本日、神奈川県の「電子納品に関する実務説明会」に行ってきました。
章立ては以下の通りでした。
 第1部:電子納品の概要
 第2部:電子成果品の作成(事前協議含む)
 第3部:工事写真管理と電子納品
 第4部:写真ソフトと電子納品
 第5部:CADソフトと電子納品

24日にも、CALS/EC全般の説明会があったのですが、
本日の出席者のうち、2/3が継続して参加されたようです。

神奈川県としては平成20年に電子納品を全面導入する予定で、
それまで、この様な講習会を毎年実施するとのことでした。

電子納品ガイドラインについては、国総研のガイドラインを元に、
神奈川県版のガイドラインを近日公開する予定とのことでした。
国総研と神奈川県の大きな違いは、
CADデータが「P21」ではなく「sfc」を採用、
工事番号は、500万円以上がコリンズ番号からハイフンを除いたもの、
500万円未満が、発注年度の下二桁+「9999」になるという位で、
チェックシステムについても国総研版を使用とのことでした。

電子納品としては当面、写真のみを必須とし、
それ以外は全て協議によるものとするとのことでした。

神奈川県CALS/ECアクションプログラム
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/gijutukanri/gikan/cals-ap.pdf

本日の講習会で紹介されていた富山富士通の「現場名人Ver.3.0」はこちら。
富山富士通現場名人 Ver.3.0