現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

電子納品ビューワ 「現場管理館」

各現場で作成した電子納品成果品の管理システム兼ビューワを導入しました。

各工事の施工計画書や竣工書類、工事写真を簡単に検索し、web上で閲覧することができます。

過去工事の写真や書類は、同工種や同発注者工事を実施する場合、参考になりますので有効です。

現場管理館 現場管理館1

現場管理館2

現場管理館オフィシャルサイト
http://www.genba.info/ims/ 

複合機-コニカミノルタ1145C

デジタルフルカラー複合機
コニカミノルタ1145Cを作業所にて導入。
今までは、リコーの複合機がほとんどであったが、
今回導入したリース会社にコニカミノルタしかなかったため、
仕方がなく導入。

価格は18ヶ月程度のリースで月3万円、
パフォーマンスはカラー35円、白黒8円。その他運般費。
価格的にはまあまあ。

スキャナ機能としてはリコーとは違い、
複合機内のHDにスキャナデータを保存し、
クライアントからソフトを使用して、フォルダを見に行く仕掛け。
クライアントへのダウンロード時に、PDF・Jpeg・Tiffなどの形式を指定。
複合機のIPアドレスを見に行くため、DHCP環境でもOK。
欠点は、スキャナ時の操作性が×。実行までの手数が多いため。

プリンター機能について、両面印刷は素早いが、動作音がかなり大きい。
ドライバをインストールすると、3つのプリンターがインストールされる。
カラー、白黒、写真用をプリンターのプロパティではなく、
プリンターの切替えで対応する。説明を受けるまでは意味不明であった。

東京管轄で2作業所導入中。

メーカーHPは
http://konicaminolta.jp/products/business/copiers/color/1145c/index.html


1145c

デジカメ-Caplio_400Gwide&R2

今日は橋梁下部工事にて使用するデジカメを探しました。
狭い足場から鉄筋等を撮影すると言うことで、やはり広角が必要。

で、最近のラインナップがそろったリコーのCaplioに注目。
Caplio_400Gwideは工事を見据えた防水型。しかし需要が少ないせいか高価。
で、今回はCaplioR2(非防水型)を39,800円にて購入。

主な仕様は、
広角28mm、2.5型モニター、光学4.8倍ズーム、電池は500枚
電源は、前面にある出っ張りをスライドするだけ。(軍手でもOK)
ポケットにも軽く収まるため、携帯性は◎。
しかし、防塵ではないため、埃にどこまで耐えられるかがちょっと心配。
オリンパスのμシリーズのように埃でレンズがでなくなる可能性も。。
検証結果はまた次回に。

メーカーHPは、
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r2/

Ricoh-R2

「設計施工」・「異工種JV」の電子納品

今日、電子納品の打合せをしに、現場へ直行。
この工事は、「設計施工」、「異工種JV」と盛りだくさん。
結論は、電子納品を5種類に分割し提出することで了承。
5種類とは、
「設計編」、「工場製作編」、「共通編」、「上部工編」、「下部工編」
である。
それぞれの書類の一覧表を作成し、どの編に入っているかを明示する予定。
この方法が、現場での負担が一番少ないため、発注者へ申し入れた。
発注者からは問題なく了承。

しかし、大きな宿題がでた。
納品CDを下記の写真の様なファイルを作成し、同報してほしいとのこと。

これは、チェックシステムの結果や各書類の一覧表、
写真のサムネイルを印刷し、すべてを1枚ずつラミネートしたもの。
ラミネートだけでもかなりの手間である。
最後に、CDが同報されている。
局にはCDのみを提出し、このファイルは事務所で保管するだけのためらしい。
4年ほど前に大宮国道で電子納品をしたときも、
事務所独自の書類(納品CDの内訳書)を提出したが、
手間が比ではない。
これだけのラミネートとなると、意地でがんばるか、
外注するしかないであろう。

ちなみに、この工事は首都国道事務所。
これから外環や国道298号線がぞくぞくと発注されるエリア。
すでに、湾岸の近くはピアが立ってきているが、北側はまだまだである。
この方式を採用させられるゼネコンは続々と出てくることであろう。

首都国道

クリップボードの画像をファイル化「JpegClip 2005」

「JpegClip 2005」という、VECTORで見つけました。
クリップボードにコピーした画像をJPEG形式などの画像ファイルに
簡単に保存するソフトです。
画面のキャプチャーしたものをファイル化するのに便利。

コピー(PrintScreenで画面をキャプチャ)し、
ソフトを起動すると、ファイルの保存ウィンドウが出てくる。
後は、ファイル名を入力して保存するだけでJpeg化。
非常に簡単。

JpegClip
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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