現場主義 (建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

建設的iPad活用(iPhone/iPod)

iOS11の新しい写真ファイル形式、「HEIC」をJpeg変換

iOS11から採用された高圧縮の画像ファイル形式「HEIF形式(拡張子HEIC)」

「iOS11、写真ファイルがJpeg形式から高圧縮のHEIF形式へ」
http://const.livedoor.biz/archives/52390711.html

USB接続でパソコンに写真ファイルを移動した際は、自動的にJpeg形式に変換されますが、
私のようにGoogleフォトにバックアップして、そこからダウンロードすると、そのままHEIF形式になってしまいます。

そこで、使用しているのが、Jpeg形式に変換するフリーソフト。
iMazing-HEIC-Converter

iMazing-HEIC-Converter
https://imazing.com/heic/download

ドラッグアンドドロップだけで簡単に変換が可能です。

iPhone8、キャリアと格安SIM、月々の料金を比較

現在、iPhoneをSIMフリーで購入して、格安SIMの楽天モバイルで使用しています。

月々の現在の支払い状況(楽天モバイル)
10GBプラン、楽天でんわかけ放題 約4120円/月

さて、この度、iPhone8の64GBに変更するにあたり、キャリア(ソフトバンク)で買った方が安いか、SIMフリーで買った方が安いか、どちらが得なのか調べてみました(4年だと端末がリースのような感じになるので、2年で計算)。

まず、
SIMフリーiPhone8 64GBの金額は、 85,104円(税抜78,800円)
運用額は楽天モバイル(楽天でんわかけ放題+10GB) 4,120円×24ヶ月=98,880円
合計:183,984円

次に、ソフトバンク(通話し放題+20GB)の場合、
端末費実質負担額 24回払い720円(48回払い360円/月) スマ放題2160円+ギガモンスター6,480円=9,360円(48回払いの場合は9,000円)
9,360円×24ヶ月=224,640円
合計:224,640円

データ量の違いやつながりやすさ等の違いはありますが、
4万円ほどの差がつきましたので、SIMフリーの楽天モバイルにしようと思います。


iPhoneX アップルストア 11/17注文、11/30到着

品薄状態のアップルストアSIMフリー版「iPhoneX」ですが、
11/17にネットで注文した256GB・スペースグレイが、明日到着すると連絡がありました。

現在のところ、13日間(約2週間)なので、少しずつ落ち着いてきた感じでしょうか?

iPhoneX2

眠ってる顔では認証しない、ヘルメットでも大丈夫な「iPhone X」

iPhone X、SIMフリーが手元に届きました。
早速、iPhone 7 Plus、iPhone 5sと比べてみます。
サイズはPlusより小さくなったため、作業服の胸ポケットでも余裕があります。
[画像:c9e0c8bc-s.jpg]
[画像:2f5a58c3-s.jpg]

今回色々と問題視されている顔認証ですが、目をつむった顔では認証されませんでした。
これなら、寝ている顔で勝手に認証されることはなさそうですね。
ヘルメット姿は問題なく認証されますので、軍手を取って指紋認証なんてのはいりません(タッチ対応軍手かタッチペンは必要ですが)。

初期設定が直接端末同士でつながって設定してくれるのは便利でした。
パソコンからの復元時間は、データが大きいのもあり、約2時間かかりました。
今回も移行に際して、特に不具合は発生しませんでした。

iPhoneX SIMフリー版の発送が2週間早まる

発売日にAppleサイトで注文したiPhoneXのSIMフリー版
iPhoneX注文時

予約開始10分程度で注文したにも係わらず、お届け予定日は11/30〜12/6でしたが、
先ほど、明日(11/15)に届くとメールがありました。
iPhoneX発送
なぜかは分かりませんが、2週間〜3週間ほど早まったようです。

iPad、iOS11から新しくなったキーボード「QuickType」

iOS11から少し新しくなったiPad用キーボード「QuickTypeキーボード」
QuickTypeキーボード
ご覧のとおり、地球マークで切替えることなく数字や記号を入力することができます。アルファベットの上に小さく表示されている文字を切替えなく入力できます。

入力方法は、キーを下向きにフリックです。
QuickTypeキーボード入力




iOS11、写真ファイルがJpeg形式から高圧縮のHEIF形式へ

昨日から更新が可能になった「iOS11」から写真や動画のファイル形式が変わっています。
(これにより、写真や動画のファイルサイズが今までの約半分の容量になります)

写真フォーマット「HEIF」(ヒーフ?)
・写真の拡張子は「.jpg」から「.heic」
動画用フォーマット「HEVC」
・動画の拡張子は変わりませんがエンコードが変わりました

heicファイルjpegファイル
左heicファイル、右jpegファイル、ファイルサイズ2566kb→1116kbになっています。

Googleフォトでは、いち早くHEIF形式に対応しましたので、バックアップや今まで通り開くことはできますが、写真ファイルをダウンロードすると、拡張子は「.heic」になっており、今まで通りではパソコンでは開けません。
しかし、USBケーブルでiPhoneを接続して、ファイルをコピーすれば、今まで通りのJpeg形式で取り込むことができます。

4K動画の全天球360度カメラ、「Insta360 One」と「THETA V」

2つのレンズで見える物すべて、全天球360度を撮影することが可能な全天球カメラ
魅力的な機種が2つ登場します。
ハコスコ「Insta360 One」
リコー「THETA V」

今まで利用していたリコーの「THETA S」は、FullHD(2K)でした。
http://const.livedoor.biz/archives/52319967.html

動画が4Kになると言うことで、どちらを購入するか迷いましたが、
手ぶれ補正機能が強力そうな「Insta360 ONE」を注文。

気になった主な特徴としては、の最大の特徴は、
・FreeCapture機能で、特定の物体や人を動画に取り出すことができる
・6軸の手ブレ補正機能が搭載でドローンや走行中の撮影も安定
・マトリックスのようなバレットタイム撮影
詳しくは実機が届きましたら。

実機は、8/30に注文し、昨日の9/10に中国の深セン市から発送されました。
Insta360注文Insta360発送

Lightningアダプタの収納可能な薄型モバイルバッテリー

以前、紹介したスヌーピーのバッテリー
iPhone用ライトニング変換アダプタがすっぽり、薄型モバイルバッテリ
http://const.livedoor.biz/archives/52371099.html
モバイルバッテリー

スヌーピー柄のないノーマルなバッテリーの情報を頂いていましたので紹介させて頂きます。
私もさっそくAmazonにて注文しました。
ライトニング変換アダプタもついているのでお得です。
OKITI モバイルバッテリー ケーブル内蔵 軽量 超薄型 ライトニング/microUSBコネクタ付き

スマホで工事写真、電子小黒板を導入するには

「建設的スマホ活用」というカテゴリーを作成してかなりの年月が経過しましたが、
2017年2月より、公共工事でも、スマホ等で電子的に写真に黒板を写し込み、電子納品することができるようになりました。少しずつ浸透してきているのではないでしょうか。

先日、どのようにすれば導入できるのかと言う問合せがありましたが、
電子小黒板の導入は簡単で、アプリとソフトを導入すれば、完了です。
信憑性うんぬんがありますが、これは、対応しているアプリ・ソフトを導入すれば特に意識する必要はありません。

日建連のサイトにも導入ガイドが掲載されています。
電子小黒板

施工者のための電子小黒板導入ガイド
http://www.nikkenren.com/rss/pdf/1029/kokuban.pdf 

これも省力化、i-Constructionの一環になることでしょう。

iPhone用ライトニング変換アダプタがすっぽり、薄型モバイルバッテリ

何気なく購入した薄型モバイルバッテリ
ライトニングモバイルバッテリ01 ライトニングモバイルバッテリ02
microUSBケーブルが内蔵されているので、ケーブルを別に持ち歩く必要がありません。
さらによく見ると、何かが入りそうなスペースがあります。もしや?

iPhone・iPad用のライトニングに変換する純正の「Lightning - Micro USBアダプタ」を試しに入れてみると、
ライトニングモバイルバッテリ03 ライトニングモバイルバッテリ04
すっぽりと収まります。
ライトニングモバイルバッテリ05
特にサイトに書かれているわけではないのですが、これはもっとアピールしても良いのでは?と感じた便利なバッテリでした。
無地のものがないかと探したのですが。。。


満を持して、Windows10Mobileデビュー

Windows10Mobileには興味がありましたが、なかなかよい端末に出会えず見送っておりましたが、
そんなとき、VAIOPhoneBizが、込み込み29800円とメールが。さっそく注文してみました。
image image

狙いは仕事用、Officeとの連携を期待しています。
とりあえず、メールの設定や、必要なソフトをインストール。
まず、引っかかったのは、ドキュワークスのビューワが出てこない。最近は意外と添付がドキュで来ることが増えましたので。
image

iOSとAndroidとWindowsの3台持ちになってしまいましたが、どれから脱落することでしょうか。

iPhoneに新規のSuicaカードを登録する方法

アップデートにより、iPhoneでSuicaやQUICPayが本日より使えるようになりましたので、早速設定。
アップデート

App Storeの登録カードをJCBにしていたためか、QUICPayはあっさりと設定完了。

続いて、Suicaと思い、既存のSuicaを読み込もうとしたところ、読み込んだら既存のSuicaは使えなくなりますという文字が。
既存のSuicaはクレジットカード一体型なのでそれは困る。
サイトを探していると、SuicaアプリでSuicaカードの新規発行が出来ることを発見。
SuicaアプリSuica発行

これで、Suicaカードを新規発行し、問題なくiPhoneに新しいSuicaを登録することができました。いやはや、分かりにくいものです。

電子マネー依存症の私がiPhone7で賄えるか?、答えはムリそう

仕事がら出張が多いため、電車の乗車券はもちろん、新幹線や飛行機などと、基本小銭入れを持たないため電子マネーを酷使しています。
SuicaでJRの乗車券や新幹線、特急券、グリーン券
その他Suica提携の地下鉄や私鉄
東海道・山陽新幹線
飛行機のANAとJAL
決済系のQUICPay、ID、nanaco、Edy、など
電子マネー

財布を忘れてもあわてませんが、ガラケーを忘れると生活できません。

iPhone7から、電子マネーの機能がつきましたが、これらの機能を網羅するのはムリなようです。

まだ、使用可能になっていないため、はっきりはしていませんが、SuicaとIDとQUICPayだけとか?。しかもSuicaは特急券はムリとか?

デュアルレンズの「iPhone7Plus」は、やはり大きかった

台風が中国本土で猛威を振るったことでiPhoneの出荷にも影響がでたらしく、到着予定日翌日の23日に品物が届いた。

今回買い換えの目的は2点
・カメラロールにある動画と写真が16000枚を超えているため、128GBでは余裕がなくなり、256GBが欲しいこと
 
・仕事がら、iPhoneで写真を撮影することが多いため、明るいレンズとデュアルレンズによる倍率やぼかしが欲しいこと(残念ながらiPhone7にはデュアルレンズが非搭載のため、仕方なく大きめのPlusに)
カメラロール iPhone7plusデュアルレンズ

まずは、手持ちのiPhoneで大きさを比較
大きさ比較 背面比較
左から、iPhone7Plus(5.5インチ)、iPhone6S(4.7インチ)、iPhone5S(4インチ)

厚さはiPhone5Sだけがちょっと厚く、6Sと7はほぼ同じ。
厚さ比較 正面比較

デュアルレンズが欲しかったためこの大きさは仕方ないが、慣れるまで少し時間がかかりそうだ。
ただし、現時点でデュアルレンズは倍率だけで、デュアルを用いたアプリやSuicaの使用はできません。




iPhone7、発売日には間に合わず

本日、iPhone7が発売となりましたが、手元に届いていません。

先週の金曜日、16時から予約開始となり、16時半頃には予約したのですが、第二便?でした。

image


到着は20日から22日となっておりましたが、本日発送先変更の手続きを行ったら、なんと到着予定が23日から25日になってしまいました。
とほほ。

職業柄、iPhoneで写真が撮ることが多いため、手持ちの128GBがいっぱいで、256GBの登場を待ってました。
また、カメラレンズが明るくなったのと、デュアルレンズで望遠に強くなったのが魅力的です(plusを選択せざるを得ませんでしたが)。
あと、雨の日にも使える防水も魅力的ですね。

手元に届いたら、リポートします。

被写体の周りをぐるっと撮影するだけで3Dになる「Fyuse」

被写体の周りをぐるっと撮影するだけで3Dとしてスマホに保存することができるアプリ「Fyuse」。



例えばバックホウのバケツの周りを歩きながら撮影。
Fyuse01
撮影が完了すると自動的にレンダリングがはじまります。

レンダリングが完了すれば、指でなぞって見ることができます。大きな躯体なんかでも同じように撮影ができるので、記録として残しておくことが可能です。
Fyuse04 Fyuse05





 

月々3,000円の携帯が終了するため、格安SIMのMVNOを比較して契約へ

2年前に一括0円で複数台購入したiPhone5S、月々3,000円がついに終わりを迎えました。
http://const.livedoor.biz/archives/52187467.html

そして、総務省からの通達により、安価な割引がなくなった3大キャリア。

しかたがないので、MVNOへ移行することにしました。
(ただし、MVNOはキャリアメールがないため、ガラケーの知り合いが多い方は、注意が必要です)

現在、手持ちにDMMモバイルの10GBデータSIMを持っているため割安感のある3GBで十分。
DMMモバイル
相場は、月々3GBで1600円程度(通話SIM)。
通話の多い方は、5分通話し放題850円の楽天モバイルか、時間制限なし1300円のニフモ(ニフティモバイル)。
1GBならビッグローブが1400円。




 

安価な3Dゴーグルとスマホで臨場感あふれるヘッドマウントディスプレイを

ヘッドマウントディスプレイが増えてきていますが、iPhoneをセットするとヘッドマウントディスプレイになる無料の3Dゴーグルを新宿で頂きました。

こちらが、suumoの3Dゴーグル
HMD-2 HMD-1
紙でできていますが、意外としっかりしています。
3D表示になるように2画面にしたiPhoneをゴーグルにはめ込んでみれば、ヘッドマウントディスプレイの完成。

リコーのTHETAで撮影した画像で見ると、その場にいるような臨場感を味わうことができます。
THETA-3D設定 THETA-VRビュー

スマホをはめ込むことができる3Dゴーグルは意外と多くの種類が売られております。ためしにひとついかがでしょうか。

雨の中でのiPhoneケース(防水ケース、耐衝撃)

雨の中で、スマホを操作することがありますが、そんなときは防水ケースに入れておくと便利です。
私が利用しているのは、ビニール製ではなく、ぴったりと収まり、それほど大きくない防水ケース。こちらですと、通常利用するときにも違和感なく使えます。
防水ケース3 防水ケース1
iPhone6Sをケースに入れて、パチパチとはめ込んでいく感じでケースを閉じていきます。
水没しても大丈夫なため(水深2m程度)、水周り現場でも役立つことでしょう。







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