時期的に微妙なところもありますが、財団法人 沿岸技術研究センターから、
新たな資格として平成22年度より「海洋・港湾構造物設計士」という資格制度が創設されました。

【海洋・港湾構造物設計士とは】
海洋・港湾構造物の設計の実務に係わる技術者の専門的知識及び技術を審査し、その専門性を認定するもの

資格の案内書から要点を抜き出すと、

【背景】
スーパー中枢港湾プロジェクトのより逸そうな充実が重点施策
・遠隔離島における活動拠点の整備が進められようとしている
・平成19年度から仕様設計から性能設計へと移行した

【目的】
これまで以上に品質を確保しつつ、創意工夫を凝らした自由な発想に基づく設計ができる優れた技術者の確保及び育成を行う

平成22年度 海洋・港湾構造物設計士資格認定試験の実施について
http://www.cdit.or.jp/lecture/sekkei_outline2010.html

受験案内(PDF)
http://www.cdit.or.jp/lecture/softkanri2010.pdf

同センターは、「海洋・港湾構造物維持管理資格制度」の認定試験も行っているようです。