「建設的iPad活用」と言うカテゴリを追加して、建設業で活用できそうな、iPadの使用方法を紹介したいと思います。
まずは、iPadを利用した建設現場などでの設計図面の閲覧方法。利用するサービスは、iPadでも利用することができるオンラインストレージサービス「Dropbox」。
Dropbox - Dropbox
Dropboxについては、過去記事をご覧ください。
インターネット越しにフォルダを共有し、協力業者と施工図を同期(Dropbox)
http://const.livedoor.biz/archives/51619190.html
iPad用のDropboxは無料でインストールすることができますので、簡単に共有ファイルを閲覧することができます(図面のCADをPDFファイルに変換しています)。
横向きでは、左側にファイルやフォルダが表示されるので、素早く目的のファイルにたどり着くことができます。
縦向きでは全画面表示に。拡大縮小は、iPadの操作性通りに行うことができますので、鉄筋の図面でもきれいに確認することができます。
Excelファイルなども閲覧することができるので、非常に便利です。
建築現場や図面の多い土木現場では、重たい図面を持ち歩く必要がなくなるので、便利です。
★iPadの写真フォルダ内にあるデータをDropboxにアップロードできるので、キャプチャ画面をPCへ送信する際にも役立っています。
2010/05
1.ダブルクリックにて境目までカーソル移動
セルが選択されている状態で、カーソルを移動したいセルの端をダブルクリックすると、空白の境まで移動します。
2.ダブルクリックにて数式のコピー
数式を入力したセルの右下(十時に変更)をダブルクリックすると、数式が数値入力行までコピー。
3.ダブルクリックにてセルの選択
「1.」の応用で、シフトキーを押しながら選択したいセルの端をダブルクリックすると、空白の境目まで選択されます。
4.ダブルクリックにて列幅の一括調整
列幅を調整したい列を複数選択し、境目をダブルクリックすると、含まれている文字に対して、それぞれの列が自動的に幅が調節されます。
本セミナーは、発注者が求めている施工計画作成術と、他社より一歩先んずる現場の創意工夫術を指導するもので、CPDS認定講習会です。(6ユニット)
講師は建設情報化協議会の吉田信雄最高顧問です。吉田氏は日経コンストラクションにて「総合評価実践塾」を執筆する傍ら、全国各地できめ細かな指導方法で評価を得ています。今回も、1000事例を超える添削指導例をもとに、最近の発注者動向に即した技術提案術を伝授します。
また、より実践的な現場のイメージアップや創意工夫方法を指導するのが建設IT職人組合KREIS(クライス)の佐々木実代表です。北海道内の建設会社で現場監督を長年務めてきた経歴を活かし、現場からの建設業改革を提案します。佐々木氏は、全国に多数の読者を有するインターネットのブログサイト「道路工事中につきご協力を…」の主宰でもあります。
主催者である「CALSスクエア北海道」(略称・CSH)は、5月中にはNPO法人資格を取得する予定となっており、今後も北海道の建設業活性化に力を尽くしていく予定です。
なお、セミナーの企画・運営には北海道建設新聞社が全面的に協力してくれることになっております。
セミナー受付は21日より開始となります。受講希望者は、下記のリンクから電子メールにてお申し込みください。受講料は1万円(テキスト代込み)で、お申し込み受け付け後、テキストと受講票を代金引換郵便で発送いたします。発送は6月10日からの予定です。
定員100人で先着順です。定員に達し次第締め切らせていただきますので、参加希望者はお早めにお申し込みください。
新たな資格として平成22年度より「海洋・港湾構造物設計士」という資格制度が創設されました。
【海洋・港湾構造物設計士とは】
海洋・港湾構造物の設計の実務に係わる技術者の専門的知識及び技術を審査し、その専門性を認定するもの
資格の案内書から要点を抜き出すと、
【背景】
・スーパー中枢港湾プロジェクトのより逸そうな充実が重点施策
・遠隔離島における活動拠点の整備が進められようとしている
・平成19年度から仕様設計から性能設計へと移行した
【目的】
これまで以上に品質を確保しつつ、創意工夫を凝らした自由な発想に基づく設計ができる優れた技術者の確保及び育成を行う
平成22年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験の実施について
http://www.cdit.or.jp/lecture/sekkei_outline2010.html
受験案内(PDF)
http://www.cdit.or.jp/lecture/softkanri2010.pdf
同センターは、「海洋・港湾構造物維持管理資格制度」の認定試験も行っているようです。
これを一目で理解することができる、「ICカード乗車券の共通化・相互利用の状況」を説明する図が国土交通白書にありました。
国土交通白書H20年度版
http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h20/hakusho/h21/pdfindex.html