現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

2007/04

デスクトップに天気予報やカレンダーを常時配置

GoogleガジェットやYahoo!ウィジットを活用することにより、デスクトップ上に天気予報やカレンダーを配置することができます(一昔前、アクティブディスクトップを利用していた方も多いのでは)。

天気予報は、現場にとって気になるところ。見に行くのではなく、デスクトップに常に表示されていると便利です。
ガジェット01.JPG
(上はGoogleのカレンダー、左は3日間天気予報、右は週間天気予報)

カレンダーは、ご存じの通り、過去の日付を拾うときに便利です。今までは、付箋紙の機能でカレンダーを使用していましたが。

ガジェットやウィジットは色々な種類のものが配布されていますので、興味のあるものを配置するのも良いかと思います。

Google デスクトップ ガジェット
http://desktop.google.com/plugins?hl=ja
ガジェット02.JPG

Yahoo!ウィジェット
http://widgets.yahoo.co.jp/

WindowsVistaではガジェットとサイドバーが標準で搭載されています
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/features/foreveryone/sidebar.mspx

Let's note R6 を WindowsVistaとWindowsXPのデュアルブートへ

相変わらずWindowsVistaに悩んでいますが、WindowsXPを起動させる方法として、仮想マシンの導入を行いました。
http://const.livedoor.biz/archives/50780985.html
しかし、仮想マシンの動きが芳しくない上、ネットワークやUSBに制限が生じるため、思い切ってデュアルブートにすることにしました。

しかし、WindowsXPの時みたいには簡単に行かないことを知りました。
原因は、Windows Vista→Windows XPの順でインストールすると、Windows XPのインストーラが起動ドライブのMBR(マスターブートレコード)を書き換えてしまうためだそうです。
以下の通り、色々と苦労しましたが、なんとかデュアルブートが完成しました。

ここからは、
=Let's note R6 を WindowsVistaとWindowsXPのデュアルブート手順=

1.WindowsXPをインストールするためのパーティションを作成する
現在は、WindowsVistaがインストールされているCドライブのみのため、Cドライブを圧縮して、新しいパーティションを作成する。
参考文献(VaioQ&A)
http://search.vaio.sony.co.jp/solution/S0612131022642/

2.新しいパーティション(Dドライブ)にWindowsXPをインストールする
ここで、問題が発生。
A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage to your computer.
If this is the first time you've seen this stop error screen. restart your compute. If this screen appears agein, follow these steps:
Check for viruses on your computer. Remove any newly installed hard drives or hard drive controllers. Check your hard drive to make sure it is properly configured and terminated.Run CHKDSK /F to check for hard drive corruption, and then restart your computer.
Technical information:
STOP: 0x0000007B (0xF7CAE524,0xc0000034,0x000000000x00000000)

インストールの準備が終了すると、以上のエラーが発生。
PanasonicのQ&Aを調べると、R6はSATA接続のハードディスクのため、認識しないのが原因。
参考文献(パナソニックQ&A)
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/1038/app/servlet/qadoc?001690
フロップーディスクを使用して、SATAを有効にする必要があります。
そこでさらに問題、フロッピーディスクドライブは持っていません。しかたなく、4000円で買ってきました。
上記手順で、無事インストール完了(ブートの順序は、フロッピーよりCDが先にしなければいけません)

3.失われたWindows Vista用のMBRを復帰させる
参考文献(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/special/2007/windowsvista/017.html
さらに、問題が発生。
R6はWindowsVistaがプレインストールのため、DVDの中に「Bootsect.exe」がありません。探したところ、同封されていた「WindowsAnytimeUpgrade」のDVDに入っていました。

4.ブート構成を構築
最後にCドライブに入っている「bcdedit」を使用して、ブート構成を編集します。
参考文献(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/special/2007/windowsvista/017.html

以上で完了です。時間と費用がかかりましたが、無事成功しました。

と、ここまでは前回アップしましたが、XPを起動すると下記のようにNTLDERのエラーになってしまい、実はうまくいっていませんでした。
NTLDERエラー.JPG
ファイル:\ntldr、状態:0xc000000e
情報:アプリケーションが見つからないか壊れているため、選択されたエントリをロードできませんでした。

更なる参考文献はこちら。ブートの仕組みが詳しく書いてあります。
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/bootdisk6.html
どうやらXPの起動ドライブであるDドライブのルートにファイルが不足している模様。ほかのパソコンから、ルートにあるファイルをコピー(フォルダオプションで見えるようにする必要があります)。これでうまく行きました。

ちなみに、上記で説明した3と4は、フリーソフトを使用して簡単に行うことができますので、こちらをおすすめします。
「VistaBootPRO」
http://www.pro-networks.org/vistabootpro/

参考文献
http://www.corso-b.net/itaya/TIPS/Vista/Vista02.html

ちなみにデュアルブートの場合、それぞれにウィルスソフトが必要となりますが、現在は3本までインストール可能なソフトが6000円程度で発売されているので、これ(WindoesLiveOneCare)を使用しています。WindoesLiveOneCareについては、また改めてレポートします。

コンクリート打設時、鉄筋内への落下物を拾う便利道具

昨日は、こんな鉄筋の構造物にコンクリートを打設してきました。
スーパーハンド(活用).JPG
見て分かるように、ものを落としたら拾うことはまず無理です。と分かっているものの、バカ棒桟木や保護メガネ、ゴミ袋やさらには電卓や携帯などを落としてしまうものです。

そこで、大活躍だった「落下物拾得道具・スーパーハンド2型」。現場職員のアイディアで購入したものだったのですが、予想を超える活躍でした。
スーパーハンド(全景).JPG スーパーハンド(説明).JPG

(有)吉川商工サイト
http://www.clio.ne.jp/home/yoichi/supperhand.htm

主な活躍特徴
・伸縮式なため、1870mm~3070mmまで可能
・先端のハンドが磁石になってる
・つかんだままロックが可能

類似品も色々あるようです(楽天より)
 

PCi社プリントサーバをStandardTCP/IPで接続する方法

PCi(Planex)社などのプリントサーバは、その接続に独自のポートを利用しています。
http://www.planex.co.jp/

そのため、独自ポートをCDなどからインストールする必要があります。
また、StandardTCP/IPでは、Pingは通っても、印刷することができません。
さらに、独自ポートがVistaに対応していないため、接続するには設定が必要です。

Planexの場合、その方法が同社サイトのFAQに掲載されています。
Standard TCP/IP Portを使用した印刷設定手順

通常はRawに設定されているプロトコルをLPRに設定し、キュー名を入力する必要があります。
WS000000.JPG

PCi製品の、LPR設定キュー名は、こちら

現場図書館EX:キー設定方法&データの保存先変更方法

キーボックス設定方法(キー移動)
1.現場図書館EXを開き、「ユーザ設定」をクリック
Key1.JPG

2.「キーボックス設定」にチェック、ライセンス取得優先順位を「キーボックス」にし、「OK」
Key2.JPG

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プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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