今だに現場でよく耳にする「ミクロン」。
厚さにを表現するのによく使われる単位で、10^-6m(10のマイナス6乗m)を表します。

では、同じ単位をしめすマイクロメータとは、と聞かれ調べてみました。

Wikipedia「マイクロメートル

ミクロンは「μ」としめし、「m」が含まれず、ミクロンとマイクロメータが紛らわしいため、1967年に廃止されたそうです。もちろんSI単位にも含まれていません。

今後は、ミクロンは使用せずに、マイクロメートルを使うのが正解でしょう。

ちなみに、ミリメートル mm (-3乗)>マイクロメートル μm (-6乗)>ナノメートル nm (-9乗)は、-3乗ずつ増えていきます。