現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

2008/09

月300円で、常に最新版のATOKを使うことができるサービス開始

 
先日、ATOKSyncを紹介しましたが、同じくATOKで9月2日から新しいサービスが始まっています。
それは、月額300円で、常に最新版のATOKを利用できるというもの。

ATOK定額制サービス
http://www.justsystems.com/jp/products/atok_teigaku/

もちろん、インストールすれば最新バージョンの2008ですし、2009が発売されれば、さらにバージョンアップされるそうです。
月額300円なら、年間でも3600円。
2~3年で元が取れるのではないでしょうか?

複数パソコンのATOK登録辞書などをネットを通じて共通化

パソコンの漢字変換にはATOKを愛用していますが、すべてのパソコンでATOKの環境を統一するために、「ATOK Sync」を導入してみました。
AtokSync1.JPGAtokSync2.JPG
http://www.atok.com/sync/

ATOK Syncは、複数台数のパソコンで利用しているATOKの登録辞書などを共通化するものです。
各パソコンに無料でダウンロードすることができる「ATOK Sync」をインストールすれば良いのですが、データをアップロードするためにJustSystemの「InternetDisk」に加入する必要があります(最安月315円・100MB)。
http://internetdisk.jp/?w=stwbn

ソフトをインストールすると、辞書メンテナンスメニューにATOK Syncが追加されますので、ここから同期を行うことができます。
AtokSync3.JPG

また、同期作業は自動で行うことも可能で、アイドル時や決まった時間などの設定が可能です。
AtokSync4.JPGAtokSync5.JPG
これで、それぞれのパソコンで辞書登録をしなくてすみます。
もちろん、再インストール時にも有効です。

慣れ親しんだ辞書を使用するだけで、業務の遂行がかなり円滑に進みます!

工事現場で行われる検査の種類

工事現場では、様々な検査を受けますが、主な検査の種類を手元資料をもとに列挙してみました。

○完成検査とは
工事完了を確認するための検査
会計法上の検査及び技術検査の両方
工事目的物すべての引き渡しを行う
引き渡し相応部の代価の支払いを行う

○既済部分検査とは
工事目的物の出来高相応の部分支払いを行う
会計法上の検査及び技術検査の両方
部分払いの対象部分の引き渡しは行わない
出来高相応の代価の支払いを行う

○完済部分検査とは(指定部分検査とは)
指定部分の工事の完了を確認する
会計法上の検査及び技術検査の両方
指定部分の引き渡しを行う
指定部分の代価の支払いを行う

○中間技術検査とは
施工の途中に施工上の重要な変化点で行う検査
技術検査のみ
引き渡し・代価の支払いはなし
工事評定点の点数は対象

○部分使用検査
引き渡しはせずに使用する場合の検査

【AutoCAD】面積計算で、小数点以下を表示したい場合

AutoCADの面積計算について、小数点以下が表示されないという質問がありました。


AutoCADで図面を書く場合は、通常mm単位で書く方が多いと思いますが、大きなエリアを書く場合はm単位で書かれる場合もあるのではないでしょうか?

今回の質問は、m単位で書かれた図面ファイルで面積計算「area」を行ったときに、小数点以下が表示されないので、表示したいというものでした。

対策は簡単でした。

形式→単位管理→精度
この精度で、小数点以下必要な桁数を設定すればOKです。

プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30






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