現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

建設的iPad活用(iPhone/iPod)

【iPadアプリ】音声認識ソフトでメールやTwitterを送信

音声入力にて、メールやTwitterを入力することができるiPad・iPhone対応アプリ「音声認識メールST」。Googleの音声入力より若干劣る感じもしますが、なかなかの認識力でした。
音声認識ソフト音声認識ソフト

さらに、音声入力した文章を、そのままメールやTwitter、Evernote、SMSなどに投稿することができるので、なかなか便利です。
音声認識ソフト

音声認識メールST(3GS以上専用) - Advanced Media,Inc - 115円
音声認識メールST(3GS以上専用)

2ペイン表示で検索も可能な、iPad向けモバイル版「Gmail」

4月から米Google社から提供されているiPad向けモバイル版の「Gmail for mobile」を試してみました。

Safariで「gmail.com」にアクセスすると利用することができます。
(ただし、Gmailの設定で、言語を「English(US)」にする必要があります)

iPadのメールアプリより利用できる機能も多く、見やすいのが特徴です。
Gmail.com
Gmail.comGmail.com

マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/03/009/index.html
GmailBlog
http://gmailblog.blogspot.com/2010/04/gmail-on-ipad.html

iPad WiFiモデル と iPad WiFi+3Gモデル

iPadネタがたくさんあるのですが、なかなかブログの更新ができずにいるなか、
ソフトバンク3G電波を使用することができる「iPad WiFi+3G」を入手することができました。
これで、WiFiのみのモデルにはなかったGPS機能についても色々と検証することができます。
また、ソフトバンク回線のスピードについても、分かってきました。

iPadx2
左がWiFi 32GB、右がWiFi+3G 64GB
違いはGPS機能と若干の重量、見た目は3Gアンテナ部のプラスチック部が黒いところでしょうか(3GモデルにはサイドにmicroSIMカードの差し込み口があります。どちらもソフトバンクWi-Fiスポット(FON等を含む)が24ヶ月無料で使用することができます。

WiFiモデルは、インターネット上のアップルストアなどで購入することができますが、
WiFi+3Gモデルは量販店や一部のソフトバンクショップ及びアップルストアでの契約が必要になるので、足を運ぶ必要があります。なお、WiFi+3Gの本体代金を一括で支払っても、月々割が適用されるので(24ヶ月)、月々の通信料金は、3225円(4410円-1500円+315円)になります。

iTunesやAppStoreで購入したアプリなどは、同じアカウントであれば無料で再ダウンロードすることができるので、2台のiPadで使うことができます。
(記述内容に誤りがあるようでしたら、コメントをお願い致します)

【iPadアプリ】iPadでもGoogleの音声検索「Google Mobile App」

iPhoneで有名になったGoogleの音声検索ですが、iPad用にも対応しています(iPhone用の画面拡大ではなくHD板として対応済み)。

Google Mobile App - Google
Google

Googleの検索画面が出てきますので、マイクのボタンをタップして、検索用語をしゃべるだけ。
音声検索

周囲の雑音にも寄るようですが、iPhone同様、音声認識の精度は高いですね。
検索用語は「新橋の居酒屋」
音声検索音声検索
現場などで、キーボードを打てないときにも便利かも(?)しれません。


ioPLAZA【お買い得コーナー】

DoCoMoがなぜ負けたか?など 「iPadショック」

iPadを入手した頃に購入した書籍「iPadショック」でしたが、昨日やっと読み終わりました。
iPadの可能性や、変えてきたもの、そしてなぜソフトバンクとの提携だったのかなど、表と裏が書かれていておもしろい本でした。

iPadショック

iPadショック

価格:1,680円(税込、送料別)


下記サイトからは、一部をダウンロードして読むことができます。
http://ec.nikkeibp.co.jp/nsp/ipad/download.html

【iPadアプリ】 iPad版アプリ「GoogleEarth」公開

iPhone互換ではなく、iPadOS用のGoogleEarthが公開されました。
Google Earth - Google
Google

iPad-GoogleEarth

iPad-GoogleEarthiPad-GoogleEarth
ただし、日本語OSには対応されていないため、上記のような注意喚起がひょうじされます。実際、日本語キーボードで打ち込もうとしたところ、動作が不安定になりました。

2本の指で拡大・縮小はもちろん、地図を回転することもできます。
iPad-GoogleEarthiPad-GoogleEarth

iPadでプレゼンするために、VGAアダプタを購入

iPadと同時にCamera Connection Kit (カメラコネクションキット)を購入しましたが、今回追加で、Dock (ドック)とVGAアダプタをアップルストアで追加購入しました。

VGAケーブル

プロジェクタなどに出力することができる、VGAケーブルですが、残念ながら、YouTubeやビデオなど、VGA出力に対応したアプリのみVGA出力することができます。通常のメニュー画面やゲーム画面などは、出力することができませんので、ご注意ください(さらにiPhoneには対応していないようです)。

VGAケーブルを用いて画面出力することができるソフトを色々試してみたいと思いますが、下記サイトにもソフトが紹介されています。Keynoteが無難っぽいですが、PDFなら他のソフトでも十分そうです。
iPadの基本2: VGAアダプタで出力できるアプリまとめ【随時更新】

GoodReader for iPad が良さそうな感じですので、早速試してみたいと思います。
http://iphone.goodegg.jp/archives/6193

【建設的iPad活用】iPadからネット経由でパソコンを遠隔操作

様々な端末からリモートコントロールすることが可能な、「LogMeIn」。
https://secure.logmein.com/JP/home.aspx

iPadからのリモートアクセス用のアプリも提供されていますので、さっそく試してみました。
LogMeIn
LogMeIn Ignition - LogMeIn, Inc.
LogMeIn

残念ながら、iPadやiPhone(共有可能)のアプリは有料で、3500円。

こちらが、iPadからLogMeInにアクセスしたときのログイン画面。
ログイン画面

自宅に設置している、Asusのネットブックにアクセスしてみました。解像度は、iPadが1024*768で、ネットブックが800*600なので、少し小さめに映っています(表示サイズは、他の端末用アプリ同様に調整ができます)。マウスの操作が、タッチパネルと言うより、マウスを操作するという感じなので、若干のとまどいはありましたが、問題なく利用することができます。
リモートアクセスリモートアクセス
もちろん、iPadで表示することができないFLASHの表示や、Excelなどのソフト起動、CAD図面の閲覧など、様々なことを行うことができます。
どうしても、現場から事務所のパソコンを閲覧する必要がある場合など、念のために用意しておくと重宝するかもしれません。

関連記事
WindowsMobileからリモートアクセス(LogMeIn)
簡単!遠隔操作(画面共有)フリーソフト「CrossLoop」

【建設的iPad活用】iPadで設計図面の確認in建設現場

「建設的iPad活用」と言うカテゴリを追加して、建設業で活用できそうな、iPadの使用方法を紹介したいと思います。

まずは、iPadを利用した建設現場などでの設計図面の閲覧方法。利用するサービスは、iPadでも利用することができるオンラインストレージサービス「Dropbox」。
DropBox
Dropbox - Dropbox
Dropbox

Dropboxについては、過去記事をご覧ください。
インターネット越しにフォルダを共有し、協力業者と施工図を同期(Dropbox)
http://const.livedoor.biz/archives/51619190.html

iPad用のDropboxは無料でインストールすることができますので、簡単に共有ファイルを閲覧することができます(図面のCADをPDFファイルに変換しています)。
DropBoxDropBox
横向きでは、左側にファイルやフォルダが表示されるので、素早く目的のファイルにたどり着くことができます。
縦向きでは全画面表示に。拡大縮小は、iPadの操作性通りに行うことができますので、鉄筋の図面でもきれいに確認することができます。
図面閲覧図面拡大表示

Excelファイルなども閲覧することができるので、非常に便利です。
建築現場や図面の多い土木現場では、重たい図面を持ち歩く必要がなくなるので、便利です。

★iPadの写真フォルダ内にあるデータをDropboxにアップロードできるので、キャプチャ画面をPCへ送信する際にも役立っています。

プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。






建設的iPad活用
スケッチアップ入門

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