現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

建設ブロガー

ITでひろがる建設の未来in京都「第2回京都建設技術フェア」

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6/11に京都で開催される「京都建設技術フェア」。
建設業に関係した各社の出展や、国交省の技術調整管理官等の講演会がありますので、
少し遠いですが、さっそく申込みをいたしました。

コンセプトは、「温故知新〖古き良きものを愛しむ心と新しい風を取り込む心〗」。
まさしく現在の建設業、そして建設現場に必要なことですね。

当日の様子もブログでアップしたいと思います。

京都建設技術フェア
http://www.sander.co.jp/fea200.html 

「建設ブロガーの会2012」開催のお知らせ

以下の日程で「建設ブロガーの会2012」を開催いたします。
詳細日程は決まりましたら再度告知させて頂きます。
ふるってご参加ください(参加連絡はFBでもメールでも構いません)。

日時 7月14日(土曜日)15時くらいから3時間程度
場所 大分市内(場所は未定、参加人数によって決定します)
終了後、懇親会を開催する予定です。

宮島宣言

こちら(nikumaru氏ブログ)もご覧ください。
http://nikumaru.livedoor.biz/archives/51935993.html

[PR]建設業が光るソーシャルメディア活用術(Twitter、Facebookを活用した土木工事の創意工夫セミナー)

CPDS 4ユニット 認定セミナーの御案内
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/archives/51938572.html

【セミナー名】
建設業が光るソーシャルメディア活用術
〜Twitter、Facebookを活用した土木工事の創意工夫セミナー〜
【内 容】
第一部 「ソーシャルメディアと建設業(工事現場での活用方法)」
      講師 阿部 裕樹(ITコーディネーター)
第二部 「建設業が“光る”ソーシャルメディア活用法」
      講師 葛尾 晋(株式会社北海道建設新聞社)

【主催並びに後援】
主催 NPO法人 CALSスクエア北海道
後援 北海道建設新聞社
【開催日時】
平成24年2月24日(金)13:00〜17:00
【会 場】
札幌コンベンションセンター
【定 員】
100名(先着順にて締切)
【参加費】
3千円/人

【申込方法】
添付のチラシに必要事項をご記入の上、FAXにてお申込下さい。
http://e-kensin.net/library/sonota/socialmedia_seminar.pdf

建ブロの日 【宮島宣言】

「宮島宣言」
宮島宣言

建設ブロガーの会(The Construction Blogger Society)は下記の運営理念に基づき活動を行います。

1.Communication・・建設業で頑張っている人々にエネルギーを与えるサイトを目指します。
2.Bind・・企業の壁にとらわれず、志を同じとする人を集め、結束します。
3.Share・・意見交換を経ることにより、より良き情報のシェアをはかります。

私たちはこの運営理念を掲げ、建設業のイメージを向上し、社会に貢献できるコミュニティーを目指していきます。

平成20年 7月20日 建設ブロガーの会 会員一同

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今後も建設ブロガーとして、現場にとって役立つ情報を提供していきます。

建設ブロガーの会in中国(瀬戸内海サミット)開催

建ブロ会
7月20日、建設ブロガーの会in中国(瀬戸内海サミット)が開催されました。
20名を超える参加者。これほど多くの方々に参加していただけるとは思っても見ませんでした。
参加していただきました皆さま、ありがとうございました。

皆さま前向きな方々ばかりで、私自身も力づけられました。

前夜祭からほぼ同じメンバーでの会となりましたので、親密な雰囲気での会議が開催できたかと思います。

建設ブロガーの会についても、同じ方向を向いた皆さまのおかげで、今までよりも一歩踏み出すことができたのではないかと思います。
ありがとうございました。

建ブロの日「私が短冊に書きたいこと」

1年を経過した建設ブロガーの日ですが、今回のお題は七夕にちなんで「私が短冊に書きたいこと」です。

短冊に書きたいこと、やはり現場の安全でしょうか。
いくら安全に気をつけて設備や注意を呼びかけていても、タイミングの悪さで起こってしまう事故もあります。
良いものを作り上げても、事故が起こってしまうと大きな減点になってしまいますし、皆が悲しい思いをします。

常日頃、安全に対する啓発や設備・環境の充実も必要ですが、悪いタイミングが起こらないことを切に願いたいと思います

<(_ _)>

建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化

今日は建ブロが昨年6月から始まって1周年になります。ということで、1周年企画として「みんなで止めよう温暖化」と題して、いつもより多くの皆様から環境ネタを募集しております。
みんなで止めよう温暖化
こちらのページにTBされておりますので、ぜひご覧ください。

私も、今回は建設現場でのCO2削減について書きたいと思います。
まずは、現場でも行うことができるCO2排出量削減事例です。

・土砂運般等に使用するダンプトラックのアイドリングストップ
・建設機械(ブルドーザー、バックホウ、クレーン、発電機等)のアイドリングストップ
・ダンプトラック、重機などの適正整備(持込み時及び月例点検の実施)
・現場事務所や休憩所のこまめな消灯
・現場事務所や休憩所の過剰冷暖房の抑制
・建設発生土搬出量の抑制と運搬距離の短縮

建設工事では、これらの実施率から施工高あたりのCO2排出原単位(kg・CO2/億円)で削減量を管理(測定)することができます。
また、日本建設業団体連合会(日建連)では、施工段階で発生するCO2排出量を1990年度を基準として、2010年までに、この原単位(t・CO2/億円)で12%削減するように努力しています。

CO2への換算係数は以下の通りです(日建連)。
電力 0.33kg・CO2/KWh
灯油 2.53kg・CO2/リットル
軽油 2.64kg・CO2/リットル
この換算係数は年によって、また団体によっても採用している数値が多少異なります。
(CO2排出量を簡単に計算できるサイトもあるようです。例えばこちら)

私の所では、日建連の係数に従って上記で述べた事例の実施率と当月の出来高で月ごとの原単位を算出しております。これでしたら、現場でも簡単にCO2削減量を毎月公開することができます。是非、皆様もアピールしてみてはいかがでしょうか。

こちらは削減活動別の寄与度(目標削減量に対する、各削減活動の占める割合)ですが、 発生土のリサイクルによる効果が大きいようです。
削減活動別寄与度
参考文献
日建連:建設業の地球温暖化防止活動
http://www.nikkenren.com/ondanka/co2/index.html

70万アクセス突破記念!「建設ブロガーの会in中国開催」のお知らせ

先ほど偶然カウンタを見たら、「700070」アクセス。と言うことで、70万アクセスを突破いたしました。
これも、皆々様のおかげでございます。
これからも訪れてくださる皆様のためになる、そして現場のためになる、そして建設業のためになる記事を書いていきたいと思います。

今回はさらに大イベントのお知らせ。
東京、北海道と続き、第4回の建設ブロガーの会は、中国地方広島県での開催が決まりました。
既に、全国各地からの参加が表明されております。今回から参加してくださる方もいらっしゃいます。それほど敷居の高いものではありませんので、皆様お気軽にご参加ください(ブログを書いていなくてもOKです)。

題目のキーワードは、「創意工夫」や「環境」がメインですが、様々な裏話も飛び出すことでしょう。さらに全国各地の情報などを意見交換させていただければと思います。

2008年7月20日(日) 9:00~12:00
広島市中区アステールプラザ 大会議室Bにて

詳細・申込は、下記をご参照ください。
どぼんの電子納品体感記
なお、前夜祭・そして前々夜祭もあるようですので、こちらのみのご参加でもOKです。お酒が少し入った方が、本音が話せるかもしれません。

こちらの皆様もすでに告知されています。ご覧になってみてください。
道路工事中につきご協力を・・・
北海道のCALS人
岡山の中央で、穴を掘る

建ブロの日【ビジネスで考える建設業】

本日は建ブロの日(月と日が同じ日、今回はGWだったため本日に)。

今回のお題は、「ビジネスで考える建設業」
ご存じの通り、暫定税率・道路財源でもめた4月でしたが、では税金抜きで土木が成立するか?
臨海道路
 私の答えはイエスだけどノーでしょう。道路を使う人が道路を造るため、そして維持するためのお金を払うのは当たり前のことだと個人的に思っています。
そのための仕組みとして、ガソリンに税金を課すのも良い仕組みだと思います(もちろん適正利用と適正運用が前提です)。
もし税金で道路の新設や維持を行わないのであれば、すべての道路を有料にすれば良いことでしょうし、たとえば走った分だけお金を納めるなどすれば税金抜きでも可能でしょう。ということは、ガソリンに課す方法がベストですし、ガソリンに課せられた税金を道路以外に使うのはおかしな話だと思います。
一般財源化が騒がれていますが、だったらガソリンの税率を下げるべきであって、税率を保ったまま道路以外に使用するのはおかしな話だと思いますが、いかがでしょうか?

建ブロの日【年度末を終えて&新建設人の皆さんへ】

今週は穏やかな日々が過ぎております。飲み会の数も復活しました。
と言うことで、今年度初めての建ブロの日。今回のお題は、「年度末を終えて&新建設人の皆さんへ」。

まずは、年度末を終えて!
なぜ、毎年年度末は忙しいのでしょうか?それは、建ブロ皆様のブログに書かれているので省略しますが、最後になって忙しいのは、4月1日に異動になってしまう方々が多くいらっしゃるのがあるのではないでしょうか?例えば、転勤時期を4月10日にするとか(4/10が年度末状態になるかもしれませんが?)
と言うことで、今週から落ち着いた日々が流れております。今年度の目標に向かって邁進していきます。

続いて、新建設人の皆さんへ
まず、私のブログをGoogleなどの検索サイトから引っかけてみてください。現場に役立つような情報を色々と載せているつもりです。また、ご意見があれば、コメントやメールでお気軽に頂ければ、対応させていただきます。
建設業界は依然厳しい状態が続いていますが、「もの」を作り上げる喜びは是非味わってください。自分が造ったものが、皆に喜んで使ってもらえるという感動。
私の創った圏央道が先日開通しましたが、人には説明できない感動があります。

私の作品
http://const.livedoor.biz/archives/28907162.html
http://const.livedoor.biz/archives/51330199.html
http://www.pref.gunma.jp/cts/contents?CONTENTS_ID=25642
もちろん、まだまだあります

そして、色々なことを学んでください。苦しみも時が過ぎれば良い思い出になります!

建ブロの日【年度末を迎えて】

58062e62.JPG

今年3度目の建ブロの日!
(毎月、月と日が同じ日に建設総合ブログに参加する個人ブロガーが同じ題材についてアップするものです)

今月のお題は「年度末を迎えて」

いよいよ年度末で、竣工を迎える現場が多いのではないでしょうか?
私も電子納品の支援や、竣工書類の支援を行っていますが、様々な要望が飛んできています。
竣工前に不足している書類を作成するのは大変ですが、
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q1/562293/
この記事を踏まえて、提出の義務がないものは、参考資料になれば少しは楽になることでしょう(書類作成は必要なので減るわけではなく提出の手間が省けると言うことです)。
また、法的に必要な書類は、遅延なく作成することが必要です。何のために作成している書類なのか、常に念頭に置くと良いでしょう。

さらに竣工前に写真整理が大変なことにならないよう、日頃から写真の整理を心がけましょう。整理の仕方は、完成形を考えながら最初に決めておくと良いでしょう。

これからの時期は、体力勝負!風邪などを引かないように、睡眠と気分転換は十分に取ることをオススメします。

岩見沢建設協会員各社からブログを一斉配信

北海道の岩見沢建設協会(岩見沢生活空間創造システム)に参加されている協会員各社から、ブログの一斉配信が開始されました。
また、建設総合ブログにも最新情報がまとめてアップされます。
これだけ一斉の企業がまとまってブログ形式のサイトを立ち上げるのは、建設業界では初めてではないでしょうか?

<協会ページ>
http://www.ganken.jp/(岩見沢建設協会メイン)
トップページ

<会員各社ページ>
http://www.ganken.jp/aikawa/相川建設株式会社
http://www.ganken.jp/oikawa/及川産業株式会社
http://www.ganken.jp/okayama/株式会社岡山組
http://www.ganken.jp/k-koken/開発工建株式会社
http://www.ganken.jp/kashiwazaki/柏崎建設株式会社
http://www.ganken.jp/katzi/株式会社カツイ
http://www.ganken.jp/katsui/勝井建設工業株式会社
http://www.ganken.jp/kounansanmei/公南山明建設株式会社
http://www.ganken.jp/oonokogi/株式会社大野小木
http://www.ganken.jp/kotani/小谷産業株式会社
http://www.ganken.jp/saijo/株式会社西条工業
http://www.ganken.jp/sakae/栄建設株式会社
http://www.ganken.jp/sanko/三光建設株式会社
http://www.ganken.jp/takahasi/高橋建設株式会社
http://www.ganken.jp/takaya/高谷土建株式会社
http://www.ganken.jp/tamada/玉田産業株式会社
http://www.ganken.jp/nishikata/株式会社西方建設
http://www.ganken.jp/nitto/日東建設株式会社
http://www.ganken.jp/hirano/平野建設株式会社
http://www.ganken.jp/hokushin/北進技研株式会社
http://www.ganken.jp/hokuritu/株式会社北立
http://www.ganken.jp/masayasu/株式会社政安土木
http://www.ganken.jp/matsuura/松浦建設株式会社
http://www.ganken.jp/mabuchi/馬渕建設株式会社
http://www.ganken.jp/marutaka/株式会社マルタカ高橋土建
http://www.ganken.jp/mura/株式会社村土建
http://www.ganken.jp/takebe/武部建設株式会社
http://www.ganken.jp/fuyo-tanimura/芙蓉建設株式会社谷村支社
http://www.ganken.jp/fukunaka/福中建設株式会社
http://www.ganken.jp/token/東建工業株式会社みやけん本店
http://www.ganken.jp/shinei/新栄開発株式会社
http://www.ganken.jp/tomiken/富建業株式会社
http://www.ganken.jp/hokuou/北王建設工業株式会社
http://www.ganken.jp/mitsuya/株式会社三津谷建設
http://www.ganken.jp/serikawa/芹川建設株式会社
http://www.ganken.jp/hokuho/株式会社北豊商建
http://www.ganken.jp/yamamoto/山本建業株式会社

http://www.ganken.jp/kouji/(岩見沢市発注の工事情報)
http://www.ganken.jp/gourmet/(岩見沢グルメ探検隊)
http://www.ganken.jp/kanko/(岩見沢観光情報)

また、協会のトップページでも上記サイトの最新情報を見ることができます。

建ブロの日【建設業と3D】

本日は、早くも今年2回目の建ブロの日(月と日が同じ日、土日祝日は翌営業日)です。テーマは「建設業と3D」。

近年、建築では3DCADやBIMが進み、土木分野でも3D化が進みつつあります。
私自身は土木の人間なので、土木分野の3Dについて思いを書きたいと思います。

土木CADソフトでも3D対応のものが複数出てきていますが、現場人の皆さんに、アンケートに答えていただいたときには、2DCADで十分であるという結果でした。

なぜか?
まず、2DCADでもある程度のお絵かき3Dが書けること、そして現場を進めるに当たり、設計業務がない限り現場では不必要なことがあげられるかと思います。
図面が3Dであれば、取り合いなどの確認も便利かと思いますが、2Dの設計図面から3D図面を起こす労力は、今の現場には難しいでしょう。

もちろん、将来的には、設計図面が3Dで提供され、その図面で施工や設計変更を行い、そして完成図も3Dになるでしょう。

しかし、現在のように、成果品が紙であれば、3D図面で納めることは不可能です。難しいかも知れませんが、まずこの認識を変えていくことが必要でしょう。

そして、個人的にはもう一つ、図面が完全な3Dになることにより、取り合いを考える必要がなくなります。すなわち図面を読む力が低下するのではないでしょうか(時代の流れで仕方ないことですが、現在でもそうでしょうし)。

さらに、図面は1構造物あたり1枚に集約されることでしょう。
近い将来、その感覚についていけるように、私自身も努力したいと思います。

建ブロの日【2008、新たな年への意気込み】

朝日

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今日からスタートする現場も多いのではないでしょうか?また、コンクリートプラントの都合で、今週末までお休みの現場も多いのではないでしょうか?

今年も、ご安全に!

今年最初の建ブロの日(月日が同じ日、休日の場合は翌営業日)のお題は、「2008、新たな年への意気込み」です。

そんなに大きな意気込みはございませんが、今年は昨年立ち上げた「建設ブログマガジン」サイトをもう少し充実していきたいと思っております。

皆さんの様々なサイトから発信されている情報を、同じカテゴリーで串刺しし、日本中から有効な情報を提供するサイトにしたいと思っております。

そのためにも、分母をもっと増やしていきたいと思っております。

皆様の中でも、おすすめのサイトがございましたら、コメント(非公開にいたします)で教えていただければと思います。

現場主義でも、継続して現場のための情報を提供させていただきますので、今年もよろしくお願いします。

建ブロの日【今年を振り返って】

今年を振り返ってということですが、正直振り返る時間がないくらい慌ただしい毎日を過ごしています。

この投稿も、慌ててバスの中で書いています。

しかし振り返るような時間を作らないと、仕事に抜けが発生したり、ひらめきがなくなったりします。睡眠時間を削って(酒を減らして)でも、1日、1週間、1年を振り返る時間を作ることが大切だと思ってます。

今年は色々と、輪を広げることができたと感じています。
輪が輪を呼んで、さらなる輪に!
建ブロの皆様、建設ブログに参加してくだされている皆様、そして何より現場主義を御覧いただいている皆様に感謝申し上げます。

建ブロの日【11月18日 土木の日を考える】

今週の日曜日、11月18日はミッキーマウスの誕生日です。
ディズニーリゾートへは、年間10回近く行っていますし、経営会社であるオリエンタルランドの株主でもあります。
正確には、79年前の1928年11月18日に、「蒸気船ウィリー」でスクリーンデビューしたもので、「スクリーンデビューの日」と呼ぶことが多いそうです。

前置きはこの程度にして、ミッキーの誕生日と同じ日が、土木の日です。
ご存じの方も多いかと思いますが、「土木」という漢字を崩すと、十一と十八になります。それと、土木学会の前身である「工学会」の創立が11月18日のため、制定されたようです。

「土木の日」の歴史は意外と浅く、制定は1987年(20年前)。例年各所でイベントが開催されています。
土木の日関連行事(土木学会)

各々の業界、それぞれの専門用語があると思いますが、この建設業界ほど専門用語の多い業界はないのではないでしょうか。
私自身、まだ知らない専門用語がたくさんあります。新入社員の時に、まずぶち当たったのが、日本なのに言葉の壁でした。まだまだ悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」ですね。私も心掛けています(現在では、話をしながらインターネットで調べることも多くなりましたが)。

建ブロの日【コメント投稿について】

本日は、月と日が同じ日(土日祝日は翌営業日)、建ブロの日です。今回の建ブロの日のお題は、「コメント投稿について」。皆様、ブログへのコメントについて、書いていただいています。

というわけで、私はコメントの管理方法について書きたいと思います。
実は、それほどコメントをしていません。なので、余計に簡単にできるコメント管理方法を探していました。

ブログの閲覧には、Firefox Portableを使用しています。
http://const.livedoor.biz/archives/50932665.html

さらに、コメント管理は「ココメント」を利用しています。
http://const.livedoor.biz/archives/50738239.html
cocomment Firefox拡張機能
http://jp.cocomment.com/tools/extension

この、ココメントはFireFoxと相性が良く、コメントを書き込むときに、自動的にココメントに登録してくれます。
コメント管理01.JPG

そして、未読のコメントがあると、右下のアイコンにマークが付き、そこをクリックすると、更新されたコメントを見ることができます。
コメント管理02.JPGコメント管理03.JPG
相手のブログへ行かなくても、コメントを読むことができるので、便利です(対応していないブログサービスも一部にあります)。
これで、コメントしたブログページについては、確認するようにしていますが、たまに表示されないこともあります(相性かな?)。もっと良い方法を探しているのですが。

追伸、
会社のパソコンと、モバイルパソコン、そして自宅のデスクトップと3台のパソコンを使用しているため、セキュリティをかけたUSBメモリに、ウェブブラウザ「FirefoxPortable」ブログ編集ソフト「BlogWrite」・IDパスワード管理ソフトを入れ、共有しています(Firefoxでもセキュリティ付きのID管理ができます)。

ブログ作成ソフト:Microsoft WindowsLiveWriter

Windowsからもフリーのブログ記事作成ソフトが公開されています。
そこで、どんなソフトか試しに使ってみました。

注意:残念ながらLivedoorブログには対応していないようです。
今回は、Seesaaブログへアップしてみました。
http://const.seesaa.net/article/54786041.html

Windows Live Writer
http://get.live.com/betas/writer_betas

まずはブログの追加。今回はSeesaaの見附主義を追加するため、「他のブログサービス」を選択し、URL・ユーザー名・パスワードを入力。
ブログ種類の選択 

Seesaaブログの場合、ブログの種類で「Movable Type API」を選択し、「ブログのリモート投稿 URL」に「 http://blog.seesaa.jp/rpc 」を入力。 
WS000001 ブログ設定の検出中
(参考 http://info.seesaa.net/article/443093.html
また、「詳細設定」の文字セットを「unicode (UTF-8): utf-8」に変更する必要があります。
設定はこれで完了です。

ソフトの画面はこんな感じ。
 編集画面
編集はワープロ感覚で、サイドバーを表示することもできます。
このソフトには、非常に魅力のある機能が2点ありました。


続きを読む

建ブロの日【記事作成・写真投稿について】

本日は、月と日が同じ日(土日祝日は翌営業日)、建ブロの日です。
第3回建ブロの日のお題は、「記事作成・写真投稿について」。皆さん、ブログの記事・写真アップをどのように行っているか、書いていただいています。

私の場合、ブログの記事アップには「BlogWrite」というソフトを利用しています。
http://const.livedoor.biz/archives/50664326.html

ブログをアップすることができるフリーソフトは数多く存在しています。

ubicast Blogger
http://www.ubicast.com/
どこでもブログ
http://netafull.net/blog/006159.html
Memory Recorder
http://software.hi-gain.org/software/memrec/index.html
マイ・ブログ
http://software.transdigital.co.jp/products/myblog/
Windows Live Writer
http://get.live.com/betas/writer_betas
まだまだありますし、市販されているものも含めるとかなりの数があります。

数多くある中で「BlogWrite」を選んだ理由は、設定も含めてすべての環境をUSBメモリに入れて持ち歩くことができたからです(サポートに問い合わせないと分かりませんが)。
http://const.livedoor.biz/archives/50690039.html
複数のパソコンからブログの記事をアップする方にオススメです。

で、このようなブログ記事作成ソフトを使用すると、下記のような特徴があります。
・対応ブログであれば、ワープロ感覚で記事を作成できる
・写真なども同時にアップ(表示サイズやサムネイル表示、リンクなどの設定も可能)
・複数ブログへも、一つのソフトで対応
・Ping送信先をソフトで管理しているため、すべてのブログから送ることができる

BlogWrite.JPG
ごらんの通り、現場主義・見附主義のカテゴリーが左側に列んでますので、記事を作成するカテゴリーを選択して、記事を作成し、投稿するだけ。過去にアップした記事も保存されていますし、過去記事をブログから読み込むこともできます。
新しい、「Windows Live Writer」もかなり機能が豊富なので、近日中に試してみたいと思います。
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3076

建ブロの日【ブログネタ収集について】

本日は、月と日が同じ日(土日祝日は翌営業日)、建ブロの日です。
第2回建ブロの日のお題は、「ブログネタ収集について」。皆さん、ブログのネタをどうやって収集しているかを、書いていただいています。

さて、私のブログネタ収集ですが、
申し上げにくいのですが、ブログネタ収集活動を行っておりません。

この、「現場主義」は、現場への情報提供をモットーに行っていますので、基本的に現場に全く関係ない事項(息抜きカテゴリーは別ですが)は、別のブログに書かせていただいています。ネタを収集するというより、ネタがある時に記事にするというスタンスです。

ネタとしては、
・現場に行ったときに、「これは」と思うもの
・現場などからの問い合わせについて、調査したもの
・現場へ情報展開するために、調べたもの
・雑誌や人伝などで知った、テクニックやソフト
・社外会議や人脈で知り得た情報
などなど、

当サイトには「一元さん・一見さん」が8割以上を占めております(感謝・感謝です)。
今後も、現場に役立つ情報(ネタ)を提供できるよう心掛けますので、お気軽にコメントをお願いいたします。







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