現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

建設業法・コンプライアンス

掲示する建設業許可証には必要なサイズがあります

必要なサイズは、2011年12月27日に変更になりました。
http://archives/52042546.html
(詳細はこちらをご覧ください)

以下は古い記事となります。ご注意ください。

現場では「建設業許可票」を掲示しますが、必要な大きさがあるのをご存じでしょうか?
建設業許可.JPG←建設業の許可票

最近では、Excelで作成した建設業許可票をA3で印刷し、ラミネート(パウチ)したものを掲示している現場をよく見ますが、これは建設業法違反になります。

サイズは縦25cm×横35cm以上(旧:縦横とも40cm以上)と規定されていますので、A3では1辺が不足しますのでご注意ください。
(A3を2枚貼り合わせている現場もありますが、こちらならOKです)

ダンプトラックに書かれている表示番号の意味をご存じですか?

ダンプトラックの荷台に「品川 建 12345」などと書かれた表示番号の意味ってご存じですか?
これは、「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」(土砂等の運搬を行う大型自動車に必要な規制を行うとともに輸送の秩序を確立し、交通の安全に寄与することを目的としたもの)によって定められたもので、
土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法施行規則」によって、表示方法が決まっています。
ダンプトラックイラストはこちらから
品川:大型自動車の使用の本拠位置を管轄する地方陸運局陸運支局
建:経営する事業の種類(建:建設業、石:採石業、販:砂利販売業、など)
12345:五けた以下のアラビア数字

また、表示サイズも規則で以下のように定められています。
文字の高さ:200mm以上
文字と数字の幅:150mm、記号の幅:200mm
文字と記号の太さ:15mm、数字の太さ30mm
表示方法:ペンキ等により左横書きとし、文字、記号及び数字は黒とし、地は白色とすること

「土木工事書類簡素化に向けて・土木工事書類作成マニュアル(案)」関東地整発表

マニュアルが改訂されました。
改訂版の紹介はこちら

http://const.livedoor.biz/archives/51608988.html

====================
昨日、国交省関東地方整備局より、
「土木工事書類の簡素化に向けて」と言うことで、土木工事書類作成マニュアル(案)が公開されました。
ポイント
記者発表
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h20/04/0027.pdf
マニュアル本文
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/doboku-manual.pdf

平成20年5月1日以降に入札公示を行う全工事が対象となります。また、試行運用中は関係事務所や各関係業団体から意見を聴取し、マニュアルを改訂していくそうです。

国土交通省関東地方整備局技術情報サイト
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/

マニュアルには施工計画書や各種様式の書き方が記載されていますので、手元に旧マニュアル等がない場合は、参考になるのではないでしょうか。

最後の添付資料の中には以下のことが書かれています。こちらも参考になります。
・施工体制台帳の書き方
・建設業の許可について
・監督員とは
・専門技術者とは
・統括安全衛生責任者とは
・元方安全衛生管理者とは
・安全衛生責任者とは
・安全衛生推進者とは
・雇用管理責任者とは
・施工体制台帳、施工体系図に関するQ&A

工事見積条件のチェックリスト

工事の見積に見積条件書をつけているかと思いますが、財団法人建設業振興基金のサイトに見積条件のチェックリストが工種毎にまとめられています。

例えば鉄筋工事であれば、スペーサーや墨、写真や加工図などなど。
鉄筋工事

総合工事業者・専門工事業者間における工事見積条件の明確化について
http://www.yoi-kensetsu.com/kyogikai/h13_mitumori.html

見積条件書に添付しても良いのではないでしょうか。意外と確認されていない事項がリスト化されています。あとでもめないためにも確認が必要です。

工種毎の施工条件範囲リスト以外にも、契約締結に至るまでの手順や確認事項等も掲載されています。

建設業許可の種類と工種の例

鉄筋のフレア溶接に必要な許可業種は?
地盤改良工事に必要な許可業種は?


と言うような質問を最近よく聞くようになりました。

国土交通省総合政策局のサイトに建設業許可業種ごとの建設工事の例(例示)が掲載されています。
工種毎に何の許可業種が必要かが分からない場合、参考になります。

「建設工事の種類」、「建設工事の内容」、「建設工事の例示」及び「許可業種の区分」
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/kyoka51.htm
許可業種

例えば、「地すべり防止工事」の場合、「とび・土工・コンクリート工事業」にある「その他基礎的ないしは準備的工事」の「とび・土工工事業」になります。

岡山県のサイトも、見やすいです。
http://www.pref.okayama.jp/doboku/kanri/gyoshu.htm

また、関東地整や北陸地整の施工体制台帳記載例には、下請業者に土木工事業や建築工事業は基本的にあり得ないと記載があります

関連記事:「伐採工」には建設業許可が必要か?地盤改良工の許可業種は

施工体制台帳・再下請負通知書の書き方

元請業者(特定建設業者)から発注される下請負金額の合計が3000万円(建築一式工事の場合4500万円)以上の場合に作成が義務づけられている施工体制台帳等(施工体系図、再下請負通知書等)ですが、その書き方が記載されているサイトを紹介いたします。

国土交通省 中部地方整備局
建設業法に基づく適正な施工体制についてQ&A
施工体制台帳[PDF形式・645KB]
再下請負通知書[PDF形式・583KB]
国交省中部地整
問15の「適正な手順による下請契約締結とは」には、金額毎に必要な見積期間も載っていますので、参考になります。

横浜市 都市整備局
施工体制台帳・施工体系図・標識の掲示について(PDF版)
横浜市都市整備局

注意:各地整の記載例を見ると、発注者との「権限及び意見申出方法」は、各地整で異なる場合もありますので、ご確認ください。

出向と派遣の違い

建設作業を行う業務では人材派遣が禁止されていますが、「出向」と「派遣」の違いを簡潔にまとめてみました。
 ※建設会社への派遣が禁止されているわけではありません

出向:「出向元-出向社員」及び「出向先-出向社員」両方に労働契約が成立
          36協定や就業規則などは出向先会社のものを適用

派遣:「派遣元-派遣社員」のみに労働契約が成立
     就業規則は派遣元会社のものを適用

「派遣と出向の違い」についてまとめているサイトを集めてみました。

○派遣110番
http://www.asahi-net.or.jp/~RB1S-WKT/qa2200.htm
時間外労働や懲戒処分などの事例が掲載されています

○社会保険労務士ネットワーク
http://www.e-comon.gr.jp/roumu/qajnj19.html
箇条書きでまとめられています

地図の著作権(コンプライアンス)

最近はインターネットから手軽に地図を見ることができるようになりまいたが、使い方によっては、利用規約に違反するケースがありますので、ご注意ください。

著作権の掲載順序は、検索エンジンGoogleで「地図」と検索した順序です。

= Mapion [マピオン] =
http://www.mapion.co.jp/

許可無く地図画像・写真などhtml中の一部へのリンク、複製、改変、送信等することは、権利侵害となりますので、おやめください。
http://www.mapion.co.jp/QA/user/qa_u10.html
日本地図をはじめとするマピオンの画像データは、全て著作権で保護されております。コピー、ダウンロード、スクリーンショット、及び加工しての利用等は営利・非営利を問わず、ご遠慮いただいております。
http://www.mapion.co.jp/QA/faq/mail.html#02
上記と同様です。また、マピオンの地図はインターネット上でご利用いただくことを目的として作られたものですので、印刷物等への二次利用はご遠慮いただいております。
http://www.mapion.co.jp/QA/faq/mail.html#04

= Yahoo!地図情報 (アルプス社) =
http://map.yahoo.co.jp/

転載、二次利用について
Yahoo!地図情報に掲載されている情報は、株式会社アルプス社との契約により配信されているものです。情報や画面を二次利用する場合、情報提供元の了承が必要となります。 地図の二次利用を希望される場合は、下記[アルプス社 FAQ・サポート情報]をクリックし、ページ下に表示される「地図複製等利用のお問い合わせ」よりお問い合わせください。
また、以下のようなご利用方法は、著作権法の違反となりますのでご注意ください。
 ・地図ページや地図画像を保存またはコピーして利用すること
 ・保存またはコピーした地図を画像ソフトで加工して利用すること
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/maps/maps-12.html

= goo 地図 (ゼンリン) =
http://map.goo.ne.jp/

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。 →ZENRIN

地図複製等利用のご案内
(5)著作権と許諾番号の表示 複製等利用された地図周辺に、当社指定による著作権と許諾番号の表示を行っていただきます。 許諾番号など指定表示が必要です。
http://www.zenrin.co.jp/fukusei/index.html

地図を官公署に提出する「許認可申請書類・届出書類」にコピー添付する
「複製許諾証」は1枚210円(税込/一申請または一届出に対する複製利用料)
http://www.zenrin.co.jp/fukusei/info3.html

= Google マップ (ゼンリン) =
http://maps.google.co.jp/

Google マップの利用規約
Googleマップをご利用になることにより、ユーザーに対して画像に関する財産権が付与 されることはなく、画像に関する一切の財産権については、Googleおよび/またはそのライセンサー(もしあれば)が留保します。画像は著作権で保護さ れており、他のデータまたはソフトウェアに変更またはこれらと合成される場合であっても、画像をコピーすることはできません。
http://www.google.com/intl/ja_jp/help/terms_maps.html

= MapFan Web [マップファン] (インクリメント・ピー) =
http://www.mapfan.com/

地図の二次利用について
不特定多数への配布や、法人様、各種団体様による地図の二次利用はご遠慮いただいております
http://www.mapfan.net/support/faq0607.html

よくある質問と回答
Q: MapFan Web の地図画像だけを切り取って、パーティーの招待状に貼り付け、友達に配りたい
A: MapFan Webでは、地図を切り取る、加工するといった二次利用は一切禁止しております。
http://www.mapfan.com/faq/faq5.html


※この記事は、下書きしてから数ヶ月が経過しています(掲載するか迷っていましたが、地図の著作権については知って頂きたかったので、あえて掲載いたしました)ので、リンク先ページで最新の情報をご確認ください。これらの著作権を認識しながら、地図を利用して頂ければと思います(利用場面については、それぞれ解釈が異なりますので、触れませんでした)。

今年も一斉点検の時期です

今年も一斉点検の季節がやってまいりました。

「公共工事の施工体制に関する全国一斉点検の実施について」
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/00/001002_.html
国土交通省サイトより

今回は、「低入札工事を重点的に点検することとし、低入札工事については請負金額が2,500万円以上(建築工事においては5,000万円以上)の稼動中の工事の半数以上を点検の対象として実施します」とされています。

施工体制台帳関連の書類は整備されていると思いますが、この機会に抜けがないか再確認されたらいかがでしょうか。

CORINSデータの偽造発覚で指名停止

JACICサイトで、CORINSの工事カルテ偽造が発覚し、指名停止処分という記事が掲載されています。

【「発注機関確認書(竣工時工事カルテの訂正)を変造して提出された事例」がありましたのでお知らせします】
http://www.ct.jacic.or.jp/corins/soshiki/h_20070914.html

過去の工事カルテを修正する際、発注担当者の確認が必要ですが、そこをねつ造し、新規物件の工事実積に近いものに修正したとのことです。
JACICが変更について、発注者に確認したところ、担当者は実在せず、偽造が発覚したそうです。

施工体制台帳の専門技術者とは

施工体制台帳や施工体系図の専門技術者欄に氏名が記載されているものをたまに目にしますが、直営部隊を持たない会社の場合は、記載することはありません。

「施工プロセスのチェックリスト」備考欄に、「専門技術者とは、建設業法26条の2に規定する技術者」とあります。

ここで、建設業法26条の2とは、

2  発注者から直接建設工事を請け負つた特定建設業者は、当該建設工事を施工するために締結した下請契約の請負代金の額(当該下請契約が二以上あるときは、それらの請負代金の額の総額)が第三条第一項第二号の政令で定める金額以上になる場合においては、前項の規定にかかわらず、当該建設工事に関し第十五条第二号イ、ロ又はハに該当する者(当該建設工事に係る建設業が指定建設業である場合にあつては、同号イに該当する者又は同号ハの規定により国土交通大臣が同号イに掲げる者と同等以上の能力を有するものと認定した者)で当該工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどるもの(以下「監理技術者」という。)を置かなければならない。

とありますが、私もよくわかりませんでした。

相模原市のサイトに以下のようにあります。
「専門技術者には、土木・建築一式工事を施工の場合等でその工事に含まれる専門工事を施工するために必要な主任技術者を記載する。(一式工事の主任技術者が専門工事の主任技術者としての資格を有する場合は専門技術者を兼ねることができる。)複数の専門工事を施工するために複数の専門技術者を要する場合は適宜欄を設けて全員を記載する。」

簡単に言えば、
土木一式工事で請負った工事内にある、専門工事(一式工事以外の建設業が必要な工事)を直営で行う場合に必要と言うことです。
もちろん、有資格者であれば、主任技術者と兼務ができます。

あくまでも、直営工事を行う場合に限りますので、直営部隊を持たない会社には専門技術者は必要ないということになります。

国交省より 「建設業法令遵守ガイドラインについて」

国土交通省から、

「建設業法令遵守ガイドラインについて
 −元請負人と下請負人の関係に係る留意点−」
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/01/010702_.html

建設業法令遵守ガイドライン(概要) 【PDF版】
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/01/010702/01.pdf

建設業法令遵守ガイドライン.JPG
・見積条件の提示
・書面による契約の締結
・契約書面への必要記載事項
・追加工事の契約
・指値発注
・不当な赤伝処理について
・長期間にわたる支払保留
・長期手形  など
後半は、建設業法などの法律等が掲載されています。

特に
P3 予定価格による見積期間
P8 追加工事等の内容が直ちに確定できないため、変更契約遅れる場合の対応
P12 指値発注について、両者が内容について協議し、合意すれば問題ない
P21 引渡完了後の長期にわたる保留金の禁止
の辺りは、参考になります。

法令遵守のための情報収集窓口 「駆け込みホットライン」

建設業に違反している建設業者の情報を通報することができる窓口「駆け込みホットライン」が国土交通省に4月から開設されています。
駆け込みホットライン.JPG

国土交通省報道発表「駆け込みホットライン」の開設について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/01/010402_.html

主に国土交通省大臣許可業者を対象とした下記のような法令違反行為について通報を受付しています。
・元請業者と下請業者間の請負契約上の法令違反
 (口頭契約、原価割れ受注の強要、無許可業者との500万円以上の契約、等)
・工事の施工現場に関する法令違反
 (一括下請、監理技術者不在、施工体制台帳の未整備、等)
・虚偽の許可申請、経営事項審査申請による法令違反
 (許可申請の虚偽、経営事項審査申請の虚偽、等)

必要に応じて立入検査や報告徴収があり、法令違反行為については監督処分等により厳正に対応されるとのことです。

建設現場で10KW以上の発電機を使用する場合、主任技術者が必要

下記のパンフレットにもあるとおり、建設現場等で使用される10KW以上の発電機などは、自家用電気工作物として電気事業法の規制を受け、国への手続き等が必要になっています。
具体的には、設置者(作業所や支店など)が保安規程を設け(届出)、有資格者による電気主任技術者を配置し(選任・届出)、自家用電気工作物の維持(点検など)が必要です。

経済産業省原子力安全・保安院電力安全課から出されている
「建設現場等で使用する自家用電気工作物に係る手続きのご案内」
建設現場等案内.JPG

http://www.nisa.meti.go.jp/safety-kanto/denki/hatsuden/idouyou/tetsudukiannai.pdf
(PDF版)

関東東北産業保安監督部
移動用電気工作物に関する手続きの方法
http://www.nisa.meti.go.jp/safety-kanto/denki/hatsuden/idouyou/20060401idouyou.html
保安規程の記載例や各種様式が掲載されています。

過積載防止対策とは

過積載防止対策をどうされていますでしょうか。
過積載防止教育の一例をご紹介します。

1.一番簡単な方法は、積載量の似姿を目視で確認する方法です。
目安としては、土砂は荷台枠のすり切り一杯、アスファルトやコンクリート塊であれば、荷台枠から20cm程度まで。
過積載.JPG
教育方法としては、新規入場時に実施したり、現場における標準積載基準の似姿写真をバックホウ運転席に掲示するなどの方法があります。

2.自重計による測定
ダンプトラックなどには、荷台下に積載重量を計測する装置として自重計が取り付けられています。これを用いて、積載重量を確認することができます(最大積載量は車検証に表示されています)。
ただし、車両に備え付けの「自重計技術基準適合証」の有効期限を確認する必要があります。
自重計.JPG

3.ポータブル型車重計による測定
持運びが可能ないわゆる台貫(だいかん)の利用ですが、大型現場でない限りは装置を現場に置くことはないでしょう。

参考(東京都建設局過積載防止対策指針)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/ukeoi/index.html
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/ukeoi/pdf/03.pdf (PDF)

より良い方法が他にありましたら、コメントをお願いします。

地盤改良工の許可業種は

建設業法で定められた「建設業許可業種」が28業種あるのはご存知でしょうか。
普段見慣れているのは、「土木工事業」ですが、ある現場で、地盤改良工を施工している業者の許可業種が「総合建設業?」って書かれていました。

ちなみに、地盤改良工の建設業許可業種は「とび、土工工事業」になります。
土木の仕事だから、すべて土木工事業というわけではありませんので、ご注意ください。

見やすい表が岡山県のサイトにありましたので、ご紹介します。
http://www.pref.okayama.jp/doboku/kanri/gyoshu.htm

建設業許可業種_ページ_1.jpg 建設業許可業種_ページ_2.jpg

建設業法違反(無許可営業)

宮城県発注の「古川女子高」工事を背景とした一連のニュースで、仙台ハウジングが建設業法無許可で約3600万円の下請けを行ったとのことで、社長ら5人が逮捕されました。さらに施工体制虚偽もあるようです。

朝日新聞社・asahi.com
11/15 ペーパー子会社(日本建設社員名詞使い分け)
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000611150001

11/14 建設業法違反(無許可営業)
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000611140005

11/13 体制台帳虚偽(違法下請け)
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000611110008

ご存じの通り、建築工事では1500万円以上土木工事では500万円以上の工事を請負う場合、建設業許可が必要となります。

関連記事「伐採工には建設業許可が必要か?」
http://const.livedoor.biz/archives/50364742.html

続きを読む

関東地方整備局 17年度工事成績平均点

acc6ec4f.jpg
昨晩、「関東地方整備局の平成17年度完成工事・完了業務の平均点等」が発表となりました。
http://www.ktr.mlit.go.jp/tok01.htm 7月10日資料

ちなみに、
平均点は73.5点(H16年度は73.6点)
最高点は87点(H16・89点)、最低点は46点(H16・49点)
と言うことでした。

東建IT研究会「建設業の情報セキュリティ講習会」

fab66d5f.jpg





東建IT研究会主催の講習会、
「建設業の情報セキュリティ講習会」が下記日程で開催されます。

日時:平成18年3月8日(水) 13:30〜16:50
場所:ホテルフロラシオン青山
受講料:東建会員無料、会員外3000円

内容としては、
・個人でもためになる、最低限必要なセキュリティ対策
・建設現場におけるセキュリティ対策
・そしてISO27001取得に向けた事例 など
現場職員から管理部門、総務部、情報システム部の方と、
幅広い分野の方に聞いて頂けるような内容になっています。

詳細は東建IT研究会(東京建設業協会)講習会ホームページをご覧ください。
http://www.token.or.jp/school/index.html
http://www.token.or.jp/school/scnews/sc165.pdf

建設業者のための建設業法Q&A(静岡県HPより)

5d275bf6.jpg











静岡県のホームページに絵がたくさん入っていて、分かりやすい建設業法Q&Aがありましたので、紹介させて頂きます。施工体制台帳や施工体系図、主任技術者などのことが、分かりやすく書いてあります。

静岡県/建設業の広場
http://www.pref.shizuoka.jp/doboku/kensetsugyounohiroba/training/text/index.html
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。






建設的iPad活用
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Since 2004.11.30


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