現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

2010/01

国交省関東地整「電子納品説明会」資料が公開

先日開催された国土交通省関東地方整備局「電子納品説明会」のテキスト資料が1/8から公開されました。

CALS/ECホームページ(関東地整)
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/tech/cals/training_data.htm

MHD000014

技術系・理科系文章の書き方(入門編)

建設業界でもレポートや報告書を書く場面が増えてきました。また、コンクリート診断士や技術士など、論文を求める資格も増えています。

本格的な文章の報告書や論文の書き方が書かれた著書などは複数販売されていますが、入門編として、下記サイトで「理科系文書の書き方」を無料で見ることができます。

理科系文書の書き方
http://www.sendai-ct.ac.jp/~ckuma/tech-doc/writing/
PDF版も提供されていますので、印刷にはこちらが便利です。

量もそれほど多くないので、十分程度もあれば全部読み切り、内容を理解することができます。
若手の皆さんにおすすめ冊子です。

さらに詳しい作文技術が知りたい方は、こちら「理科系の作文技術」がおすすめです。

持ち運べる最新の「Portable Google Chrome」

本家、「Google Chrome」は自動的にバージョンアップされていきますが、USBメモリやHDDで持ち運ぶことができる、モバイル版とも言える「Portable Google Chrome(ポータブルグーグルクローム)」は手動でバージョンアップしなければなりません(ドイツ版などにはアップデーターがついていますが)。日本語版の最新バージョンは、ベータ版で4.0.223.16、リリース版で3.0.195.33。
日本語版
バージョン
Portable Google Chrome Beta 4.0.223.16
Portable Google Chrome 3.0.195.33


本家「Google Chrome」と異なり、インストールする必要がありませんので、ネットブックなどのようにハードディスク容量が小さいパソコンにも有効です(接続している外付けHDDやUSBメモリにプログラムを保存)。

関連記事
インストール不要、HDDやUSBメモリで持ち運べるソフトと管理するランチャー
話題の「Google Chrome」をUSBメモリやHDで持ち歩き

2010.1.19更新(ベータ版V4,リリース版V3へバージョンアップ)
2009.6.13更新(28→31へバージョンアップ)
2009.5.25作成

カシオから現場で使える小型デジカメ 「EXILIM G」

カシオからEXLIMシリーズのデジカメとして、耐衝撃・防水・防塵性を備えた「EXLIM G」が発表になりました。
「G」は、もちろん「G-SHOCK」の「G」。2.13mからの落下試験にもクリアしているため、現場デジカメとして十分利用することができます。
さらに、2010年1月14日現在、耐衝撃性能を備えたデジタルカメラとして世界最薄のため、携帯するのにも便利なようです。

EX-G1_BKEX-G1_BK_top

「耐衝撃性能を備えた世界最薄のデジタルカメラ」EXILIM G
http://www.casio.co.jp/release/2010/ex-g1.html
http://www.casio.co.jp/release/2010/ex-g1_detail.html

発売は、2010年1月29日から

「八ツ場ダム」関連プロジェクトレポート(2010年1月)

新政権になり、事業の継続が不透明になっている利根川水系吾妻川に完成予定の八ツ場ダムですが、道路事業は着実に進んでおりました。
八ツ場ダム(八ツ場ダム工事事務所サイトより)

メディアで一躍有名になった湖面2号橋(仮称)。八ツ場ダムがこの橋かのように取り上げられていたのは記憶に新しいですが、やじろべえのような橋だった2号橋は、まもなく接続されます。
湖面2号橋(説明)
湖面2号橋湖面2号橋上流側
逆光で見にくいですが、湖面3号橋は2009年5月に開通。
湖面3号橋

渋滞緩和や走行性向上のために早期完成が望まれる国道145号線のバイパス工事も着々と進み、めがね橋も一部で開通。
長野原地区国道バイパス(めがね橋)
こちらはやんば館から見た国道バイパスの橋梁。写真では見にくいですが、橋梁下20m程度のところまで湖面が来ます(青白の看板)。
国道バイパス
やんば館は以前とは比較にならないほど賑わっており、観光バスの駐車場までできていました。
やんば館観光バス
こちらが、JRの付け替え吾妻線で、既設線路との取付け部に完成している橋梁(第二吾妻川B)。この橋梁を越えると、約24‰の勾配で新川原湯温泉駅へ向けて上昇していく。
JR既設線取付部

八ツ場ダム公式サイト
http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/
プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

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