現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

震災・BCP

【BCP】全建がBCP簡易版ひな形を第3版に改訂

全国建設業協会がホームページに掲載している「BCP(事業継続計画)」簡易版のひな形が、このたび第3版に改訂されました。
今までは関東地整のBCP認定制度にのみ対応したひな形になっていましたが、関東地整以外(現在では関東・四国・近畿・中国・東北の5地整)が実施しているBCP認定制度に対応しました。
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全建:地域建設業における「災害時事業継続の手引き」
http://www.zenken-net.or.jp/bcp/top/

地域建設企業の事業継続計画(簡易版)作成例(第3版)-PDF
http://www.zenken-net.or.jp/wp-content/uploads/zenken-jkrei.pdf

地震発生後から東北地整の活動を描いたマンガ「啓け!-被災地へ命の道をつなげ-」

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、地震発生直後から活動を開始した国土交通省東北地方整備局の活躍を描いた震災企画マンガが発行されています。
「くしの歯作戦」の内容や背景がマンガで分かりやすく描かれています。
啓け!
自衛隊の活動記録は広く知られていますが、建設業の活動も広く知って頂くきっかけになればと思います。
そして、感動も!
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2年を経過した釜石・大船渡・陸前高田・気仙沼の景色

東日本大震災から2年以上が経過しましたが、このたび機会があり、釜石・大船渡・陸前高田・気仙沼の街を久しぶりに巡ることができたので、撮影した写真をブログに残しておきたいと思います。

ルートは、新幹線新花巻駅 をスタートし、道路が延長された釜石自動車道、遠野を経由して、仙人峠道路で釜石に入り、帰りは気仙沼から 国道284号線にて一関駅へ。
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途中の遠野では、有名な看板「遠野の意地」やカッパヘルメットにも遭遇することができました。
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釜石港周辺の復興は進んでいて、がれき等はなくなっていますが、
釜石港
少し距離の離れた街中に来ると、基礎だけになった土地や数軒がまだ当時の津波の影響を受けたままになっている場所がありました。
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青葉町や天神町には仮設の商店街が設置されていましたので、地元の方とふれあってお話しを聞いてきました。
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青葉山商店街のとなりの桜は満開、その足下には、今回の大震災にて津波が到達した証を残すために「津波到達の地」 と言う石碑が設置されていました。
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大船渡に向かうと、途中道路工事の現場に遭遇。
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三陸からは無料高速道路が整備されているので、きれいな景色。しかし大船渡インターをおりて、街中に入ると、海に近づくとテレビのニュースで見る景色が広がってきます。
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大船渡駅周辺にも、仮設による商店街やお店が建っているので、ランチをこちらで頂くことにしました。
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大船渡線は、線路撤去した場所をアスファルト舗装して、現在はバスを利用したBRT 路線として運行されています。
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また、国道45号線の各所には、津波浸水区間を示す看板が設置されています。
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陸前高田の街に入ると、何もない景色が広がります(がれきの撤去はだいぶ進んでいました)。
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仮設商店街などの場所が分かりにくいのですが、物産センターなどを探し出し、おみやげを購入しながらお話しを伺ってきました。
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こちらが、「奇跡の一本松」。駐車場の整備が遅れているのか、足場が外せない理由からか分かりませんが、まだ一般公開はされていませんでした。
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最後の街、気仙沼では、街中に入ってすぐにある仮設商店街へ。仮設商店街はあと1年で終了してしまうため、その後どうするかというお話しを聞きながら、取り壊しが決定したらしい船の話しへ。
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目の前には、仮設建物でできているセブンイレブンが。このときでも、船の周りには10名ほどの見学者が。
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取り壊しに賛成な意見と、反対な意見、両方聞かせて頂きましたが、両方の気持ちが理解できました。難しいものですね。
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防波堤や漁港の復興工事は進んでいる印象がありましたが、造成工事に着手できていないところがほとんどで、気仙沼では防潮堤防を設置することによって、海が見えなくなるのには反対という声が多く聞こえました。
これだけ津波の影響を受けた街が多いと、それぞれの意見調整が難しいと思いますが、合意形成を得て、進んで欲しいと思います。 

除染電離則が一部改正され、7月1日から施行されます

除染電離則が一部改正され、除染以外の復旧・復興作業などでも放射線障害防止のための措置が義務づけられます。施工は7月1日から。

厚生労働省サイト掲載ページ
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002czvf.html

改正のポイントは
(1)1万ベクレル毎キログラムを超える汚染土壌等を扱う業務(特定汚染土壌等取扱業務)を除染等業務に加える
(2)平均空間線量率が2.5マイクロシーベルト毎時を超える場所で行う除染等業務以外の業務(特定線量下業務)を新たに除染電離則の適用とする
被ばく線量管理等

これに併せ、「除染等業務ガイドライン」の内容を改正するとともに、新たに「特定線量下業務ガイドライン」が策定されました。
<報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002czvf.html

(別添1)新たな避難指示区域での復旧・復興作業の放射線障害防止対策
(別添2)除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン
(別添3)特定線量下業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン

設定した地域に関する地震、豪雨、津波などの情報をメールでお知らせ(Yahoo!防災速報)

設定した地域に関する各種情報(地震、豪雨、津波など)をメールで通知するサービスがYahoo!から登場しています。

Yahoo! 防災速報
http://emg.yahoo.co.jp/

防災速報

地域は最大で3箇所設定することができます。
通知する情報は、地震(震度設定可能)、津波予報、豪雨予報(降水量設定可)、電力使用状況、計画停電が可能です。

メール通知以外にも、スマホ用のアプリもあります。
http://emg.yahoo.co.jp/promo/apps/

【BCP対応】カセットボンベで動く持ち運び可能な小型発電機

一時前に、屋外のバーベキューなどのイベントに使えるカセットボンベで稼働する家庭用小型発電機が話題になりましたが、このホンダの「enepo(エネポ)」は、BCPにも活躍することでしょう。


カセットボンベ2個セットで、約2時間発電することが可能です。
インバーター内蔵なので、パソコンなどにも利用が可能で、900VAまで利用することができます。

公式サイト
http://www.honda.co.jp/generator/enepo/

国総研より、つくば市で発生した竜巻による建築物被害状況の速報が公開

平成24年5月6日に茨城県つくば市で発生した竜巻による建築物被害(速報)
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 平成24年5月6日に茨城県つくば市で発生した竜巻による建築物被害について、国土技術政策総合研究所及び建築研究所では、建築物の被害発生直後の状況を把握するために現地調査を実施しました。
 調査結果の速報としてとりまとめ、建築物等の被害状況の概要を掲載しましたのでお知らせいたします。
OH000046


★平成24年5月6日に茨城県つくば市で発生した竜巻による建築物被害(速報)
http://www.nilim.go.jp/lab/bbg/saigai/h24tsukuba/h24tsukuba.pdf

除染作業以外にも被ばく線量管理等が必要になる予定です

現在、厚生労働省の「除染作業等に従事する労働者の放射線障害防止に関する専門家検討会」にて、除染特別地域等におけるインフラ復旧業務等に従事する労働者の放射線障害防止対策のあり方について検討が進められています。背景には、避難区域の線引き変更により、復旧業務が増えることがあります。

第10回 除染作業等に従事する労働者の放射線障害防止に関する専門家検討会資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000028s6j.html

具体的には、今まで通り空間線量2.5μSv/hと汚染土壌等1万Bq/kgをしきい値として、以下の様に検討が進んでいるようです。
OH000042(資料3より)

以下のサイトにおける汚染状況重点調査地域(0.23μSv/h)以上のエリアで作業する場合も1万Bq/kg以下かどうかの確認が必要になりそうです。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14598
[放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染廃棄物対策地域、除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定について(お知らせ)]

0.23μSv/h以上の地域として指定されている汚染状況重点調査地域、年間1mSvとの関係

特措法に基づいて汚染廃棄物対策地域、除染特別地域及び汚染状況重点調査地域が指定されています。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14598
放射線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルト以上の地域として指定されている汚染状況重点調査地域は、茨城県から千葉県・埼玉県まで含まれており、その影響の大きさを感じます。

基準となっているのは、年間1mSv(1ミリシーベルト )なのですが、これと時間あたりの0.23マイクロシーベルト(0.23μSv)の関係について、上記サイトの参考部分に以下のように記載があります。

「放射線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルト」の考え方
放射線量が1時間当たり0.23マイクロシーベルトの場における、年間の追加被ばく放射線量は1ミリシーベルトにあたる。
●0.23マイクロシーベルトの内訳
・自然界(大地)からの放射線量:0.04マイクロシーベルト
・事故による追加被ばく放射線量 :0.19マイクロシーベルト

●1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4倍)のある木造家屋)に16時間滞在するという生活パターンを仮定
0.19μSv/h ×(8時間+0.4 × 16時間)× 365日 = 約1 mSv/年
(この計算式でいくと、年間1mSvには自然界からの放射線量0.04μSvは含まず、別途加算しているようです)

労働者の放射線被ばくを防ぐための「除染等電離則案要領」とは

労働者の放射線被ばくを防ぐために事業者が講ずべき措置を定めている「除染等電離則案要領」。

正式名
「東日本大震災により生じた放射性物質により汚染された土壌等を除染するための業務等に係る電離放射線障害防止規則案要領」

内容
原発事故により放出された放射性物質による環境汚染に対応する地域の中で、土壌の除染や除去した土壌・廃棄物を収集する業務を行う労働者の放射線被ばくを防ぐために事業者が講ずべき措置を定めている

概要
・被ばく低減のための措置として、労働者が受ける被ばく線量の限度を5年間で100mSvかつ1年間で50mSvを超えてはならない
・汚染拡大の防止措置として、放射性セシウムを含む粉じんが高い濃度で発生するおそれがある場合は、土壌を湿潤化すること
・労働者を除染作業に従事させる場合、放射線の影響、被ばく線量の管理、作業の方法などについて教育を行わなければならない
等、労働者の教育、健康管理などの規定が盛り込まれている。

詳細は以下をご覧ください。
除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のための省令の公布及びガイドライン制定

(参考)除染電離則(平成23年厚生労働省令第152号)(PDF:201KB)

この他にも、主に以下のようなことが定められています。
・平均空間線量率が2.5μSv/hを超える地域等で作業する労働者は、放射線測定器を装着しなければならない(以下の場合は平均空間線量率に労働時間を乗じる)
2.5μSv/hを超える作業場については、作業前に所轄労働基準監督署長に作業届けを提出する(元方のみ)
・労働者が作業場から退出するときは、身体及び装具について汚染状態を検査し、一定基準以上に汚染されている場合は洗身等を行う。また一定基準以上汚染されている物品を持ち出してはならない
・放射性物質を吸入するおそれのある作業場では、飲食・喫煙を禁止する
・除染等業務に就く労働者に対し、作業方法、機械等の取扱い、電離放射線への影響、関係法令等の特別教育を実施しなければならない
・雇い入れまたは配置換えの際、及びその後6ヶ月に1回定期に被ばく歴の有無等の特別健康診断を実施する

・診断結果に基づき、個人票を作成し、30年間保管しなければならない

シーベルト(Sv)とベクレル(Bq)の違い

昨日、放射線を表す単位を紹介しましたが、具体的にシーベルトとベクレルの違いについて質問がありました。
ベクレル(Bq): 放射性物質が放射線を出す能力(放射性物質の量)を表す単位
シーベルト(Sv): 人体が放射線を受けた時の影響を表す単位
※放射線や原子にはいろいろな種類があるので、シーベルト(Sv)からベクトル(Bq)に簡単に換算することはできません。

シーベルト(Sv)とベクレル(Bq)の違い(東北電力より)
http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/shiryo/wastes/07.html

上記のサイトでわかりやすく説明しています。
違い

放射性セシウムの暫定許容値として、土壌改良資材で、400 Bq/kg(製品重量)以下となっているようです。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/saigai/shizai.html

手軽で簡易的な携帯型被ばく線量計「マイドーズミニ PDM-122」と放射線の単位

様々なタイプの線量計が販売されていますが、その中から一つ、製品を紹介いたします。


詳細はこちらにも掲載されています。
http://sailorshop.jp/SHOP/79-2991-000.html

小型で簡易的とは言え、以下の特徴があります(製品より)
・人体に有害なガンマ線を正確に計測
・ユーザーの外部被曝積算数値を表示
・時間あたりの線量の表示も可能
・マイクロシーベルト表示
・小数点以下の数値は非表示
・コイン型リチウム電池で連続約700時間使用可能

放射線の単位には色々とあってわかりにくいですが、上記サイトにわかりやすく説明してありました。
Sv(シーベルト):人が放射線を受けたときの単位
Bq(ベクレル):放射線を出す能力
C(クローン):X線やγ線などの放射線の強さ
Gy(グレイ):放射線が物質に吸収された単位

フレキシブルの薄膜太陽光発電パネルを利用した太陽電池「Sunpack」(三菱化学)

三菱化学のソーラーパワー利用システム「ジオア太陽光発電システム」。
スマートビルディングやスマートハウスなどに適用できる様々な形状のソーラーパネルが開発されていますが、
現場や個人で利用することができる携帯型太陽電池も開発されています。

特徴は、フレキシブルの薄膜太陽電池(Sunpack/サンパック・flexcell)を利用しているため、非常に軽量な上、丸めて持ち運ぶことができます。専用の収納ケースも付いていますので、非常に便利です。




携帯電話などを充電することができるので、防災グッズとしても利用することができます。

携帯型太陽電池の発売について(三菱化学)
http://www.gioa-life.com/news/110404.html

携帯型太陽電池「Sunpack」取扱説明書
http://gei-jp.com/pdf/sanpack.pdf

国土地理院のサイトに被災地域の斜め写真が追加されました

国土交通省国土地理院のサイト、「平成23年(2011年)東日本大震災に関する情報提供」のページに被災地域の斜め写真が追加されております。

被災地域の斜め写真

MHD000239MHD000240

現在提供されているのは宮城県沿岸地域のみですが、今後もエリアを順次拡大していく予定だそうです。

国総研等「東日本大震災」調査報告会(4/26開催)の資料が公開

4/26に開催された、国土技術政策総合研究所、(独)土木研究所および(独)建築研究所による「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)被災地派遣状況・災害調査報告」の合同報告会の資料がPDFで公開されています。

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)被災地派遣状況・災害調査報告

震災直後の調査もあるため、参考になるかと思います。

4/28に土木学会より東日本大震災(第一次総合調査団)中間とりまとめ(案)が公開

4/28に土木学会より86ページにのぼる
「東日本大震災 第一次総合調査団 中間とりまとめ(案)」が公開され、
下記サイトより、PDFにてダウンロードすることができます。

土木学会東日本大震災特別委員会・対策本部連絡事項
以下の項目に大きく分類されていますので、読みやすくなっています。
・各種社会基盤施設の被災に関して
・市街地・集落の津波被害に関して
・被災地におけるライフラインシステムの機能障害と復旧に関して
・震災時の大都市の経済基盤・生活基盤の脆弱性に関して

国総研などによる「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)被災地派遣状況・災害調査報告」開催案内

国土技術政策総合研究所、(独)土木研究所および(独)建築研究所による「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)被災地派遣状況・災害調査報告」の合同開催が下記のとおり開催されます。


東日本大震災被災地派遣状況・災害調査報告

日時:平成23年4月26日(火)13:00〜17:00
主催:国土交通省国土技術政策総合研究所
    独立行政法人土木研究所
    独立行政法人建築研究所
場所:学術総合センター 一橋記念講堂
   (東京都千代田区一ツ橋2−1−2)
内容:地震動・津波の特徴、各施設の被災状況等
   (施設は下水道、河川、海岸、道路、建築物、港湾、空港を予定)

本社屋などに、震災対策用機材「レスキューキャビネット」

本社や支店などのオフィスに、防災時の救急機材がそろっているレスキューキャビネットはいかがでしょうか。



万が一の時のために必要な機材などが入っています。
また、キャビネットはコンパクトにできているため、デッドスペースに置くことができます。

現場で地震速報、携帯電話で緊急地震速報を受信

現場においても、震災対策がキーワードに成りつつある近年、緊急地震速報を入手するための装置を設置する現場も出てきていますが、未だ高額なのが現状です。

しかし、携帯電話で緊急地震速報を入手することが計画(一部で実施)されていますので、こちらを利用すれば安価に入手することができます。

緊急地震速報について(気象庁)
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/index.html
気象庁サイト
緊急地震速報の発信状況
(意外と発信されています)

http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/joho/joho.html


現在運用されているサービス
・NTTドコモ FOMA905iシリーズ「エリアメール」
 (通信料などは無料ですが、受信許可の設定が必要です)
参考サイト
緊急速報「エリアメール」とは
http://www.nttdocomo.co.jp/service/anshin/areamail/

計画されているサービス
・NTTドコモ FOMA705iシリーズ「エリアメール」
・au 緊急地震速報に対応した一斉同報配信基盤を開発
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0530c/
・Softbank
「緊急地震速報」について
http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070530_2j.pdf

また、インターネットでも、ウェザーニュースが有償でサービスを行っております。
・The Last 10-Second (年間15000円、月1250円)
http://weathernews.co.jp/jp/c/lst10s/
(携帯電話への通知も可能です)

【BCP】手回し充電ラジオ・ライト・携帯電話充電器

最近、震災対策やBCP関連の業務が増えてきましたので、「震災・BCP」カテゴリーを新設いたしました。

震災グッズとして、携帯電話を充電することができる、「手回し充電方式のライト付きラジオ」を購入しました。

「SONY 手回し充電ラジオ ICF-B01」
 

携帯電話への充電は、アダプタの交換にて各キャリア対応しています。
キャリングポーチやハンドストラップ、小型ホイッスルも付属しており、付属品がキャリングポーチに収まるので、便利です(さすがソニー)。
1分間(約120回)の回転で、ラジオ60分、携帯電話通話3分、ライト15分が可能だそうです。
小型でセンス良く、5000円程度なので、オススメです。

その他のオススメグッズは、「にぎライト」。
 
片手でにぎると充電されるLED懐中電灯です。こちらの1000円程度と安価です。







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