現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

建設的iPad活用(iPhone/iPod)

iPhone用ライトニング変換アダプタがすっぽり、薄型モバイルバッテリ

何気なく購入した薄型モバイルバッテリ
ライトニングモバイルバッテリ01 ライトニングモバイルバッテリ02
microUSBケーブルが内蔵されているので、ケーブルを別に持ち歩く必要がありません。
さらによく見ると、何かが入りそうなスペースがあります。もしや?

iPhone・iPad用のライトニングに変換する純正の「Lightning - Micro USBアダプタ」を試しに入れてみると、
ライトニングモバイルバッテリ03 ライトニングモバイルバッテリ04
すっぽりと収まります。
ライトニングモバイルバッテリ05
特にサイトに書かれているわけではないのですが、これはもっとアピールしても良いのでは?と感じた便利なバッテリでした。
無地のものがないかと探したのですが。。。


満を持して、Windows10Mobileデビュー

Windows10Mobileには興味がありましたが、なかなかよい端末に出会えず見送っておりましたが、
そんなとき、VAIOPhoneBizが、込み込み29800円とメールが。さっそく注文してみました。
image image

狙いは仕事用、Officeとの連携を期待しています。
とりあえず、メールの設定や、必要なソフトをインストール。
まず、引っかかったのは、ドキュワークスのビューワが出てこない。最近は意外と添付がドキュで来ることが増えましたので。
image

iOSとAndroidとWindowsの3台持ちになってしまいましたが、どれから脱落することでしょうか。

iPhoneに新規のSuicaカードを登録する方法

アップデートにより、iPhoneでSuicaやQUICPayが本日より使えるようになりましたので、早速設定。
アップデート

App Storeの登録カードをJCBにしていたためか、QUICPayはあっさりと設定完了。

続いて、Suicaと思い、既存のSuicaを読み込もうとしたところ、読み込んだら既存のSuicaは使えなくなりますという文字が。
既存のSuicaはクレジットカード一体型なのでそれは困る。
サイトを探していると、SuicaアプリでSuicaカードの新規発行が出来ることを発見。
SuicaアプリSuica発行

これで、Suicaカードを新規発行し、問題なくiPhoneに新しいSuicaを登録することができました。いやはや、分かりにくいものです。

電子マネー依存症の私がiPhone7で賄えるか?、答えはムリそう

仕事がら出張が多いため、電車の乗車券はもちろん、新幹線や飛行機などと、基本小銭入れを持たないため電子マネーを酷使しています。
SuicaでJRの乗車券や新幹線、特急券、グリーン券
その他Suica提携の地下鉄や私鉄
東海道・山陽新幹線
飛行機のANAとJAL
決済系のQUICPay、ID、nanaco、Edy、など
電子マネー

財布を忘れてもあわてませんが、ガラケーを忘れると生活できません。

iPhone7から、電子マネーの機能がつきましたが、これらの機能を網羅するのはムリなようです。

まだ、使用可能になっていないため、はっきりはしていませんが、SuicaとIDとQUICPayだけとか?。しかもSuicaは特急券はムリとか?

デュアルレンズの「iPhone7Plus」は、やはり大きかった

台風が中国本土で猛威を振るったことでiPhoneの出荷にも影響がでたらしく、到着予定日翌日の23日に品物が届いた。

今回買い換えの目的は2点
・カメラロールにある動画と写真が16000枚を超えているため、128GBでは余裕がなくなり、256GBが欲しいこと
 
・仕事がら、iPhoneで写真を撮影することが多いため、明るいレンズとデュアルレンズによる倍率やぼかしが欲しいこと(残念ながらiPhone7にはデュアルレンズが非搭載のため、仕方なく大きめのPlusに)
カメラロール iPhone7plusデュアルレンズ

まずは、手持ちのiPhoneで大きさを比較
大きさ比較 背面比較
左から、iPhone7Plus(5.5インチ)、iPhone6S(4.7インチ)、iPhone5S(4インチ)

厚さはiPhone5Sだけがちょっと厚く、6Sと7はほぼ同じ。
厚さ比較 正面比較

デュアルレンズが欲しかったためこの大きさは仕方ないが、慣れるまで少し時間がかかりそうだ。
ただし、現時点でデュアルレンズは倍率だけで、デュアルを用いたアプリやSuicaの使用はできません。




iPhone7、発売日には間に合わず

本日、iPhone7が発売となりましたが、手元に届いていません。

先週の金曜日、16時から予約開始となり、16時半頃には予約したのですが、第二便?でした。

image


到着は20日から22日となっておりましたが、本日発送先変更の手続きを行ったら、なんと到着予定が23日から25日になってしまいました。
とほほ。

職業柄、iPhoneで写真が撮ることが多いため、手持ちの128GBがいっぱいで、256GBの登場を待ってました。
また、カメラレンズが明るくなったのと、デュアルレンズで望遠に強くなったのが魅力的です(plusを選択せざるを得ませんでしたが)。
あと、雨の日にも使える防水も魅力的ですね。

手元に届いたら、リポートします。

被写体の周りをぐるっと撮影するだけで3Dになる「Fyuse」

被写体の周りをぐるっと撮影するだけで3Dとしてスマホに保存することができるアプリ「Fyuse」。



例えばバックホウのバケツの周りを歩きながら撮影。
Fyuse01
撮影が完了すると自動的にレンダリングがはじまります。

レンダリングが完了すれば、指でなぞって見ることができます。大きな躯体なんかでも同じように撮影ができるので、記録として残しておくことが可能です。
Fyuse04 Fyuse05





 

月々3,000円の携帯が終了するため、格安SIMのMVNOを比較して契約へ

2年前に一括0円で複数台購入したiPhone5S、月々3,000円がついに終わりを迎えました。
http://const.livedoor.biz/archives/52187467.html

そして、総務省からの通達により、安価な割引がなくなった3大キャリア。

しかたがないので、MVNOへ移行することにしました。
(ただし、MVNOはキャリアメールがないため、ガラケーの知り合いが多い方は、注意が必要です)

現在、手持ちにDMMモバイルの10GBデータSIMを持っているため割安感のある3GBで十分。
DMMモバイル
相場は、月々3GBで1600円程度(通話SIM)。
通話の多い方は、5分通話し放題850円の楽天モバイルか、時間制限なし1300円のニフモ(ニフティモバイル)。
1GBならビッグローブが1400円。




 

安価な3Dゴーグルとスマホで臨場感あふれるヘッドマウントディスプレイを

ヘッドマウントディスプレイが増えてきていますが、iPhoneをセットするとヘッドマウントディスプレイになる無料の3Dゴーグルを新宿で頂きました。

こちらが、suumoの3Dゴーグル
HMD-2 HMD-1
紙でできていますが、意外としっかりしています。
3D表示になるように2画面にしたiPhoneをゴーグルにはめ込んでみれば、ヘッドマウントディスプレイの完成。

リコーのTHETAで撮影した画像で見ると、その場にいるような臨場感を味わうことができます。
THETA-3D設定 THETA-VRビュー

スマホをはめ込むことができる3Dゴーグルは意外と多くの種類が売られております。ためしにひとついかがでしょうか。

雨の中でのiPhoneケース(防水ケース、耐衝撃)

雨の中で、スマホを操作することがありますが、そんなときは防水ケースに入れておくと便利です。
私が利用しているのは、ビニール製ではなく、ぴったりと収まり、それほど大きくない防水ケース。こちらですと、通常利用するときにも違和感なく使えます。
防水ケース3 防水ケース1
iPhone6Sをケースに入れて、パチパチとはめ込んでいく感じでケースを閉じていきます。
水没しても大丈夫なため(水深2m程度)、水周り現場でも役立つことでしょう。

建設現場にスマホ・タブレットを導入すると

現場にスマホ・タブレットを導入すると
iPadAir

・ 事務所での段取りが軽減
→現場は段取り8分と言われ事前の段取りが肝心だった

・いちいち事務所に戻らなくてよい
→携帯電話が登場したときと同じくらい便利

・現場終了後の内業が少なくなる
→報告書作成、写真整理などを現場で終結

ただ、スマホ・タブレット導入、今後の課題は

建築現場の場合、大いにスケールメリットありますが、
土木現場の場合、建築現場のように同じスタイルでの作業ステップが少ないため、配筋検査や仕上検査アプリなど専用のアプリを導入することが難しい
もちろん、分厚い書類や図面などを持ち運ばずに済むだけでもメリットはありますが、端末の活用によって現場での施工管理がもっともっと省力化されるべきであると考えます

そして、そのためには、今の施工管理の業務スタイスに固執することなく、使用するハードウェアやアプリに合わせて、施工管理業務のスタイルを変えていくことも必要でしょう。

具体的には、少しずつ変えていきます。 

iPhoneの保護フィルムに強化ガラス

iPadを持ち歩いていないときは、どうしてもiPhoneに頼ってしまう現場業務ですが、保護フィルムは強化ガラスを使用しています。
フィルムよりも指どおりがなめらかな感じと、何より、強度があることが利点で、単管パイプとかにぶつけてしまっても本体に傷がつくことはありませんでした。

保護フィルム

スマートフォンとWi-Fi接続できるICレコーダー「オリンパスDS-901」

最近様々なものがスマートフォンで接続することができますが、このオリンパスのICレコーダーもスマホから操作することができます。
http://olympus-imaging.jp/product/audio/ds901/
DS-901

純正のアプリによって、レコーダーの録音・停止はもちろん、録音中のブックマークなども可能です。
http://recorder.olympus-imaging.com/
打合せ中にICレコーダーをあからさまに操作することはできませんが、スマホなら問題なく操作できるので、便利に使っています。

持ち運びに便利、Microsoftの折りたたみ式キーボード「Universal Foldable keyboard」

持ち運びに便利なキーボードをここ数年探していて、色々と買っていますが、Microsoftから2台のデバイスがペアリングでき、ワンタッチで切替えることができる、折りたたみ式キーボードが発売されたと言うことで、さっそく購入してみました。
FoldableKeyboard01 FoldableKeyboard02

Microsoft
Universal Foldable keyboard
ユニバーサル フォールダブル キーボード
FoldableKeyboard03

ごらんのように非常に薄型ですが、指触りといい、開閉動作といい、しっくりきます。
FoldableKeyboard04 FoldableKeyboard05
開くと自動的に電源がオンになり、1回の充電で3ヶ月間持つそうです。
左上の切替ボタンでデバイスの切替が可能。WindowsとiPad・iPhone、Androidのそれぞれに対応しているので、デバイスによって切替えることができます。
FoldableKeyboard06
私はWindows10タブレットとiPadの2台を登録し、さっそく愛用しています。

dmmモバイルのルーターとしてFREETEL社製「SAMURAI 雅」

dmmモバイルを手持ちのdocomoルーターで使用していましたが、ルーターの調子が悪いので、19800円で購入できるスマホ「SAMURAI 雅」を購入してみました。

miyabi miyabi (2)

AndroidのスマホはNexus5依頼ですが、バッテリーの持ちが良くなりましたね。
通常は、iPhone6Sを使用していますが、本体もだいぶ軽く感じます。

モバイルルーターとしても問題ないですし、USB接続でもルーターとして使用することが可能です。

ちなみに、SIMスロットルは2つついているので、切替もできるようです。

dmmモバイルは、スピードも問題なく確保できているため、格安SIMとの組み合わせでも、十分1代目のスマホとして利用が可能です。

iOS9へのアップデートでループから抜け出せず

先週、iPhoneなどのOSであるiOSがiOS9へとアップデートされましたが、アップデートによる不具合が多数。

私も、いつも持ち歩いているiPhone6とiPadは問題なくアップデートできたのですが、3台目のiPhone5Sではまりました。
ネットでも話題になっている、スライドでアップグレード、スライドできない、強制再起動してもループです。

この画面から、続けるをタップすると、スライドでアップグレードになり、スライドできずにはまります。
image image
仕方なく、電源ボタンとホームボタンの同時長押しで、強制再起動をしますと、
image image
パスコードの入力画面になり、入力して少し待つと、
image image
結局最初の画面に
image
ネット上を探すと、同じ現象になっている方々が多い割には対処方法が見つかりません。

バックアップを復元する方法も載っていますが、残念ながらここ半年もバックアップを取っていない端末で。。。
このループ状態で、パソコンにはつながるのですが、設定が完了していないのです、この状態ではバックアップはできないとのこと。

どうやら、Appleの正式な対応を待たなければ駄目そうな。

格言、アップデート前には必ずバックアップを取りましょう
出先でのアップデートは控えましょう、重要な端末では少し様子を見ましょう。

iPhone5sからiPhone6へバージョンアップ

年末大晦日に、iPhoneを6にバージョンアップ。
2014-12-31-10-21-19
Plusと迷いましたが、現場で使うことが多いので、普通のiPhone6(4.7インチ)を選択しました。

iPhone6(128GB)を8万円で購入して、iPhone5s(64GB)を4.5万円程度なので、バージョンアップ代は実質3.5万円でした。

画面は一回り大きくなっているので、見やすいのと、撮影した写真を見せるのに便利になりました。
そして、厚さもさらに薄くなっています。
2014-12-31-10-21-27
今回バージョンアップした一番の理由は、写真などでメモリーいっぱいになってしまったため。128GBにしたので、しばらくは気にせずに使用できるかと。
しかし、このボディに128GBは、普通に考えるとすごいことですね。

iOS8になりキーボードにアプリが組込可能に、手書きアプリ「mazec」

すでに何度か紹介している一太郎の生みの親がつくった手書き入力アプリ「mazec」。
このアプリが、iOS8より、通常のキーボードとして追加することが可能になりました。
mazec1 mazec2
キーボードに追加したときに、フルアクセス許可を忘れずに。
mazec4 mazec5
これで、こんな感じで、どんなアプリにも手書き入力の「mazec」が使用可能になります。
mazec6


mazec - 手書き日本語入力ソフト - MetaMoJi Corporation

 

手元でカメラの撮影画像を見ながら遠隔操作でシャッターが切れるTG-3工一郎

新しいオリンパスの工事用カメラ「TG-3工一郎」が手元に届きました。

TG-3工一郎 

今まで持っていたものと違い、このカメラには標準でWi-Fi機能がついていて、手持ちのiPhoneやiPadなどと接続することができます。

こちらが、iPhoneにインストールしたアプリ「OI.Share」の画面。
オリンパスイメージシェア
カメラのレンズが捉えている画像を端末で見ながらシャッターが切れる「リモコン」、カメラのメモリに保存されているファイルを転送する「写真転送」などを行うことができます。またカメラの電源を切ることもできます。
カメラと端末の接続はWi-Fiで行いますが、接続作業は、スマホでカメラの液晶に表示される2次元バーコードを読み込むだけで簡単に行うことができます。

そして、このカメラでやってみたかったのがこちら。
とりあえず、手元における小さめの三脚を1000円弱で購入し、それを5mスタッフの先にビニールテープで取りつけます。
スタッフにつけた工一郎

あとはご想像通り、スタッフを伸ばせば、5m上から写真を撮影することができます。
5m上から撮影

建設現場では、高い位置からの写真のほうが良く見えるのはご存じのとおりですね。Wi-Fi接続ができるカメラをお持ちの方は、ぜひお試しください。意外と安定性もあり、いい感じの写真が撮影できました。
 

SketchUpで作ったモデルをiPadのGoogleEarthで見る

昨日は、パソコンのGoogleEarthにSketchUpのモデルを配置しましたが、
http://const.livedoor.biz/archives/52223136.html
今回は、iPadのGoogleEarthに配置するひとつの方法をご紹介します。
お台場タワー

まずは、SketchUpから、「ファイル」→「エクスポート」→「3Dモデル」をクリック(Ver8の場合)。
保存形式は、「GoogleEarthファイル(*.kmz)」を選択します。
 VL00101
あとは、このファイルをiPadで開けば良いのですが、Gmailなどのメールに添付して開いても構いませんし、ファイル管理アプリで開いても構いません。
今回は、Dropboxを経由して、iPadに送ってみます。

まずは、パソコンでDropboxにkmzファイルをアップロード。
VL00102
ここからはiPadでの操作になります。
Dropboxアプリで先ほどのkmzファイルを開きますが、普通では開けませんので、「別のアプリで開く」を選択し、GoogleEarthをタップ。
お台場タワー1 お台場タワー2
すると、GoogleEarthが開いて、お台場タワーが出現します。
 GoogleEarthにSketchUpモデル
こんなことが無料で出来るのはすごいことですよね。







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