現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

 ├ソフト初級編

複数のAutoCAD図面を一括でPDF化

古いAutoCADの図面ファイルって、どう保存されていますか?
dwgファイルのまま保存しているのがほとんどかと思いますが、いざ再利用しようとすると、レイアウト空間が複数あったり、レイヤの設定が分からなくなっていたりで、本来の図面を得られない場合が多々あります。
また、AutoCADには、印刷設定方法に様々な方法があるため、作成者の癖を読み取る必要があります。
当社でも、正規の図面を保存するために、最終版として納品した図面をスキャンPDFしたものを保存し、CADファイルを再利用する際は、スキャンしたものと違いがないか確認するようにしています。

前段が長くなりましたが、今回紹介するソフトは、複数のdwgファイルを一括でPDFファイルに変換することができるソフトです。

「AutoDePDF Professional ver2」
http://www.microarts.jp/product/autodepdf/index.html

AutoDePDF.JPG

AutoCAD印刷には様々な癖がありますが、その辺も、このソフト上で、AutoCADとほぼ同様な印刷設定が可能なため、思い通りのPDFを作成することができます。
また、PDFファイルに変換前のオリジナルCADファイルを自動的に添付する設定も可能です。

さらに、AcrobatでPDF化するよりもファイルサイズが軽くなるという利点もあります。

パソコンのソフトをすべてフリーで (中古パソコンの活用)

社内事ですが、4年間利用した中古パソコンの格安販売があり、先日手元に届きました。
OSはWindows2000、付属ソフトはCDライティングソフトのみ。
もちろん、ExcelやWordは入っておりません。
そこで、無料で利用できる各フリーソフトをまとめてみました。

1.まずは、WindowsUpdate
最初に、ウィンドウズアップデートを実施しましょう。
OSがもちろん無料で最新版になります。
WindowsUpdateアイコンか、InternetExploreのツールから。

2.ウィルス対策ソフトのインストール
インターネットに接続するでしょうから、ウィルス対策ソフトは必ずインストールしましょう。
ウィルス対策ソフトもフリーで色々でていますが、例として下記のようなソフトがあります。
・Free antivirus - avast! 4 Home Edition(下の方にあるJapanese version )
 http://www.avast.com/eng/download-avast-home.html
他ソフト「GAGAZINE:アンチウイルスソフトウェアランキング、最強はどれ?」参照
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060905_antivirus/

3.マイクロソフト互換フリーソフト
ExcelやWord、PowerPointなども互換ソフトがフリーで提供されています。
・OpenOffice.ORG
http://const.livedoor.biz/archives/50824370.html

4.PDFソフト
・PDFを閲覧するだけでしたら、本家のAdobeReaderをオススメします。
AdobeReader(現在V8.1)
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
・PDFを作成するのでしたら、「瞬簡PDFゼロ」
http://const.livedoor.biz/archives/50739282.html

5.一太郎のファイルを崩さずに閲覧、印刷
・一太郎ビューワ
http://www.ichitaro.com/try/taro/viewer.html

6.写真管理ソフト
・GooglePicasa
http://const.livedoor.biz/archives/50144069.html
・VIX
http://homepage1.nifty.com/k_okada/

7.AutoCADビューワ
・DWG TrueView
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=9149770
・Bentley View XM Edition
http://www.bentley.co.jp/products/eng_design/BentleyView.html

8.ファイル解凍ソフト
・+Lhaca(ラカ)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se166893.html
・Lhasa32
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html

他にも役立つフリーソフトがたくさんあります。
Vector
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se166893.html
窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/
現場主義(ソフト)
http://const.livedoor.biz/archives/cat_1324564.html

Webで動く無料のOffice互換ソフト「ThinkFree Office(てがるオフィス)」

前回、MicrosoftOffice互換のフリーソフト「OpenOffice.org v2.1 日本語版」を紹介しましたが、
http://const.livedoor.biz/archives/50824370.html
今度は、インターネットWeb上で、無料のオフィス互換ソフトが使用できるサービスがあることを、ソースネクストのダイレクトメールで知りました。

ThinkFree Office(てがるオフィス) http://www.thinkfree.co.jp/
thinkfree.JPG

使用できるオフィスのファイルは、Word・Excel・PowerPointの3種類。
インターネットさえできれば、いつでもどこからでも編集や印刷することができ、さらに1GB(1ファイルは最大10MB)のユーザースペースが用意されています。

左がワード、右がエクセル。
thinkfree(Word).JPG thinkfree(Excel).JPG
ツールバーなど、操作性はマイクロソフトオフィスとほとんど変わりませんし、ファイルの新規作成はもちろん、既存ファイルのアップロードもできます。

パワーポイントも使い勝手は満足です。
thinkfree(PowerPoint).JPG
ウェブ画面を超えて、全画面でスライドショーを行うこともできます。

無料Office互換ソフト「OpenOffice.org v2.1 日本語版」

「Microsoft Office」互換のフリーのソフト。ソフトを購入できない場合や、短期間のリースパソコンへのインストールに有効です。さらに、実務に耐えられるレベルとなっています。
私の場合、Vista上のVirtualBox内のWindows2000で使用しています。
アイコン.JPG

ワープロ:「Writer」
表計算:「Calc」
データベース:「Base」
プレゼンテーション:「Impress」
描画:「Draw」
数式エディタ:「Math」

こちらは、Excelと互換がある「OpenOffice.org Clac」。
Calc.JPG
画面構成や、操作性はExcelと似ていますので、簡単に操作することができます。
(VirtualBox上のWindows2000で起動していますが、16色設定のため、実際はもっときれいです)

仮想PC「VirtualBox」については、こちら。
http://const.livedoor.biz/archives/50780985.html

窓の杜サイト
http://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html
OpenOffice.org 日本ユーザー会
http://ja.openoffice.org/

 Use OpenOffice.org 

アポロ様よりコメントでv2.2が公開されている情報を頂きました。
アポロ様の「アポラボ」にインストール方法など分かりやすく書かれています。
http://www.geocities.jp/imocha/lab/apolab_2007-05-20_02-21-00.html

漢字変換はやっぱりATOK(エイトック)

WindowsVista購入の際にMicrosoftOffice2007を購入したため、漢字変換には、しばらくMicrosoft IME 2007(MS-IME2007)を使用していましたが、やはり変換能力の低さが我慢できないため、ATOKを購入しました。

  

しかも、ジャストシステムのサイトからダウンロード版を購入すれば、すぐに利用することができます。
http://www.atok.com/2007/price/index.html

ちょっと長めの文章や議事録などを書く際には、かなり重宝します。
私の場合、早期からMS-IMEを利用していたため、ATOKをMS-IME仕様で利用していますが。

無償スパイウェア対策ソフト「Windows Defender」

スパイウェアなど迷惑ソフト対策のソフトがMicrosoftから無償で公開されています(公開は昨年11月)。

=以下マイクロソフトサイトから引用=
Windows Defender は、スパイウェアなどの迷惑ソフトウェアが原因で発生するポップアップ表示、パフォーマンス低下、セキュリティ上の脅威からコンピュータを保護することで生産性の低下を防止する無償プログラムです。このプログラムには、リアルタイム保護機能、検出されたスパイウェアに対するアクションを推奨する監視システム、ユーザーの作業の中断を最小限に抑えて生産性を維持できるシンプルな新しいインターフェイスが備わっています。

Windows Defender.JPG
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/default.mspx

セットアップ方法についても、下記のサイトにわかりやすく掲載されています。
Windows Defender をインストールしてセットアップする方法
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/spyware/software/support/howto/download.mspx

クセロのPDFソフト「瞬簡PDF」が無料公開

PDF作成ソフトのクセロ「瞬簡PDF」から無償版が登場しています。完全無料版は「瞬簡PDFゼロ」。

クセロPDF.JPG http://xelo.jp/xelopdf/

有償版との機能の差は下記サイトで確認できます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se417415.html

【有償版の製品「瞬簡PDF」との違い】
●本ソフトウェアを使用する際、一定の間隔で標準 Web ブラウザを用いた広告ページが表示されます。
●上記の通り広告ページを表示するため、インターネットへの接続が必要となります。本ソフトウェアは、インターネットに接続されていないコンピュータではご利用いただくことができません。

有償版は2980円です。

無償のおすすめ電子納品ビューワ

ほとんどの場合、電子納品ソフトにビューワソフトが付属されていますが、付属されていない場合などのために、各ベンダーから無償のビューワが提供されています。
その一つに、日本電算から提供されている「現場VIEWER」があります。このビューワはインターネットエクスプローラを使用するため、インストールを必要としないうえ、閲覧機能が充実しているためおすすめです。
また、写真だけの電子納品(index.xmlがない場合)は、「現場編集長フォトXMLビューワ」がおすすめです。閲覧性も良く、こちらもインストールを必要としません。

現場VIEWER
現場VIEWER.jpg
http://www.genba.info/download/index.html

現場編集長フォトXMLビューア
XMLVIEWER.jpg
http://www.genba21.com/download/ptviewer/ptviewer.htm

印刷イメージをTIFFで保存

ある民間発注工事にて、工事写真をTiff形式で提出を求められました。
デジカメ以前の仕様がそのまま使われているようで、
紙ベースの写真帳をマルチTiff形式でスキャナする仕様でした。

せっかく電子でまとめたものを、一度印刷し、再度スキャナをかけるのはバカバカしいので、印刷イメージをTiffで保存することができるソフトを探してみました。
(PDFなら簡単なのですが。。。)

日本システムディベロップメント社製
「FinePrint5」(1ライセンス5800円)
http://www.nsd.co.jp/share/fineprint/

印刷する際、FinrPrintというプリンターを選択すると、別ウィンドウが開き、
そこからマルチTiffへの保存をすることができます。
解像度や色数の設定を行うこともできます。
(言うまでもなく、カラーでTiffを用いると、ファイルサイズが膨大になります。)

FinePrint

Tiffへの保存以外にも様々な機能を持っており、
印刷する前に、印刷イメージを色々と編集することができるようです。
http://www.nsd.co.jp/share/fineprint/feature.html

PDFとは?

「PDF」って何ですか?、という質問をされると正確な即答が難しい。
しかし、電子納品が小工事まで普及してきたため、この「PDF」という単語を良く耳にするようになった。

より迅速で確実な文書の配信を信頼性の高いAdobePDFで実現アドビ Adobe Acrobat 7.0 Elements ... パソコンソフト アドビ【税込】Acrobat Standard 7 WIN Upgrade (J) STD-STD パソコンソフト アドビ【税込】Acrobat Professional 7 WIN (J)

という訳で、「PDFとは」私なりに箇条書きにまとめてみました。

・PDF(ピー・ディー・エフ)=Portable Document Formatの略
・様々なソフトから印刷時に「Adobe PDF」をいうプリンタを選択すれば、PDFに変換される。
・アクロバットを販売しているアドビ社が開発したフォーマット。
・PDFファイルは、機種やOSによらず、ほぼ作成したイメージ通りに表示・印刷することができる。
・パソコン上で作成したり、編集するにはソフト「Adobe Acrobat」などが必要。
 http://www.adobe.co.jp/products/acrobatstd/main.html
・閲覧するには、無償のソフト「AdobeReader」などが必要。
 http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
 ・現在では、Adobe以外の会社からも安価なPDF作成ソフトが発売されている。
 http://const.livedoor.biz/archives/24608546.html
・最近では、複合機が普及したため、スキャナすることによって簡単にPDFにすることが出来る(スキャナしたものはあくまでも紙情報のため、文字などの情報はもっていない)。

関連記事
・PDFファイルサイズを縮小
http://const.livedoor.biz/archives/24610825.html
・AdobeReader7をインストール
http://const.livedoor.biz/archives/29334929.html
・PDFにオリジナルファイル添付
http://const.livedoor.biz/archives/26205654.html
・AdobePDF 7 印刷時の不具合
http://const.livedoor.biz/archives/50236092.html

パソコンの電源を切るタイマー(j-shutdown)

パソコンの電源を切りたいけどハードディスクが動いていて
電源を切ることができない。
しかし、すぐにでも帰らなければならない。なんてことないでしょうか。
そんなとき、パソコンの電源を切るタイマーがある。
時間を指定すると、その時間にパソコンをシャットダウンしてくれる。
このソフトを使用すれば、安心して家路(飲路)につくことができる。

j-shutdown








設定は至って簡単。時間を入力して、設定を押すだけ。
詳細はこちら。
http://www.jyau.info/modules/xfsection/article.php?articleid=2

誤って削除したファイルを復活( 復元)

あやまって削除してしまったファイルを復活させることができます。
ハードディスク内でファイルを削除しても、
そのファイルの情報(インデックス)を削除しているだけで、
実際のファイルはハードディスクに残っています。
その残っているハードディスクに別のファイルを上書きされなければ、
(削除して間もなければ)、このソフトを用いて、復活させることが可能である。
復元







使用方法は簡単。
ソフトを起動し、削除ファイルを検索するドライブを選択し、
「削除ファイルを検索」をクリックすると、
削除されたファイルが一覧に表示されます。
ダウンロードはこちら。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se192983.html

ExcelやWordのプロパティを一括変更

Microsoft Office(ExcelやWordなど)で作成した複数ファイルの
プロパティ情報を一括で変更することができるフリーソフトがあります。
名前は「納入助」。
例えば、電子納品するファイル。
電子納品になるとファイルそのものを提出するため、
プロパティ情報が残っていると具合が悪い場合がある。
巡り巡ったファイルなどでは、全く関係ない業者名や個人名が残っていたりする。
提出するファイルのプロパティはこのソフトを使用して削除するか、
自社の情報に書換えておいた方が良い。
納入助








上段が日付についての変更項目、下段がプロパティの変更項目。
ダウンロードは、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se233359.html

Google デスクトップ 2

以前紹介した「Googleデスクトップ」がバージョンアップし、
「Googleデスクトップ2」が登場しました。(少し前ですが)

http://desktop.google.com/ja/
GD21





初期設定
GD23






完了すると右側に下記のようなサイドバーが表示されます。
GD24






サイドバーの詳しい説明はこちら。
http://desktop.google.com/ja/features.html#sidebar
使いこなすと結構便利です。

無料の画像管理ソフト「Picasa2」

Googleからまた使い勝手の良い無償ソフトが提供開始になりました。
今回は、画像(写真)管理ソフト「Picasa2」。

ダウンロードサイトはこちら。
Picasa1







今までも無償の工事写真を管理するソフトはあったが、
この「Picasa2」は使い勝手がよい。
画面構成は以下のとおりである。
Picasa2








左側にフォルダ一覧、右側に写真のサムネイル。
ダブルクリックで写真が拡大表示され、
その状態で小さいサムネイルを見ながら、写真を送ったり戻したりできる。
Picasa3








また、だいたいの補正であれば、ここで可能である。
もちろん、スライドショーも手軽で可能で、
現場にはあまり関係ないが、タイムラインという洒落た閲覧モードもある。
動きは、GoogleMapやGoogleEarthのようにグーグルらしいスムーズさである。

縦長のウェブページを全体キャプチャー

縦に長いウェブページ全体を1枚の画像ファイルに、
つなぎ作業なしでキャプチャーしたいと思ったことはないでしょうか。
「CrenaHtml2jpg」というフリーソフトがこれを可能にします。

http://www.picolix.jp/
eva1







キャプチャーサイズを指定し、「フルスクリーン自動取得」にチェック。
eva2







こんな感じに、縦長のキャプチャー画面ができます。
eva3








意外と使用できるシーンがあるのではないでしょうか。

スパイウェア対策「SpyBot」

先日、インターネットバンクで送金の被害がニュースに出てました。
原因は、パソコンに仕組まれたスパイウェアが原因とされています。
ウィルス対策は、すでに広まっていますが、
意外とスパイウェア対策って知られていないかもしれません。
基本的には会社から与えられたソフト以外はインストールせず、
業務以外のネット接続をしなければ、ほぼ問題ないのですが、
そうでない方が多いことでしょう。

ます、スパイウェアとは、(IT用語辞典 e-Wordより)
パソコンユーザに分からないように個人情報などを収集し、
インターネットを経由して勝手に情報を送信してしまうソフトのことです。
フリーソフトなどをインストールしたときに一緒に入ることが多い。
情報を送信する以外にも、勝手にソフトを起動したり広告を開くこともある。

そこで、今回は、スパイウェア対策として有名な、
フリーソフトである「SpyBot」を試してみました。
インストール方法は、EnchantingSkyのHPが丁寧で、分かりやすい。
spybot








心配な方(?)は、試してみたらいかがでしょうか。
私のパソコンは、無事「おめでとう」でした。
spybot02

MSNからデスクトップサーチ

MSNデスクトップサーチ以前、自分のパソコンの中を検索するフリーソフトとして、
「GoogleDesktop」を紹介致しましたが、
今回、同様のソフトで、「Windowsデスクトップサーチ」
MSN(マイクロソフト)から出てきました。



で、早速ダウンロードし、インストールしてみました。
ダウンロードしたファイルのサイズは、5.47MBとそれほど大きくはない。

GoogleDesktop同様、インストールが完了すると、
インデックスをせっせと作り出しました。
インデックスの作成状況




なお、PDFなどの中身を検索する場合は、下記の、
「MSNサーチツールバーwithWindowsデスクトップサーチの機能拡張」より
アドインを追加する必要があります。

実際、検索画面を開いてみると、
検索画面







左に検索結果一覧、右にその詳細が表示されます。
まだ、インデックス作成中なので、完全ではないのですが、
「GoogleDesktop」同様、問題なく使用できそうです。

また、ツールバーをインストールすると、
タブブラウザも導入されますが、
タブブラウザ








これがまた、Firefox同様に、
タブブラウザにもかかわらず、複数起動してしまいました。
設定を一通り見たのですが、分かりませんでした。
探せば、Firefoxのように、複数起動を押さえるものが有るのかと思いますが、
今のところ、DonutRAPTで満足しているので、
今回は、ツールバーをオフにしています。

デスクトップサーチについては、
しばらく使用してみて、また、リポートさせて頂きます。

Acrobat以外のPDFソフト

以前に、PDF作成ソフトの一覧を投稿しましたが、
最近は、さらにAdobeAcrobat以外のPDFソフトが安価に販売されています。
試しに別のメーカーの安価なものを試してみました。

試しに使用したのは、(株)スカイコム社の「SkyPDFStandard版」というソフト。

価格は以下の通り。
SkyPDF PRO版 5,145円
SkyPDF Standard版 2,079円

違いは、VECTORのHPに
「SkyPDF Pro」は、「SkyPDF Standard」に電子署名、暗号化などの
セキュリティ機能(RSA セキュリティ認定取得)を追加した商品です。
とありました。

無料体験版が60日間有効なため、インストールしてみました。

素材はワードで作成したCAD講習会用のテキスト。
画面キャプチャがかなりの数貼り付けられた29ページのもの。

PDF化に用いる時間は、圧倒的にSkyPDFの方が早いです。
(Acrobatの1/3〜1/4程度)

文字の仕上がりについては、テキストだけあって、
どちらも違いは見られない。(若干SkyPDFの方が細い)
(上段がAcrobat7Standard版、下段がSkyPDFStandard版)
SkyPDF2








次に、画面キャプチャ部であるが、違いが見られた。
(上段がAcrobat7Standard版、下段がSkyPDFStandard版)
SkyPDF1








SkyPDFの方が、画像の圧縮率が高いのか、若干ノイズがでている。

最後に、ファイルサイズであるが、
SkyPDF3

と言う結果で、
SkyPDFよりもAcrobat7の方がファイルサイズは小さくなった。
もちろん、各種設定によって変わるのであるが、
あくまでも今回は、初期設定のまま、試してみました。

また、他のソフトも試してみたいと思います。

写真のファイル名を一括変更

c4f5b0c5.jpg現場にいるときに使っていたソフトです。
写真のファイル名を一括変換できる、「Namery」。
もちろん、写真以外のファイルも、
設定機能が多彩なので、
様々な条件でファイル名の変更ができます。

現場の時は、同じ名前の写真ファイルが絶対存在しないよう、
下記のルールでファイル名を変更していました。

「0208031099」−年月日+カメラ番号+連番(3桁)
カメラ番号:カシオー1、リコー-2、富士フイルム-3







建設的iPad活用
スケッチアップ入門

Since 2004.11.30


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プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。

現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございます。
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