2017/09
昨日から更新が可能になった「iOS11」から写真や動画のファイル形式が変わっています。
(これにより、写真や動画のファイルサイズが今までの約半分の容量になります)
左heicファイル、右jpegファイル、ファイルサイズ2566kb→1116kbになっています。
Googleフォトでは、いち早くHEIF形式に対応しましたので、バックアップや今まで通り開くことはできますが、写真ファイルをダウンロードすると、拡張子は「.heic」になっており、今まで通りではパソコンでは開けません。
しかし、USBケーブルでiPhoneを接続して、ファイルをコピーすれば、今まで通りのJpeg形式で取り込むことができます。
(これにより、写真や動画のファイルサイズが今までの約半分の容量になります)
写真フォーマット「HEIF」(ヒーフ?)
・写真の拡張子は「.jpg」から「.heic」
動画用フォーマット「HEVC」
動画用フォーマット「HEVC」
・動画の拡張子は変わりませんがエンコードが変わりました
左heicファイル、右jpegファイル、ファイルサイズ2566kb→1116kbになっています。
Googleフォトでは、いち早くHEIF形式に対応しましたので、バックアップや今まで通り開くことはできますが、写真ファイルをダウンロードすると、拡張子は「.heic」になっており、今まで通りではパソコンでは開けません。
しかし、USBケーブルでiPhoneを接続して、ファイルをコピーすれば、今まで通りのJpeg形式で取り込むことができます。
NEXCO西日本が進めている新名神高速道路の建設現場で墜落事故が発生し、19歳の方が亡くなりました。
メディアでは、また!と騒がれているので、すでにご存じかと思いますが、
その詳細が、NEXCO西日本のサイトにアップされていましたので、同類の事故を起こさないためにも情報共有します。
「9月12日(火)午前4時15分頃、西日本高速道路(株)が進めています新名神高速道路事業において、(株)横河ブリッジ・(株)横河住金ブリッジ・(株)日本ピーエスJVが施工する箕面とどろみインターチェンジランプ橋の足場解体中に、作業員1名が墜落し死亡する事故が発生しました。」
気になるのは、AM4:15という発生時間、明け方ということなので、照明も含めて明るさはどうだったのかが気になるところです。
また、新名神の建設現場では事故が複数発生していたため、緊急事態宣言の中、開通時期を遅らせて工事が行われていましたが、下記のとおり、再度全工事をストップして安全点検が実施されます。
事故発生時の状況は下記のページにも書かれていますが、安全帯の未使用が書かれています。
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/kansai/h29/0912/pdfs/01.pdf
墜落事故で多いのが、安全帯を着用していたが、未使用だったというものですが、
安全帯をなぜ使用しなかったのか?、個人の問題なのか?、設備(安全帯を使用できない)の問題なのか?、教育的な意識付けの問題なのか?
色々と原因は考えられますが、このような事故が発生することを周知して、同じような事故を発生させないことが大事です。
作業している方々の大事な命を建設現場では預かっていることを忘れずに。
メディアでは、また!と騒がれているので、すでにご存じかと思いますが、
その詳細が、NEXCO西日本のサイトにアップされていましたので、同類の事故を起こさないためにも情報共有します。
NEXCO西日本ニュースリリース
E1A新名神高速道路の箕面IC鋼上部工工事における事故の発生について
平成29年9月12日 西日本高速道路株式会社
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/kansai/h29/0912/ 「9月12日(火)午前4時15分頃、西日本高速道路(株)が進めています新名神高速道路事業において、(株)横河ブリッジ・(株)横河住金ブリッジ・(株)日本ピーエスJVが施工する箕面とどろみインターチェンジランプ橋の足場解体中に、作業員1名が墜落し死亡する事故が発生しました。」
気になるのは、AM4:15という発生時間、明け方ということなので、照明も含めて明るさはどうだったのかが気になるところです。
また、新名神の建設現場では事故が複数発生していたため、緊急事態宣言の中、開通時期を遅らせて工事が行われていましたが、下記のとおり、再度全工事をストップして安全点検が実施されます。
(2)新名神高速道路高槻ジャンクションから神戸JCT間の鋼橋上部工工事について工事を一時中止し、事故が発生した足場解体作業の作業手順及び墜落防止にかかる安全点検を実施すること
(3)新名神高速道路の他の工事においても、緊急安全大会を開催し安全対策を再度徹底すること
事故発生時の状況は下記のページにも書かれていますが、安全帯の未使用が書かれています。
http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/kansai/h29/0912/pdfs/01.pdf
墜落事故で多いのが、安全帯を着用していたが、未使用だったというものですが、
安全帯をなぜ使用しなかったのか?、個人の問題なのか?、設備(安全帯を使用できない)の問題なのか?、教育的な意識付けの問題なのか?
色々と原因は考えられますが、このような事故が発生することを周知して、同じような事故を発生させないことが大事です。
作業している方々の大事な命を建設現場では預かっていることを忘れずに。
TBS「がっちりマンデー」で取り上げられていたエコモット社の環境データ計測システム「サインロイド2」。
掲載情報
https://www.ecomott.co.jp/media/1593/
こんな感じで、1時間後の風速が表示されるため、現場においては作業をどのように進めれば良いのか判断できるので、重宝されると思います。
こんなところにもAI機能が、今後の進歩が楽しみです。
サインロイド2製品紹介ページ
https://www.gembaroid.jp/product/indication/display/signroid2.html
掲載情報
https://www.ecomott.co.jp/media/1593/
こんな感じで、1時間後の風速が表示されるため、現場においては作業をどのように進めれば良いのか判断できるので、重宝されると思います。
こんなところにもAI機能が、今後の進歩が楽しみです。
サインロイド2製品紹介ページ
https://www.gembaroid.jp/product/indication/display/signroid2.html
2つのレンズで見える物すべて、全天球360度を撮影することが可能な全天球カメラ
魅力的な機種が2つ登場します。
ハコスコ「Insta360 One」
リコー「THETA V」
今まで利用していたリコーの「THETA S」は、FullHD(2K)でした。
http://const.livedoor.biz/archives/52319967.html
動画が4Kになると言うことで、どちらを購入するか迷いましたが、
手ぶれ補正機能が強力そうな「Insta360 ONE」を注文。
気になった主な特徴としては、の最大の特徴は、
・FreeCapture機能で、特定の物体や人を動画に取り出すことができる
・6軸の手ブレ補正機能が搭載でドローンや走行中の撮影も安定
・マトリックスのようなバレットタイム撮影
詳しくは実機が届きましたら。
実機は、8/30に注文し、昨日の9/10に中国の深セン市から発送されました。
魅力的な機種が2つ登場します。
ハコスコ「Insta360 One」
リコー「THETA V」
今まで利用していたリコーの「THETA S」は、FullHD(2K)でした。
http://const.livedoor.biz/archives/52319967.html
動画が4Kになると言うことで、どちらを購入するか迷いましたが、
手ぶれ補正機能が強力そうな「Insta360 ONE」を注文。
気になった主な特徴としては、の最大の特徴は、
・FreeCapture機能で、特定の物体や人を動画に取り出すことができる
・6軸の手ブレ補正機能が搭載でドローンや走行中の撮影も安定
・マトリックスのようなバレットタイム撮影
詳しくは実機が届きましたら。
実機は、8/30に注文し、昨日の9/10に中国の深セン市から発送されました。
記事検索
Rakuten
人気記事
Pitta
月別アーカイブ