現場主義(建設現場情報サイト)

建設業に携わる人間として、現場主義をモットーに
現場に役立つ情報(品質・環境・安全・ISO・DX・iCon・IT・ICT・CALSなど)を中心に、様々なことを発信しています。

2025/09

毎年恒例新しいiPhoneへのデータ移行・iPhone17ProMax

発売日より2日遅れて到着(予定日よりは5日早く)
予約は21時開始で予約完了が21:02でした
開封の儀 背面比較
背面 カメラ部
質感は、今までとは違いますね(ケースするから関係ないですが。。。)
質感
853GBの移行期間は4時間弱
取りあえず、2TBになったので、しばらく容量を気にせずに使用できそうです
残容量

カメラについてはまだこれからといった感じですが。

余談ですが、今回から物理SIM(SIMカード)が使えないので、
サブ回線だったLINEモバイルをeSIMのpovoに


ITパスポート受験ばなし(雰囲気体験談)

いま、ゼネコンで必須資格となりつつある「ITパスポート」
私はかなり昔に前身と言われている「初級アドミニストレータ」を取得していたため、
受けずにいましたが、
色々と話しを聞くと、同じ資格としては認められないと。
logo

と言うことで、軽い気持ちで受けてみました。

資格試験は年に1回とか2回とかではないので、
思い立ったときに1〜2週間程度先の試験日を申し込める感じ。
特に東京都内には試験会場がたくさんあり、どこでも受けられる感じでした。
と言うのも、
CBT(Computer Based Testing)というもので、
パソコンに向かって試験をするという形式だからこそ
受験料は7,500円(2025年9月現在)で、ネットで決済。

会場に行くと、身分証明と印刷した受験票意外はロッカーに入れて、ほぼ手ぶら状態でパソコンへ。
ハンカチやマスク、目薬などはOKですが、スマホや時計などはすべて持ち込み不可でした。
計算用のメモ用紙と筆記用具は用意されているので、自らの筆記用具も持ち込み不可です。

試験は2時間で100問、総合で60点以上で合格
ただし、3部門(ストラテジ、マネジメント、テクノロジ)のそれぞれで3割以上の獲得が必要

早く終わりたければ終了ボタンを押せば試験終了になり、
その瞬間すぐに採点結果が表示され、自分で合否判定が可能です(印刷写真は不可)。

また、試験完了時間から2時間程度でメールが到着し、
ITパスポートサイトでも下記のように試験結果の確認が可能です。
試験結果

ご覧の通り、勉強時間は10時間未満のため、ギリギリでしたが、
テクノロジ系以外は、ゼネコンでも生かせる解析系などでしたので役立つかと思います。
もちろんきちんと勉強して、もっと余裕の点数で合格した方がよいのですが、
意外と単語を覚えるのが難しい試験でした。特に3文字のアルファベットが、、、


プロフィール

山政睦実

建設業に携わり、現場の支援業務を行っています。
現場主義は、なるべく過去記事も整理しておりますが、古い内容が記載されている場合もございますので、確認をお願いいたします。

Since 2004.11.30



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