
と言う質問をもらいました。

まず、「はい作業主任者」とは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/はい作業主任者
高さ2m以上の積上げてものを置く場合、置いてあるものを取る場合に必要です。
荷崩れによる労働災害を防ぐために必要です。

では、大型土のうの場合はどうでしょうか?
下記のマニュアルで1:0.5より緩く積むようあります。

「耐候性大型土のう積層工法」設計・施工マニュアル 概要版
http://www.pwrc.or.jp/web_test/pdf/taikou_gaiyou.pdf

大型土のう積み

基本的には、この傾斜より緩く積めば荷崩れはないという設計がありますので、はい作業主任者は必要ないと判断できます。
逆を言えば、仮置きなどで、5分よりきつい勾配で積む場合は、その安全性が別途必要なため、はい作業主任者が必要と言う見解になる場合もあります(その場しのぎではなく安全性が確保できる計画であればOK)。

(提案)「ご迷惑をおかけします」から「ご協力ありがとうございます」へ

工事件名板というものが各建設現場には掲示してあります。これは、
・どのような工事か
・発注者と受注者、その連絡先
・作業時間 等が一般の方向けに書かれています。
そして、地域のキャラクターが描かれたり、景色や情報が書かれたQRコードが書かれたり、様々な工夫がなされています。

ただ、この看板、一番上に、いまだに多いのが「ご迷惑をおかけいたします」です。
近年、共同トイレなどでも、「きれいに使ってください」ではなく、「きれいに使って頂いてありがとうございます」等が一般的になっています。
工事件名板 きれいにありがとうございます

どうでしょうか、工事件名板の一番上に書くコメントは「ご協力ありがとうございます」にしてみてはいかがでしょうか?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

工事予告看板【工事件名板】
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NEXCO3社、土工施工管理要領が改定

NEXCO3社、土工施工管理要領改定され、品質管理や出来形測定にICTの積極的な活用や他工事モデル施工結果の流用などが変更されました。
土工変更

NEXCO東日本
https://www.e-nexco.co.jp/bids/info/technical_standards/pdfs/190701.pdf

NEXCO中日本
https://www.c-nexco.co.jp/corporate/contract/point/technical-standard/pdf/taisyou02.pdf

NEXCO西日本



建災防統一安全標識、外国語併記安全標識

「建災防統一安全標識が改訂されました!」との通知がありました。

以下、案内文章より
「建災防では、建設現場における労働災害防止に資するため、統一した安全標識を作成、普及しています。今回、統一安全標識が改訂され、参考として外国語標示例も示されました。建災防統一安全標識デザイン、外国語標示例及びサイズ・色彩等については、 建災防HPの「建災防統一安全標識のご案内」よりダウンロード できます。運用の手引きに従い活用してください。」
外国語併記安全標識一覧
安全標識の外国語

建災防統一安全標識のご案内

掲示の運用手引きを参考にしながらご活用ください。 

熱中症対策として塩や水分を準備するのは事業者責任と法律に記載

熱中症対策にも様々なグッズが増え、工夫ができるようになっていますが、やはり基本は水分や塩分の摂取になります。

実は、水分や塩分の準備は事業者責任として法律にも記載されています。

労働安全衛生規則 第三編 第六章 休養(第六百十三条−第六百十八条)
(発汗作業に関する措置)
第六百十七条  事業者は、多量の発汗を伴う作業場においては、労働者に与えるために、塩及び飲料水を備えなければならない
熱中症塩法律
中災防サイト
https://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-1-3h6-0.htm

違反して熱中症災害となった場合、場合によっては送検される可能性もありますので、しっかりと取り組む必要がありますので、ご注意ください。

帆布好きですが、こちらは現場で使う「帆布脚絆」

5年前に購入した帆布脚絆(はんぷきゃはん)を久々に着用しました。

(過去記事)帆布脚絆(はんぷきゃはん)、デニム風でマジックテープ固定を購入
http://const.livedoor.biz/archives/52204616.html 

このように、運動靴タイプの安全靴の足首に着用すると長靴のように見えます。
帆布脚絆
安全靴のみですと作業服のズボンの裾が広がっているため、引っかかってしまったりすることを防ぎます。長靴の中に裾を入れるのと同じようなイメージですね。


ずい道等建設労働者健康情報管理システム

じん肺健康診断結果を一元的に保管するシステムが建災防で始まります。対象工事、対象事業主の方はご注意ください。

「じん肺」鉱物性の粉じんを長期間吸い込むことで発症する肺の病気、発症まで長い年月がかかり、かつ進行が不可逆的であるために健康管理が難しい病気の一つです。

国は事業者にじん肺健康診断の実施とその結果の保管を義務付けていますが、現場毎に就業先を変えることが多いずい道等の建設工事現場では、過去の健康診断情報がそれぞれの就業先に散逸しがちであるという問題がありました。

そこで、建災防では厚生労働省の補助を受け、ずい道等で働く方のじん肺健康診断結果と作業従事歴を一元的に保管し、ご本人からの申請によって健康情報等を提供する事業を開始しました。

ずい道等建設労働者健康情報管理システム
https://www.kensaibou.or.jp/support/tunnel_system_info/index.html
動画で紹介
https://www.kensaibou.or.jp/support/tunnel_system_info/workers.html

ずい道等建設労働者健康情報管理システム

プラスチック系断熱材による火災防止の手引き

昨年から立てつづけに断熱材による建築現場で火災が発生しておりますが、災防協から火災防止の手引きが公開されました。

「建設現場におけるプラスチック系断熱材による火災防止の手引き」
https://www.kensaibou.or.jp/safe_tech/leaflet/files/saigaiboushi_kasainoushi.pdf
建設現場におけるプラスチック系断熱材による火災防止の手引き
 

どんな作業の時にハーネスが必要なのか?

日建連安全委員会より具体的な作業事例のときにハーネスが必要なのかが書かれています。
(特別教育の必要性も書いてあります)
DB0524C2-3D3B-468B-AE9C-A22B5AD2C045


33178A40-25B7-498F-9521-10DE12CE1768

日建連安全委員会
建設工事における安全帯に係る活用事例
https://www.nikkenren.com/rss/pdf/1246/anzen_anzentaishishin_p.pdf
 

安全帯、2/1からハーネスが必要なのか?、特別教育は?

【要点】
・法令は2019.2.1に施行されますが、2022.1.1まで約3年猶予期間は、いまのまま
・ただし、ハーネスを使用する人は特別教育が2/1までに必要

関連記事 どんなときにハーネスが必要なのか?

【まえおき、安全帯の必要なところ】
・整備された足場上は安全帯(墜落制止用器具)不要
→高さ2m以上の箇所で作業を行う場合は、作業床を設け、その作業床の端や開口部等には囲い、手すり、覆い等を設けて墜落自体を防止することが原則であるが、こうした措置が困難なときは労働者に安全帯(墜落制止用器具)を使用させる等の措置を講じることが義務付けられている。

【全般】※文中の6.75mは5mを推奨されている
・施行は2019.2.1であるが、2022.1.1まで猶予期間として現行の安全帯(同ベルト、フルハーネス)が使用可能
・法令用語は「墜落制止用器具」ですが、現場においては従来どおり「安全帯」、「ハーネス型安全帯」と言う呼称を使用してよい
・高さ6.75m以下は同ベルト型でも可能、6.75m越はフルハーネスのみ(6.75m以下でもフルハーネス使用可能)
・法令は6.75m越であるが、一般的な建設作業では5m(柱上作業等のワークポジショニング作業では2m以上)でフルハーネスを推奨

【特別教育】
・法令では、「高さ2m以上で作業床が設置困難な箇所でフルハーネスを使用する業務」に義務付け
・上記に該当する場合は2019.2.1までに特別教育が必要
・上記について、経験・資格保持によって一部科目の省略あるが、事業主の証明書が必要
・現行(旧)規格のフルハーネスであっても特別教育は必要
・作業床のある箇所、同ベルト型使用の場合は特別教育不要(義務付けされていない)
・高所作業車は作業床があるため特別教育は不要、ただし6.75m越のときはフルハーネス使用が義務付け
・「作業床」とは、法令上具体的な定義はないが、一般的に足場の作業床、機械点検台など作業のために設けられた床を指す(具体的な判断は所轄の労基に相談)

【安全帯(墜落制止用器具)の規格について】
・構造規格には、改正構造規格に基づくもの(2019.2.1より販売可能)と現行(旧)構造令(2019.8.1から製造不可、2022.1.2から販売不可)がある
・改正される構造規格は、宙づり時に身体を締付ける力を吸収する「ショックアブソーバー」の設置(同ベルト型はランヤードの長さを2.5mから1.7mに)
・ショックアブソーバーには第一種(フックが腰より高い)と第二種(フックが腰より低い)がある
【余談】
・墜落時に着用者が地面に到達するおそれのある場合(6.75m、建設作業では5m)の対応として同ベルト型の使用がOK
・6.75mはフルハーネスの自由落下距離4m+ショックアブソーバーの伸び1.75m+1m
・5mはフック取付高さ0.85m+ランヤード長1.7m+ショックアブソーバーの伸び1.2m+1m
・安全帯に関するISO規格において「一本つり」の安全帯を指す用語として「フォールアレスト・システム(fall-arrest systems)」とい
う用語が用いられているところ、和訳すると高所から墜落してしまった場合に、地面等に激突する前に墜落をおさえとどめるという意味であること
から、「墜落制止」とした

創意工夫・社会性等・工事特性は評価する側の気持ちになって

工事の最後には、工事特性、創意工夫、社会性等(いわゆる創意工夫等)を発注者に提出いたします。
今まで工事中にやってきた、いろいろな工夫や地元との絡みとかをあげるので、しっかりとアピールが必要な書類ですが、書類を提出する前に、ぜひ評価する側の立場になって考えてみてください。

評価する側は、チェックリストに従って、点数を付けていきます。この、チェックリストに適合しないと点数にはつながりません(気持ちでのおまけはあるかもしれませんが)。

この、チェックリストは、発注者ごとにインターネットで公開されていますので、どのように書かれているかを見て、その内容に合わせて書いた方が良いでしょう。

例えば、国土交通省でしたら、こちらで公開されています。
(発注者ごとに微妙に異なりますのでご注意ください)
地域への貢献等

項目ごとに点数の上限があるので、偏ってもダメです。
可能でしたら、チェックリストに項目を記載してアピールする項目をまとめても良いでしょう。

吊れるメッシュパレットと吊れないメッシュパレット

仮設材等を入れるメッシュパレット。
出荷時の積込時は、フォークリフトでトラックなどに積み込んでいるのですが、これを現場で降ろすとき、ユニックなどで吊っていないでしょうか。
メッシュパレット

メッシュパレットには、吊っても大丈夫なものと、吊る構造になっていないものがあります。
吊れるメッシュパレットは、下の右側の様に、建地に補強が入っているで分かります。



吊る構造になっていないメッシュパレットをワイヤーでぐるりと回して吊っているのをよく見かけますが、ワイヤのかける位置、荷の安定性等をよく見ながら、十分注意する必要があります(明確な法令違反になるかと言われると微妙な判断になりそうですが、吊れる構造のメッシュパレット使用をお勧めします)。

当たり前に聞こえますが「施工計画書どおりでの施工を実施する」

「施工計画書どおりでの施工を実施する」、当たり前のように聞こえますが、最近これが疎かになっていないでしょうか?
「計画書を見てない」もしくは「計画書と一致していないことが判断できていない」、こんなことも発生しています。
計画書と違うと分かって施工する場合(ある意味確信犯の場合)は、安全・品質・環境に関する事項の担保を気にしながら(確認しながら)施工しているでしょう。
しかし、前述したように、目の前で実施されている施工状況を気にならない方々が増えてはいないでしょうか?
そんなことを感じる再発防止策でした。

施工計画との不一致

【再発防止策】(下記サイトから抜粋)
 施工計画(変更施工計画を含む)について
工事に使用する一時的な仮設物も含めて「施工計画が安全に計画されているか」に加えて
・「施工計画どおりでの施工の実施」
・「施工方法を変更する場合、変更施工計画を策定し提出」
を受注者に徹底させる。 遵守されていることを発注者としても受注者に対し確認する。

淀川橋工事における工事中事故を踏まえた再発防止策について
http://corp.w-nexco.co.jp/newly/h30/0418/ 


H30.3.31で「CREDAS」が廃止になります

きちんと通達が周知されているのでしょうか?
平成30年3月31日をもってCREDAS入力システムが廃止となります。

CREDAS

国土交通省のリサイクルホームページ
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/recycle/fukusanbutsu/credas/

廃止の理由
平成14年よりCREDASを国土交通省HPにて公開してきましたが、多発するサイバー犯罪から利用者の安全性を維持することが難しくなったため、平成30年3月31日をもって廃止することとしました。

廃止後の対応
CREDASを廃止することで再生資源利用〔促進〕計画書(実施書)の作成に支障が生じないように国土交通省HPにおいて、EXCEL形式の再生資源利用〔促進〕計画書(実施書)の様式を公開します。
と言うことです。

ちなみに、建設副産物情報交換システム:COBRIS(コブリス)は継続されるようです。
「COBRIS(コブリス)とCREDAS(クレダス)」
http://const.livedoor.biz/archives/50661548.html

軽傷でも一度に3人以上がケガすると「重大災害」に

例えば、業務中の交通事故でも、同乗者が多数ケガした場合、軽傷でも「重大災害」になります。

重大災害の定義(厚生労働省資料より)
重大災害とは、不休も含む一度に3人以上の労働者が業務上死傷又はり病した災害である
重大災害の割合は、交通事故が多数を占めています。

労働災害発生時対応フロー
休業4日未満の場合は、労働基準監督署への報告は四半期に1度で構いませんが、
重大災害の場合は、すみやかに労働基準監督署への報告が必要になりますので、注意が必要です。

安全帯は墜落を防ぐ道具ではない、まずは墜落しない設備と手順を!

先日発生したNEXCO西日本における墜落事故
http://const.livedoor.biz/archives/52389998.html
今回、その事故に対する詳細な内容と再発防止策が掲載されておりましたので、ぜひ参考までご覧下さい。
墜落事故状況

箕面IC鋼上部工工事における工事中事故を踏まえた再発防止策について
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h29/0929/

安全帯は落ちないようにするための道具ではなく、万が一落ちたときに命を守る最後の手段であって、落ちれば、無傷では済みません。
安全帯の未着用が原因ですと言うのではなく、まずは墜落しない設備、そして墜落しない作業手順を取ることが大事な事だと思います。もちろん、その上で、万一に備えて安全帯を使用する!

新名神高速道路工事現場で発生した墜落事故の詳細

NEXCO西日本が進めている新名神高速道路の建設現場で墜落事故が発生し、19歳の方が亡くなりました。
メディアでは、また!と騒がれているので、すでにご存じかと思いますが、
その詳細が、NEXCO西日本のサイトにアップされていましたので、同類の事故を起こさないためにも情報共有します。

NEXCO西日本ニュースリリース
E1A新名神高速道路の箕面IC鋼上部工工事における事故の発生について
平成29年9月12日 西日本高速道路株式会社
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/kansai/h29/0912/ 

「9月12日(火)午前4時15分頃、西日本高速道路(株)が進めています新名神高速道路事業において、(株)横河ブリッジ・(株)横河住金ブリッジ・(株)日本ピーエスJVが施工する箕面とどろみインターチェンジランプ橋の足場解体中に、作業員1名が墜落し死亡する事故が発生しました。」

気になるのは、AM4:15という発生時間、明け方ということなので、照明も含めて明るさはどうだったのかが気になるところです。

また、新名神の建設現場では事故が複数発生していたため、緊急事態宣言の中、開通時期を遅らせて工事が行われていましたが、下記のとおり、再度全工事をストップして安全点検が実施されます。
(2)新名神高速道路高槻ジャンクションから神戸JCT間の鋼橋上部工工事について工事を一時中止し、事故が発生した足場解体作業の作業手順及び墜落防止にかかる安全点検を実施すること
(3)新名神高速道路の他の工事においても、緊急安全大会を開催し安全対策を再度徹底すること

事故発生時の状況は下記のページにも書かれていますが、安全帯の未使用が書かれています。
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/kansai/h29/0912/pdfs/01.pdf
断面図
墜落事故で多いのが、安全帯を着用していたが、未使用だったというものですが、
安全帯をなぜ使用しなかったのか?、個人の問題なのか?、設備(安全帯を使用できない)の問題なのか?、教育的な意識付けの問題なのか?
色々と原因は考えられますが、このような事故が発生することを周知して、同じような事故を発生させないことが大事です。
作業している方々の大事な命を建設現場では預かっていることを忘れずに。

AI搭載で1時間後の風速を予測する計測システム

TBS「がっちりマンデー」で取り上げられていたエコモット社の環境データ計測システム「サインロイド2」。

掲載情報
https://www.ecomott.co.jp/media/1593/

こんな感じで、1時間後の風速が表示されるため、現場においては作業をどのように進めれば良いのか判断できるので、重宝されると思います。
1時間後の風速
こんなところにもAI機能が、今後の進歩が楽しみです。

サインロイド2製品紹介ページ
https://www.gembaroid.jp/product/indication/display/signroid2.html 

7/1から足場の組立て業務に特別教育が必要になります

平成27年7月1日の法改正により、足場の組み立て等の業務には特別教育が必要となりましたが、2年間は従事経験によって作業可能な経過措置が本日で終了します。
そのため、明日からの足場組立て等の作業を行う場合は必ず特別教育が必要となります。
足場の組立て等特別教育

ちょっとした小さいものでも足場や、足場の組み替え等でも、資格が必要になりますので、足場屋さんだけでないことにご注意ください(例えば、型わく大工さんがサポの邪魔になるので足場の改造を行うとか)。

フレコンバッグを使用しての吊上げに注意

トン土のう
「トン土のう」、「1tバッグ」、「トン袋」、「トンバッグ」と様々な呼ばれ方がされておりますが、ものを入れて用いるのに便利です。
ただ、気をつけなければいけないのが、トン土のうと言うだけに、1tまでしか持ちません。比重の重たいもの、例えばコンクリート塊やアスガラを入れる際は、重量に注意が必要です。
また、とがったものを入れると、袋が破れる場合があります、中に入れるものも要注意が必要です。

便利なものだけに、使用方法を注意して使いましょう。


 
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。






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Since 2004.11.30


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