現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

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Windows8にアップグレードが済んだらHDDを圧迫している旧Windowsファイルを削除

遅ればせながら、自宅のデスクトップをWindows8にアップグレード。
気分転換と動きを軽くするために、ソフトなどを引き継がずにインストールしましたが、
無事、Windows8のインストールが完了すると、ハードディスクの残り容量が極端に少ないことに気づきました。
これは、アップデート時に問題があった場合、Windows7に戻せるように、バックアップを取っているようですが、無事完了したので、削除したいと思います。

削除方法は、ディスクのクリーンアップにて。

ローカルハードディスクを選択して、リボン「管理」内にある「クリーンアップ」をクリック。
 クリーンアップ

ディスククリーンアップが表示されますが、ここではバックアップファイルは表示されませんので、「システムファイルのクリーンアップ」をクリック。
システムファイルのクリーンアップ

すると、「以前のWindowsのインストール」が表示されます。私の場合、238GBという大容量でした。
以前のWindowsのインストール

これで、空き容量が広がります。

画像を円形に切り抜くソフト‏

写真や画像を円形や四角形に切り抜く方法は色々とありますが、そのひとつとして、「JTrim」というフリーソフトを利用する方法を紹介します。
ZEN000029

JTrim
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/picedit/jtrim.html

<手順>
アプリで写真を開き、
ZEN000026

そのままの状態でマウスで切り抜く四隅を四角で指定します。
ZEN000027

その後、イメージ→円形で切り抜き
ZEN000028

にすると、四角の中を円形に切り抜かれます。

【Twitter】GoogleChromeで、Twitterを便利にするアプリ(拡張機能)

GoogleChromeでTwitterのために色々な拡張機能を試してみましたが、その中でも、現在でもインストールして愛用している拡張機能を紹介します。

Twitterを便利にするGoogleChrome用拡張機能

Chromed Bird
GoogleChromeのツールバーに収まるTwitter用アプリ。リスト表示やDM、検索などにも対応しています。動きも軽く、リンクの短縮化も可能です。
ChromedBird
拡張機能のインストールはこちら

TwitterShare
TwitterShare
URL欄の右側に表示されている「t」マークをクリックすると、URLが短縮された形で、Twitterのツイート欄に表示されます。あとは、コメントを追記するだけ。
TwitterShare
拡張機能のインストールはこちら

Twitter Extender
公式のTwitterウェブサイトでも、OldリツイートやReply to allなどを行うことができるようになります。また、ツイート記入欄下にある「add URL」をクリックすると、リンクURLを短縮化することもできます。
TwitterExtender
拡張機能のインストールはこちら

次回は、携帯電話版を掲載する予定です。

【ATOK】テンキーからの入力をいつも半角変換なしで

最近、Googleからも日本語変換ソフトが登場し、ATOKの存在も危ぶまれていますが、私はまだATOKを愛用しています。

今回ご紹介する機能は、テンキーからの入力を常に変換なしで半角で入力する設定。
ATOK設定
上記のように、チェックを入れるだけで簡単に設定することができます。

全角半角設定
さらに、カタカナは全角、英数字は半角に変換するなどの設定もできますので、一度設定しておくと便利です。

ATOKの変換には、様々な設定があるので、一度一通り見てみると良いでしょう。

デジカメを使って野帳やメモをコピーがわりに撮影記録・保存

前回、デジカメに図面を保存して表示する記事に引き続き、現場でのデジカメ活用編です。

ご存じのとおり、携帯電話のカメラも含めて、デジカメの性能はあがり、気軽に写真を撮影することができるようになっています。
そこで、現場でのデジカメ活用術として、メモ(記録)がわりにデジカメで撮影するのはいかがでしょうか?
すでに時刻表の撮影などにカメラを利用されている方も多いと思いますが、現場においても野帳などもきれいに残せ、印刷することも記録として保存することもできます。スキャナやコピー機がない現場や屋外などに有効です。

他人が野帳にメモした水準測量を先に事務所で計算したい場合、以前なら野帳を借りたりしていましたが、写真を撮って、プリンタで印刷して計算orパソコンで表示してExcelに入力。
水準測量
トランシットの読み値を野帳にメモるのではなく、そのまま写真撮影。転記ミスはなくなりますし、位置も含めて撮影すれば、場所を間違えることもありません。
トランシット
パソコンの画面もきれいに撮影できます。プリントスクリーンができない場合はカメラで撮影。
パソコン画面

私が利用しているオリンパスのμ1030SWには、スーパーマクロLEDと言う機能があり、通常のフラッシュではなくLEDライトでマクロ撮影を行うことができます。これなら暗い場所でも、反射しすぎることなくきれいに書類の撮影ができます。
 測点名

デジカメに図面(パソコンで編集した画像ファイル)を表示する方法

紙図面をファイルに綴じて、現場に持ち歩いている方も多いかと思いますが、いつも持ち歩いているデジカメで図面データを見るのはいかがでしょうか?

最近のデジカメは表示する画面も大きいうえ、液晶もきれいなので、寸法などをはっきりと読みとることができます。
デジカメ表示デジカメ表示拡大
当日必要なものや見る回数の多い図面は紙で持ち歩き、たまにしか見ることがない設計図面などをデータにしておくと、持ち歩く図面の枚数が少なくてすみます。

準備としては、図面を画像化(Jpeg化)する必要がありますが、AdobeのAcrobatなどがあれば、PDFから簡単にJpegに書き出すことができます。
ただし、JpegファイルをデジカメのSDカードなどの記録媒体に保存しただけでは、デジカメには表示されませんので、以下の点について注意が必要です。

パソコンで作成した画像データ(Jpegファイル)をデジカメで再生する方法(例はオリンパスの場合です)
1.ファイル名をデジカメが作成するファイル命名規則に従ったものにする
例:P2290001
2.デジカメ内の写真データが保存されているフォルダにデータを保存(命名規則に従っていれば、新しいフォルダでも可能)
例:「DCIM」→「100OLYMP」
3.画像の画素数(解像度)をデジカメの設定と合わせる
例:1600×1200ピクセルや2048×1536ピクセルなど
4.画像データにEXIF情報を追加する
EXIF完コピ」などのフリーソフトを用いて、適当な他の写真ファイルからEXIF情報を図面データにコピーする

カメラの機種によっては上記の方法で表示できない場合もあるかと思いますので、情報をコメントでお願いします。

WindowsでLinuxパーティションを読み込む方法

先日、ネットワークハードディスクのLinkstation内のハードディスクを外して、WWindowsとUSB接続してもフォーマット形式が異なる(Linux形式)ため、読み込むことができないと書きましたが、
http://const.livedoor.biz/archives/51531257.html

「よろずや工房」のPCサポートカルテさんが、その方法を紹介されています。
http://pc-cals.nishida-tf.com/?eid=832607

壊れたLinkstationからデータを抜き取りたいときなどに有効かもしれませんので、忘却防止のために紹介させていただきました。

「よろずや工房」さん、ありがとうございます。

ミラーリングしたらデータが消えた(ソフトミラーリングでの注意点)

先日、「BunBackup」というソフトでバックアップ(ミラーリング)を行ったら、バックアップを保存したハードディスクのほかのデータが消えてしまったと問い合わせがありました。

BunBackup
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/030924/n0309243.html
フォルダミラーリングツール(Logitec)
http://const.livedoor.biz/archives/50456751.html

よく話を聞いてみると、下記の通りでした。
ミラーリング
青:バックアップ元 、 赤:バックアップ保存先

元々データが入っていたハードディスクのルートディレクトリ(最上層のフォルダ)をミラーリング先に設定したことが原因でした。
ミラーリング設定ですと、指定したフォルダ(ディレクトリ)以下を鏡のように同じにします。今回の場合、D\作業所データ¥内とE:\内をソフトが同じ内容にしてしまったため、今までの作業所のデータが削除されてしまいました。

こうなってしまったら、復元ソフトとで消えてしまったファイルをなるべく多く救い出すしか方法がありませんので、バックアップ設定やミラーリング設定時には、フォルダ指定を良く確認してから行ってください。

WindowsXPでVistaで標準のフォント”メイリオ”が利用可能に

WindowsVistaで公開されている見やすいフォント”メイリオ”がWindowsXPでも利用できるようになったようです。
ダウンロードはこちら

WindowsVistaでも見慣れているフォントなので、XPにも早速導入してみました。
詳細方法はこちらを参照しました

きれいに表示するには、ClearTypeへ切り替えが必要です。
 「画面のプロパティ」→「デザイン」→「効果」で下記の設定が必要です。

クイック起動バーに 「デスクトップの表示」アイコンを再登録する方法

左下のタスクバーにあるクイック起動ツールバーから「デスクトップの表示」ショートカットが消えてしまったので復活してほしいとの問い合わせがありました。
デスクトップの表示
Microsoftのサイトに下記のようなページがあります。
クイック起動バーに、「デスクトップの表示」アイコンを再登録する方法
http://support.microsoft.com/kb/190355/ja

簡単には、メモ帳ソフトで「デスクトップの表示.scf」というファイルを作成し、下記のような文章を入力します。
[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop

=作成手順=
1.メモ帳ソフトを開く
2.上記文章をコピー・貼り付け
3.名前を付けて保存で「デスクトップの表示.scf」という名前で保存
4.上記ファイルをクイック起動バーにドラッグアンドドロップ

※クイック起動ツールバーが表示されていない場合
1.タスクバー(ツールバー)の何もないところで右クリック・プロパティ
2.クイック起動を表示にチェックを入れる

KMZファイルはグーグルアースなどにマッピングすることができます

先日、アメダスデータの観測所位置を調べていると、KMLファイルを提供しているサイトを発見。
アメダス千葉
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/amedas/chiba/
MKZファイル

このKMZファイルをGoogleEarthで開くと、観測所の位置をGoogleEarth上にマッピング(プロット)することができます。
R6V00035.JPG マッピング
詳細位置まで明確になりますので、検索したサイトなど(観測所に限りません)でKMLファイルが提供されているようでしたら、是非使ってみてください。一目瞭然です。
逆に、KMLファイルを提供することも可能です。

パソコンが重いと感じたら、常駐ソフトや不要なソフトを削除

先日訪問した現場職員のパソコンを操作してびっくり、画面下部のツールバー内通知エリア(右下)にたくさんのアイコンが。しかも、ほとんどが使用されずに常駐しているものばかり。

これでは、パソコンの動作に影響もするはず。ということで、

1.不要ソフトの削除
コントロールパネル内にある、アプリケーションの追加と削除から、不要なソフトを削除

2.不要スタートアップの削除
プログラムファイル内のスタートアップ及び「msconfig」より、必要のないプログラムをスタートアップから削除

スタート→すべてのプログラム→スタートアップ
スタートアップ

スタート→ファイル名を指定して実行にて、「msconfig」
ファイル名を指定して実行
スタートアップ欄で、不必要なソフトのチェックを外します
msconfig

上記の操作が難しい場合は、下記のようなフリーソフトがオススメです。

スタートアップチェッカー
http://fos.qp.land.to/
このソフトを利用すれば、スタートアップなどの設定をわかりやすく簡単に行うことができます。
スタートアップチェッカー

3.インターネットエクスプローラのキャッシュファイルを削除
インターネットエクスプローラのツール内や、クリーンアップなどでキャッシュのクリアを行うことができますが、先日行ったパソコンでは、約1GBのデータが存在していました。

インターネットツール→オプション→閲覧の履歴から一時ファイルの削除
プロパティ

4.デスクトップ画面の整理
しばらく使用していないアイコンやファイルなどは、新しいフォルダ(たとえば「デスクトップ」などの名称)を作って、そこへ移動してしまうのも手です(できればプログラムファイル(Cドライブ)以外のドライブが良いでしょう)。

これらだけでも、ハードディスクの空き容量を広げ、メモリ使用量を下げることができるので、コンピュータの動作も回復させることができます。
遅いと感じたら、試してみてください。ファン周りの清掃も大事です。

インデックス印刷フォーマット

いつも見させていただいている「もぐらくん」のブログに、インデックス印刷のフォーマットが公開されていました。これを利用すれば、インデックスへ直接印刷することが可能です。

http://mogura.livedoor.biz/archives/51099106.html

dc673032.jpg

便利なWindowsの小技集(「現場編集長の達人的BLOG+から」)

いつも参考にさせていただいている建設ブログのひとつ

「現場編集長の達人的BLOG+」
http://blog.livedoor.jp/genba21/
現場編集長の達人的BLOG+.JPG

こちらのブログに、「便利なWindowsの小技集」という記事が掲載されております。
http://blog.livedoor.jp/genba21/archives/50756444.html
意外と知られていない小技も掲載されていますので、是非参考にしてみてください。

ドライブ文字の変更方法・固定方法

先日、現場から来た質問で、
「地図ソフトの地図データを外付けハードディスクに保存しているのだが、ハードディスクをつなぐタイミングでドライブ文字が変わってしまうため、エラーになってしまう。ドライブ文字を固定する方法がないか」
というものがありました。

ハードディスクなどの外部記憶装置は、認識した順序でドライブ文字が割り当てられるため、タイミングによって毎回変わってしまいますが、いつでも同じドライブ文字になるように設定することが下記の手順で可能です。

マイコンピュータで右クリック「管理」
マイコンピュータ.jpg

コンピュータの管理画面にて「ディスクの管理」
コンピュータの管理.JPG

当該のドライブにて右クリック「ドライブの文字とパスの変更」
ドライブの文字.jpg

変更ボタンをクリック、任意のアルファベットをドライブに割り当てることができます。
ドライブ文字の変更.jpg

メディアプレーヤーの動画をキャプチャする

「Windows Media Player」で再生している動画(静止画)をキャプチャすると真っ黒になってしまいますが、オプション設定を直すことにより、正常なキャプチャを撮ることができるようになります。

メディアプレーヤーの「オプション設定」から、「パフォーマンス」タブをクリック。
WS000000.JPG

「オーバーレイを使う」(複数ある場合はすべて)に入っているクリックを解除。
WS000001.JPG

これで、パソコンで再生している動画をjpeg方式などの静止画に変換することができます。DVDのラベル印刷や、インデックスなどに使用することができます。

Outlook Express における 添付ファイル削除

昨日、Outlook Expressで受信したメールの添付ファイルがどうしても削除されてしまうと言う質問を受けました。

具体的には、メールに添付された「exe」ファイルや「dxf」ファイルを開こうとしたら、
「次の添付ファイルは安全ではないため、メールからのアクセスが削除されました」というメッセージが表示され、削除されてしまうとのことでした。

これは、Outlook Express のセキュリティ設定が原因で、設定を変えることで、今までの削除されたファイルも見ることができるようになります。

設定方法
・メニューバーの「ツール」→「オプション」をクリック
・「オプション」→「セキュリティ」タブ→「ウイルス防止」
・「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックを外して「OK」をクリック
OE.jpg
・Outlook Express を再起動

参考文献
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060511/237596/

InternetExplorerの「新しいウィンドウで開く」コマンド

意外と知られていない本当にちょっとしたテクニックです。

インターネットエキスプローラで、リンクをクリックするときに、
別のウィンドウで開きたいとき、
普通は右クリックで「新しいウィンドウで開く」をクリックしますが、

Shiftキーを押しながらマウスでクリックすると、
新しいウィンドウで開きます。

AdobePhotoDownloaderを無効に!

「PhotoshopElements3.0」をインストールすると、
USBメモリやハードディスクを接続するたびに、「AdobePhotoDownloader」が起動します。
普通、パソコンを使い慣れた方であれば、この機能は不必要でしょう。
で、毎回「キャンセル」を押していましたが、やはりじゃまだ。
AdobeDownloader01









こんな方に、無効にする方法をお知らせ致します。

1.「PhotoshopElements3.0」を起動し「写真の表示と整理」をクリック。
AdobeDownloader02







2.「編集」→「環境設定」→「カメラまたはカードリーダ」をクリック。
AdobeDownloader03







3.「AdobePhotoDownloaderを使用してカメラまたはカードリーダ・・・」のチェックをはずす。
AdobeDownloader04







以上で、次回から「AdobePhotoDownloader」が無効になり表示されなくなります。

コピーは「Ctrl+C」、貼付は「Ctrl+V」

たぶん、皆様ご存じのショートカットだと思うのですが、
意外と知られていないのが、
右クリックが効かない(無効)場合でも、
このショートカットを使用すれば、コピー・貼付ができます。

例えば、EXCELの置換画面や、HPで右クリックが無効の場合、
パスワードの入力画面などがあります。


貼付



EXCELの検索・置換画面(右クリックが使えない)







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