現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(IT・CALSも)を中心に、様々なことを発信しています。

建設ブロガー

建ブロの日 【宮島宣言】

「宮島宣言」
宮島宣言

建設ブロガーの会(The Construction Blogger Society)は下記の運営理念に基づき活動を行います。

1.Communication・・建設業で頑張っている人々にエネルギーを与えるサイトを目指します。
2.Bind・・企業の壁にとらわれず、志を同じとする人を集め、結束します。
3.Share・・意見交換を経ることにより、より良き情報のシェアをはかります。

私たちはこの運営理念を掲げ、建設業のイメージを向上し、社会に貢献できるコミュニティーを目指していきます。

平成20年 7月20日 建設ブロガーの会 会員一同

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今後も建設ブロガーとして、現場にとって役立つ情報を提供していきます。

建設ブロガーの会in中国(瀬戸内海サミット)開催

建ブロ会
7月20日、建設ブロガーの会in中国(瀬戸内海サミット)が開催されました。
20名を超える参加者。これほど多くの方々に参加していただけるとは思っても見ませんでした。
参加していただきました皆さま、ありがとうございました。

皆さま前向きな方々ばかりで、私自身も力づけられました。

前夜祭からほぼ同じメンバーでの会となりましたので、親密な雰囲気での会議が開催できたかと思います。

建設ブロガーの会についても、同じ方向を向いた皆さまのおかげで、今までよりも一歩踏み出すことができたのではないかと思います。
ありがとうございました。

建ブロの日「私が短冊に書きたいこと」

1年を経過した建設ブロガーの日ですが、今回のお題は七夕にちなんで「私が短冊に書きたいこと」です。

短冊に書きたいこと、やはり現場の安全でしょうか。
いくら安全に気をつけて設備や注意を呼びかけていても、タイミングの悪さで起こってしまう事故もあります。
良いものを作り上げても、事故が起こってしまうと大きな減点になってしまいますし、皆が悲しい思いをします。

常日頃、安全に対する啓発や設備・環境の充実も必要ですが、悪いタイミングが起こらないことを切に願いたいと思います

<(_ _)>

建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化

今日は建ブロが昨年6月から始まって1周年になります。ということで、1周年企画として「みんなで止めよう温暖化」と題して、いつもより多くの皆様から環境ネタを募集しております。
みんなで止めよう温暖化
こちらのページにTBされておりますので、ぜひご覧ください。

私も、今回は建設現場でのCO2削減について書きたいと思います。
まずは、現場でも行うことができるCO2排出量削減事例です。

・土砂運般等に使用するダンプトラックのアイドリングストップ
・建設機械(ブルドーザー、バックホウ、クレーン、発電機等)のアイドリングストップ
・ダンプトラック、重機などの適正整備(持込み時及び月例点検の実施)
・現場事務所や休憩所のこまめな消灯
・現場事務所や休憩所の過剰冷暖房の抑制
・建設発生土搬出量の抑制と運搬距離の短縮

建設工事では、これらの実施率から施工高あたりのCO2排出原単位(kg・CO2/億円)で削減量を管理(測定)することができます。
また、日本建設業団体連合会(日建連)では、施工段階で発生するCO2排出量を1990年度を基準として、2010年までに、この原単位(t・CO2/億円)で12%削減するように努力しています。

CO2への換算係数は以下の通りです(日建連)。
電力 0.33kg・CO2/KWh
灯油 2.53kg・CO2/リットル
軽油 2.64kg・CO2/リットル
この換算係数は年によって、また団体によっても採用している数値が多少異なります。
(CO2排出量を簡単に計算できるサイトもあるようです。例えばこちら)

私の所では、日建連の係数に従って上記で述べた事例の実施率と当月の出来高で月ごとの原単位を算出しております。これでしたら、現場でも簡単にCO2削減量を毎月公開することができます。是非、皆様もアピールしてみてはいかがでしょうか。

こちらは削減活動別の寄与度(目標削減量に対する、各削減活動の占める割合)ですが、 発生土のリサイクルによる効果が大きいようです。
削減活動別寄与度
参考文献
日建連:建設業の地球温暖化防止活動
http://www.nikkenren.com/ondanka/co2/index.html

70万アクセス突破記念!「建設ブロガーの会in中国開催」のお知らせ

先ほど偶然カウンタを見たら、「700070」アクセス。と言うことで、70万アクセスを突破いたしました。
これも、皆々様のおかげでございます。
これからも訪れてくださる皆様のためになる、そして現場のためになる、そして建設業のためになる記事を書いていきたいと思います。

今回はさらに大イベントのお知らせ。
東京、北海道と続き、第4回の建設ブロガーの会は、中国地方広島県での開催が決まりました。
既に、全国各地からの参加が表明されております。今回から参加してくださる方もいらっしゃいます。それほど敷居の高いものではありませんので、皆様お気軽にご参加ください(ブログを書いていなくてもOKです)。

題目のキーワードは、「創意工夫」や「環境」がメインですが、様々な裏話も飛び出すことでしょう。さらに全国各地の情報などを意見交換させていただければと思います。

2008年7月20日(日) 9:00~12:00
広島市中区アステールプラザ 大会議室Bにて

詳細・申込は、下記をご参照ください。
どぼんの電子納品体感記
なお、前夜祭・そして前々夜祭もあるようですので、こちらのみのご参加でもOKです。お酒が少し入った方が、本音が話せるかもしれません。

こちらの皆様もすでに告知されています。ご覧になってみてください。
道路工事中につきご協力を・・・
北海道のCALS人
岡山の中央で、穴を掘る

建ブロの日【ビジネスで考える建設業】

本日は建ブロの日(月と日が同じ日、今回はGWだったため本日に)。

今回のお題は、「ビジネスで考える建設業」
ご存じの通り、暫定税率・道路財源でもめた4月でしたが、では税金抜きで土木が成立するか?
臨海道路
 私の答えはイエスだけどノーでしょう。道路を使う人が道路を造るため、そして維持するためのお金を払うのは当たり前のことだと個人的に思っています。
そのための仕組みとして、ガソリンに税金を課すのも良い仕組みだと思います(もちろん適正利用と適正運用が前提です)。
もし税金で道路の新設や維持を行わないのであれば、すべての道路を有料にすれば良いことでしょうし、たとえば走った分だけお金を納めるなどすれば税金抜きでも可能でしょう。ということは、ガソリンに課す方法がベストですし、ガソリンに課せられた税金を道路以外に使うのはおかしな話だと思います。
一般財源化が騒がれていますが、だったらガソリンの税率を下げるべきであって、税率を保ったまま道路以外に使用するのはおかしな話だと思いますが、いかがでしょうか?

建ブロの日【年度末を終えて&新建設人の皆さんへ】

今週は穏やかな日々が過ぎております。飲み会の数も復活しました。
と言うことで、今年度初めての建ブロの日。今回のお題は、「年度末を終えて&新建設人の皆さんへ」。

まずは、年度末を終えて!
なぜ、毎年年度末は忙しいのでしょうか?それは、建ブロ皆様のブログに書かれているので省略しますが、最後になって忙しいのは、4月1日に異動になってしまう方々が多くいらっしゃるのがあるのではないでしょうか?例えば、転勤時期を4月10日にするとか(4/10が年度末状態になるかもしれませんが?)
と言うことで、今週から落ち着いた日々が流れております。今年度の目標に向かって邁進していきます。

続いて、新建設人の皆さんへ
まず、私のブログをGoogleなどの検索サイトから引っかけてみてください。現場に役立つような情報を色々と載せているつもりです。また、ご意見があれば、コメントやメールでお気軽に頂ければ、対応させていただきます。
建設業界は依然厳しい状態が続いていますが、「もの」を作り上げる喜びは是非味わってください。自分が造ったものが、皆に喜んで使ってもらえるという感動。
私の創った圏央道が先日開通しましたが、人には説明できない感動があります。

私の作品
http://const.livedoor.biz/archives/28907162.html
http://const.livedoor.biz/archives/51330199.html
http://www.pref.gunma.jp/cts/contents?CONTENTS_ID=25642
もちろん、まだまだあります

そして、色々なことを学んでください。苦しみも時が過ぎれば良い思い出になります!

建ブロの日【年度末を迎えて】

58062e62.JPG

今年3度目の建ブロの日!
(毎月、月と日が同じ日に建設総合ブログに参加する個人ブロガーが同じ題材についてアップするものです)

今月のお題は「年度末を迎えて」

いよいよ年度末で、竣工を迎える現場が多いのではないでしょうか?
私も電子納品の支援や、竣工書類の支援を行っていますが、様々な要望が飛んできています。
竣工前に不足している書類を作成するのは大変ですが、
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q1/562293/
この記事を踏まえて、提出の義務がないものは、参考資料になれば少しは楽になることでしょう(書類作成は必要なので減るわけではなく提出の手間が省けると言うことです)。
また、法的に必要な書類は、遅延なく作成することが必要です。何のために作成している書類なのか、常に念頭に置くと良いでしょう。

さらに竣工前に写真整理が大変なことにならないよう、日頃から写真の整理を心がけましょう。整理の仕方は、完成形を考えながら最初に決めておくと良いでしょう。

これからの時期は、体力勝負!風邪などを引かないように、睡眠と気分転換は十分に取ることをオススメします。

岩見沢建設協会員各社からブログを一斉配信

北海道の岩見沢建設協会(岩見沢生活空間創造システム)に参加されている協会員各社から、ブログの一斉配信が開始されました。
また、建設総合ブログにも最新情報がまとめてアップされます。
これだけ一斉の企業がまとまってブログ形式のサイトを立ち上げるのは、建設業界では初めてではないでしょうか?

<協会ページ>
http://www.ganken.jp/(岩見沢建設協会メイン)
トップページ

<会員各社ページ>
http://www.ganken.jp/aikawa/相川建設株式会社
http://www.ganken.jp/oikawa/及川産業株式会社
http://www.ganken.jp/okayama/株式会社岡山組
http://www.ganken.jp/k-koken/開発工建株式会社
http://www.ganken.jp/kashiwazaki/柏崎建設株式会社
http://www.ganken.jp/katzi/株式会社カツイ
http://www.ganken.jp/katsui/勝井建設工業株式会社
http://www.ganken.jp/kounansanmei/公南山明建設株式会社
http://www.ganken.jp/oonokogi/株式会社大野小木
http://www.ganken.jp/kotani/小谷産業株式会社
http://www.ganken.jp/saijo/株式会社西条工業
http://www.ganken.jp/sakae/栄建設株式会社
http://www.ganken.jp/sanko/三光建設株式会社
http://www.ganken.jp/takahasi/高橋建設株式会社
http://www.ganken.jp/takaya/高谷土建株式会社
http://www.ganken.jp/tamada/玉田産業株式会社
http://www.ganken.jp/nishikata/株式会社西方建設
http://www.ganken.jp/nitto/日東建設株式会社
http://www.ganken.jp/hirano/平野建設株式会社
http://www.ganken.jp/hokushin/北進技研株式会社
http://www.ganken.jp/hokuritu/株式会社北立
http://www.ganken.jp/masayasu/株式会社政安土木
http://www.ganken.jp/matsuura/松浦建設株式会社
http://www.ganken.jp/mabuchi/馬渕建設株式会社
http://www.ganken.jp/marutaka/株式会社マルタカ高橋土建
http://www.ganken.jp/mura/株式会社村土建
http://www.ganken.jp/takebe/武部建設株式会社
http://www.ganken.jp/fuyo-tanimura/芙蓉建設株式会社谷村支社
http://www.ganken.jp/fukunaka/福中建設株式会社
http://www.ganken.jp/token/東建工業株式会社みやけん本店
http://www.ganken.jp/shinei/新栄開発株式会社
http://www.ganken.jp/tomiken/富建業株式会社
http://www.ganken.jp/hokuou/北王建設工業株式会社
http://www.ganken.jp/mitsuya/株式会社三津谷建設
http://www.ganken.jp/serikawa/芹川建設株式会社
http://www.ganken.jp/hokuho/株式会社北豊商建
http://www.ganken.jp/yamamoto/山本建業株式会社

http://www.ganken.jp/kouji/(岩見沢市発注の工事情報)
http://www.ganken.jp/gourmet/(岩見沢グルメ探検隊)
http://www.ganken.jp/kanko/(岩見沢観光情報)

また、協会のトップページでも上記サイトの最新情報を見ることができます。

建ブロの日【建設業と3D】

本日は、早くも今年2回目の建ブロの日(月と日が同じ日、土日祝日は翌営業日)です。テーマは「建設業と3D」。

近年、建築では3DCADやBIMが進み、土木分野でも3D化が進みつつあります。
私自身は土木の人間なので、土木分野の3Dについて思いを書きたいと思います。

土木CADソフトでも3D対応のものが複数出てきていますが、現場人の皆さんに、アンケートに答えていただいたときには、2DCADで十分であるという結果でした。

なぜか?
まず、2DCADでもある程度のお絵かき3Dが書けること、そして現場を進めるに当たり、設計業務がない限り現場では不必要なことがあげられるかと思います。
図面が3Dであれば、取り合いなどの確認も便利かと思いますが、2Dの設計図面から3D図面を起こす労力は、今の現場には難しいでしょう。

もちろん、将来的には、設計図面が3Dで提供され、その図面で施工や設計変更を行い、そして完成図も3Dになるでしょう。

しかし、現在のように、成果品が紙であれば、3D図面で納めることは不可能です。難しいかも知れませんが、まずこの認識を変えていくことが必要でしょう。

そして、個人的にはもう一つ、図面が完全な3Dになることにより、取り合いを考える必要がなくなります。すなわち図面を読む力が低下するのではないでしょうか(時代の流れで仕方ないことですが、現在でもそうでしょうし)。

さらに、図面は1構造物あたり1枚に集約されることでしょう。
近い将来、その感覚についていけるように、私自身も努力したいと思います。
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