国鉄時代に筑後川に掛けられた鉄道(佐賀線)の橋梁ですが、船舶が通過するため、一部が写真のように昇降する仕組みになっています。このように昇降する橋のことを、「昇開橋(しょうかいきょう)」と呼ぶそうです。
建設は昭和10年(1935年)ですから、70年以上も前のもの。
昇開橋昇開橋

可動部分の長さは約24mで、23m昇降するそうです。
国鉄民営化時に佐賀線は廃線となったため、閉鎖されましたが、現在では両側に公園が整備され、遊歩道として渡ることができるそうです。
あいにく昇降するところを見ることはできませんでしたが、現在でも昇降して、渡ることができるようです。

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http://www.city.okawa.fukuoka.jp/syokaikyo_web/index.html


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