現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

2007/09

便利なランチャーソフト「Special Launch 4」がさらに便利に

2年以上愛用しているランチャーソフト、「Special Launch 4」。私の使用するパソコンすべてに入れているくらい活用していますが、さらに便利なプラグイン機能が増えていました。
http://const.livedoor.biz/archives/25551629.html
http://splnch.sourceforge.jp/
05-01.JPG
オススメのプラグインは、「Windowsの終了」。Windowsのシャットダウンや休止状態をワンクリックで行うことができるボタンを追加することができます。特にVistaをお使いの方にはオススメです。

各種ダウンロードページからプラグインをダウンロードすることができます。
WS000007.JPG

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イエイリ建設ITラボ 甦れ!日本の建築

甦れ!.JPG

日経BP主催の「3次元で建設生産プロセスを改革しよう!」に参加してきました。

場所は品川駅港南口にある真新しい東京コンファレンスセンター。かなり大きめのホールでしたが、ほぼ満席でした。

キーワードは、「BIM (ビルディング・インフォメーション・モデリング)」。
3DCAD上に建物の各要素を区別して表現することにより、生産プロセスが変わると言うものです。例えば、その一つとして、2次元から3次元をつくるのではなく、3次元から2次元を取り出したり、顧客の要求を瞬時に反映することができ、さらに構造・意匠・設備の設計が一つに統合することができるということでした。

ちなみに、これらを実現するソフトは、オートデスク社の「Autodesk Revit Architecture」。
http://www.autodesk.co.jp/revit
☆ AutoCAD Revit Architecture Suite 2008 Commercial New スタンドアロン

詳しくは、イエイリ建設ITラボへ
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/jpn_str.html

(余談ですが、無料なのに、お昼は升本のお弁当に、夜は懇親会付きでした)

CORINSデータの偽造発覚で指名停止

JACICサイトで、CORINSの工事カルテ偽造が発覚し、指名停止処分という記事が掲載されています。

【「発注機関確認書(竣工時工事カルテの訂正)を変造して提出された事例」がありましたのでお知らせします】
http://www.ct.jacic.or.jp/corins/soshiki/h_20070914.html

過去の工事カルテを修正する際、発注担当者の確認が必要ですが、そこをねつ造し、新規物件の工事実積に近いものに修正したとのことです。
JACICが変更について、発注者に確認したところ、担当者は実在せず、偽造が発覚したそうです。

究極のファイルサイズ縮小方法

総合評価落札方式などの入札資料をExcelやWordで作成しますが、電子入札で添付する際に、添付できる容量に制限があるため、そのファイル容量で悩んだことはないでしょうか。

エクセルやワードなど、マイクロソフトオフィス製品では、「図の圧縮」でファイルサイズを縮小することができます。
http://const.livedoor.biz/archives/24611910.html

しかし、昨日もあったのですが、図が結合されていたり、貼り付けられている図がビットマップだったりすると、ファイル容量はそれほど小さくなりません。巡り巡ってきたデータは、様々な人によって様々な方法で図が貼り付けられているため、解読には時間を要します。

そこで、究極の方法ですが、図や写真の部分をキャプチャして、貼り付けなおしましょう

方法は至って簡単で、プリントスクリーンなどを利用しても良い(トリミングや図の圧縮が必要)ですし、下のようなソフトを利用してキャプチャデータのJpegファイルを作成し、図を入れ替えても良いです。
http://const.livedoor.biz/archives/50776155.html
winshot02.jpg

この方法により、短時間で50MBだったMicrosoftWordのデータが、160KBまでに縮小することができました。

携帯メールをパソコンから送受信

携帯電話メールのポータビリティサービスである、「マイメッセージ」。
http://const.livedoor.biz/archives/50692763.html



携帯アドレスが変更になったり、キャリアが変更になっても、ずっと同じメールアドレスが利用できるので、私も愛用しています。

今回、マイメッセージがリニューアルされ、POP対応となり、パソコンからでも送受信することができるようになりました(相手からのメールが携帯とパソコンに届きます)。

ちょっと長めの文章を携帯電話に打つときは、パソコンから打てるので非常に便利です。もちろん送信元アドレスは携帯電話に返信されるマイメッセージのアドレスです。
無料で利用できるプランもあります。

マイメッセージリニューアル詳細
http://mym.sg/www/news/renewal.html

プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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