現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

2005/06

山手線内で公衆無線LAN

先週、Livedoorより公衆無線LANサービス
「D-cubic(ディーキュービック)」の発表がありました。
今年10月から、山手線内で無線LANが使用できるというもの。
月額料金はなんと525円という破格。
しかも、Livedoorの特定のページまでは、
無料で接続出来るらしい。
いままで、このようなことはソフトバンクが行ってきたが。。。

公衆無線LANのエリアが広がれば、
様々なものが変わってくることでしょう。
携帯電話が携帯IPテレビ電話に代わり、
HDプレーヤー等の音楽プレーヤーはメモリを積まずに、
特定サーバーから音楽データを受信。
パソコンでインターネットという概念を超えて、
他にも思いつかないような世界になることでしょう。

山手線内に住んでいる方は、ADSLや光ファイバが不要になり、
無線LANの電波が拾えれば、プロバイダ料金込みで月額525円。
今までの5000円近い金額から考えると、これも破格。
(私の実家は山手線から数百m外側・・残念!)

http://wifi.livedoor.com/

携帯電話でPDFを閲覧

昨日、DoCoMoの901isシリーズの投稿をしましたが、
もう一つ気づいたことがあります。
今回の901isシリーズから全機種対応した「PDF対応ビューア」。

サイトにあるPDFファイルをダウンロードし、
携帯電話で閲覧することが出来ます。
閲覧は、拡大・縮小、回転や移動などができ、
PDFファイルを閲覧するには、問題ないでしょう。

とすると、現場に利用できるのではないかと思います。
分厚い資料や図面を現場で持ち歩かなくても、
見たいときに、資料をサーバから、
PDFファイルとしてダウンロードし、
確認することが出来るのである。

現場(作業箇所)でほしいデータというのは、
全体的なことではなく、一部分の寸法や、
試験の規格値などなどの、ちょっとしたことなのである。

であれば、検索機能をサーバにもたせ、
素速くほしいPDFファイルにたどり着くことが出来れば、
すぐにでも、導入出来るのではないかと思う。

システムを安価にレンタルサーバとして提供されれば、
ビジネスモデルとして、成り立つのでは!?

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/pdf/index.html

FOMAプラスエリア

今回発売されたDoCoMoFOMA901isシリーズで
使用できるようになった「FOMAプラスエリア」。
ご存じの方も多いでしょうが、
そもそもFOMAは2GHz帯で電波を使用しているが、
MOVAで使用している800MHz帯も使用できるようになったもの。
都市部ではFOMA2GHz帯を使用し、
山間部など2GHzが圏外の時は、800MHzを使用するという、
デュアル対応である。

とはいえ、MOVAとのデュアルではなく、
800MHz帯の利用していなかった一部(10MHz幅)をFOMA用に
割り当てたものなので、
MOVAエリアとFOMAプラスエリアは完全に一致するものではない。

DoCoMoによると、今後の機種にも導入するらしい。
近日中には、FOMAもMOVAのエリアに近くなる。(いいなあ!)

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/index.html

Special Launch

昨日教えて頂いたランチャーを早速導入してみました。
実は先日、Mac風のランチャーを使用している方がいて、
ランチャーを久々に入れてみようと思っていました。
しかし、いざ導入し、VECTORを見たところものすごい数。
ちょっと、導入を控えておりましたところ、
「Special Launch」なるものを、教えて頂きました。
これ、結構いいです。
デスクトップを邪魔しないし、スムーズににょきっと出てくるし、
アイコンのサイズや、パッドウィンドゥのサイズ、
配置位置など様々な詳細な設定ができるので○。
パッドの複数配置もできるため、用途別に使用することも可。
タスクバーのショートカットがいっぱいになった方には、おすすめです。

SL2 SL1

「コンクリート構造物の品質確保の取組み」

国土交通省より平成17年5月18日に
コンクリート構造物について新しい通達が発表されております。

新技術を活用したコンクリート構造物の品質確保の取り組み
 〜非破壊試験を用いたコンクリート構造物の品質管理手法の試行について〜
具体的には、1m×1m以上の範囲を、数カ所において
鉄筋のかぶりや間隔を測定すると言うものです。

対象は橋梁上部及び橋梁下部工事とされており、
前者が電磁誘導法、後者が電磁波レーダ法にて測定するというものです。
電磁波レーダ法による比誘電率分布については、
独立行政法人土木研究所より計算するEXCELファイルが公開されています。
http://www.pwri.go.jp/jpn/tech_inf/download.htm

測定後の規格値は
鉄筋測定中心間隔の平均値:設計間隔±φ±10mm
かぶり:設計値+φ×1.2以下、設計値-φ又は最小かぶり×0.8以上

詳細は以下をご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/13/130518_2_.html
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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