現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

現場監督さんへの「インボイス制度」とは

インボイス制度が周りで騒ぎ出していますよね
現場監督さんへの影響は、請求書の様式が変わることでしょうか

そもそも「インボイス」の意味は、「送り状」とありますが、
「請求書」という意味があるようです。

インボイス=適格請求書=必要な条件を備えた請求書

インボイス制度の目的:正しく消費税を納入すること
消費税には8%や10%があり計算が大変なため、それぞれの税率毎に記載を増やした感じです。

インボイス制度を利用するには、事前に発行事業者としての登録が必要となり、適格請求書発行事業者登録番号が付与されます
未導入の場合、売上で発生した消費税額を納入することになり、仕入れ時の消費税額が控除されなくなります(損することになりますね)。

LiDARセンサーの成長が止まらない

レーザースキャンのできるLiDARセンサー
次々と新機種が搭乗していますが、小型軽量化、高性能が止まりませんね
(記事を暖めすぎてだいぶ経ってしまいましたが)

Livox AVIA
https://www.livoxtech.com/mobile/jp/avia

FullSizeRender
そして、こういったセンサーを組み込んだ製品も続々と

目まぐるしい今ですが、この記事を将来読んだときに、こんな時代もあったなぁと、懐かしく思える記事として残しておきます。


特殊車両走行時の誘導車は? 配置緩和と講習ビデオ受講

特殊車両(いわゆる特車・とくしゃ)ですが、
物流業界における人手不足の解消や生産性向上により、2022年2月に「誘導車の配置条件」が改正されています。
https://www.mlit.go.jp/road/tokusya/haitijoken/
〕尭骸屬留薪召砲蝋馘攜鯆名覆定める講習の受講が必要
特殊車両の前後に必要であった誘導車の配置が、基本的に前方又は後方の1台
となりました。

ここで、国交省が定める講習は対面での講習も可能ですが、以下のサイトでビデオ受講も可能です。
国土交通省が定める講習一覧

ビデオ受講システム
https://www.tokusya.ktr.mlit.go.jp/PR/yudo/yudo.html
新規ユーザー登録にて、氏名や会社名を登録
約35分の特車通行時の誘導車の役割などの動画を見た後に、理解度チェックの問題がでます。
全問正解すると受講修了書がPDFでダウンロードできます。
誘導車受講修了書
全問正解できなかったときは再度理解度チェックを受ける形になります。



拡張子「.265」ファイルの開き方(Ctronicsカメラファイル)

現場でCtronicsの監視カメラを使っていますが、
現場の状況を1日分タイムラプス動画を作成しようとmicroSDカードを見たところ、
ファイル名が、「20230221_090001_090016.265」と
拡張子が「265」なんて聞いたことなく、最強動画ソフトのVLCメディアプレーヤーでも開けず。

助けて頂いたのがこちらのサイト
Ctronics監視カメラで録画した動画を再生する方法

Ctronicsのサイトからビューワも複数ファイル一括MP4変換ソフトもダウンロードできました。
https://jp.ctronics.com/download.html

メモ代わりに残しておきます。

2006年から追ってきた環状2号線が全線開通、虎ノ門からあっという間に湾岸

2022年12月18日にやっと完全開通した環状2号線築地虎ノ門トンネル
現場主義では2006年から関連する記事をあげてきましたので16年。

2014年の記事と今回の写真、ここからが新規開通区間となります。
ここから新規開通区間2014年開通トンネル

走ってみると意外と新規開通区間が長いことが気付きます。
首都高直下のSじカーブ 明かりが見えてくる
トンネルを抜けると湾岸地区の高層マンション群が登場します。
湾岸のマンション群
汐留下にトンネルをつくるために、首都高の橋脚がじゃまのため、一時期首都高を分断して工事をしていました。
切断された首都高

今回の開通により、赤坂溜池山王からあっという間に湾岸地区まで一般道で走ることができるようになりました。

2019/06/14
築地市場解体状況と環状2号線地下本線接続工事
2014/05/07
環状2号線、隅田川橋りょう(仮称)中央径間架設準備
2014/04/23
2014/04/21



プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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