港湾工事の積算に利用する通称「赤本」ですが、その赤本の内容についてQ&AがSCOPEより公開されています。
赤本Q&A
http://www.scopenet.or.jp/main/faq/index.html
例えば、
・浚渫工事における余掘りの考え方
・過去の実積による割増率の考え方
・カキ殻の処分
・回航費、曳航費の考え方
などなど、今まで疑問だったことが2つほど解決しました。
便利サイト
ガソリン価格比較サイト
http://gogo.gs/
以前からたまに見ていましたが、この時期は見比べると結構値段の差がありますね。
3月28日より、下記サイトにて関東地方及び山梨県・長野県のボーリング柱状図・約13000件、九州地方のボーリング柱状図・約14000件が無償公開されました。
国土地盤情報検索サイト KuniJiban
http://www.kunijiban.pwri.go.jp/
上部メニュー地盤情報の検索内の地盤力学情報データベースより検索ができます。

表示レイヤ設定にチェックをいれると、地図上にボーリングデータの位置が表示されます。
また、カーソルを合わせるとその詳細を見ることができます。
柱状図表示をクリックすると上記のようなボーリングデータが表示されます。またXML形式でも提供されています。
物件の近くにデータが存在すれば、民間造成工事などに役立つのではないでしょうか。
(現時点では、河川や国道・外環付近のデータが多く提供されています)
千葉県が公開している柱状図はこちら
http://wwwp.pref.chiba.jp/pbgeogis/servlet/infobank.index
イエイリ建設ITラボでも紹介されています。
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/ubiq_sonota/170190.html
新宿の都庁周辺の、淀橋浄水場(中央の影は大江戸線都庁前駅)。航空写真もきれいに映っています。


建設中の首都高速や、至る所に走っている都電が感動的でした。
Yahoo!地図情報 昭和レトロ地図
http://promo.map.yahoo.co.jp/s30/

goo地図 古地図(昭和初期航空写真・東京23区)
http://map.goo.ne.jp/history/index.html

右側下の部分です。
また、どぼんさんや大野さんの新着記事も掲載されているようです。
建設ITガイド
http://it.kensetsu-plaza.com/cad/
工事現場に特化したデジカメも3機種に落ち着いていますが、3機種を比較したこちらの記事も参考になります。
特集:現場向けデジタルカメラ徹底比較
http://it.kensetsu-plaza.com/cad/feature/01/index.html
こんな感じのやわらかいタッチのシンプルな略地図を作ることができます。

現場事務所案内図にいかがでしょうか。
ALPSLAB 略地図
http://yuru.alpslab.jp/
私も耐震補強工事でさんざん溶接を行いましたが、土木用語とは異なり、溶接専門の用語が多数あります。
溶接用語ウェブサイト
http://w.jisw.com/
溶接用語で困ったとき、助かります。

【その他】
特許庁<アーク溶接技術>
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kikai03/hajime.htm
本日は、ハロウィンです(記事には関係ありません)。
建設系ブログのポータルサイト「建設総合ブログ」が、開始から約1年半と短い間でしたが、本日で一時閉鎖となります。建設ブロガーの記事項目を横断で見ることができたので、便利だったのですが残念です。

そこで、同じような機能を持つ「edita」を利用して、建設系サイトを集めたマガジンサイト「建設ブログ」を始めました。


http://www.edita.jp/kenblog/
記事の新着も今まで通り横断的に項目が表示されます。TOP画面では表示数がちょっと少ないですが、各ブログで掲載された画像のサムネイルが表示されたり、記事のカテゴリー分けを行うことができます。
カテゴリーは、CALS/EC・電子納品 、CAD 、品確法(総合評価・継続教育) 、安全 、環境 、スポーツ 、全般 です。
是非、ご覧ください。また、無料ですので、皆様のご参加お待ちしております。
グーグルマップのマイマップ機能を利用して、オリジナルの地図(場所のマッピング)を作成してみました。

この機能を利用すれば、美味しいラーメン店や観光名所などのオリジナルの地図を簡単に作成することができます。一般に公開することも非公開にすることも設定が可能です。
例えば、こんな感じの活用方法。
http://makiken.at.webry.info/200709/article_17.html
フラッグ(印)の色や種類も意外と豊富にありますので、用途別や項目別に旗の色を変えることができます。

フラッグ以外にも、線形や範囲などを書くこともできますし、吹き出しをhtmlで書くことも可能です。
また、KMLファイルに、はき出すことも可能なので、GooGleEarthなどで読み込むことも可能です。
ちなみに、KMLとは「Keyhole Markup Language」の略で、「Keyhole」とはGoogleが買収する前の「Google Earth」のソフト名だったそうです。
http://const.livedoor.biz/archives/50692763.html
携帯アドレスが変更になったり、キャリアが変更になっても、ずっと同じメールアドレスが利用できるので、私も愛用しています。
今回、マイメッセージがリニューアルされ、POP対応となり、パソコンからでも送受信することができるようになりました(相手からのメールが携帯とパソコンに届きます)。
ちょっと長めの文章を携帯電話に打つときは、パソコンから打てるので非常に便利です。もちろん送信元アドレスは携帯電話に返信されるマイメッセージのアドレスです。
無料で利用できるプランもあります。
マイメッセージリニューアル詳細
http://mym.sg/www/news/renewal.html




