現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

 ├ソフト初級編

様々なファイル形式を再生することができるマルチプレーヤー「VLC media player」

音楽・音声・映像・動画、様々なファイル形式が存在していますが、それらを再生することができるフリーのマルチメディアプレーヤーです。
パソコンにインストールしておくと便利でしょう。

ダウンロードサイト
http://www.videolan.org/vlc/ 

DVDや携帯で撮影した動画などにも対応しているので、ここ数年間、非常に重宝しています。
エンコーダーを入れることなく下記のフォーマットに対応しています。 

動画フォーマット 
VO00012

音フォーマット
VO00013
 

オンラインアプリケーション、マイクロソフトの「Office Web Apps」

MicrosoftOffice2010が発売されましたが、Webブラウザ上でオフィスを編集することができる無料のオンラインアプリケーションとして、「OfficeWebApps」も開始されました。
WebApps

Office Web Apps
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/webapps/default.mspx

使えるソフトは、ワード、エクセル、パワーポイント、ワンノートの4種類。
WindowsLiveへの登録が必要で、保存したデータは、SkyDriveに保存されます。

下記画面は、ExcelとPowerPointですが、細かい機能はないにせよ、あらかたの機能は網羅されているので、問題なく使えそうです。
ExcelPowerPoint
操作も2010っぽいリボンになっております。
また、Googleドキュメントのように、共同作業も可能となっております。
出先などから作成しなければならないときなど、重宝しそうです。
セキュリティの問題などが克服されれば、完全なクラウドコンピューター化されるのは近いかもしれませんね。

また、iPadでOfficeWebAppsを試した記事がありましたが、
http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20414925,00.htm
Excelのみ作成と編集が可能だったようです。

【日本語入力】 フリーの日本語入力ソフト「Google日本語入力」

ついにGoogleからフリーの日本語入力ソフトが登場しました(2009.12.3)。
辞書本体は、インターネット上に掲載されている用語を元に自動的に辞書を生成するため、専門用語や人名なども変換が可能です。

ダウンロードはこちらから。
日本語IME
Google日本語入力
http://www.google.com/intl/ja/ime/index.html

ダウンロード後に再起動すると、IMEに表示されます。
日本語IME

Web上で使われている用語を利用するだけあって、「覆工板」や「塩ビ管」なども細かい変換設定必要なく変換が可能です。
覆工板塩ビ管
動作も少しずつ安定しているようです。

以下、Wikipediaより引用
Googleで「もしかして機能」を担当、形態素解析エンジンMeCabの開発者でもある技術者の工藤拓が、その経験から日本語入力ソフトウェアとしての可能性を感じ、またオープンソースの日本語入力ソフトウェアPRIMEの開発経験を持つ技術者の小松弘幸もアイディアを温めていた。 その後、この二人が中心となって「20%ルール」(勤務時間の20%を自由に使って良いというGoogleの社内ルール)のプロジェクトとして開発を開始し、この分野に詳しい貢献者を徐々に増やしながら2009年12月3日の公開に至った。

高速化・安定化・セキュリティが強化された新しい「InternetExplorer8」

先週からマイクロソフトの新しいインターネットエクスプローラ8、いわゆるIE8が正式に公開されました。
これまでの、IE7では様々な問題点などがあり、他のブラウザソフトにシェアを譲っていましたが、やっと挽回できるチャンスがやってきたのではないでしょうか?
私も早速導入してみました。

ダウンロードページ「Internet Explorer 8 : かつてない新機能」
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx
Internet Explorer 8 : かつてない新機能
見た目は大きく変わっていませんが、細かいところで使いやすくなっていますし、なんと言っても動きが軽くなっています。
IE8IE8
上記のダウンロードページで、機能紹介をアニメで見ることができます。

こちらは、新しくなった「Safari4]、相変わらずビジュアルがすごいです。
Safari
ダウンロードページ
http://www.apple.com/jp/safari/
機能紹介はこちら
http://www.apple.com/jp/safari/features.html

ExcelやWordなどの印刷イメージをそのまま画像データ(Jpeg)に変換するソフト(そのままJPEG)

ExcelやWord、CADなどの印刷イメージをそのまま画像に保存したい場合に便利なソフト「印刷データ画像化ソフト そのままJPEG」。
 
画面からのキャプチャでは、解像度に限界があるため、Googleスケッチアップなどを、きれいなJpegに変換したい場合に便利です。
AcrobatやDocuWorksを経由しての変換方法はこちら

ソフトをインストールすると、下記のように「そのままJPEG Printer」というプリンターが追加されますので、
プリンタに追加
印刷時のプリンタの「そのままJPEG Printer」を選択し、印刷するだけです。
プリンタ選択
印刷(変換)が完了すると、下記のように保存画面がでてきますので、保存先や解像度などの設定を行うことができます。
保存画面保存画面複数ページ
複数ページでも問題なく変換できますし、PNGやBMPへも保存できます。

以下、サイトよりその他豊富な機能
http://www.magnolia.co.jp/products/utility/sonj/1/
・JPEG/PNG/BMPから選択可能
・解像度を72/150/300カスタムから選択可能
・カラー/グレースケール印刷
・ページ数の印刷
・JPEG画質選択(100段階)
・プログレッシブJPEG出力
・保存後自動メール添付
画質設定サイズ設定

DocuWorksのファイルをCADに変換(PDFを経由して)

富士ゼロックスのドキュワークス(DocuWorks)に変換された図面ファイルを再度CADファイル(DXF・DWG)に変換して、AutoCADで開いてみました。
DocuWorksから直接変換する方法を見つけることができなかったため(ご存じの方はコメントにてお願いします)、一度PDFに変換してから、DXFに変換してみました。

前回、PDFからDXF変換に使用したソフトは、20回までフリーで利用することができる「Aide PDF to DXF Converter」でしたが、
http://const.livedoor.biz/archives/51035313.html

今回は、フリーで提供されている「CAD-KAS PDF2DXF 1.0」のデモ版を利用してみました。デモ版の制限は、複数ページのPDFでも最初のページしか変換できない程度で、その他は問題なく使用できました。

「CAD-KAS PDF 2 DXF」
http://www.cadkas.com/jhome.php
中段にある「PDF2DXF 1.0 (1.3MB) 5300円 (USD 49)」にある 「デモ版のダウンロード 」をクリック。

操作は簡単で、PDFファイルを開き
CAD-KAS
DXFに変換をクリックするだけ
CAD-KASCAD-KAS

試したファイルでもハッチングまで見事に変換することができました(寸法線やハッチングの細分化や文字の無変換などはありますが)。

ID・パスワード管理ソフト「ID Manager」

様々なサイトのIDとパスワードを管理することができるフリーソフトです。プログラムのフォルダごとUSBメモリに保存すれば、そのまま持ち運ぶことができます。

ID Manager
http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm

ソフト起動時にはパスワードの入力が求められるため安心です。また、登録されているパスワードなどの情報は暗号化して保存されていますので、セキュリティ面も安心。
ログオン

こちらがソフトのメイン画面。
全体画面
左側にサイト名などの項目がツリーで表示され、右側に選択したサイトのID・パスワード・URLなどが表示されます。フォルダを作成したり、順序を入れ替えたりできるので、整理に便利です。

URLの左側にある地球マークのアイコンをクリックすると、インターネットエクスプローラが起動し、登録したサイトページが表示されますので、ログインID箇所をクリック(カーソルを移動)し、Titleの左側にある一括貼り付けアイコン(ID・Pと表示されたフォルダマーク)をクリックすると、ログインIDとパスワードが入力されます。
タスクバーの通知エリアにも表示されるので、左クリックでソフトの起動、右クリックでサイトのページを開いたり、ID・パスワードを一括貼り付けすることができます。
さらに、一括貼り付けボタンクリック時の動作など、細かな設定変更も可能です。

タスクバー右クリック

USBメモリなどで持ち運ぶことができる無料のオフィスソフト

フリーで、マイクロソフトオフィスと互換性が高いと評判の「OpenOffice.ORG(オープンオフィスドットオルグ)」ですが、バージョンアップにより、MicrosoftOffive2007シリーズのファイル形式にも対応しました。
http://ja.openoffice.org/

そして、このソフトをUSBメモリや外付けハードディスクに入れて持ち運ぶことができます。

OpenOffice.org Portable
http://portableapps.com/apps/office/openoffice_portable/localization
OpenOfficeORG
Accessに対応したBase(ベース)やPowerPointに対応したImpress(インプレス)なども含まれていますので、パソコンを借りるときなどに便利です。
 

Office2007のリボンメニューを以前のアイコンメニューに変更

Office2007をインストールされた方から、新しいリボンメニューが使いにくいとの相談を受けました。

Office2003以前のようなアイコンメニューをリボンに表示させるフリーソフト(アドイン)が公開されています。
以前のメニュー

「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン」
ダウンロードページ
http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/o2007oldui/

また、リボンメニューを隠すことも残すこともできます。
メニュー設定
リボンメニューと以前のツールバーを両方表示しておけば、便利なリボンにも慣れるのではないでしょうか。

窓の杜紹介記事
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/04/21/offece2007osa.html

AutoCADファイルの閲覧・印刷・バージョン変換ソフト「DWG TrueView2009」

以前に紹介した、「Autodesk DWG TrueView」が2009にバージョンアップされていました。
DWGTRUEVIEW2009
AutoCADファイルのバージョンを変換できるフリービューワソフト(DWG TrueView 2008)
http://const.livedoor.biz/archives/51057192.html

今回からは、MicrosoftOffice2007などと同じリボンタイプに。
リボン
リボン
そして、いくつかの機能が付加されました。

ダウンロードサイト:Autodesk DWG TrueView 2009
http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=9149770

印刷はもちろん、面積計算や距離計算、他のAutoCADバージョンへのバージョンダウンやバージョンアップ変換、さらにはパブリッシュ等、編集以外の様々な機能が備わっています。
DWG変換

高機能 フリーグラフィックソフト 「GIMP2」

CAD&CGマガジン11月号に特集が組まれていた無料の画像加工ソフト「GIMP」を早速ダウンロードして使ってみました。
 
誌面では主だった機能を例題を交えながら分かりやすく説明されています。
建設現場でも撮影した写真データを少し修正して、より良い写真に仕上げたい場合があるのではないでしょうか(もちろん電子納品する写真は加工不可能です)。

無料なのに、愛用しているフォトショップなみの機能を備えています。
GIMP.JPG
例えば、
・画像の明るさを変更
・ぼけた写真の修整
・ゆがみ補正
・いらない部品(部分)の消去
などが、フリーソフトなのに簡単にできます。

ダウンロードページ
http://www.geocities.jp/gimproject/gimp2.0.html

追伸、よろずや主人さんから「モデルがちょっとセクシー系で飽きなく読めますよ」とオススメを紹介していただきました。

PDFファイルの加工・編集ができる様々なフリーソフト

771e4788.JPG いつも拝見している「よろづや工房」さんのブログから。
http://pc-cals.nishida-tf.com/?eid=787370

PDFファイルの加工や編集など、様々なことができるフリーソフト。

papy's softwarelibrary - PDF加工・編集
http://homepage3.nifty.com/e-papy/p3.html

例えば、
・PDFファイルのページを分解や抽出したい場合は「PDF Knife」
・複数のPDFファイルをまとめたい場合は「pdfpdfpdf.com」
・スキャナしたPDFファイルなどで、ページを回転したい場合は、「PDF RotatePage」
・PDFファイルの情報を確認、修正したい場合は「PDF InfoMaker」

いずれも、ソフトが軽いので、サクサク動きます。

AutoCADに操作性が近い「IJCAD」を使ってみた(イエイリ建設ITラボ)

どぼんの 電子納品体感記の主宰者であるどぼんさんが、イエイリ建設ITラボにて「IJCAD」をレポートされています。

IJCAD
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/jikken_cad/174881.html

IntelliCADシリーズである「IJCAD」は、AutoCADに操作性が似ているため、AutoCADから移行がしやすいと聞いています。
現在、AutoCADシリーズは毎年バージョンアップが繰り返されているため、資金的について行けない(私もそうですが)場合、選択肢の一つとなるでしょう。
記事の中では、IJCADの特徴が分かりやすく書かれています。特に私が感じたことを列挙いたします。
・JWCADのように、画層一覧をイメージ表示できる
・AutoCADファイルとの高い互換性
・AutoCAD同様、レイアウト空間という考えがある
・ラスタの貼り付け機能
・体験版として1ヶ月間試用が可能

ちょっとした工事写真帳に便利な3枚帳票のExcelファイル

工事写真ソフトや電子納品写真ソフトなどが普及してきていますが、ちょっとした工事写真帳を3枚帳票で作成する場合や、民間工事など写真が少ない場合は、やはりExcelで作成するのが手軽で便利です。後で修正する場合でも、誰でも簡単にできますし。

「写真貼付1.05」フリーダウンロード
http://www.hiraogumi.co.jp/DownLoad.html
最新版では、EXIFの有無をチェックできるようになっています。

余白をクリックすると、写真ファイルを簡単に取込み、写真の大きさもあわせてくれます。
写真貼付
こんな感じの帳票が簡単にできますので、オススメです。
写真貼付
土木屋が作ったホームページ
http://www.hiraogumi.co.jp/

工事写真ファイルの整理に便利なソフト

年度末になり、竣工検査が近づいている現場が多いのではないでしょうか?。
今回は、工事写真ファイルの整理に便利なソフトを2つ紹介します。
まずは、Googleから無料で提供されている「GooglePicasa (Picasa from Google)」

過去記事
http://const.livedoor.biz/archives/50144069.html

写真整理01.JPG
画面構成は上記の通り、左にフォルダ(時系列)、右側にそれぞれのサムネイル。もちろんクリックするとサムネイルが大きくなります。
日付別や工種別にフォルダ分けしていると、別フォルダの写真を一気に見ることができませんが、このPicasaを利用すると、フォルダに関係なく一覧で写真を見ることができます

また、電子納品とは関係ありませんが、指定したフォルダの写真を無料のPicasaWebにも簡単に写真をアップロードできます。

ダウンロードサイト
http://picasa.google.co.jp/

2つめは、MicrosoftOffice2003以上に付録されている「Microsoft Office Picture Manager」
普通に利用していると、写真の閲覧や編集を簡単に行うことができる便利なソフトですが、さらに左側にフォルダ一覧を表示することができます(表示→ショートカットでショートカットウィンドウを表示し、ショートカットを追加)。
写真整理02.JPG
これにより、各フォルダに入っている写真を縮小表示・写真表示・通常表示を切り替えながら、写真ファイルの移動(通常はコピーになっているので、ドラッグアンドドロップ時のドロップ時にシフトキーを押す)や名前の変更などが簡単にできます。

もちろん同様な機能を持つ電子納品ソフトは多数ありますが、取り込む前にある程度整理しておくと、電子納品ソフトでの作業が軽減されます。

Cドライブの容量が不足したら!CCleanerでHDDの清掃

各種ソフトやWebブラウザーの履歴、不要なレジストリなどを一括削除できるソフトを教えていただきました。
Cドライブの容量に余裕がない場合は、かなり有効です。

「CCleaner(クラップ クリーナー)は素早くHDD内の不要ファイルを掃除してくれるソフト」
ダウンロードページ
http://www.altech-ads.com/product/10001211.htm
ダウンロードページ
「ccsetup204.exe」ではサイズ 2.61MB

早速、私も試してみました。

インストールオプションで、デスクトップにショートカットを置くか、ゴミ箱の右クリックメニューに追加するかなどを設定することができます。
インストールオプション

とりあえず初期設定のまま、「解析」を実行してみました。
解析結果
解析結果は、「1,364.0 MB のデータが削除可能です」って。解析時間は3分程度で、削除は5分程度でした。
内訳は、IE キャッシュファイルが466.0MB、その他はほとんど一時ファイルでした。

また、レジストリの整理も行うことができます。
レジストリ
レジストリの問題点を解決する前に、レジストリのバックアップを保存してくれるので、万が一の時にも安心ですが、レジストリの復元作業をご存じないかたは、避けた方が良いでしょう。

こちらにも、インストールの詳細手順が掲載されています。
フリーソフト・無料ソフトレビュー
http://www.softnavi.com/ccleaner.htm

フリーウェアのPDF作成ソフト(JACICサイト)

JACICの建設用プログラム紹介ページに、
フリーのPDF作成ソフトについて丁寧に紹介されています。

フリーウェアのPDF作成ソフト
http://www.jacic.or.jp/feature/program/017pdf/pdf_2.htm

PDFソフト紹介
また、PDFの概要や特徴も参考になります。

便利なランチャーソフト「Special Launch 4」がさらに便利に

2年以上愛用しているランチャーソフト、「Special Launch 4」。私の使用するパソコンすべてに入れているくらい活用していますが、さらに便利なプラグイン機能が増えていました。
http://const.livedoor.biz/archives/25551629.html
http://splnch.sourceforge.jp/
05-01.JPG
オススメのプラグインは、「Windowsの終了」。Windowsのシャットダウンや休止状態をワンクリックで行うことができるボタンを追加することができます。特にVistaをお使いの方にはオススメです。

各種ダウンロードページからプラグインをダウンロードすることができます。
WS000007.JPG

続きを読む

動作が軽いウィルス対策ソフト「Internet Security 2008」

一昨年までは、ずっと「Norton Internet Security」を利用していましたが、その動作の重さに我慢できず、昨年から「WindowsLiveOneCare」を利用していました。
しかし、このソフトも意外と動作が気になり不満を抱いていたところ、先日動作が軽いという「Norton Internet Security 2008」が発売されましたので、早速導入してみました。

Norton Internet Security 2008

Norton02.JPGNorton01.JPG
ダウンロード版ですと、6300円。しかも、これで3台までインストール可能です。
インストールして2日ほど経過しますが、動きは快適で、動いているのか心配になるほどです。
また、IDとパスワードの管理機能もついているので、インターネットを利用する際には、非常に便利です。

パッケージ版もあります。
 

Excelに貼り付けられた写真を写真ファイルに復元(Clip to JFIF)

下の様なExcelなどで作った工事写真帳から、貼り付けた写真ファイルを復元したいと思ったことはないでしょうか?
C2jfif03.JPG
MicrosoftOffice2007では、圧縮ファイルを解凍すれば、JPEGファイルを抜き出すことができますが、それ以前のバージョンでは、できません。

そこで、オススメなのが、クリップボードの画像をJPEGに変換することができる、「Clip to JFIF」。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se289100.html

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、下記の様なファイルができます(インストール不要)。
C2jfif01.JPG

「c2jfif.exe」を起動すると、下記のようなウィンドウが現れます。
C2jfif02.JPG

後は、復元したい写真などの図をクリップボードへコピー(右クリック・コピー)して、名前を付けて保存するだけです。
C2jfif04.JPG

このソフトの便利なところは、復元した写真ファイルが元の大きいサイズに戻る点です。

=注意=
もちろんExcel上で図の圧縮を行っていたら戻りません。
Excel2007では、表示されているサイズになってしまうときもあります(原因不明)。

Excel以外のソフトにも活用することができます。







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